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追跡開始! ―あと2日間のお仕事を有意義に!― / 蜜野文子@とうとうリニアまで行ったのか。 |
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おはようございます! さぁ、あと2日ですよ! それにしても、佐藤はリニアなのね。 「そうです。駅通過のショックもわからないほどのスピードで……」 それって早過ぎなんじゃ。 「はい?」 瞬殺ってことでしょ。 「……それは私が」 そうか、敏感なのは須藤なんだな。つかず離れずでイケるって事は。 「奥様……!」 須藤を褒めてるんだよ。須藤を。大変だな須藤……!
「宍戸さん、宿題、今日で終らせましょうね」 「そうだな。そうすりゃ、明日1日遊べるしな」 「今日の練習、いっぱい打ちましょうね!」 「おう。午後からガットも張替えねぇとな」 「ゲキの散歩もして」 「短い休みだから、なんつーか、凝縮してていいよな」 「えへへ」 「あんだよ」 「夕べ、すごくいい夢観ました!」 「……止めないで宍戸さん?」 「えぇ!? 何で知って……!」 「寝言で言ってた」 「わぁん! 忘れて下さい!!」 「忘れねぇっての。あんな声。今晩実行してやる。都電で」 「とで……!!」
あああ。
「奥様」 なんだい? 佐藤。 「私も少し心を入れ替え、都電を学んできます」 ほう。いい心がけだね。 「私が須藤に瞬殺されるなど、認められません……!」 プライド高いなぁ。 赤い屋根より高いと、お家に入れてもらえないよ。 ま、頑張れよ〜。 |
No.1574 2004/01/06(Tue) 08:55
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有意義に!かつ濃く高濃度! / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith須藤@光を超える速さで。 |
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「姫!佐藤どこ行ったか知らないか?今日新しいフォーメーションの練習する約束だったんだけど」 さあ。さっき何線だか知らないけど、一日乗り放題の切符を持って出て行ったの見たよ。 「佐藤…あいつ最近おかしいんだ。いやもともとどうかしてるんだけど、更に挙動不審なんだ。高等部は普通科にするだろって訊いたら、いやホスト科にしますって。ホスト科でもテニス続けられるよな?」 何だホスト科って。
「姫も普通科だよな?また日吉たちと同じクラスになると良いよな!」 うーん…どうかなあ。 「へ?もしかして異常科の方か?」 いや、大学部の学長先生に、氷帝と提携してるドイツの大学への編入推薦貰ってて。 「姫、ドイツ行っちまうのか!?」 氷帝のカリキュラムじゃやらないことを勉強したくてね。まずは太郎を説得しなきゃ。
「純…終わった、書初め、終わったよ」 「よく頑張ったな茜。立派なものだな」(昆川様)
「ひい!津多の全身に返り血…じゃなくて、返り墨汁!」 ある意味、血より怖い。
「もうしょうがないから、高瀬の尻拓に合うようなパンツをたくさんデザインしてみた…」 「書初めは通常は文字だと思うが…墨と筆で描かれたこの絵たちも、描初めではあるからな」(昆川様) 「高瀬のと並べて貼って貰う…」 「それが良い。なまじ言葉よりも絵の方が直接的に伝わる場合もある…これを見てお前のパンツ魂が分からない者などいないさ」(昆川様) 「ありがとう、純…」 「随分たくさん描いたようだが、全部提出するのか」(昆川様) 「当然…俺、デザインの専門学校に行こうかな…パンツのデザイナーなんて素敵…」 「新春から進路を考えるのも、とても良いことだな。偉いぞ、茜」(昆川様) |
No.1575 2004/01/06(Tue) 10:23
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かつ湿度129%!かつ汁っぽく! / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith須藤@何の仕事だ。 |
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「しかし、描き損じた半紙も大量に散らかしたな。これらはどうする?」(昆川様) 「高瀬にあげて…北村のお尻拭きにでも使って貰う…俺の作品は全て、あの二人のためにあるから…」 「あいつらのお陰でお前のセンスもかなり磨かれたな。お前たち3人、一丸となって未来の尻産業を担うが良いさ」(昆川様) 「うん…頑張る…」
昆川様ったら… また無責任なこと言っちゃって…
「ドイツは遠いぜ…姫は一体何を勉強したいんだ?」 ふ…時空軸、時間軸のことについて、ちょっとね… このままじゃ私たち、榊夫妻以上の年の差カップルになっちまうもの。どうにかして、さいたまの止められた時間を動かさないと… 分かって、太郎ちゃん。
それはそうと、隊長の報告書を見た団長より切実な質問です須藤! 「な、何だよ!?」 須藤は創業何周年ですか!! 「はぁ?何言ってんだ、俺はいつまでも未使用で未開通で未開封だって、年賀状と一緒に通達が来てたぜ!大人になったら、ばぁじんになれとも書いてあった!」 意味分かってますか!! 「さあ?取り敢えず返信用葉書の『はい』に丸付けて投函したぜ!」
交通局にも申し訳ないが郵便局にも足を向けて寝られんな、こりは。
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No.1576 2004/01/06(Tue) 10:24
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榊太郎(43)氏の優雅な生活その後もとい5。 / 蜜野文子@須藤を突いたらイカンのよ。 |
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太郎さん、須藤から「はい」にマルついて葉書が戻ってきたわよ。 「と言う事はめその相手は須藤ではないな……!」 名前であらかた検討つくじゃん。コレだから父親って。
「行くぞ樺地!」 「ウス!」
気合入ってますよ! 冬休み最後のスクールでの練習です。明日は1日お休みだもんね。 ……やっぱ宿題とか考慮なのかなぁ。
「跡部、破滅へのロンド打ちまくりじゃん」 「コートの上で破滅を告白かい」 「樺地とだったら地獄でも行くって事じゃん?」 「有り得るな―。アイツなら」
ベンチで忍岳夫妻、休憩しながら樺跡を観察中。
「でもさ、跡部落ち着き戻ってきたんじゃねぇ?」 「そうやなぁ。樺地がいない間のあの挙動な感じはないなぁ」 「やっぱ、樺地が後ろにいるしな」 「そうや、呼べば響くからな」 「跡部の声の後には、樺地の返事だよな」 「もうワンセットやねん」
そっか。跡部様も落ち着きを取り戻しているのね。 明日、ここを閉じるけど、大丈夫そう。 もうさ、あの跡部様の挙動っぷりが何よりも心配だったのよ……!
「まだまだだ樺地!」 「ウス!」
「活き活きしとんな―」 「あれでこそ跡部だよな!」
王様俺様跡部様復活。
「何観てんだ? ア―ン?」 「いや、元気やなぁ思て」 「跡部! ダブルスやろうぜ!」 「俺と樺地に勝つ気か? 有り得ねぇな。なぁ、樺地」 「ウス」 「ま、せいぜい俺様の美技に酔いな」
お―!! 本調子! これなら大丈夫そうね……て、太郎さん?
「めそがドイツに推薦だと……!!」
はい? |
No.1577 2004/01/06(Tue) 10:55
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☆☆須藤ネタですよね。結局☆☆ / 卯月&へごちゃん@誰か進学してみて!異常科!(わくわく) |
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探偵団最後まで引っ張って行ってくれるのは須藤。 男だぜ。ネタの宝庫だぜ。須藤! 今日は赤文字と青文字のオトナ☆ハーモニーっぽいから、純情ピンク文字は遠慮がちに行くぜ! 「も……!」
「これ、ドイツんだ?オランダ……ぷぷ。」 「てめぇのギャグはつまらないんだよっ!! げしっ!! 「バネ……たまには手加減してやりなよ……。」 「うるせぇ。サエはヒモに絡まってろ!」
??? 盗聴器のスイッチを入れるなり、間違った学校を聞いてしまった……。 ってか、サエさん、まだ絡まってるの?? 「も??」
「宍戸さん!数学のワーク、終わりました!!」
宍鳳家の宿題大会。 順調みたいですね。宍戸くんも英語の辞書片手にさくさく課題をこなしているっぽい。
「お、頑張ったじゃねぇか。あとは何だ?」 「えっと、自由作文だけです。」 「おう。書くことは決めてあるのか?」 「はい!将来の夢について書きます!!」 「そっか。将来の夢って何なんだ?」 「えへへ。……宍戸さんのお嫁さん……。」 「……マジでそう書くのか?」 「冗談ですよ。将来の夢ってか、高校に行って全国制覇したいんです。宍戸さんと!」
頑張れよ。お子様達! 「もふ!」
あれ?兄上。その葉書は何? なんで須藤の葉書に「良し!!!!!!!!!!!!」って書いてるの?? |
No.1578 2004/01/06(Tue) 11:17
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お昼が来る前にこってりと。 / 蜜野文子@赤と青を混ぜると紫=オトナ☆ハーモニーvv |
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太郎さん、学長のところに出かけました。 ああもう……隣に本人いるだろうに。
「何ですかコレ」 「うふふ―。いいでしょ―vv」
らぶらぶ滝茸家。 滝君の手に、1枚の写真が。 ……艶やかだな若……!
「いつ撮ったんですか!?」 「元旦の挨拶の時―vv」 「椿とか幸とかぷちめそにも着物着せたでしょう!?」 「うん―vv だから全員分あるよ―vv」 「え……っ!?」 「若も持ちたい―? 娘たちの晴れ姿―vv」 「そりゃ、持ちます。あるんですか?」 「はいvv 若の分vv」 「ありがとうございます……!」
娘3人の晴れ姿。うわぁ……キレイねぇ……! 椿ちゃんは赤、幸ちゃんは青、ぷちめそちゃんがピンクの着物なのね。
「……滝さんのは?」 「俺の―? 俺のは自分では写せないでしょ―?」 「そう言うだろうと思ったんですよね」 「え―?」 「これ。俺が写しました」 「俺を写してたの―? ……写ってるの、俺だけだった……?」
あ。滝君を写すと、他に何か写るの……!?
「滝さんだけですよ」 「……ホントだ―」 「俺が写したんですよ?」 「そうだね―。ありがとう若―vv」 「練習終ったら、持ち歩けるアルバム買いに行きましょうか」 「うふふ―vv 今年初のデートだね若―vv」 「ずっと子供たち一緒だったから……少しくらいは」 「行って来ていいよ?」 「いいなの」 「わぁ!」 「ありがとう椿、幸―vv」 「めそこお姉さんは私たちが見てるから」 「大丈夫なの」
仲良し、いいねぇ。 あら? 佐藤から連絡?
やっぱり私にはスピードが必要です? やはり通過する新幹線を見て動体視力を鍛えます?
目が溶ける前に帰れよ。佐藤。 |
No.1579 2004/01/06(Tue) 11:50
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☆☆ほうこくしょを書くでしゅ☆☆ / ミクロ黒ウサ@……え?! |
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黒ウサはまじめな良い子でしゅから。 ほうこくしょを書くでしゅよ。 「も……?!」 もこもこなイヌがいるでしゅね。今度、鷹魅しゃんに見せてあげるでしゅ。 「ももももふもふん!!」
今日はしんかんせんを見に行ったでしゅよ。 しんかんせんはとってもかっこよかったでしゅ。 そしたら、じゃあくなお兄ちゃんがいたので、がんばってじょうかしてあげたでしゅ。 良いことをした日は気持ちがいいでしゅ。
「タダイマ★ 私ノ可愛イ可愛イ須藤★」 「おかえりってっ!!佐藤?!お前、まさか!!」
ちょっとじゃがーな香りただようすてきなおにいちゃんになったでしゅ。 「……も……。もふもふん。」 なんでしゅか?あれは好きじゃないでしゅか? 「も。」 たしかに台詞が書きにくいでしゅね。元にもどしましょう。えい!
「……おや?私は一体何を??」 「佐藤〜〜!!!」 「須藤ってば、いきなり素直になって……私に抱き付くなんて……vv 可愛い人ですね。相変わらずvv」
須藤くんはとってもかわいい人でしゅ。 おひなさまのあの名言をもう聞けないかと思うと、とっても残念でしゅよ。 「もふ〜。」 |
No.1580 2004/01/06(Tue) 19:33
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せっかく紫なのに(オトナ色)。 / 蜜野文子@ちくしょう張り付けなかった……! |
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「今日もご飯は美味しいですね宍戸さんv」 「そうかな」 「美味しくなかったですか? カレーコロッケ」 「いや、俺まだメイン食ってねぇし」 「へ?」 「お前」 「わぁ!」
有言実行。それぞ男ってもんよ宍戸くん!
「風呂入るかな」 「まままだ8時前ですよ!」 「……お前10時には眠くなるくせに」 「えええと……!」 「今年の干支は申だな」 「そうじゃなくて!」 「往生際悪いぞ。……それとも夢のままがいいなら、やめるけど」
なんと!
「あの、あの、そうじゃ、なくて」
鳳君、真っ赤ですよ―。
「……お風呂場も、真っ暗にして下さい」
……お風呂から一緒なのか? せ、狭くないか!?
「電気な。頭ぶつけない程度に。脱衣所は点けとくぞ」 「じゃ、じゃ、じゃあ、宍戸さん先に入ってて下さい! 俺、電気消して、それから、入りま……」
火が吹きそうですね。 忍岳夫妻じゃ聞けない報告ですね。
「わかった。じゃ、先行くな」 「は、はい……っ」
先に、宍戸くんはお風呂場へ。鳳君、固まってますけど、大丈夫かなぁ?
「……夕べ俺……夢で……あ―んなコトとかこぉ―んなコトとか……!」
ひとり百面相開催中。
「わぁ―ん! どうしよう俺……!!」
夢の中味まではバレてないってば。 いや、どんな夢だったんだか。 夢を再生出来るものとかあったら楽しかったのにな……! |
No.1581 2004/01/06(Tue) 19:51
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☆☆ジロちゃんを見つけたでしゅ☆☆ / ミクロ黒ウサ@……ホント痛い子だな。このウサギ。 |
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ジロちゃんでしゅ。 夜中に自転車のってるでしゅ。
「ハニー!!」 「何?ジロ??」 「今日は肉まん、買い占められてないとEね〜vv」 「そうだね。昨日は誰が買い占めて行ったんだろうね。」 「誰だろ。とにかく、今日は負けないC〜〜!」
深夜に自転車ぼうそうでしゅ。 元気でしゅ。 「……も。」 どうしましたでしゅか? イヌ? 「…………も。」
「ハニー、飛ばすよ!!」 「50キロ以上出しちゃダメだよ!!ジロ!!またねずみ取りに捕まるよ!!」 「大丈夫!! 行けぇ! ばびゅーん!」
ジロハニはずっとこんな感じでしゅかねv 「……。」 イヌ? 「も。もふ?」 今日はむらさきの日だから、ウサ本体は寝てるでしゅ。黒ウサだけはまじめだから、おしごとしてるでしゅよ? 「……も……。」 |
No.1582 2004/01/06(Tue) 21:46
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「メープル、なんか夜食作って」
おや、リョーマさん。 冬休みの宿題、ラストスパート?
「明日までに出来てないと、手塚さんに打ってもらえない」
ふーん、彼らしい条件だねぇ。
この時間、カルピンはネコにもどってリョーマさんの部屋です。 カルピンはあくまでリョーマさんの飼い猫。 だから、24時間「カル男」なのはやめようねって、約束したんです。
「ところでメープル」
はい?
「子猫10匹産む予定なんだって?」
うーん、それは夢で見ただけで…。 でも、そうなったらいいなぁって思ってるよ?
「ふーん」
リョーマさんはにやってしました。
「10匹も産むんじゃ、帝王切開決定だね」
…………………がーん! |
No.1583 2004/01/06(Tue) 23:16
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追跡終了だよ★―有意義にこんなネタ― / め組最凶部門その3★志藤with紀藤くん&須藤、ついでに佐藤先輩@紫ログ! |
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須藤!『お餅』って10回言ってみて!★ 「へ?ええと、おもち、おもち、おもち、おもち…」 お雛祭りに飾るのは!? 「ひちもち!!…あれ?」 引っ掛かったーっ!!やんや★やんや★ 「ひちもち!ひちもち!…あれ?ひちもちだよな、あのひち形のやつ…」 「須藤先輩、本当にネタの宝庫ですね」 あはははは!!!★
「淳?こんな時間にどこに行くだーね?」 「慎也…くすくす、見つかっちゃった」
「佐藤、今日お前、どこで何をして来たんだよ?」 「よくぞ訊いてくれました須藤。私は貴方のために、動体視力を鍛えに行っていたのですよ。今なら目の前を通過してゆく東海道新幹線が東京行きなのか新大阪行きなのか、一目で判別できます」 「そいつはすげえな!俺も負けてられねえ!」 別にそんなの… 「東に行くか西に行くかじゃないか…」 というか、佐藤先輩はどこまで出掛けていたの★ |
No.1584 2004/01/07(Wed) 00:44
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お粥よりはおじや、おじやよりは… / め組最凶部門その3★志藤with紀藤くん&須藤、一応佐藤先輩も@…おやじ。 |
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「散歩に行くだーね?俺もボディガードについて行くだーね」 「くすくす…散歩じゃないよ。明日は1月7日だから…材料を集めにね」 「…分かっただーね!明日の七草粥の準備だーね!」 「くすくす…慎也は春の七草を全部言える?」 「当たり前だーね。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、仏ノ座、スズナ、スズシロ…」 「くすくす…何それ?」 「ぐわ!?何って…」
「俺たちの集める七草はね、オオイヌノフグリ、クワクサ、ゼニゴケ、ハルジオン…」 「ぐわ!!それは雑草だーね!!一体何に使うだーね!!?」 「さあ?…くすくす、とにかく探してくるね。東京に生えてないものは亮が用意することになってるんだ…」 「お、お腹壊すだーね、食べちゃ駄目だーね、淳!」
「…で、その動体視力でどう戦うんだ?千石さんや佐伯さんの試合でも研究してみるか?」 「いえ須藤、そんなまともなことに使うために鍛えたのではありませんよ。敏感な貴方に瞬殺されぬように…」 「へえ、よく分かんねえけど嫌な予感がするから、取り敢えず目潰ちだぜ!」 「ぐふぉおっ!!」
「目潰ちだって…」 それは普通に噛んだだけだろうけど、ひちもちの方は…★
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No.1585 2004/01/07(Wed) 00:45
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☆☆可愛くってよ。須藤☆☆ / 灰色ウザ@……ひちもち!!! |
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深夜だから出てきてみたわよ。灰色ウザよ。 じゅん、どこにいるの?! 下僕のくせに行方不明なんてどういうコト? 全くもう、信じられないわ。 仕方ない。私の愛する亜久津くんでも襲いに行こうかしら?
あら。表は寒いじゃないの。 どういうこと?気が利かないわね!!許せないわ。 私が出かけようというのに寒いなんて。 じゅん! 外の空気、なんとかしなさい!! 全く。どこ行ったの?あの下僕。
仕方がない。盗聴でもしてみましょ。ふん。
「……長太郎?」 「…………。」 「おーい、長太郎?」 「…………来ないでください!」 「何怒ってんだ?お前?」 「怒ってなんか!!は、恥ずかしいだけですよ!!」 「あのなぁ。別に恥ずかしくねぇだろ。今更。」 「恥ずかしいです!!宍戸さんは恥ずかしくないかもしれませんけど、俺は恥ずかしいんです!!」 「良いじゃねぇか。夜中に腹が鳴るくらい。何か食うか?」 「……いりません!!……うわ!」ぽふ。 「ほら。もう寝ようぜ?腹減ったら、俺、食っても良いから。」
あんたたちが恥ずかしいわよ!! もう何なの?!この二人! 若気の至りにも程があるわっ! あら?ミクロ黒ウサ。台詞が相変わらず寒い子ね。しかもこんなトコで寝て。うざいったらないわ。 踏んじゃおうかしら。 「統合するでしゅ。」 なんかやな寝言ね……。 |
No.1586 2004/01/07(Wed) 01:41
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