追跡開始! ―明日はクリスマスイブ!― / 蜜野文子@本日はスキーをやるぜ!

おはようございます!
今日は買い物日和……かな?
太郎さんも、買い物に出るみたいね。


「滝さん、どこ行きましょうか」
「ん―。まずト○ザ○ス?」
「幸と椿が編んでる靴下も間に合いそうですしね」
「うふふ―。ぷちめそが白雪と出かけたら、行こうか―vv」
「……白雪、いいんですか……」


買い物、買い物!
本日も追跡開始!

No.1409 2003/12/23(Tue) 09:48

  ここも買い物。 / 蜜野文子@雪山ではなく公園で。
 

跡部様が、樺地と一緒に歩いてました。
……目立つなぁ。腕組んでるしな……。


「女にプレゼントなんか、わかんねぇぜ」

女!?

「電話して、聞いてみたらどうでしょうか」

誰!?

「幸と椿の好みをか?」

およ?

「ちいさいめそもです」
「ちびはおもちゃでいい。探検が好きらしいからな。その方向で」
「ウス」
「問題は……」


確かに、年頃ね。

「携帯だ、樺地」
「ウス」


跡部様、本当にあの子達のこと可愛がってるのねぇvv

「どこにいやがる? ア―ン?」

跡部様と滝茸家、合流の予感。

No.1410 2003/12/23(Tue) 10:58

  確か去年はサンタコスを。 / 蜜野文子@大掃除進んでますか。
 

「……今日、休みだよな」
「そうやなぁ」
「待ち合わせてないのにね―?」
「すごいC!」


とある場所の前。
全員集合?


「跡部と樺地がいねぇけどな」
「もう帰ったよ―?」
「ホンマ?」
「さっきまで一緒で……」
「マジ!? めずらC―!」
「うわ、明日降雪機使わなくても雪降るんじゃねぇの?」
「そんな、向日先輩……!」


樺跡は、買い物を終えて帰宅した模様です。

「それにしても、やっぱ子供いるとすんげぇ荷物だな」
「うふふ―。久々におもちゃ屋さん行って楽しかったよ―vv」
「広過ぎですよね……!」


迷子が多発する時期なんだよね。気をつけて!

「まぁ、お前らも帰りだろ? 気をつけて帰れよ」
「タクシー乗った方がええんちゃうの」
「俺の自転車貸す!?」
「ジロ、自転車で帰るにはちょっと……!」


そんなジロハニは、ここまで自転車なんだよね?
ジロちゃんの脚力って一体……!

No.1411 2003/12/23(Tue) 13:09

  ☆☆冬眠しそうになった☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@大掃除しないとね……!
 

「ジロもいっぱい買ったよね。」
「えへ。買っちゃった。だってハニーがお小遣いくれるんだもんv」
「俺のCD、半分はジローが作ってくれたようなもんだもの。お小遣いじゃないよ。ジローの収入で良いんだよ。」


ジロハニ。
結局、いろいろ買ったせいで、自転車に二人乗りできなくなって、荷台におもちゃを載せ、二人は歩いて帰路に就きました。


「今日は暖かくて散歩日和だね。」
「良いお天気だC!冬晴れだね!!」
「ホント。気持ちいいや。」
「昼寝日和!!!」
「ジロ。家に着くまで寝るなよ?」
「うん!」


ホント良いお天気。ね?へごちゃん。
「……も……。」
あれ?へごちゃん、寝てるや。

No.1412 2003/12/23(Tue) 14:42

  ☆☆久々の香澄ネタ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@みなさんご記憶だろうか??(笑)
 

「卯月。通信簿が落ちてたぞ。」
あーうー。
「……卯月にぉ。国語8.73654。……通信簿に小数点以下五桁の成績をつけるのはどうかと思う。」
や。あの。その。
少しでも成績を上げてやりたくて……。
「ふん。香澄も変な学校だな……。」
ほぇ。


って。
あれ?!なんで香澄のコト、知っているんですか?!
「ばかか。他校の監督情報ぐらい、とっくにリサーチ済みだ。」
がーん。
「お前を監督に雇うとは、香澄もそうとうに人材不足なんだな。」
うるさいやい。


「樺地。」
「うす。」
「リボンの色……もっと似合うのがねぇか?」
「うす?」


跡部さま、おもちゃ屋のラッピングが気に入らないらしく、ぷちめそちゃんへのプレゼントを前に思案顔。

「よく考えたら、こんな趣味の悪い包装紙も耐え難い。」
「うす。」
「包み直すか。何か綺麗な紙があったはずだ。」
「紙も良いですが、布も良いですね。」
「……布か。待ってろ。確か、この辺に……。」
「あ、跡部さん!それはお母様のドレス用の布地では?!」
「良いっての。少しぐらい下さるだろ。」
「……そ、それを包装に使っては……。」


下手したら、玩具より高い包装になりそうですな。
「もふん〜。」
へごちゃん、眠そうv

No.1413 2003/12/23(Tue) 20:40

  ルドでは。 / 蜜野文子@前夜祭。
 

「おい観月。お前、聖歌の独唱断ったって本当か?」

マジですか?

「ええ。今年は淳君が」
「そっか……。お前、いい声なのに」
「んふ。今年は君のために独唱するのも一興……かと」


赤澤くん、真っ赤になってますよ!

「み、観月――!!」
「早まらないで下さい!! 聖夜はまだですよ!!」


談話室でなんちゅう会話を……。

「淳。独唱頑張るだぁね」
「くすくす♪ 赤の使途を増やせる予感―vv」


そう来たか……!

「あ。裕太。これ」
「なんスか」


……赤いはちまき……。

「お兄さんが縫ったんだから、ムダにしないようにねvv」
「あ、兄貴が……!?」
「不二も必死だぁね」
「裕太がしっかり実家に帰れば、そんな事にはならないのにvv」


いや、裕太君。
強く生きて……!

No.1414 2003/12/23(Tue) 23:25

  ☆☆追跡終了☆なんで赤いはちまき?!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@不二さま、何を企んで?!
 

不二さま特製赤はちまき……(笑)。
どうなの?!その辺、弟を護る手段として、どうなの?!(笑)
「もももふん!」


「きゅ〜い!おにいちゃん!その靴下、何?!」
「おっと。里花。これか?これは、サンタさんがプレゼント入れておいてくれるんだぜ?枕元に吊しておかねぇとな。」
「三太さん?!里花、その人知らない!」


桃城邸では桃ちゃんと里花ちゃんがピロートーク。
いや。たぬきと人間ですから、なんていうか、ピロートークって変ですけど。


「会ったことなくても、くれるんだよ。クリスマスプレゼントって言ってな。」
「ふぅん!すごい人だね!!里花にもくれるかな!」
「くれるさ。里花は良い子だからな。」
「でも里花、たぬきさんだよ?」
「うーん。まぁ、たぬきでも、きっとくれるさ。」
「わーい。」


たぬき業界にはないイベントだったらしく。
里花ちゃん、おおはしゃぎ。
ってか、しばらく見ないうちに、里花ちゃんずいぶん大きくなったなぁ。


ではでは、今日も一日、お疲れ様でしたよv
「もふんv」

No.1415 2003/12/24(Wed) 01:04