☆☆追跡開始☆今日が冬至でしたっけ?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@かぼちゃウサを食べる日。

おはようございます。
「もふん!」
さすがにこの季節は夜明けが遅いですね。
「も〜。」


「成績表……。」
「どうした?長太郎。」
「明々後日が成績表をもらう日ですよね!」
「お、おう。」
「き、緊張してきました……!」
「今さら緊張しても仕方ないだろうが。」
「だ、だって。」


年の瀬ですね。学期末だ。学期末。
みんなテストで満点取ってくれたら採点も簡単だし、平均点算出が楽なのになぁ。
全員100点、平均点100点!
五分で終わるよ。成績集計……。


「成績、上がってるかな〜。」
「頑張っただろ。かなり良い線行くんじゃねぇの?」
「もし上がってたら、宍戸さんのおかげです!」
「俺、責任重大じゃねぇか。」
「下がってたら……俺のせい……。」
「ばーか。成績上がってたらお前の努力のおかげで、下がってたら俺の教え方が悪かったってコトだろ。」
「……宍戸さぁん……!」


そんなわけで、今日も元気に行ってみましょう!

No.1400 2003/12/22(Mon) 06:58

  宍戸くんちの畑のかぼちゃ。 / 蜜野文子@小豆をぐつぐつ。
 

「あんこは自分でやれよ」

と、宍戸くんがかぼちゃを配ってました。
うちにも頂きました。


「うちは樺地が作るぜ」
「マジ? うちは侑士の実家にあんこ貰いに行くぜ」
「俺、監督のお母さんが作ってくれるC!」
「うらやましいわ。本当におかんの味やん。俺んちのは店の味やしな」
「うふふ―。今年は幸と椿も手伝うんだ―vv」


1年健康で暮らそうね!

ね、太郎さん?
「寂しくなるな……」
一気に、万感の思いね。
赤い屋根のおうちが空になっちゃう前の、練習だと思おうよ。
「……そうだな……」
家が広くなっちゃうね。
でも、いつ誰が戻って来てもいいように、ちゃんとしておかなきゃね!

No.1401 2003/12/22(Mon) 09:49

  今頃先生は大忙しの時期なんだろうなぁ。 / 蜜野文子@いい天気!
 

「成績表で、来年の相場が決まるな」
「相場?」
「ん。俺ら、まだ親に生活の面倒見てもろてるしな」
「……なるほど」
「生活の質を落とさん為にも、こういうのも肝心や」


うちは、お年玉の額に影響したなぁ……。

「でも、よくやってるよな。お前ら」
「ずっと一緒に住みたかったんやもん。それ守るためやったら何でも頑張れる」
「そっか」
「お互いの親には感謝してんで? こんなワガママ聞いてくれる親そうそうおらんやろ」
「まぁな」
「ま、お前んちは半ば同居ちゅうか同棲やしなぁ」
「年末は、アイツの実家に行くかなって」
「里帰りって大事やで」
「お前は?」
「うちは時々両親込みで会うてるし」
「そっか」
「でも今年は、俺の実家手伝うかな」
「あ。仕出しか? おせちの」
「こういう時しか、孝行せんしな」
「はは。確かにな。普段、テニスばっかやらせてもらってっから」
「夏休みやら冬休みって、貴重やなぁ」
「大人になったらないんだぜ? せいぜい、楽しんでおこうぜ」
「そやな。その前に、納得の行く成績表、欲しいけどな」
「大丈夫だろ」


成績表。
進んでる?
「なんとかな」
お茶淹れるね―。

No.1402 2003/12/22(Mon) 11:12

  クリスマスがもうすぐ! / 蜜野文子@大掃除大掃除!
 

「そんなに作れないだろ?」
「ふたりに共通してるものだけにしようね―?」


温室で、滝茸家と白雪くんが、クリスマスの食事のメニューを考えていました。
テニス部のとは別かな?


「ケーキよりもプリンは外せねぇぜ!」
「からあげもですよ!」
「めそこお姉さん、ローストチキンあるの」
「から揚げとはちょっと違うけどね」
「じゃあ、ローストチキンはやめますか?」
「そうだね―。鶏丸ごと1羽、テーブルに置くのは子供たちの目に悪いかな―?」


ちょっとね?

「じゃあ―、やっぱり洋風かなぁ?」
「ミネストローネ飲みたい!」
「色んな形のマカロニ可愛いの」
「それは朝から煮込もうか―vv」


いいねいいね!

クリスマスは、うちはどうしようかな!?

No.1403 2003/12/22(Mon) 12:39

  横文字じゃなくて。 / 蜜野文子@クリスマスソングと言えば?
 

「何がいいかなぁ……」

お昼休みの録音を。
おや? ハニーちゃんが悩んでいます。


「クリスマスの歌じゃなきゃダメ?」
「う―ん、一応クリスマスパーティだし」
「う―ん」


ジロちゃんまで悩んじゃった。
クリスマスソングって、別れの歌も多いからね。
明るい楽しいのがいいなぁ!


「今はね、あわてんぼうのサンタクロースがいい!」
「あはは。今はね?当日は慌ててないでしょ?」
「あ、そっか!」
「ジロってば」


悩んでてもラブラブ〜vv

「何にしようかなぁ」

いっぱいあって悩むよね!

No.1404 2003/12/22(Mon) 13:43

  部活部活! / 蜜野文子@また夜までちょいと潜伏。
 

テニスします。
久々に。
ええ、中等部でね。
「奥様、腰を痛めませんよう」
余計な心配はいらん!!


「合同練習、楽しみだな!」
「でも、相当キツイだろうな」
「それでも構わない。跡部さんと打てるなら」


もうすぐ冬休み。そうすれば、合同練習も開始だもんね!

「えへへ。同じ敷地内でも、高等部まで結構あるしさ、スクールも、別棟だしさ」
「一緒に行って、一緒に帰れるのって、やっぱりいいな」
「そうだな」
「跡部さんに感謝!」


跡部様、副部長なんだよね―。
まだこの響きには慣れないわ。


「冬休みより、合同練習が待ち遠しいようだな」
そうみたいね!
アナタは寂しいかもしれないけど、ちゃんと送り出そうね!

No.1405 2003/12/22(Mon) 16:01

  模様替えが必要? / 蜜野文子@ちょっとだけ浮上。
 

部活終了後、中3、悩んでました。

「ロッカーどうする?」
「そういや、着替える時、こっちで着替えるわけないよな?」
「それを言うなら部室もだろ? 掃除の時、もうネームプレートとか外すべきなのか?」
「……去年の事なのに、宍戸さんたちどうしてたっけ」
『覚えてないな……』


去年は、離れる現実にうちひしがれていたものね。
それを今、太郎さんが感じているのよ。
毎年の事だろうけど、君たちには特に思い入れあるからさ……。


「新しいの、作るんだよな」
「多分」
「今のは3年使ったし、古いけど……思い入れあるな」
「うん」


記念に貰って帰りなさいね。

「卒業はまだ先だけどさ」
「うん」
「もう、気持ちは高等部に持ってかなきゃな」
「ああ」


君たちは大丈夫さ!
だって、ちゃんと目標があるものね。

No.1406 2003/12/22(Mon) 17:12

  あんこはしょっぱい? 甘い? 辛いわけない。 / 蜜野文子@みなさん、かぼちゃ食べましたか?
 

「ロシアンルーレットだと思えばいい」
「何でそんな事するんすか!」
「フフ……面白そうだから」


立海の寮にて。
お椀を前に、悩む立海メンツ。


「**はな**ちゃんには普通のね」
「すまない幸村」
「だって、辛いの当たったら困るからね」
「犬って鼻効くんじゃ……」


切原君の突っ込みは闇の中へ。

「俺、コレ」

先に取ったのは丸井くん。

「じゃ、俺これ」

ジャッカル君も取りました。

「柳生どれにすると」
「コレですか」
「じゃ交換」
「……なぜですか」
「お約束」


それは変身じゃないよ!

「赤也はどうするの?」
「え―と、じゃ、コレで」


残り3つは喧嘩せず簡単に分けました。
流石幸村君と真田君と柳君。


『頂きます』
「**もふん**!」


「カラ…………っ」

ジャッカル君、辛いの引いた……!

「ジャッカル、来年はいい年だ」
「何でだよ……!」
「ひとつしかないカラシ入り汁粉を取るとはな。ジャッカルも侮れない」
「そうかよ!」


大丈夫、食堂に行ったら普通のあるから!

でも、寝る前にあんこって、血糖値上げ過ぎなんじゃ……?

No.1407 2003/12/22(Mon) 22:34

  ☆☆追跡終了☆冬至にお汁粉かぁ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@うちは食べないな。
 

「ハニー。冬至なので、カボチャに豆電球を入れてみました!」
「ジロ。それ……ハロウィンだろ……?」


クリスマスの曲にまだ悩んでいるジロハニは、微妙に現実逃避中。

「恋人はサンタクロース?」
「古いよ、ジロ。」
「TOKIOもなんか歌ってたよね。去年。」
「……あー。あったね。なんだっけ。」


クリスマスソングは毎年量産されて、毎年消えちゃうからねぇ。

「ハニー!クリスマスなので、栗に豆電球を入れてみました!」
「……ジロ……意味が分からないから。それ。」


楽しみだね。クリスマスHigh!
「もふ?!」
違った。クリスマス会。
「も……。」
うん。今日はもう寝るよ……。
今日も一日、お疲れ様でした〜v

No.1408 2003/12/23(Tue) 00:08