☆☆追跡開始☆三が日ラスト!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ハピバ樺地くん!

おはようございます!
「も!」
いや、遅いのは分かってるさ。へごちゃん!
「も!!!」


さて、こちら樺跡邸のリビング。

「樺地。」
「うす。」
「今日はお前の誕生日だからな。特別だぞ?」
「うす。」
「今日は俺がずっとお前のそばにいてやるv」
「うす。ありがとうございます!」
「明日からはそうはいかない。」
「うす。」
「明日からはお前がずっと俺のそばにいろ。良いな。」
「うすv」


樺跡。
正月早々、濃いモノを見ちゃったよ。
「もふv」
まぁ、確かにいつものコトだな。
というわけで、今日も元気に行ってみましょう!

No.1500 2004/01/03(Sat) 10:49

  ☆☆サエさんのヒモ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@誕生日モノはこれが最後かな?
 

「……お正月飾りのヒモ。」(かくかく)
オジイがヒモを、サエさんに渡しています。
「見つけたから、これ、返す。」(かくかく)
正しいしめ縄を今ごろ発見した模様で。
オジイからヒモを返してもらったサエさん。
「どうしよう。これ?」
「縛る?」
「何を?」


サエさん&バネさん。
縛る相手を物色中。六角は当分の間SMごっこが流行りそうです。
「もふ?!」
や、隊長が帰ってくる前に変な伏線を拾っておいただけ☆


「樺地、誕生日やし、これな。」
忍足さんと岳人くんが夕方の樺跡邸に来て、プレゼントを置いていきました。
「モノはいらないだろうけど、美味しいから食ってよ。これ、侑士んちのお勧め羊羹vv」
「お茶請けにちょうどええしな。」
「うす。ありがとうございます。」


跡部さま、自慢の樺地くんの後ろに立って御機嫌です。
「跡部が後ろに立つなんて変な感じやな。」
「今日は誕生日だからな!樺地が主役だ。」
「ほぉ。だから樺地が前に立ってるんか。」
「なんか居心地悪そうだな。樺地。」
「……そ、そういうわけでも。」


確かに樺地くん、少し居心地悪そうですが。跡部さまの心遣い、断るわけにも行かず。
あと数時間。
樺地くん、跡部さまを引き連れて頑張れvv
「もv」

No.1501 2004/01/03(Sat) 20:17

  20.5巻頭カラーのサエさんに絡んでる男と、 / め組最凶部門その3★志藤with紀藤くん@柳氏のポーズが気になる。
 

もしやこれが噂の首藤!
「舞ってるよね柳さん」
舞ってる舞ってる!★


「はあ…」
「んふ、どうしました裕太くん。年明けから盛大な溜め息をついて」
「あ、観月さん…」


「『樺地…』跡部先輩の甘い囁きは樺地先輩の耳元を仄かに湿らせ、彼は自らの純粋な欲望を押し止めることが」
紀藤くんてば!またエロ文学真っ最中なの?★折角ルドルフに繋がっているのに!
「え、エロとは失礼な!事実を有りのままに書いているだけだよ志藤くん!」
天★然★さん★


「何か悩みごとですか?遠慮なく話しなさい、チームメイトなのですからね、んふ」
「はぁ…あの、今年って閏年じゃないですか」
「ああ、そういえばそうですね。2月は29日までありますね、んふ」
「…兄貴の誕生日が…発生するんですよね…」
「んふ、そうでしたっけね。発生…」


「兄貴にとっては4年に一度の一大事なんで…何が起こるかと思うと、恐ろしくて…」
「…ご愁傷様ですね」
「今から胃が痛いです…」


そっか、今年は閏年!

「観月ぃ」
「何です赤澤」
「このカレンダー、不良品だぜ?2月に29日がある」
「……」
「2月は28日しかないって決まってんのにな!」
「…僕も胃が痛くなってきましたよ、んふ…」


青学不二さんの誕生日を報告できないのがちょっぴり残★念★

「『樺地、今日は俺をお前の好きなようにして良い日だぜ…?』『う、ウス、跡部さん…』ぎこちなく頷いた樺地先輩の唇を、すぐさま跡部先輩のそれが」
ねえ、紀藤くんさぁ…
「うーん…もっと臨場感のある表現はないものかなあ」


声に出しながらじゃないと、書けないの…?★

No.1502 2004/01/03(Sat) 20:18

  新婚ってこんなもんか / メープル@新妻のようなもの
 

 カール v v

「ほあら v v 」

 カルカルカル v v

「ほあほあ v v 」

「えーい鬱陶しい! カルピンもメープルも!」

 えーだって、ねぇ? カル v v

「ほあ v v 」

「ほっとけリョーマ。馬に蹴られるぜぇ?」
「だってオヤジ、メープルの相手は『カル男』だろ。『カルピン』は俺のネコのはずだぞ!」


 あ、ごめんリョーマさん。ネコアレルギー出ないのが嬉しくてつい。

 カル、リョーマさんが遊んでほしいって。

「ほあら」

「…………っ。もう、知らないっ!!!」

 ばたばたばた。
 リョーマさん、お部屋に上がって行っちゃった…。


「気にすんなメープルちゃん。あいつ、一人っ子なもんだからカルピン取られて寂しいんだよ。そのうち慣れるさ」

 南次郎さんはそう言いましたが。

 私とカルは、思わず顔を見合わせました。
「ほあら…」
 カルにとっては変わらず大事な飼い主であるリョーマさん。
 なんとか、私達のことを認めて欲しいのですが……。

No.1503 2004/01/03(Sat) 22:30

  ついせきしゅうりょう ・・・夫婦? / メープル@新妻のようなもの
 

 こまったねぇ、カル。

「ほあら…」

 べつにアンタを取っちゃうつもりなんかなかったんだけどさー。

「ほあ」

 うーん、どうしょう…。

「ほぁ〜…」

 明日にでも、隊長んとこ、相談に行こうか。

「ほあ!」

 よし、じゃ、今日はもう寝よう!

「ほあら〜…」

 ミナサマ、おやすみなさい!

No.1504 2004/01/04(Sun) 00:46