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…カブりませんように(祈)
今朝、いちばんにガラガラッと玄関を開けましたらば。
「も…もふ…」
なんだかヘタレているへごちゃんがいました。 ? どうしたの? 卯月さんと卯月村に行くんで、支度をしているんじゃなかったの?
「も…もふぅ〜〜〜〜〜(泣)」
ん? んん? どーしちゃったの??? えっ、ウサちゃんがウサちゃんじゃないって? |
No.1587 2004/01/07(Wed) 08:05
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あああ〜〜〜っ、…ねむ。
ん?何か今日、うちん中バタバタしてる? どしたのーみんなー。
…誰も相手にしてくれない…しくん。 あ、ほごちゃん! 「モフ!モフモフモフ!!モ!!!」 いつまでだらしなくパジャマ着てるのか、ですって? いいじゃん別に〜〜。 隊長〜〜隊長〜〜〜〜ご飯〜〜〜〜。 …ほえ、いない… しょーがないな、たまには自分で…ってどーやってお味噌汁作るんだったっけなあ…。 ま、いいや。とりあえず塩のおにぎりでもにぎっとこ。
…なんか、今日は落ち着かないなあ…。 |
No.1588 2004/01/07(Wed) 09:24
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榊太郎(43)氏の優雅な生活もとい老後の計画。 / 蜜野文子@PCの前で5時間睡眠。 |
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おはようございます! あら。ウサギさんがひとりでいるなんて珍しいわね。 ……て言うか、微妙な色ね。 また、最後に新しい色の研究なの? 太郎さんは、めそちゃんのドイツ行きをまだ悩んでます。 あのねぇ。めそちゃんがドイツに行って、埼玉の時空間を戻す研究してこないと、風姫乃ちゃん抱っこ出来ないよ? 「………………っっ!!!!!」 あら? 更に悩ませたみたい。 ま、抱っこしたくて許す方に1万円。
「長太郎、起きれるか?」 「…………無理です」 「いや、悪かったって」 「…………いいです」 「……怒ってるだろ」 「怒ってないです」
……昨日、お夜食食べてる報告あったのにな? あの後また宍戸君が暴走特急にでもなったのかしら。
「メシ食ってるのって……やらしいもんだな……」 「ふ、普通に食べてました!」 「いや、うん、至って普通だった」 「そうですよ……!」 「事後じゃなかったらもっと普通だったんだよなぁ……」 「そんなこと言われても……!! その、だって、お腹空くんです……!」 「いや、わかる。ハラ減る。とりあえず、何か持ってくるわ」
……部屋で食べない方がいいんじゃ。
「下で食べます!!」 「起きれないんじゃないのか?」 「夕べと、同じ事になるような気がします……!」 「あ―…。確かに」 「宍戸さぁん……!」 「だって今日でもう休み終わりなんだもんよ。部屋から出したくねぇっつうかな?」 「ふ、服は着せて下さいね――!?」
服着てるならいいのか……!
太郎さん、まだ悩んでるの―? 「めぐにも……7人の小人が……」 一番下の子は小人じゃないらしいけどね。 さ。お仕事お仕事―! |
No.1589 2004/01/07(Wed) 09:31
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☆☆や、もう統合しますから……!☆☆ / 灰色ウザ+ミクロ黒ウサ=卯月ウサ@隊長、大丈夫?! |
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「見つけたでしゅよ、うつきウザ。もうあっさりぴっちょり統一するでしゅ。」 黒ウサ、あんた、台詞うざ!! 「えい!」
ぴちょ。
統一完了!よっし!これで普段通り! あれ?へごちゃん、どうしたの? 「も!もふ!もふもふ!!!」 あー、ごめん。ごめん。昨日は最後だから少し弾けてみたよ。 今日はもう元通りさ。今日で卯月村に引っ越しだからね、へごちゃん! さぁ、準備だ!準備だ! あー、とうこさん、私にもおにぎりください〜v 「ウサギなんだからあんた菜っ葉でも食べておけば?」 あ。そうか。ウサギだもんな。じゃあ、菜っ葉食う。はむはむ。
「侑士……?」 「ああ。岳人、起きたんか。」 荷造りしながら昼間だから盗聴できるコンビを盗聴。 「も!」
「書き初めしてんの?宿題の書き初めはもうやったじゃん?」 「そやけど……跡部が『愛』とか樺地が『永遠』とか宍戸が『信頼』とか鳳が『幸福』とかジロが『夢』とかハニーが『感謝』とか日吉が『下克上』とか滝が『丑の刻』とか書いてるって聞いて、俺も羨ましくなってな。『初日の出』じゃつまらんやろ。だから書き直しや。」 「……日吉と滝のも羨ましいのかよ……?」 「や、ほら、自分らしいってのがええやん。」 「で、侑士、何て書くの?」 「俺か?俺は……『コスプレ』か『色気』か『艶』か……悩みどころや……!」 「どれも嫌だけど、絶対、『コスプレ』不可な!」 「仕方ない……じゃあ、『お色気』にするか。」 「『お色気』も嫌!!」
達筆な「丑の刻」と「お色気」が並んで張り出されている高一の教室って嫌☆ 「も☆」
「で、岳人は結局、『未来』で出すんか?」 「ん?俺も書き直そうかな。『飛躍』とかに。」 「ああ。ええな。岳人やったらそっちの方がええ。」
お書き初め完成すれば、みんな宿題完了かな? |
No.1590 2004/01/07(Wed) 09:56
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宿題嫌いだったなぁ。 / 蜜野文子@大丈夫! 布団でも寝たから! |
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「ぱんぱかぱ―ん! できたですよ! めそことくせいおばけホイホイですよ!」 「良く出来たねぷちめそ―vv」 「お姉さんすごいの!」 「あれ? でもお化けドコにいるの?」 「ひょうていのもりですよ!」 「もういないんだぞ? ぷちめそ」 「い、いないですか!?」
滝茸家は今日も平和だなぁ。 ぷちめそちゃん。冬休みの工作にお化けホイホイって……! ネズミ捕りに何かついてるけど……御札みたいのが。
「ん―。これで、時々遊びに来てる木更津とか木更津の使途とか捕まえられるよ―?」 「ぷちめそ、そんな強力な物を……!」 「さすが俺の娘―vv」
えええ!? そんな強力な……!
「え―? 1回くらいはかかってあげてよね―」 「た、滝さん。誰と話してるんですか……?」 「木更津がね―? そんなマヌケじゃないって言うから―」 「ドコにいるんですか木更津さん……!」
きっとルドの寮に。 これで平和、だよね? |
No.1591 2004/01/07(Wed) 11:14
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「とうこさん、おにぎり食べてる途中でどこ行くの?トイレ?」 え、あ、…いや…
「…あ、何だか私も…菜っ葉食べてる場合じゃないような気がしてきましたよ…」 でしょ?でしょ??? なんだか…ぷちめそちゃんが呼んでる…気が……
“こら、7号と666号!僕の使徒なら、あんなものに呼ばれちゃ駄目だよ、くすくすっ”
ああん、赤の邪神さま〜〜〜助けて〜〜〜〜!!
“まあ、でもあの滝のかわいい娘さんのために、一度くらいは僕の代わりに捕まってあげてねvくすくす”
やーん!!!捕まるのいや〜〜!! …でもぷちめそちゃんだったらいいかあ〜〜vうちの娘でもあるんだし、うふふvv ね、ウサちゃん!卯月村に帰る前に、ご挨拶代わりに捕まってみない? |
No.1592 2004/01/07(Wed) 12:11
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テレホンライン。 / め組ちびっこ部門その1☆めろ@できるだけ、張り付きたい。 |
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「くすくす…そもそも俺は、お化けじゃないってば…」 「あ、淳、また誰かと話してるだーね?亮くんだーね?」 「ううん、氷帝の滝」 「ぐわ!!」
おはようございます。 今日はユイちゃんが忍足さんの婿、向日さんに 『遅ればせながら兄をよろしく』のご挨拶をしたいと言うのでついて行くことにしました。 こうして道を歩きながらイヤホンで盗聴するのも、今日が最後なんだな。でももう、一般人には戻れないような気がする。
「くすくす…じゃあ、そのうち掛かりに逝くよ…またね。がちゃん」 「お、終わっただーね?霊界通信…」 「うん…あ、また鳴った。…はい、もしもし…ああ、不動峰の」 「ぐわ!!今度は違う人からだーね!?」 「え?君の持ち霊が一匹、お遣いから戻ってこない?くすくす…俺のところには紛れてないよ、橘の妹さん」 「ネットワーク…人は皆、見えない糸で繋がっているだーね…」 |
No.1593 2004/01/07(Wed) 12:21
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テレホンショッキング。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwith…!!@おにぎり食べたい。 |
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「連絡網回してあげようか?うん…じゃあ青学の不二に掛けておくよ。早く見つかると良いね、くすくす…じゃあね。がちゃん」 「あ、淳…」 「かちゃっ、じーこ、じーこ…あ、もしもし、不二さんのお宅ですか。ああ、お姉さんの方ですか、周助くんいますか」 「口頭では活き活きとしてる淳だけど…実際は微動だにしていないだーね…」 「あ、不二?君のところに橘妹さんの持ち霊がいない?…」 「どうやら電話を掛けているみたいだけれど…俺には虚空をじっと見つめて独り言を垂れ流している危ない人にしか見えないだーね…!!」 「いないのか、そう…最近、景気はどう?春先は霊力暴落でデフレが続くけど、今から対策を…」 「淳!!戻ってくるだーね!!そして俺が作った七草粥を食べるだーね!!ぐわぐわぐわ!!」
次は誰に掛けるんだろうなあ…知りたくもないな、怨念系連絡網。
一年と少しか、長かったような、あっという間だったような… …あれ?感慨に耽っていたら、氷帝の杜の前に来ちゃった。 あれ?あれ?足が勝手に、杜の奥へ入って行く…
ばちん!!!!
ぎゃあ!! な、何でこんなところに巨大なネズミ捕りがあるの!!?しかもこの御札に4の数字が…
ばちばちばちん!!! 「ぎょえ〜〜!!!」 「ぷちゅっ☆★☆」 じたばたじたばた。
あ、向かいには同じように捕まったTうこお母さんとウサちゃんが…御札の数字は666と7番…
「じ、実際捕まってみると…案外辛いわねぇ〜!!」 「ぷす…☆ぷす…★」
何で最後の最後でこんな目に。
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No.1594 2004/01/07(Wed) 12:22
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頑張るにゃ!これからずっとずっと先も。 / 眞咲めい@時間がなくてすんません! |
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今日はちょっと寒いけど日差しはちょうどよくて気持ちがいいの。 冬休みの宿題は終えてるから今日は特にやることもないし。
「めい、この家具はどこに持ってく?」 「あにゅーそれは左の僕の部屋においておいて」
新学期が始まったら凱さんの家から学校行くことになりました。 ちゃんとね、理事長が許可くれたから。 今日、めぐちゃんに会えるかなぁ。 急に決まったら話してないし。
「おーいこの衣装ケースはどうするんだー?」 「あっ、それは凱さんのとこと一緒でいいにゃー」 「…なーに仕事さぼってるんだよ、めい」 「いやもう探偵できないのかなぁって」 「まぁ…確かに寂しいかもな」 「凱さんは寂しくないの?」 「………寂しいけど、だからといってほかのメンバーと交流がなくなるわけじゃないからな」 「それもそうだよね。うん、よし!午後はめぐちゃんを探して遊ぶにゃ!」 「…………一度は天誅されておいたほうがいいんだろうか。んー?」 「あはは、まぁそれはめぐちゃんが決めるんじゃない?」 「なら覚悟だけはしておくか」
楽しい思い出がいっぱい出来たの。 でももっともっと楽しい思い出作りたいの。 だからまだお別れだなんて思えないし思いたくもない。 きっとまた明日から新しい出会いと楽しいことが待ってるはずだから。
「楽しいことからはじめよう、だにゃ♪」
僕を、凱さんと支えてくれたみんなにありがとうって気持ち言いにくいけどたまに言ってみるのいいよね?
―――いっぱいいっぱいありがとう。 ―――そして大好きだよ。
って。 改めて口に出すと恥ずかしいけどね。
「さてと、続き続き〜♪」 |
No.1595 2004/01/07(Wed) 12:50
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氷帝巨大ネズミ捕りに赤いハチマキが靡く。 / 蜜野文子@大江戸捜査網ってあったよね。 |
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「す、すごいですよ! みんなあかいはちまきですよ!」 「わ―vv 木更津ありがとう―vv」 「木更津さんの知り合いなんですか!? ウサギも!?」
氷帝の杜。大騒ぎです。リスやルーちゃんがいたら起きたわよ。文句言いに。
「ぷちめそも喜んでる―vv 今なら俺、木更津と友情育めそう―vv」 「ゆ、友情じゃないとダメです!!」 「わ―vv 若のヤキモチまで憑いてきちゃった―vv」 「漢字の変換間違ってますよ……!!」
それよりさ―。早く逃がしてあげないと! 寒いんだからさぁ。
「ぷちめそ、そろそろ御札の効力切ろうね―? じゃないと、明日提出する前に壊れちゃうよ―?」 「あい! そうするですよ! えい!」
あ。 蓋が開いた!! とうこさぁん! ウサギさぁん! つうかめろくんまで……!!
「術も上手に解けるようになって―vv」 「……褒めていいんですか……!?」 「え―? ちゃんと出来た時は褒めないと―。俺、榊監督のやり方でぷちめそ育てるよ―?」
褒めて伸ばせ。 霊力もそれで伸びるんか……!
太郎さん、いい加減にしなさい! お餅コゲてるし!! ぼうっとし過ぎ!! 「孫が……あとふたりいれば10人で……」 めろくんがいるじゃないの。ユイちゃんならきっと元気な……術師を産むわね……。 「赤い屋根の家に行って来る」 お。久々に名科白が聞けるわね!! いってらっしゃーいvv うふ。早く10年経たないかな♪ |
No.1596 2004/01/07(Wed) 13:01
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Gショック。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithオキラク等@あった! |
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「めそ、ドイツに行くって本当か」 うん季楽。 もう手続き始めてるよ。卒業式終わったら海を越えるぜ。 「…俺を置いてくつもり?」 うっ…だってそれは…
「…何だか、寒…」 「じゅんさん、大丈夫ですか?俺のコート、薄めだから…」 「ううん、健太郎くんのコートは暖かいよ。何だか、すごいうざいイキモノに呼ばれたような気がしただけ」
我が家の付けっ放しのモニターは、山吹の練習風景が映っています。萩原隊員はベンチで愛する地味男を見守っているご様子。 「ちゃんと俺を見ろよ、めそ」
「うざいイキモノ…あれですか?」 「じゅ〜〜んちゃ〜〜〜〜ん!!!そんな南よりも俺を見てた方が楽しいよ〜〜!!!」 「あれもかなりうざいけど…もっとこう、高慢で傲慢なうざさというか…腰が痛くなるような感じ」 「大丈夫ですか?…おのれ千石!!」 「ええっ!?じゅんちゃん、腰は大事だよ!!…って、何で南の怒りが俺に向けられてるの!!?」 「お前がそこにいるから!!!東方!」 「おう!」 「ひょえ〜ん!!俺また二人掛かり…?二人で来ないと倒せないラッキーボーイ★千石清純!なんちゃっテ☆」 「倒すだけじゃ物足りないからだよ!」 「トドメも刺したいから二人掛かりなんだよな」 「ひ、ひど〜い!!」 「健太郎くん、東方くん、頑張れ〜」 「きっ…キヨ、泣いちゃうもん!!そしたらあっくんが助けに来てくれるんだもん!!」 「泣け、枯れるまで」 「あっくんまで、酷い〜〜!!!」
一体何やってんだかな。 |
No.1597 2004/01/07(Wed) 13:04
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ジジイショック。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithオキラクとか@掛かったことはないけど。 |
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…だから… 「だから、何?俺を置き去りにして平気なんだ」 そうじゃなくて! わ、私は、お前のために… 「聞こえない」
…… …お前と…同じ時間で、一緒にいたいから…
「……そう言えるなら、良いんだ」 …はい? 「覚悟はとっくに出来てたし。何年で帰ってくるのかは聞いてなかったけど、…待ってるよ」 …何なの、その聞き分けの良さは… まるで未来を知っていながら私を試したような。 「留学までするんだから、当然相手は俺だよな。まあもう、俺はふきのとうは卒業したんだけど」 をい!?お前私の未来のナニを知ってる!? まさかこないだのぷち雪に会ってたんじゃないだろうな!?そして変なこと吹き込まれたんじゃねえの!? 「さあ」 答えろよ!!!
「めそ!!!」
ぎゃあ!!今度は何!?…って、た、太郎!!
「孫を抱くために…行って良し!!今すぐ行って良し!!俺の決心が鈍らぬうちに…地の果てまで行って良し!!!」
な、何じゃそりゃ!! 今こんな寒空の下に放り出すなんて、あんた鬼か?
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No.1598 2004/01/07(Wed) 13:05
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ぷちめそも怨念系に…!? / め組最凶部門その1☆めぐ(芽愚)@ユイめろは子供二人。 |
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何だか… 本部内のめいちゃんのお部屋の、めいちゃんのものたちが、何だか急に…少なくなったような気がします… (昨日の防犯カメラの映像には…ベランダから洋服箪笥を運び出す凱くんの姿が…記録されているわ…) めいちゃん、まさか… …よしっ、早く宿題を片付けて、午後からめいちゃんとデートをします!!ファイトです!!
「プリッ」 「どうしました、仁王くん」 「プリッ、プリッ」 「今日はいつになく、ご機嫌斜めのようだな」
(BGMは…立海の模様よ…) 安全牌ですね!そうかなあ。
「プリッ」 「…それにしても、仁王は一体何を言っているんだ?柳生」 「ジャッカルくん、人の話は真面目に聞きたまえ。仁王くんは我々肉まん研究部(仮)について、行く末を案じているのです」 「そ、そうなのか??」 「プリッ」 「わ、悪いんだけど、プリッとしか聞こえねえ…」 「情けないですね、ジャッカルくん…良いですか、仁王くんはこう言っています」 「情けない…のか…?」
「プリッ、プリッ」 「『近頃はピザまんだの、フカヒレまんだの…本来肉まんのあるべき姿を逸脱したものが出回り、かつ人気を博していて非常に遺憾である。」 「プリッ」 「肉まんの起源は肉まんにあり。同じく元祖のあんまんと共に、食膳と甘いデザートをたった二つで整えてしまう肉まん文化の二大原点を、現代人はもっと尊重するべきである。」 「プリッ」 「そのためにも我々肉まん研究部(仮)はその活動の一環として、広く社会に肉まんとは何たるかを伝道して行かねばならない。目新しさを追求・開発するあまり、原点を見失うのは王者立海として真に由々しき事態である』…と、未来を憂えているのですよ」 「…仁王の言いたいこともさることながら…お前らの関係が心配だよ俺は…」
何度も言いますが、ジャッカルくんは立海唯一の常識人ですね。 |
No.1599 2004/01/07(Wed) 13:48
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恐るべき未来。 / め組最凶部門その1☆めぐ(芽愚)withめいちゃんvそして…凱くん…@名前はユメとロイ。 |
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「じゃあ日々銀華の福士と新作生産を営む赤也は、どうなっちまうんだ?」 「プリッ」 「『然るべき制裁を…と言いたいところだが、人の愛情に目覚めた若さの芽を摘んでしまうのも、肉まんのふっくらとした教えに反する。」 「そんな…赤也が人情も分からない悪魔だったみたいに…」 「プリッ」 「同じく愛に現を抜かして研究を怠り気味の*はな*真を裁くのも、肉マラーの行いではない…罪を憎んで肉まんは憎まん。間を取って、肉神の鉄槌を下すのは銀華のアイーンでどうだろう』と、仁王くんは言っていますね」 「え、ええと…つまり、俺たちは一体、どうすれば良いんだ?」 「プリッ」 「ジャッカルくん…これ以上、ワタシたちを失望させないでくれたまえ。そんな君は、すぐにでも我々立海の規律を見直すことを推奨しますよ。…今の肉まんの湯気で眼鏡が曇ってしまいました、これで失礼します」 「プリッ」 「え?え??柳生、ずっと顔の前に肉まんがあったのか???」
今日の仁王くん…赤文字ではいつになく、饒舌でした。 (最後ですものね…一花でもニ花でも、咲かせたいわ…)
さあ!宿題も終わらせましたし、めいちゃんを捜しに参ります! (時間の都合で…すぐ見つけたわ…凱くんも、後ろにいるわね…)
「あっ、めぐちゃんにゃ〜〜vv」 めいちゃーん!!vv… …こんにちは…凱くん… 「…最早めぐさんでも芽愚さんでも…俺と対峙するときは、どちらとも呼べませんね…」
そうかしら…めぐよりは私の方が…貴方を認めていてよ…?
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No.1600 2004/01/07(Wed) 13:49
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榊太郎(43)氏の優雅な老後計画。 / 蜜野文子@10年経ったら榊太郎(43)は(53)。 |
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赤い屋根のおうちのベランダから、親子ケンカ生中継です。
「この寒空に行ってよし!ってなんだ! この鬼!!」 「鬼ではない。獅子だ。獅子は愛しい我が子を強くあれと谷から……」 「ありがたくないわ―!! つうか旅費! そっちが先だろ!!」 「……まぁ、ふたりとも落ち着いて。俺、茶ぁ淹れてくるわ。台所借りるぞ」 「季楽が気楽にするな―!! って言うか私が変―!!」
ダビデ降臨したな。千葉と埼玉近いしな(ヲイ)。
「明日の用意はもう出来たな、樺地」 「ウス」 「じゃあ……もうカーテンを閉めるぞ」
げ。
「跡部さん……」 「また、あと数時間で学校が始まる」 「ウス」 「4月にはまた、同じ校舎で学べる」 「ウス」 「でもそれまで、まだ時間がある……」 「ウス」 「俺を樺地欠乏症にしないように、するぞ、樺地」 「ウス……!」
樺地欠乏症の諸症状としては、独り言が増え、誰もいない後ろを振り返るでしょうか。 特効薬は……樺地本人のようです。 |
No.1601 2004/01/07(Wed) 14:02
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谷よりも、谷間に堕ちたいと、我は思ふ。 / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with佐藤とベランダのお客さん@永遠の(43)じゃなかったの!? |
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「お姉さんは緑茶?ジャスミン茶もあるけど。取り敢えず中に入ったら?ベランダ寒いでしょ」 「ありがと季楽くん。大丈夫、太郎さんが熱くなってるうちはワタシも暑いから!!」 「ふぅん、流石夫婦だね。俺も頑張るよ」
なぁんだ、やっぱりひちもちで良かったんじゃねえか…って、何で帰ってくるなり玄関で姫と監督が口論してて奥さんと季楽がベランダでお茶してるんだ!? 「ふぅ…須藤が行く先行く先を先回りして、全ての菱餅をひちもちに変えるのは疲れますね」 ひちもち!
「喜多、大変なのだ!」 「どうしたのでありますか、新渡米先輩!」 「芽が…芽が!」
リビングの片隅で、そっと監督たちを見守ることにしたぜ。 「最後にまたいつもの親子喧嘩が見られて良かったですね」 最後…かなぁ?これからも何度だってありそうだぜ、似た者親子だしさ。
「俺の芽が、力なく萎れているのだ!」 「たたた、大変であります、新渡米先輩!!」 「通りで調子が出ない筈なのだ。きっとここ数日の空気の乾燥にやられたのだ…」 「……うう」 「どうしたのだ、喜多?」 「…近頃、中等部の練習が忙しくて…自分がなかなか、新渡米先輩の芽を見てあげられないからであります…」 「…喜多の所為じゃないのだ、俺も高等部で千石や亜久津に構ってやっていて、自分のことを疎かにしていたのだ」 「構われてねえ!!」(←コートの片隅の亜久津) |
No.1602 2004/01/07(Wed) 14:44
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理想は高く、豊満。 / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with佐藤と玄関先の戦争@永遠なんてない、そういうことだね。 |
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「喜多は部長なのだから、忙しくて当然なのだ。気に病むことはないのだ。ポカリスエットを与えれば、すぐに元通りになるのだ」 「…早く4月になって…自分も高等部に上がりたいであります!」 「喜多?」 「新渡米先輩の芽を見守るのは…やっぱり自分でありたいのであります!!」 「喜多…ありがとうなのだ。俺も喜多のぐるぐるを側で感じていないと、心配なのだ」 「新渡米先輩…。…とにかく、ポカリを持ってくるであります!」 「…喜多、もうすぐなのだ。もうすぐまた…一緒にテニスが出来るのだ。それだけで俺の芽は、水分なんか要らなくなるのだ」
「芽潰ち!」 何言ってんだ佐藤?それを言うなら目潰し、だろ? 「うっ…昨日貴方がこう噛んでいたのですよ!」 馬鹿だな佐藤!そんなわけねえだろ! 「証拠を残し損ねた我が身が憎い」
「旅費と出発準備代と、それから学費と下宿代も欲しいな!食費と小遣いも別口で頂戴vvキャッシュ限定!!」 「そんな甘やかし放題の獅子がいるか!勉強の成果を出してから請求書を持って帰って来い!!」 「んだとこの親父ー!!」
いつの間にか親子喧嘩は金の問題オンリーになっているようだぜ。 「世知辛いですね」
姫が出発する3月までこれが続くと思うと…寂しさよりも物悲しさが先に立つぜ。 それで良いのか親子の別れ。
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No.1603 2004/01/07(Wed) 14:45
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ベランダでお茶をしながら。 / 蜜野文子@埼玉の時空間と一緒に太郎さんの時空間も戻るのよ。 |
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ケンカするほど仲良しっていいわね季楽くん。 「あの怒鳴りっぷりは惚れ直すな」 季楽くんがそういう子で本当に良かったわ。 ねぇ、ふたりとも、3月までにケンカのネタが尽きそうだし、お茶も冷めるからそろそろ休憩したら?
「侑士、ノートなかったの忘れるなよな〜」 「購買で買ってもええけど、ま、散歩ついででええやんか」 「そうだな」
あら。手を繋いで忍岳夫妻、コンビニにお買い物?
「侑士、福まんじゅうってあるぜ!」 「銀華の福士が作ったんやろか」 「……アイツのとーちゃんの会社って饅頭屋なのか?」 「知らん。ま、1個買うて……」 「だ、ダメです!!」
あら! 切原くん!
「ま、間に合った……!」 「お前、立海の」 「ワカメ」 「ワカメ言わないで下さいよ……!!」
でも、ワカメみたいだよ……最近随分マシになったけども。
「福まんじゅう……本当にあるんだ……!」 「それがどうかしたん?」 「俺が買い占めます!」 「お前、肉まんちゃうの」 「肉まんもですけど! このネーミングがひとに買われちゃダメなんです―!!」 「福が来る饅頭が何でダメ……」 「ダメなものはダメなんスよ……!!」
切原君、必死。
「見つけたら、ここに連絡下さい! 俺の携帯です!」 「あ、ああ。わかった」 「お願いしますよ……!」
レジに、ありったけの福まんじゅうを運んで、会計して、切原君は行ってしまいました。
「……肉まん買う?」 「俺、ピザまん」
どこかできっと買われちゃってると思うんだけどね。 福まんじゅう。 ね、美味しいね季楽くん、この福まんじゅう。 「餅、飽きたと思ってたけど、美味いね」 ほら〜。福まんじゅうも硬くなるから。お茶も冷めるから。 「何か、一休さんと屏風の虎の睨みあいを思い出すな」 縛れないよねぇ。屏風の虎は。 睨み合い。 ねぇその前に、跡部様に連絡したら? ドイツ詳しいんじゃなかったっけ―? あ。ふたりして目の色変わったわ。 |
No.1604 2004/01/07(Wed) 15:03
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電話が繋がらない確立100% / 蜜野文子@そろそろジュニアを迎えに出ます。 |
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太郎さんとめそちゃんは、跡部様の携帯に電話。 でも、携帯切ってて繋がらないのね。 で、お家の電話にかけたけど、内線も出ないのね。
きっと出ないよ?
「宍戸さん、あの」 「ん―?」
ちゃんと服着てるわ!
「高等部行ったら……俺、今宍戸さんが使ってる机が使えたらなぁって……」 「名前でも彫っておくか?」 「こ、公共物破損ですよね!?」 「んじゃ、名前シールでも貼っとくか」 「中学ん時はこんなこと思わなかったのに―!!」
制服の交換は無理だしね。ずっと使うし、サイズ違うし。
「お前が俺に対して欲を持つのは嬉しいけど?」 「えっと、やっぱりコレって……」 「独占欲の一種じゃね?」 「ですよね―!?」 「あのなぁ……」 「う、うっとおしくないですか……?」 「全然。んじゃ、頂きます」 「え―!? あのあの! 晩御飯まだ……!!」 「3時のおやつ」 「もう4時です―!!」
宍戸君暴走特急。 終着駅が目の前じゃね。
ねぇ、電話繋がらないと思うよ? だって今、樺地欠乏症の治療中だもん。
「それを先に言えよ―!!」 「お前は……!!」
だから繋げないんじゃん。 まだ明るいから。 |
No.1605 2004/01/07(Wed) 16:14
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初めて滝書く気がするわ・・・ / とうこ@相変わらず |
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ふうーっ。やっと開放されたわー。 さすがうちの娘!小さくなってもお父さんの子だわー。素晴らしい機械ね!!!
…あれ?なんか、頭がすーすーするような気がしない?うさちゃん、めろくん。 「そういえば…」 「なんとなく…」
“ふふふ、取れちゃったねー。でも君たちには、また僕が新しく赤いハチマキを巻いてあげるよーくすくすv”
えええ!?な、なに?!!
「…あの。」 ん?…あ、滝くん。 「あなたが、とうこお母さん…?」 …はい。って、そか。お会いするのは初めてかしら… 「いえ、念力ではよくお姿を拝見してました。」 どんな姿やら…あわわ。
「あの。ぷちめそは俺と若の娘として、一緒に暮らしています。」 うん、知ってるよ。 「俺たち、まだ高校生と中学生ですが、懸命にしっかり育てます。絶対に彼女を不幸にしたりしません。…大きくなるまで、どうか俺たちに預けてください。」 「お願いします。」 若くんも、一緒に頭を下げてくれてる。
…二人とも、不安な顔。 そうよね、実の母親が出てきちゃったんじゃあね。 でも。
こちらこそ、ちっちゃいめそちゃんをよろしくお願いします。 深々と、頭を下げる。 “どうかお願いします”って思いを込めて。
この子は、もう滝茸家の子だものね。
「ありがとうございます!」 「やった!よかったですね!!」 「うん!よかったね若vv」
笑いあい、喜び合ってる二人を見ていると。 私もホワホワと嬉しくなってくるわ。
ぷちめそちゃん、どうぞどうぞ幸せになってね。 そして、たまにはお母さんにお顔を見せてちょうだいね。
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No.1606 2004/01/07(Wed) 17:09
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晩御飯はうどん。 / 蜜野文子@今日は頑張って張り付くもんね! |
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「季楽、せっかく来てるなら露天風呂入るか!?」 「いや、俺内風呂でいいし」 「遠慮などよいのです。さぁ須藤、準備を」 「いや、俺めそと入るから」
問題発言。
「……聞き捨てなりませんね」 「留学先がハワイじゃねぇから水着着ておくんだってよ。そういう事だから。あ、晩飯、めそがうどん打つって」
わ―い! うどん! うどん!
「あれ? サエ何やってんだ?」
あ。六角。
「この間のヒモで新聞まとめておこうかと思って」 「おう、もういいだろ。散々絡んだしな」 「置いておくと、天根とかが悪戯するだろうし」 「確かにな―」 「サエ、新聞持ってきたのね」 「ありがとう樹ちゃん。じゃ、結んじゃうね」
古新聞をまとめられる長さのヒモで、あやとりやったりしてたのか……!
「ヒモがひもじい……ぷっ」 「ワケねぇだろ!!」 「痛いバネさん!」 「いつ来たのね」 「ヒモにハラはないよ天根……!」
いや、サエちゃん……?
「サエが壊れたのね」 「戻って来いサエ!!」 「剣がいなくて良かったね。くすくす」 「揃ってたら手がつけられねぇっつの……!」 「俺のせいなの……!?」
時々千葉の海に遊びに行こうかしら。 そうね、潮干狩りに。
「文子」 はぁい? 「伴田の家から……電話がな……」 あら。もしかして留学の話知らなかったのかしら。 「俺より煩いぞ」 さて、どうしたもんかね? あ。ウサギさんとへごちゃんはお出かけ? 今日はめそちゃんのうどんよ! だ、大丈夫だってば! 季楽君がいるから普通のうどんよきっと……!! |
No.1607 2004/01/07(Wed) 17:16
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七草がゆは食べません(ヲイ)。 / 蜜野文子@きつねくらい煮ようかしら。 |
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「出たら出たで、何かお持ち帰りしたくなるよな……」 「あのオレンジの看板がな」 「値上がりとかするのかなぁ」 「ん―?」 「牛肉大打撃じゃん」
買い物帰りの忍岳夫妻。その手にはコンビニの袋以外に……吉野家のお持ち帰りが。
「味噌汁くらいは作れたなぁ」 「つい買っちゃうよなぁ」 「サラダは作ろな」 「うん! じゃないと栄養偏るぜ!」
そうそう、お肉ばっかじゃなくて、野菜も食べないと!
「やっぱ肉食なんやなぁ」 「しみじみ言うなよ。しみじみ」 「やっぱメインはがっくんやなぁ……」 「俺かよ!!」 「メシ食って風呂入ってキレイにしてからな、こう、シーツの上でさばくんが何とも言えん」 「さばくとか言うな! 魚かよ!!」 「あ。魚のが近いな。服は鱗やろ? こう、鱗を剥いでやな」 「なぁ! 美味しく牛丼食おうぜ侑士!」 「そらモチロンや。でも寝る前にがっくん食うで」 「食あたり起こしても責任取らないからな……!」 「今まで1度もあたったことあらへんわ。第一、俺の熱で充分加熱……」 「わかったからもういいよ……!」
ベッドはまな板じゃなくてフライパン。 めそちゃ―ん。て、ウサギさん――!! だ、だしにされてるの……!?
「ぷす!」 「も! も……!」
季楽君、ウサギだしは好きかしら……? |
No.1608 2004/01/07(Wed) 18:15
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リクエストは受け付けない榊太郎(43)氏の老後 / 蜜野文子@0時までカウントダウン! |
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「なるようにしかならんのだな……」 あのね、めそちゃんやめぐちゃんがお嫁に行く時のシュミレートもいいけど、めろ君がお婿に行く時のシュミレートも必要なんじゃ? 「……めろも俺の傍を離れると言うのか!?」 言っただけで動揺してるようじゃもう手遅れかしら。 「孫をこの手に抱くまでは……!」 大丈夫。生きてるから。
「冬休みも終わりだね―」 「はい」 「若―」 「はい」 「さっき……嬉しかったね―…」 「……そうですね。でも……」 「でも、なに―?」 「もし、反対されても……返せないと思いました……」 「若」 「俺の体の一部なんです。ぷちめそも、幸も椿も。……滝さんも」 「俺も、同じ―」 「だから、離れる痛みは、知らないで欲しいんです。だから、ちゃんとぷちめそには、会いに行くように話します」 「そうだね―。めそにも協力してもらって」 「はい」 「若―」 「はい?」 「男はさ―、生まれた時から、母性を持ってないんだって―」 「……母性?」 「女の子は、生まれた時からそれを持ってる……だから、子供を産めるんだって」 「滝さん」 「母性を持ってない俺たちが、女の子に囲まれて……育てる事、教わりながら生活してる」 「そうですね。あの子達がいなかったら……優しいとか、思うとか、そういうの、知らないで、俺、滝さんも傷つけたかもしれません」 「子は鎹(かすがい)って言うのって、ホントだね―」 「ちゃんと、俺たち揃って、挨拶に行きましょう」 「うふふ、そうだね―vv」 「ルーも、春になったら……迎えに行きます」 「そうしようか―」
滝茸家は、今日、一世一代の告白したんだっけ……。
とうこさん、ありがとう!! ほらめそちゃん! とうこさんも食べるんだからねうどん! 「おう! 気合入れて作るぜ!!」 美味しい晩御飯まであと少し〜vv |
No.1609 2004/01/07(Wed) 18:56
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めぐさんの子供7人と、めそさんの子供1人と、私の子供2人。 / 萩原じゅん@合わせて10人だよvお父さんvv |
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山吹から、家に帰る途中。
あ。そうだ。健太郎くん!
隣りで歩く年下の恋人を呼び止めました。
あのね、今日、夢見たんだ。 「夢?」 うん。あのね、日当たりのいいマンションで、健太郎くんと暮らしてたの。 「……それって、」 お兄ちゃんと妹がいてね、おかぁさん、って呼ばれてたvお兄ちゃんは健太郎くんによく似て格好良くて、妹は私に似て少しおっちょこちょいだったかなぁ? そんな夢見て、すっごく嬉しくて。 目ぇ覚めたら、やっぱり隣りで健太郎くん、寝てるじゃん? だからきっと、いつか本当になるんだろうなぁ、なんて思ったりなんかして。 「……なりますよ」 うん。すっごくね、嬉しかったの。 「10年後には、本当に、正夢にさせましょうね」 うん!
そしたら、お父さんにも父様にも、抱いてもらうんだ! 名付け親も、健太郎くんが嫌じゃなかったら二人にお願いして。 できるだけ近くの家に住んで、週末とか、遊びにいけるようにして。
「楽しみですね」 うん! 「だからずっと、傍にいてくださいね?」 健太郎くんも、傍にいてね?
ね。 そんな未来、いいよねv |
No.1610 2004/01/07(Wed) 20:37
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☆☆立派なだしになりました☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@脱はちまきさん。 |
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一年間の集大成、ウサは立派なだしになりました。 みなさん、今夜のうどん、ゆっくりご賞味あれ! 「もふん!」 しかも頭もすーすーする……もう7号じゃないんだな……。 「も……!」 でもさ、相変わらずコートは赤いよ? 「もふ。」
「こんにちはぁvv」 「ちぃっす。」
橘家の玄関先。杏ちゃんに会いに来た里花ちゃんと桃城くん。杏ちゃんは思いっきり里花ちゃんしか見ていません。
「里花ちゃぁんvv と、桃城くん。」 「わーいvv 杏お姉ちゃんvv」 「どうしたの? 遊びに来てくれたの?」 「違うの〜!! 拾いモノをお届けしにきたのv」 「あ、今、抱っこしてるの、私の使い魔じゃないかな?」 「そうなの〜vv 拾ったの〜vv」 「ありがとvv さすがは里花ちゃんだね〜vv」 「はいvv」 「ありがとvv お礼にみかんあげるねvv」 「わーいvv」 「みんなにお礼の電話しなきゃvv うふふv」
桃城くん、里花ちゃんの保護者として付き添ってはいますが。里花ちゃんが抱えている「何か」は見えない模様。 「……で、結局、お前、何拾ったんだ?里花?」 「使い魔vv」 「……つかいま……??」 「武お兄ちゃん、あとでみかんをおつまみに、お酒飲もうね。」 「……飲むなよ。少なくとも俺は未成年だ。」 |
No.1611 2004/01/07(Wed) 20:58
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広くなっちゃったお家で。 / 蜜野文子@日当たりの良いマンションとは、もしや旧榊太郎(43)邸では!? |
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赤い屋根の家の人口密度が濃くなってきたので、太郎さんと、ふたり分のうどんを持って帰宅。 とうこさんも、赤い屋根のお家だし、本当にふたり。 静かね、本当に。 「夫婦らしい時間は少なかったからな。賑やかなのが、お互い、好きなのだな」 そうねぇ。本当に! でも、凱くんとめいちゃんで、ホテルの宿泊券くれた時は嬉しかったなぁvv 「初めて、夫婦らしい時間だったな」 時々、ああいう時間作ろうよ。 「そうだな……」 空いてる部屋は、いつかみんなが家族を増やして戻って来てもいいように、ちゃんと空けておかなきゃ。 「家族を増やして、な」 うふふ、楽しみね!
「なぁ、侑士―」 「何や」 「俺も子供欲しいな―」 「何や、唐突に」
忍岳夫妻。どうしたがっくん!
「さっきさ、滝と日吉がぷちめそ連れて歩いてて」 「うん」 「すげぇ楽しそうでさ」 「そうやろなぁ。あいつら、子供で苦労してるし」 「苦労してるけど、その倍は楽しそうじゃん」 「育てるって、並み大抵のコトじゃ出来んで?」 「わかってるけどさ。俺は産めないし」 「がっくん」
忍足君、ぽん、と、手を叩いて。
「何か、飼うか?」 「へ?」 「子犬でも子猫でもええわ。大事に育てるなら飼ってもええよ」 「……侑士」 「ふたりで可愛がろ?」 「侑士ぃ」 「俺らおらん時はゲキもおるし、温室の動物たちおるしな」 「うん!」 「大事にしよな?」 「ありがと侑士―!!」
忍足君。心広くなったみたいねぇ。前に、ウサギさんがちょっとがっくん触っただけでも敵視してたのに。
「忍足にも成長の影あり、だな」 そうみたいね。 こうやって、ちゃんと今日までに安心は広がっていく。 太郎さんも、安心して、探偵団を閉鎖出来るわね。 よかった。 「文子」 はい? 「仕事が済んだら……飲むか」 付き合うよ? ええ、一生貴方に着いて行きますともさ。 |
No.1612 2004/01/07(Wed) 21:33
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僕にもめそさんのうどん下さい。食べたいので取りにいきます(爆) / 鷹魅@ナマモノ ← やっぱり出てきた。 |
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朝方まで俺と一緒にいてくれたのに。 へたれてた俺を励ましてくれてたのに…。 安心して寝ちゃったらいなくなってた。 もっうちょっと遊びたかったにょる〜。ちぇっ。
あれ?あれれれれ? あれはめぐ…ちゃん? それとも芽愚ちゃん………?
「そうは…見えないんですけれどね。特に今みたいな場合」 「うにゃーん芽愚ちゃーん!竹刀を凱さんに突き立てちゃダメなのー!」 「ふふっ、ごめんねめいちゃん。でも今日こそ決着を付けないといけないの。 だから…巻き込まれないように気をつけててね?」
あにゅ〜ん。 どうやら凱めいが芽愚ちゃんと出会ったらしい。 しかもそのままバトルにいく感じが(笑)
早く決着つけないと美味しいもの食べ損ねるよ? って俺も食べたいのでお邪魔させてもーらおっと♪ |
No.1613 2004/01/07(Wed) 21:33
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☆☆お世話になりました☆☆ / 卯月&へごちゃん@荷造り完了v |
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さてさて。そろそろ出発しますか。へごちゃん。 「も。」 素敵な日々でした。兄上、隊長、それからみんなみんな。どうもありがとうございました。 「も……。」 泣いちゃダメだよ?へごちゃん。 電車に乗ったらいつでもすぐ帰って来られるんだから。 「……も!」 さて、出発前にひっそり盗聴するかな。こんな違法行為、許されるのは今日までだもんなvv
「樺地。」 「うす。」 「……今、何時だ?」 「……10時過ぎです。」 「……おはよう。」 「……夜の10時過ぎです。」 「…………ああ。」
樺跡起床。 ……起床?!
「監督からの着歴がある……なにかご用だろうか。」 「掛け直しますか?」 「……留守録も入っていないからな。今掛けたら家族団らん中かもしれないし……明日、直接うかがうか。」 「はい。」
跡部さまの美声にひっそり酔うのも今日が最後かぁ。 「も……。」 |
No.1614 2004/01/07(Wed) 22:07
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1番近い将来を誓っておく。 / 蜜野文子@あと2時間を切って。 |
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電話が鳴りました。福士さんからで、太郎さんに代わりました。 すごく、困ったような、嬉しそうな、そんな声で。 「萩原がそちらに?」 あ。萩原さん、福士の家に戻ったのね。 あれ? じゃあ、南君は……追いかけてみよう。
「南君、真っ赤だよ? ダイジョブ?」 「だ、大丈夫だ……!」
モニタに写ったのは、割と近くの公園。萩原さん送った帰りかな? 千石君、一緒だけども。 「文子」 はい。ホラ、南君、家の傍にいるよ? 「南が福士の家でこう言って帰ったそうだ」 なに? 「今は、時々預かる事しか出来ないけど、必ず、近い将来頂きに来ます、と」 ……南君。 それで、真っ赤なのかぁ……。
「南君、すごいなぁ。年上の彼女捕まえただけでもソンケーとか思ってたのに」 「今言わなきゃ、言えないと思って」 「迎えに行くんだ?」 「行く」 「うわ、即答だよこの男」 「絶対行く。必ず行く」 「ベタ惚れなんだ?」 「――うん」
南君、嬉しそうに話して。
「お前も、早く落ち着けばいいのに」 「落ち着けって言われても……あっくん、キヨ観てないし……」 「……お前マジで亜久津狙いなのか……」 「狙いとか言わないでよ! ……気づいたらそうだったんだもん」 「まぁ、そりゃそうだろうな……」 「太一いっつも一緒だしさ、言う事本気にしないし」 「そりゃお前の言い方も悪いよ」 「だって茶化さないと恥ずかしいんだもん―!!」 「お前、意外とシャイなんだな……!」
公園のブランコで、男二人、真面目に恋を語っていました。
「つうか、太一ってお前と亜久津の子供じゃないのか?」 「へっ!?」 「ふたりで面倒見てるように見てたけど」 「マジで……!?」 「少なくとも、亜久津が太一の面倒、ひとりで見られると思うか?」 「……思わない」 「お前が巧く茶化すから、何とかなってんだと思ってた」 「南君……」
きい、と、ブランコが鳴ったら。
「亜久津先輩! いたです―!!」 「た、太一!?」 「迎えに来たんじゃないか?」 「探したです―!!」
お迎え、来たみたい。 |
No.1615 2004/01/07(Wed) 22:37
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お迎え。 / 蜜野文子@みんなで幸せになってもいいじゃないのさ。 |
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「……あっくん」 「……どこほっつき歩いてやがる」 「ずっといないから探したです―!!」
南君、にっこり笑ってます。
「南部長が一緒で良かったです! ね、亜久津先輩!」 「ふん。帰るぞ、太一」 「あ、え!? 亜久津先輩!?」
亜久津君、公園を出て行っちゃう。太一はそれを追いかけて行きました。
「俺と一緒だったの、面白くないんだろ」
南君、すっごい笑い堪えてる。
「そ、そうかな」 「早く行け。ま、結局駅で会うと思うけど」 「うん……! ありがと南君!」
千石君も、いい顔で、亜久津君を追いかけて行きました。 仲良く出来るといいなぁ。 ひとりになっちゃった南君も、公園の外に歩き出しました。 すごくゆっくりだけども。
「10年後の俺って……26か。その頃には……絶対南じゅんにする」
男の誓い。 守れよ、そうじゃないと、太郎さんが泣くぞ! |
No.1616 2004/01/07(Wed) 22:46
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ど、どうしよう……誓われちゃったよ。(どきどきどき) / 萩原じゅん@それって二世帯住宅? |
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「あれ? じゅん、どこ行くの?」 ……ちょっと散歩。 「こんな遅くに?」 えっと、まぁ……
玄関で靴履いて、ドアを開けようとしたら。 背後に弟。
「ってかさ、」 なに? 「顔、真っ赤」 う、うるさい! 「いや、でも、驚いたよなぁ。南さん、結構地味系なのにさ」 ミチル、それ、すっごい余計…… 「だって、少なくともあんなこと、言うとは思わないじゃん?」 ……。 「今は、時々預かる事しか出来ないけど、必ず、近い将来頂きに来ます?」 ばっ! リピートしないでよっ!! 「やるよなぁ」
……ミチルが。 珍しく意地悪です……
「南さん、まだ近くにいるみたいだけど?」 ……うっ。 「会ってくれば?」 ……そうする。
頷いた私を見て、楽しそうに笑う弟。 ってのも何だか癪だったので、お返し。
羨ましいんだったら、赤也くんにも父様に宣言してもらえば? 「なっ!!」
途端に真っ赤になった弟に、ざまみろ、と笑ってみる。
外に出てみたら、冷たい空気に指がかじかんだ。 |
No.1617 2004/01/07(Wed) 23:00
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☆☆みんなで幸せになろう☆☆ / 卯月&へごちゃん@それが探偵団。 |
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ウサの場合は最後まで「だし」になろう、だったけどな。 「も。」 とりあえず、変装はおしまい。 今日で「ウサ」はおしまい。 明日からはウサ耳だけ。 「もふ〜。」 さ、行くよ? へごちゃん。 12時になったら探偵団の魔法は解けちゃうんだ。 「も。」
あれ?須藤? ……須藤が家の前で電話してる。どうしたんだ?泣きそうだぞ? 「もしもし?神尾?」 神尾くんと電話? 「……ひちもちだよな?」 何確認してるの?この子?? 「めろ坊がひちもちじゃないって言うんだ……。」 何泣いてるの??この子??? 慌てて佐藤が家の奥から飛び出して来たぞ。 「須藤!!!何を泣いているんです!!泣くなら私の胸で!!」 あ。家の中に連行された……!! 何なんだ。一体。神尾くんも良い迷惑だな。
さてさて。行こうか。 なんか南じゅんってフルネームなのか、CP名なのか、よく分からないな。ホント。
「タカさんvv 裕太がね。今年はボクの誕生日に帰ってきてくれるんだってvv」 「良かったじゃない?不二。今年は閏年だもんね。」 「うんvv」
「淳……七草、揃っただ〜ね?もうすぐ今日が終わるだ〜ね。」 「あと一種類足りないんだよ。慎也。」 「オオイヌノフグリはこの季節には咲いてないだ〜ね!」 「だって春の七草なんだよ?くすくす。」
今宵逢う人、皆美しき。 「もふ。」 |
No.1618 2004/01/07(Wed) 23:10
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幸せになるよ!!! / 萩原じゅん@数年後には南じゅん |
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ちょっと歩いて、公園の近く。 ブランコの傍のベンチに、健太郎くんがいました。
……こんばんは、 「こんばんは。――って、さっきまで一緒だったんですけどね」 うん。――隣り、いいかな? 「えぇ。勿論」
すとん、ってすぐ隣りに座ったら、健太郎くんの手が私の手を包んでくれた。
冷たっ、 「あはは。あっためてあげようとしたら、俺の方が冷えちゃってましたね」 ん。じゃぁ、私があっためてあげるよ。 「でも、それじゃぁ、じゅんさんが寒いでしょう」 平気。……ちょっと、冷やしたかったから。 「そう、ですか……」
少しだけ引っ込んだ健太郎くんの手を掴んで、あたためようとしたら。 今度は、顔を包まれた。
「さっきの、」 ……ん、 「ちゃんと、覚えておいて?」 うん。……ってゆーか、忘れろって言われたって無理だから。 「そうですね、」
ゆっくり。 近付く体温。 触れて、包まれて。 幸せな気分になる。
健太郎くん、 「はい?」 待ってるから。 「……はい」 早く、迎えに来て。 「いきます」
ぎゅぅ、って回された腕に力が入って。 何だか切なくて、嬉しくて、泣きたい感じ。
……。
それから、ふと思って小さく付け足し。
初産は25くらいで済ませたいんだよね。
歳重ねると、辛いらしいから。 そう呟いたら、
「げほげほげほっ!!!」
思いっきり、咳き込まれた。 |
No.1619 2004/01/07(Wed) 23:18
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もうすぐ。 / 蜜野文子@私と太郎さんは一生新婚なので、二世帯にはならないぞ! |
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太郎さん、コーヒー飲む? 「ああ」 静かな部屋で、モニタを観るのももうすぐ終りね。 「俺は、恵まれているな」 最高に恵まれてるわね。でもどうする? 双子三つ子みたいにどんどんめぐちゃんとかめそちゃんとか萩原さんが子供連れてきたら。 「伊達に、3人育ててないさ」 そっか! 安心♪
「長太郎」 「……はぃ?」
おや? 宍鳳ですね。
「明日から……またちゃんと一緒に学校のコートで練習出来るな」 「……宍戸さん」
眠りかかってた鳳君、目が覚めたみたい。
「ずっと、一緒にいます」
鳳君が言うと、宍戸君、ベッドの中で鳳君を抱き締めました。
「……待てた」 「え?」 「お前が来るの。ここにいて、隣で寝てても、ちょっとは不安あったんだぜ?」 「宍戸さん……」 「コートの上で、俺の隣にいてくれるかどうか」 「……ちゃんと、います」 「そうだな」 「コートの上でも、そうじゃなくても、俺は宍戸さんの隣がいいです」 「長太郎」 「宍戸さんの、傍がいいです……」
夢に落ちる前に。それだけ伝えたら、鳳君、また静かに寝息を立てました。 抱き締めてもらえたら、安心したのかな?
「ふたりで高いとこ目指そうぜ……」
眠ってる鳳君の額にキスして、宍戸くんは部屋の明かりを消しました。
太郎さん? 膝に座ってもいいかなぁ。 黙って手を差し伸べてくれた太郎さんの膝の上。 色々、今までを思い出すには最高の場所がここにある。 |
No.1620 2004/01/07(Wed) 23:43
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何だか、今日は静かな夜。
「椿ー? そんなとこ出てたら風邪ひくよー?」 はいなの! 「こら。幸もだぞ? いつまでも廊下で電話っばかりしない!」 「うっ。ごめんなさい……」
幸は、さっき、夕飯食べてからずっと、不動峰のイチくんと電話でおしゃべりしてるの。
「ほんと、恋人同士の電話って長いよねー」 「まぁ、普段一緒にいられるわけじゃないんだし、仕方ないといえばそうでしょうけどね」 「んー?」 「俺と滝さんは、ずっと一緒にいますから」 「そうだねー」
のんびり、布団の上でお父さんたちが喋ってるの。 今日は、久し振り。家族みんな揃って寝るの。
「椿はー?」 ほえ? 「まだ好きな人、いない?」 あぅ。いないの。頑張るの。 「いや、別に頑張らなくていいんだからな」 「そうそう。焦らなくても、どこからかそういう人は出てくるものだからさー」 は、はいなの。 「……でさ、もし、好きな人できたら、さ」
ちょっと肩を竦ませて、萩之介お父さんが苦笑したの。 それから、若お父さんも似たような表情浮かべて。
「遠慮とか、あんまりしない方がいいよ」 「それから、得の無い嘘もやめた方がいい、ですよね?」 「そうだねー」
二人で小さく、笑うの。 何だかわからなくて首を傾げたら、
「俺たち、それで結構遠回りしてる気がするしさー。お互いのこと、傷付けちゃったからねー」 「それもまぁ、今はいい思い出ですけどね」 ? 「とにかく、好きな人ができたら、素直にそう言ってみなさい、ってこと」 「そうそう。色々考える前に、まず実行。そうしたら、案外上手くいくことがあるから」 「……って、勿論、きちんと考えなくちゃいけないことだってあるけどね!」
色々、お話してくれて。 それから、ゆっくり、頭を撫でてくれたの。 |
No.1621 2004/01/07(Wed) 23:43
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「俺たちはみんな、椿が幸せになることを望んでるんだよ?」 「勿論、幸やぷちめそも、だけどな」 それはわかってるの。 「そう。だから、絶対、幸せな笑顔を見せてくれるように」 「出来れば、同じように幸せそうに笑う人が隣りにいてくれると嬉しいけどな」 はいなの。
「めそこのとなりでわらってるのは白雪ちゃんですよ! それからマイケルくんですよ!」 「うんvそうだねーvv」 「あたしの隣りで笑うのはイチだけど、」 「そうだな。……一度、家に連れて来なさい」 「はーい」
れんに髪を乾かしてもらったおねえさんがあたしの背中に張り付いて。 電話を終えた幸が戻ってきて。 それから、それぞれ布団に入ったの。
「また明日から学校だからねー。早く寝ようねーvv」 「はーい」 「はいですよ!」 はいなの。 「それじゃ、おやすみ」
『おやすみなさい(ですよ!・なの)』 |
No.1622 2004/01/07(Wed) 23:44
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☆☆さようならじゃなくて☆☆ / 卯月&へごちゃん@行ってきます! |
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電車に揺られて、卯月村へと向かっております。 ごらん。へごちゃん。あれが東京の夜景だよ。 「も。」 ついでに言うと、あれがねずみの王国だ。 「も。」 で、あっちが千葉。 「も。」 ごめんね。へごちゃんはキャリーバッグに入れるとアフロがつぶれちゃうね。 「も〜ふ〜。」
さて。 卯月村のみんなは元気かな。 ほごちゃん、とうこさんをお願いね。 ユキタさんはコニャさんと仲良く暮らしているのかな。 羽衣しゃんは元気かな。それにねねしゃんは。 それから。 冬眠しているオヤジ二匹とハロくんと。 ゲキくんと。里花ちゃんと。 そしてマイスイート須藤v それからえっと、伊藤、江藤、加藤、紀藤、工藤、佐藤、佐藤、佐藤、志藤★(まだいたらごめん!) 隊長、兄上、メープルさん、カル男さん、じゅんちゃん、南くん、凱さん、メイちゃん、鷹魅しゃん、巧さん、めぐちゃん(芽愚姐)、橘くん、めそちゃん、季楽くん、ぷちめそちゃん、白雪くん、めろくん、ユイちゃん、幸ちゃん、イチくん、*はな*ちゃん、真田くん、レプリカ夫妻……えっと、えっと、みんな、みんな、お幸せに! みんな、みんな。 ホント、ありがとうだよね。 「も……。」 あれ、へごちゃん、寝ちゃった? 起きたら卯月村だよ? |
No.1623 2004/01/08(Thu) 00:04
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横浜港に面した小汚い倉庫から中継。 / 劇団め組団長★めぐみ@初めてのログ。 |
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今日で探偵団は解散か… 我が劇団員は探偵の仕事が中心の毎日だったから…終わった後、どうなるんだろうな。心にぽっかり、穴が開いたような…抜け殻になっちゃうかなあ。
「どっせーい!!『凱くん…覚悟よ…』天誅ー!!」 「げっ…めぐさんと芽愚さんの声が、めぐさんの口からステレオで聞こえる…」 「にゃあ、凱さん危ないにゃあ!めぐちゃん?芽愚ちゃん?…どっちか分かんにゃいけど、凱さんを苛めにゃいで!!」 「『苛めてないわ…』大丈夫!めいちゃんは私がこの命を賭して守りますよ!『彼と分かり合いたいだけ…同じ貴女を好きな者としてね…』今日こそ滅んでください、凱くん!天誅ー!!『拳を交えるのが互いを理解する一番の早道なのよ…それが橘くんの教え…』」 「め、芽愚ちゃんの言い分は分かったにゃ、けど、めぐちゃんはどう繕っても、探偵団最終回に便乗して凱さんを抹殺しようとしてるようにしか見えないにゃ!!」 「橘さんも、仏のような頭をしているのに何という危険思想なんですか」
めぐと芽愚は、これからもめいちゃんを挟んで凱くんと追い掛けっこを楽しむことだろうな。二人が一つの身体の中で折り合いながら、橘くんともきっと上手くやっていってくれるはず…
「季楽!あーんしな!」 「…何がしたいわけ?」 「出発までに2か月ないし、せいぜいいちゃこらしておこうかと思って!食べさせてやるよ!」 「…『はいvあーんvv』とか、可愛いことは言えないの?まあ良いか」 「どうだ、私のうどんは!太くて長くて、コシがあろう?」 「切ろうとしてもなかなかできない。…俺たちも、そうあろうってこと?」 「私たち二人だけじゃなく、このうどん食った人みんな、な!」
めそ子…こいつの将来は危ない科学者か破天荒なうどん打ちか、最後まで悩んだが…どちらでも好きなように生きて行くことに変わりはないだろうな。 オキラクくんもありがとうね、こんな娘を見初めてくれて。 |
No.1624 2004/01/08(Thu) 00:06
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まずやることは、掃除… / 劇団め組団長★めぐみ@寂しさを紛らわせる。 |
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「…間違えてもうた」 「…魔法陣なんか描いて、何やってるのユイちゃん…」 「さっきおかっぱお義兄さんが、何か動物飼うゆうてたから…何か探そ思て」 「こ、子犬だよね、それ?召喚したの?」 「お義兄さんが可愛がってくれるように、真面目で賢い子を呼んだつもりやったのに…めっちゃオヤジ入っとるエロ犬になりそな子を召喚してもうた」 「忍足さんと話が合っちゃうね…子犬のうちからそんなこと分かるの…?」
めろは本当苦労性で常識人でトイペで良い子だった。これからもユイちゃんや暴走姉ズに振り回されるが良い。
「ひちもちだぜ、ひちもち…ぐすっ」 「そうですよ須藤。ひちもちですとも」 「『そう言って、佐藤先輩は須藤先輩の涙を優しく吸った』」 「ちょっと紀藤くん!?あることないこと書かないでよ!★」 「構いませんよ紀藤。どんどん書きなさい」 「『佐藤先輩の唇は涙、汗、鼻水…須藤先輩のありとあらゆる体液を吸い尽くした』」 「あははは!!佐藤先輩、ヒルみたい!★」 「紀藤…そこで何故、いつものエロ文学士としての技を使ってくれないのですか」 「ひちもち…」
モヴどももいつの間にか姉弟並に存在感を確立しやがって…泣かせるじゃないの。あまりモヴを逸脱するなよ…
「こんなでかいネズミ捕りなんぞ作りやがって…あいつは有能な下僕だぜ」 「I!☆」 「でも本人には言うなよ。褒めるのは親の役目、主人たる俺様は上手く手綱を取れれば良い」 「I!☆…私ハ何ガ有能デスカ?」 「えーっと…、…これから考えてやる。ふん、冬休みの最後に難題を突きつけやがって」 「……(謎)」
ちびっこたちもあまり危険な遊びをするなよ…須藤が心配するから。(←団長も須藤が好き)
何だか思ったよりも団員たちは元気だな。…もしかして、団長である私が寂しいだけ…なのかも。 でも、皆幸せにやっているし。良かったな。
私の団員たちを雇ってくれた探偵団、そして家族と呼んでくれた皆さんに感謝。感謝です。 本当に、ありがとうございました。
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No.1625 2004/01/08(Thu) 00:07
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追跡終了! ―これからも彼らの日常は続くんですよ、きっと― / 蜜野文子@皆様に、最上級の感謝を! 今日までのお付き合い、ありがとうございました! |
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「朝が来たら学校だ、樺地」 「ウス」
跡部邸をここで観るのは、これが最後。 明日には、機材全部引き上げないとね。
「春には、また同じ校舎だ、樺地」 「ウス」 「……お前がいるのが、当たり前なんだ」 「ウス」 「それが日常だと、この1年で気づいた」 「……ウス」 「家にいてくれて、傍にいて……お前の腕の中で眠るのが俺の日常だ、樺地」 「ウス」 「俺の傍にいろ、樺地」 「ウス」 「絶対だぞ」 「ウス」 「目が覚めた瞬間から、お前がいないと始まらないんだ、樺地……」 「跡部さん……」
日常。 また、明日から日常は続くの。
「もう、寝ましょう」 「ん」 「俺が、起こします」 「……樺地」 「それが、俺の日常、です」 「……そうか」
にっこり笑った跡部様は、先に体を倒した樺地の胸元に倒れて……目を閉じました。
「おやすみ、樺地」 「おやすみなさい、跡部さん」
おやすみ。 ……さぁ。モニタ、消すね? 「ああ」 ……飲むんじゃなかったの? 「俺とお前の日常は、飲む事か?」 あはは。違うかも! 私たちも、明日に備えようか。 もう、追跡はないけど。
「みんなに、手紙でも送ろう。感謝の意を込めて」 うん。
みなさん、今日まで探偵団にご協力下さり、ありがとうございました!
とても楽しい日々でした!
それでは、これにて探偵団の全追跡を終了します。
みなさま、お疲れ様でした! そして、ありがとうございました! |
No.1627 2004/01/08(Thu) 00:10
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