追跡開始! ―年始早々こんなこと悩んでてごめん― / 蜜野文子@昨日のログは本当に久々の読み応え。

おはようございます!
遅朝ですよ!!


「なぁ、岳人」
「ん―?」


きゃあ!

「男同士でも姫始め言うんか?」
「元旦からもう5日経ってるぜ侑士」
「いや……昔、こういうんは殿様が先っちゅうかな。殿始めが正解や思わへん?」
「と、殿始め……!!」


がっくん、お布団の中で突っ伏して笑ってます……!

「姫でも殿でもどっちでもいいじゃんか……っ。ハラ痛ぇ……!!」
「何でや。大事な事やで」
「する事一緒だからどっちでもいいって」
「ようはがっくんが姫か殿かって事や」
「……一応、婿は俺だけど」
「じゃあ、やっぱ殿始め」
「何で!?」
「嫁は姫やん。がっくんは婿やから殿」
「……じゃあ、姫が侑士?」
「そうや! 俺が姫やん!」
「侑士が俺を開通すんなら姫始めであってんじゃん」
「開通……!! 今日び新幹線かて何往復するんやろな―!!」
「し、新幹線却下!! 都電でいい……!!」


スピードは数に入らないみたいです。
朝からこんなでごめんよ。
さ。他も追跡しよ!

No.1558 2004/01/05(Mon) 10:44

  ☆☆都電……!!☆☆ / 卯月&へごちゃん@フィナーレに向けてたまには人間で。
 

「宍戸さん!」
「あー?どうした?」
「で、で、電車が道を走っています……!!」
「あー。あれな、都電荒川線。初めて見たか?」
「は、はい!道間違えたんじゃないんですか?」
「線路に乗って走ってるんだから、電車は道を間違えねぇっての。」


宍戸&鳳コンビ。
今日はなぜだか荒川線の近くをお散歩中。


「向日先輩がこの前、忍足先輩は新幹線じゃなくて都電だと良いって言ってましたけど……これですか!」
「お前ら、何の話、してんの??」


昼間からね。ホントにね。
「も……。」


「お、ここだ。ここだ。ここのキムチが絶品なんだぜ?」
「キムチ……!」
「お正月料理に飽きたし、たまには激辛いのも良いだろ。」
「ちょっとなら。」
「キムチ買ってって焼き肉しようぜ!」
「はい!」


この辺、韓国食材屋さんがたくさんあります。
「も?」
へごちゃんには刺激が強すぎるから、やめておこうね。
「もふ?」

No.1559 2004/01/05(Mon) 11:25

  榊太郎(43)氏の優雅な生活その1。 / 蜜野文子@ここから濃くして行こう(昼とか夜とか緩急つけろっての)。
 

探偵団のフィナーレも近づいて、太郎さん、ため息が増えました。
お正月に子供たちに随分お年玉張り込んだみたいだし、毎日、アルバムとか、探偵団で撮ったDVDとか観てるし。
今日も、モニターに張り付いてます。


「ほらほらぷちめそ―。若をちゃんと見て―?」
「はいですよ!」
「よかったなぷちめそ。監督からお年玉もらえて」
「きのことおそろいのラケットですよ! 幸ちゃんも椿ちゃんもおそろいですよ!」
「うふふ―。やっぱ俺じゃ重いよね―vv」
「萩之介お父さんのラケット、別な意味で重いの」
「そんなの持ちたくない」
「ひど―い」


滝茸家では、羽子板じゃなくてテニスですね。
太郎さん、ちびっこふたりにお金じゃなくてラケットをプレゼント。靴もあげたのかな?


「白雪は―?」
「俺たちを倒す前に、まず、兄貴だって……」
「……傷つかなきゃいいけどね―」
「何だかんだ言っても、まだ子供ですしね」
「一応、須藤が勝つと思うんだ―」
「人生初の挫折が、テニスで須藤に負けることだなんて……」
「跡部にこてんぱんにされるより傷つくよね―」


ひどい言われよう。
でも、それを観ている太郎さんは嬉しそうで。
コーヒー淹れるわね。
「あぁ」
ご機嫌ね?
「まだ、俺を追う者はいるからな」
まだ、監督辞められないわね。
「跡部たちのような生徒を、もうひとりくらい、育てたいものだ」
もうすぐお昼だけど、まず、お茶しましょ?

No.1560 2004/01/05(Mon) 11:43

  今さらながら / メープル@新妻のようなもの
 

 ねえ、カルピン。

「何だ?」

 昨夜初夢を見たの。

「遅いな!」

 3が日は疲れすぎちゃって爆睡だったからね。
 てか、その内容なんだけど。


「おう」

 私とカルのまわりに、ヒマラヤンの子猫が10匹くらいいる夢だったの。

「…………それって」

 可愛かったよー v v

「てか、俺らの子ってネコなのか!!!???」

 どっちでもいいじゃん。健康で元気なら。
 ねえ、リョーマさん、これで納得してくれないかな?


「…うーん。
 テヅカサン家に行ってみる」


 行ってらっしゃい v v

No.1561 2004/01/05(Mon) 12:13

  僕は元気だよー? / 眞咲めい@凱さんも一緒だにゃー♪
 


 昨日の報告書凄かったね。
 僕と凱さん、お墓参りしてきたからいなかったんだよねぇ。
 見たかったなぁ大きくなったぷちめそちゃんと白雪君。


「おい、めい…まだあいつふて寝してるぞ………」
「ほんとだ。いくらかぼちゃウサたちがもういないからっていつまでふて寝してる気なんだか」
「大晦日にお別れしたはずだったんだけどなぁ。ふぅ」
『ちがうノ〜ン』
「あっ、反応があったにゃ」
『今の俺は食あたりなのだにゅー。カルがさ…カルがさ…かはっ!(吐血)』
「あっ、死んだ………」
「凱さんそんな冷静にならんでも」
「いやなんとなく。そーいや結局カルからなにを貰ったんだろな?」
「いまだに口割らないしねぇ。謎だねぇ」
「ま、ほっておくのが一番だろーな」
「そだねぇ〜」


 のんびりまったり。
 どうせ暇なので凱さんと一緒に散歩に出かけることにしました。
 鷹魅は巧ちゃんのとこに置いてくれば大丈夫だろうから。


「そーいや鷹魅と巧ちゃんってさ…どうやって知り合ったんだろねぇ」
「鷹魅曰く拾ってもらったって言ってたけど、詳しいことは知らないな」
「あとで尋問してみるにゃー!」
「ほどほどにな…」


 にしても相変わらず報告書になってないにゃー。僕らの書き込み。

No.1562 2004/01/05(Mon) 12:49

  榊太郎(43)氏の優雅な生活その2。 / 蜜野文子@南次郎さんが先におじいちゃんになるのか!
 

お昼ごはんは余ってるお餅でおこげにしたよ。
海鮮おこげは美味しいねぇ。
「餅も意外と飽きないものだな」
作り変え作り変え、騙し騙し食べるのよ!!


「跡部さん、そろそろ宿題を始めないと」

ヲイ!
あと2日で冬休み終わりだっての!!


「書き初めから片付けるぞ、樺地」
「ウス」


書き初め、毎年テーマは自由だから、何書いてもいいのよね。

「俺は愛の一文字で行く」
「じゃあ……俺は永遠、で」


うわぁ。これ、貼り出されるんだろうなぁ……。
中等部と高等部で、並べられないのが残念だわ。


「まず、墨を磨るのに1時間はかかるな」
「ウス」
「精神統一だ、樺地」
「ウス」


そうそう、少しでも邪心を忘れ……。

くすくす?

きゃあ!
ごめんなさい……!!


と、思ったら、激しく呼び鈴が鳴ってる。はーい。

「監督……! 俺にテニスを仕込んでくれ……!!」

し、白雪ちゃん!?

「どうした。今日はぷちめそは一緒じゃないのか」
「アイツが一緒じゃなくて良かったぜ……俺の威厳が丸潰れだぜ!」
「落ち着きなさい。ラケットを持って……どこに行っていた」
「兄貴に負けたんだ! だから……俺を強い男にしてくれ!」


何と!!

「――まだテニスでは敵うまい。まずは基礎体力からだ。白雪……私とスポーツクラブに行くか?」
「おう! どこへでも着いて行くぜ!!」


あら。あらあら?
お出かけしちゃったよ。
まったくもう。テニスが拘ると大人げないって言うか本気っていうか。
ま、久々の逸材に燃えてるみたいだから、いっか。

No.1563 2004/01/05(Mon) 13:28

  榊太郎(43)氏の優雅な生活その3。 / 蜜野文子@私もひとりくらい産みたいものです。
 

太郎さんが、白雪ちゃんを連れてジムに行ってしまったので、お家の片付けをしながら追跡です。

「千石先輩、そんなに落ち込まないで下さいです!」
「たかが紙切れだろうが」
「だって……! やっと引いたおみくじなのに……!」


ありゃ。とある神社に参拝ですか。今頃?

「くすんくすん。きっと俺、今年あんまりツイてないんだ。きっとラッキーの称号を返上なんだ……!」
「称号だったのかよ……」
「初耳です!」


小さい子は太一くんね?
帽子で顔が見えないわ! つうか、いい加減自分の頭のサイズ把握しようよ!


「亜久津先輩どうでした!?」
「……どうだっていいだろ」
「気になるです!」
「そうだそうだ! 見せろあっくん!」
「うわ……っ。俺に指図すんな!!」


『あ』

「だ、大吉です……!」
「うわ―ん! きっとキヨのラッキーあっくんが吸ったんだ―!!」
「どうやって吸うんだよ!!」
「え? そりゃきっとキヨが眠り姫なうちにが王道じゃん」
「誰が姫だ!」
「亜久津先輩はそんな卑怯な真似はしないです!」
「あのね太一。寝ているお姫様にチュウするのはお約束なの。しないと男がすたるよ―?」
「す、廃るんですか!?」
「そうそう。太一、いい男になりたかったら、ちゃんと据え膳は食う……っ」
「太一に変なこと吹き込むんじゃねぇ!!」


亜久津君、戦闘モード入りました!!

「ひどい! そんなにキヨのこと……っ」
「何でカマ言葉なんだよ!!」
「違うです! 最近の千石先輩、これが素です!」
「何でお前ら普通に喋れねぇんだよ……!」
「喋ってるもん! ね―太一vv」
「はいです!」
「そこで意気投合すんな……!!」


亜久津くんは、今年も苦労症なんだな……。

あら電話。もしもーし。
『私だ。白雪用に、パワーリストを注文する。カタログを持って来てくれ。――以上だ』
……切れた。
カタログってどこのかしら。
書斎も片付けなきゃ―!

No.1564 2004/01/05(Mon) 14:57

  昨日のヒモは今日も絡んでいます。 / 蜜野文子@乾燥が激しいので洗濯をします。
 

「サエさん……!」

千葉の海で。
サエちゃんに凧が絡んでいました……。


「天根のヘタクソ」
「ごめんなさい……!」
「つうか芯折るなよダビデ!」
「芯、お正月に使った割り箸なのね」
「お餅の下の半紙が凧! 面白い!!」
「やっぱオジイが書き初めした後だから悪かったんじゃ……」
「墨乗った半紙って破けやすいからね。くすくす♪」


オジイの書き初め!?
破れる前に観たかった……!!


「つうか、もういい加減切ってもいいんじゃねぇのか? このヒモ」
「あやとりしたし……凧も上げた……!」
「サエも縛られた事だしね。くすくすvv」
「嬉しくないよ……」
「縛るじゃなくて、絡まるなのね」
「この状況じゃどっちでもいいだろ……」
「水は滴ってないけどいい男! サエさんすごい!」
「どんな褒め言葉なんだよ!」
「バネさん……! 俺以外に突っ込んじゃダメ……!」


ねぇ、冬の海って寒くないの?
北国なら、絶対釣り客くらいしか人いないと思うんだ。この時期。


「切ろうにも、鋏ないのね」
「わ―ん! サエさんがハムになっちゃう……!」
「天根と違って、ハムになる肉ないよ」
「サエさんひどい……!」
「まず割り箸折って、どうにかすりゃ解けるんじゃねぇかな」
「みんなで折ろう! 面白い!!」
「どうでもいいから、早くやってくれないかな」


ひとが集まって来る前に。
いや、もう録画しちゃったけどね?

No.1565 2004/01/05(Mon) 15:59

  ☆☆みんな生む気満々……!☆☆ / 卯月&へごちゃん@乾が激しいので洗濯するのかと思った私。
 

へごちゃんも何か生むかい?
「も?!」


そういえば、金田くんと太一くんのBD、スルーしちゃったな。
「も。」


「お兄ちゃん、なんか御機嫌ね?」
「そうか?杏。」
「何かいいことあった?」
「さぁ。何もないぞ。」
「ふーん。昨日、めぐちゃんとお出掛けだったんでしょ?」
「ああ。」
「ふーん。お幸せにねvv」
「……杏。いい加減にしろ。」


間違えた。氷帝を盗聴するのが仕事だってばよ。
「もふ!」
そうそう。残り少ない任務時間に余所の学校を聞いている暇はない!
「ももふふ!!」


「くすくすv 見てv 慎也vv 2004年スタイルのはちまきさんvv」
「今までのとどう違うだ〜ね?」
「くすくすv よくぞ聞いてくれましたvv これね、リバーシブルになっているんだvv」
「リバーシブルだ〜ね?」
「そう。どっちを表にしても赤いんだvv」
「それってリバーシブルだ〜ね?」
「くすくす。素敵だろ?」
「淳が使えばどんなはちまきだって素敵だ〜ねv」


う〜ん。また間違えた……。
「も〜?」
違うよ。へごちゃん!わざと間違えたんじゃないよぅ!!

No.1566 2004/01/05(Mon) 21:22

  榊太郎(43)氏の優雅な生活その4 / 蜜野文子@乾さんが激しいのでジューサーのコンセントを抜きました。
 

乾さんが激しい所はきっと19日に観られます。

慌ててログ流しちゃったよ……!

太郎さん、白雪ちゃんを連れ帰って、レギュラーのDVDを魅せたりしています。
ホントに楽しそうなんだから。


「なぁ。侑士」
「ん―?」
「今さ、長太郎からメール着たんだけど」
「おう。宿題か?」
「前に俺が言ってた事がわかったって」
「何話たん」
「いや、その」
「なに?」
「侑士が都電並みならいいな―…って」
「……そんなゆっくり各駅でええんかい」
「アイツ何観たんだ!?」
「俺の質問に答えるんが先や」
「いや、各駅って言うか!」
「新幹線は通過駅あるもんな―。イイトコ無視すんなっちゅうコトやろ? 各駅言う事は」
「だからさぁ!」
「がっくん波激しいからな〜。俺かて乗るん大変なんやで?」
「侑士はサーファーかよ!!」
「ホレ、電車もカーブとかでこう大きく揺れる……」
「もういいから!」
「つか、宍戸はどうなんやろな。アイツも各駅っぽいで」
「聞くなよ絶対……!!」
「言うとも思わんな」


波激しいのか……がっくんは各駅が好みなのか……!

「白雪が寝たぞ」
ありゃ。赤い屋根のお家に送らなくてよいの?
「兄の顔を見たくないそうだ」
よっぽど悔しかったのねぇ。
「ああいう子が、明日を担うんだ」


昨日のめそちゃんの報告書、読ませたらどんな顔するかしらね。
はい。これ、昨日の。
「……なんだこの赤い文字は……」
ほら、邪心様の使途だから。
「年寄りに赤字は目に毒……以上の事が書かれてあるが!」
まぁ。ゆっくり読んでよ。
コーヒー淹れるから―♪


No.1567 2004/01/05(Mon) 21:51

  ☆☆書き初め☆☆ / 卯月&へごちゃん@洗濯するほど激しいのか?!<どんなよ?!
 

「書いたぜ。樺地。俺様の美技はどうだ?」
「うす。見事です。」


跡部邸。
まだ書き初め中なのか?こいつら。


「樺地だってやるじゃねぇか。あーん?」
「跡部さんほどでは……。」
「謙遜するとは健気なやつだぜ。あーん?」
「跡部さん……今日は書き初めだけで終わってしまいましたね……。」
「良いじゃねぇか。愛と永遠をひたすら書き続ける一日ってのも、見事なまでに若気の至りだぜ。」
「……うす。」


跡部さまの広大な部屋の壁一面に張り巡らされた「愛」と「永遠」。
なんだか目眩がします。
「も。」


「一番の愛はお前にくれてやる。樺地。提出は二番目に上手く書けたやつで良い。」
「うす。一番の永遠は跡部さんに……。」
「ふん。当たり前だ。お前の永遠は全て俺様のもの、だが、一枚は提出しないといかんからな。」
「うす。」
「良い。一枚を残して、全ての愛をお前にやろう。樺地。」
「うす。俺も全ての永遠を。」


口説きあっているように見えますが。
書き初めのプレゼント大会です。
さすが樺跡。よく分からん。
「も。」

No.1568 2004/01/05(Mon) 22:38

  激しい寝言。 / 蜜野文子@部屋を加湿するために、洗濯物を部屋中に干して湿度を60%に保ちます。
 

「宍戸さぁん……」

あ。もう鳳君は寝てるのね。
その横で、宍戸君、携帯で誰かとお喋り。


「変なこと吹き込むなっつの」

きっとがっくん……。

「はぁ? 各駅? 通過? 何だソレ」

意味わかってないみたいね。

「あ、アホなコト聞くな! 切るからな!!」

あ。聞かれたらしい。

「……暴走しなけりゃ各駅……て、どんな例えだよ……!!」

ゴメ……!!

「とまらないでししどさ……!」
「うわ!」


どどどうした!?

「と、とまらないでって、何だ!? 止まる、か!? それとも泊まるなのか!?」

宍戸君、動揺中。

「宍戸さんの……えっち……」
「止まらないでってコトかよ……!」


寝てるからね!?
落ち着いてね!!


「寝言言うくらいなら……起きてろっての」

起こす勇気はないのか。
ちょっと安心。
あ。寝言と言えばジロちゃんはどうかな?
また、自転車トバしてコンビニかしら。

No.1569 2004/01/05(Mon) 22:50

  ☆☆追跡終了☆確かに乾燥しすぎ☆☆ / 卯月&へごちゃん@乾さんを加速するため、部屋中に薫を干して……。
 

東京はここ10日間くらい雨も降らずにからからですね。乾燥警報だかが解除されてないもんな。
「もふ。」
そうだね。アフロの維持も大変だね。


「ハニー!!」
「どしたの?ジロ?」
「ちょっとリップクリーム買ってくる!!なくなっちゃった!!」
「え?俺のあるよ?あげるよ?」
「ハニーの借りたら……間接キスじゃんか!!ダメ!!そんなやらしいこと、できない!!ダメ!!」
「……何??どしたのさ??ジロ。」


ジローちゃん、いきなり純情路線。
この期に及んで、リップクリーム借りられないってのは何?
「も。」


「あああ。ダメ!ハニーのは特にダメ!ジョシュならともかく!!」
「……俺よりジョシュの方が良いわけ?」
「ハニーは間接キスだけど、ジョシュならただのリップクリームじゃん!!」
「……??」
「あああ。とにかくダメ!俺のナイーブな心には刺激が強すぎる!!」


ジロちゃん、変な方向に覚醒しちゃった。
と、思いきや。
ぱた。


「……ジロ?」
「zzzzz」
「また寝言か……ホント、寝言も何も全力過ぎ。ジロってば。」


さっきのは寝言だったのか??
ハニーちゃんも大変vv
「もvv」
追跡終了宣言するのも、今日を含めてあと三回!
というわけで、今日も一日、お疲れ様でしたvv

No.1570 2004/01/06(Tue) 00:09

  渇いた心。―悩んで人は大きくなる― / め組ちびっこ部門その1☆めろwithユイちゃん@姫はじめは、
 

ユイちゃん、この???の干物はどこに入れるの?
「そっちの黒い箱や。おおきに、めろくん。うちの荷造り手伝ってくれて」
荷造りは良いんだよ、何を荷造るかによるけど。
ユイちゃん、本当に4月から氷帝に通うの?
「うん。侑士にばれとるなら、わざわざ隠れて立海にいることもあらへん。中学出たら実家継ぐために修行始めなあかんから、残り2年の学生生活はめろくんと一緒がええの」
ぼくは嬉しいけど…そっち系の術者が身近に増えると落ち着かないのもまた本音。


「るん♪今日は誰かな〜♪」
「今日こそ俺だろい!」
「どうだろう。あみだくじ、スタート!」


寮の窓から身を乗り出すと、反対側の建物の中で廊下に立ち止まり、何やら模造紙を広げている幸村さんと丸井さんが見えました。
「あのふわふわのお兄さん、毎晩やっとるで」


「昨日は仁王だったからねー、腕枕してくれるのは良いけど髪の毛がちくちく刺さって痛かった」
「なあユキ、このユキの抱き枕を決めるあみだくじ、何で真田の名前がないん?」
「野暮だなあ丸井は。*はな*ちゃんとの同衾ベッドに入るほど、俺は図々しくないよ」
「百合だろい?真田も興奮すると思うけどなぁ」
「うん…正確に言えば、隣で真田が鼻息を荒くするのが嫌になってあみだから外したんだけどね」

No.1571 2004/01/06(Tue) 00:33

  乾燥許可証あげます>新幹線の人。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithユイちゃん@まだ。
 


「で!今日は誰になった!?」
「えーと…、あ…丸井だ」
「やっほぉい!何日ぶりだろい!」
「丸井は寝てる人の耳元で騒ぐからなあ…」
「だって、何か話してって言うの、ユキじゃん!」
「ガム膨らませながらの世間話じゃないの、子供寝かし付けるときのお伽話が聞きたいの」
「そんなん、俺が先に寝ちまうから嫌だい!」
「ふぁ〜あ」


幸村さんは独りじゃ寝られない人?
「人間湯たんぽが必要なんやて」
湯たんぽ止まりを希望しちゃうぼくは団員失格?


ずっと訊きたかったんだけど、ユイちゃんは何で忍足さんを避けるの?こっそり追って来ちゃうくらい好きなのに。
「避けてへんよ…自分に苛立っとんねん。どんな術使ても、侑士のオヤジ体質を消せへんから…」
…ユイちゃんが黒魔術やってるのって、ひょっとして…


「侑士はあの変態さえなければ、うちの自慢のお兄ちゃんやねん…頭ええし、顔もええし、…優しいし。大好きやねん…」

そうだったんだ…忍足さんのアレを、抜き去りたかったんだね。
でもそれはきっと無理だよ。オヤジ、変態、下半身は、忍足さんの核を構成している分子だから…抜き去ってしまったら、全くの他人になってしまうよ、ユイちゃん。
「うん…」
今の…ありのままのお兄さんを、受け入れてあげなきゃ。
「…おおきに。めろくんにゆって貰いたかったの。あの色々激しいお姉さん二人に挟まれて大きなっためろくんにゆわれるほど、説得力あることないわ」


良かったよ…ぼくのビターな人生が役に立てて。

No.1572 2004/01/06(Tue) 00:34

  愛弟を思う今宵。 / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with佐藤@団長は電車大好きです。
 

はぁ…
「新幹線も都電も良いですが、やはり私は地下鉄ですね」
ふぅ…
「暗闇の中を手探りで進む感覚と言ったら…外界と隔離された、限られた空間がヒトの五感を鋭敏に研ぎ澄ますのです」
ほぅ…
「そして張り詰めた空気が生むエクスタシー…!地下鉄こそ運転士の醍醐味!!」
……
白雪…


兄ちゃんはお前を負かせたくはなかったけどさ…俺は手を抜けるほど器用じゃねえし、そもそもお前のことはもう一人前だと思っているから、俺だって本気で勝負してやりたかった。
傷付けちまったかな…でも、たった一度の敗北から立ち上がれねえようじゃ、監督みたいな立派な男にはなれないぜ、白雪。


「ああそうだ、リニアモーターカーも良いですね!付かず離れず、触れているようで触れていない…エロスです、これはマニアックなエロスですよ…!!」

こいつは何度でも挫けて欲しい。そして立ち直らないで欲しい。
でも、こういう奴ほど挫折を挫折と意識しないものなんだよな。

No.1573 2004/01/06(Tue) 01:08