追跡開始! ―今日はみなさん追い込みかな?― / 蜜野文子@冬休み2日目!

おはようございます!
探偵団も年内追い込みですよ!


「ぷちめそと白雪、気をつけて行くんだよ―?」

朝の滝茸家では、父ふたりが子供たちを見送っています。

「もう、リスもルーも寝ちゃってるんだから、気をつけるんだぞ」
「あい!」
「ふん。俺様が一緒だぜ? 大丈夫に決まってるだろ!」


ちびっこふたり、まるでサファリパークみたいなカッコしてますが。

「跡部もすごいものくれるよね―」
「探検セットって、おもちゃじゃなかったんですね……」


おお! 跡部様のプレゼント!!
コレ着て、杜へお出かけなのね。


「お弁当は―?」
「水筒、温かい飲み物にしてもらったか?」
「トイレはちゃんと、用務員さんに生徒手帳見せて校舎にいれてもらうんだよ―?」
「何かあったら携帯にな。スクール、近いから」
「過保護だぜ!」
「だいじょうぶですよ! いってきますですよ!」


年末の杜探検。
行ってらっしゃい!


「……大丈夫ですかね」
「ん―。白雪だしね―vv」


けっこう信用得てきたかな?
よし、今日も元気に追跡開始―!

No.1444 2003/12/27(Sat) 09:02

  本日のメニューは。 / 蜜野文子@掃除、掃除!!
 

スクールです。明日は1日休みなのですって。
30日まで練習して、大晦日から練習お休み。
3日までお休みで、4日から練習再開。


「予定表、入り口に貼れば1枚で済むよな」
「ひとでごった返すけどな」
「口伝でも伝わればまぁいいんじゃねぇ?」
「そうですよね」
「はん。4日も休みじゃ体が鈍るぜ。なぁ、樺地」
「ウス」


でもさ、練習もほどほどにね。どうせ夜更かしするんでしょ―?
今年、紅白どうしようかなぁ。観るかなぁ。
レコ大は観るけどさ。


「さぁ、始めようぜ、樺地」
「ウス」
「……何やヒワイなもんが始まりそうな予告やな」
「さすがに跡部もそこまでは……」
「そこってドコだよ」
「そんな向日先輩……!」


本日も滝茸家は、ジロちゃんも交えてのんびり操業中。

「ジロー、がんばれ―vv」

ハニーちゃんもいたvv

No.1445 2003/12/27(Sat) 11:10

  ☆☆そろそろお昼だね☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@冬期講習も二日目!!
 

氷帝っ子たちは塾なんか行かないんだろうな。
よくできるもんな……!


「へー?リスとルーは、宍戸んちの押入で冬眠してるのー?」
「おう。うちで寝ちまってたからな。」
「そっかー。じゃあ、うちのちびたち、酔っぱらいに絡まれる心配はないわけかー。」


滝くんと宍戸くん、にこにこおしゃべりしながら、若さまvs長太郎くんのラリーを見ています。
長太郎くん、そんなにノーコンじゃないし。
「もふん!」


「若ーvvかっこいいーvv」
「……うわっ!!」
「わっ!!」
滝くんが声援を送った途端。
若様、いきなりコントロールを失いました。
で、ボールは長太郎くんを強襲。
ぎりぎり避けたけどね。大丈夫?長太郎くん??


「大丈夫か?!長太!」
「う、うん。」
「滝さん!危ないですから、いきなり声かけないでください!!」
「えー。若、試合中とか、よく女の子にきゃーきゃー言われてるじゃないかー。」
「それとこれとは話が別です!!!」


えへへ。仲良いねv
「もふ〜。」
娘二人もにこにことお父さんsを応援。
お。そろそろお昼ですねvv

No.1446 2003/12/27(Sat) 11:58

  俺様炸裂。 / 蜜野文子@スキーに行きたくなる天気。
 

「俺様の美技に酔いな!!」

跡部様、樺地がいるせいか絶好調です。

「樺地酔わしてもな」
「あんま変わんないよな」


忍岳夫妻、お茶?をすするマネをしながら談義中。

「跡部〜、夜まで体力温存しいや〜」
「樺地もな〜」


これは野次になるのかい?
ん?


「バーカ。この位でへばる体力持ってねぇってんだ。なぁ、樺地」
「う、ウス」
「……ナチュラルに絶倫宣言しとるで」
「やっぱ跡部だな」


君らもそうそう変わらないと思われ。

No.1447 2003/12/27(Sat) 13:35

  スクール終了。 / 蜜野文子@追い込み追い込み。
 

「今日もいい汗かいたな―」
「そうですね!」
「じゃんけんしよか」
「何で」
「シャワールーム使うやろ?」
「みんな一緒でいいだろ!?」
「あ? ええの?」
「誰がこんな所でサカるんだよ。アーン?」
「俺だけかい!」
「恥ずかしいな侑士……!」


昨日の今日だしねぇ。

「私たちは別なの」
「そりゃそうよ」
「幸と椿は向こうね―?」
「何や、もうお風呂は別かい」
「寂しいよね―」
「滝さんてば」


娘の自立は早いのダ。

No.1448 2003/12/27(Sat) 16:23

  カルと一緒に / メープル@体長10センチ
 

 とことこ、とことこ。

「ねーカルピン」
「ほあら?」
「背中に乗っかれなんて…どこ行くのよー」
「ほあ」


 ネコは犬みたく一定のリズムであるかないので。
 背中はふかふかだけど、かなーり乗り心地は怖い。


 塀の上は歩くわ。
 木には登るわで。


「あー、でも」

 アレルギー出ないなんてお久ー。
 やっぱ健康体はいいなぁ。


「ほあ〜……」

 時々。振り向くカルピンにベロベロされつつ。

 私たちは、見知らぬおうちに到着しました。

No.1449 2003/12/27(Sat) 20:35

  魔法でアレルギーを治せる? / メープル@体長10センチ
 

 いや、ナマモノさん。お気持ちはありがたいけど、やっぱりそれは遠慮するわ。

「どうしてにゅ?」

 あのね。
 アトピーって、病気じゃないの。
 食べ物や水に、ちょっとづつ混ざってる添加物やなんかに、私の体の自然な免疫力が反応しているだけで、この体自体は健康なのよ。


「にょる〜〜〜」

 だから、病気なのはこの「世界」のほう。
 でもこの世界で暮らしていく以上、そういうものとはある程度折り合っていくしかないわけで。


「にょる〜〜〜」

 苦しい思いをしている人は、それこそ山のようにいるのよ?
 「世界」を癒す努力をしないで、私だけ楽になるのは、やっぱりよくないと思うの。


「ほあら……」

 うん、カルピンもごめんね。
 あんたが人間になるために、なにもかも捨てようとしてたなんて、知らなかったよ。


 でも、それはやっぱり、間違ってる。
 あんたには、ちょっと無愛想だけど、心から可愛がってくれる飼い主さんと、その暖かい家族がいるんじゃない。


 自分だけの気持ちで、それを捨てちゃダメだよ?

「ほぁ〜〜〜〜……」

 だからさ、やっぱり。

 お別れ、しよう?

No.1450 2003/12/28(Sun) 00:02

  ☆☆追跡終了☆メープルさんを捜す夕べ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@どこ〜?
 

メープルさんがいない〜。
「もふ〜。」
メープルさん、まさかどこかで事故に遭っているんじゃないだろうなぁ……??
カル男さんに聞いたら知らないっていうし。
うーん。
「もふもふん?」
そう?カル男さん、嘘付いてたみたいだった??
「も!」
うー。もう一度、探しに行ってみようか。青春台の方まで。
「もふ!」


「ハニー!!しっかり捕まっててよ!!!」
「ジロ!ゆっくりで良いってばぁ!!」
夜中の町を駆け抜けてゆく暴走自転車。
また、コンビニに肉まん買いに行くのかな?
気を付けて行っておいでよ?!
「もふ!!」


メープルさん、いないかなぁ。どこかなぁ。
「も〜。」
もう勝手にぬか漬け食べたりしないから、帰ってきてよぅ……!
というわけで、今夜はこの辺で終わりなんだけども……。
「も……。」

No.1451 2003/12/28(Sun) 00:25