2003年1月


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聖水
手にとれない心は
手を伸ばせば、触れられる
全ては電波
感じ取るのは感性

幸せなんてつかめない 幸せになんてなれない
私は幸せ”感じる”為に 毛穴を広げて耳を伸ばして・・進む

季節が回れば
人の顔も、ぐるぐる回る
私の顔はここにある
回すのは心臓と繋がる首


愛なんてつかめない 愛なんて奪えない
私は”愛する”為に 乾いた井戸に聖水を与えつづける・・歌う

奇跡を信じ
明日も、又星に恋をする
王子様はまだこない
私が産まないかぎり

恋人はいない 恋人になんてすぐなれない
私は”私である”為に 全ての命に「踏絵」を用意した・・毛穴を広げて、聖水を与えて、踏絵を作った
2003年01月29日 10時55分37秒

幸せ
私幸せ
あのひがあるから生きていける
奇跡みたいな、夢みたいな、末期みたいな・・・そんなあのひ

私ずっと幸せ
あの言葉をもらえたからずっと温かい
耳を疑うような、嘘みたいな、涙が出るような・・・「守ってあげなくちゃ」

私死ぬまで幸せ
あの愛の交換があるから死ぬまで女
花をさかすような、転生するような、生命力のような・・・発熱


少女から老婆まで・・・・たったひとつの宝石握り締めて・・・それは、紛れもなく、キラキラ

お別れがきても「さよなら」はしない幸せの記憶
2003年01月28日 08時45分42秒

風化
宇宙がが私の悪を風化して
骨がキラキラ輝くとき
それを抱きしめてくれるのは誰なんだろう?

強く硬いこのアバラの上に
大好きなマーガレット
その時私は白なんだと気づいてくれる人はいるのだろうか?

・・・流星は闇と抜けた髪の毛を又運んできた・・・
      自分で伸ばすから・・・・・・・・消えてよ


愛しい人よ知ってください
君が壊れ行く寒い夜
愛を与える事で君の子を創造できる

それはそれは強い君の分身となり
私の元に現れるかもしれない
伝道師達の魂は幾千もの赤い川を渡りこの卵管にすみついた

・・・月はあの春の夜弱々しくも自己表現をした・・・
       宇宙の法則は・・・・永久の輪廻


空に浮かんだ私の顔に口付けするは、足元に転がる少女の首
2003年01月27日 08時56分35秒

SEX
したい したい したい
魂が尽きぬけるような 二つの感性が溶け合いひとつになるような
SEXがしたい

交尾はしたくない オナニーもしない 雄とはしない
Fuckな歌は、一生うたいたくないんだ!


したい したい したい
切断された断面がくっつくような 体温を吸収しあい燃えるような
愛がしたい

肉にはなりたくない 掃き溜めにはならない 風俗なんかいらない
Fuckな愛は、削ぎ落とせ!


目と目で絶頂にいけるような・・・・・・・・・解読コードを持つために


話そう






削ぎ落として・・・・・・・・・・・・・しまえ!贅肉
2003年01月27日 08時36分46秒

自己本位の男〜私は女、私にはわかる〜「小林マリコ」
他と比べれば、あなたもかなり良心的な方だとおもう
他と比べれば、あなたも、かなりましな部類だとおもう
他と比べれば、あなたも、相当進んでいる人じゃないかとおもう

*But The time Has Come.
 I Should Know How You Really Are
 自己本位の男 自己本位の男 私にはわかる
 自己本位のお・と・こ

出会えた、その時ならば、このひとならば
これまで見たいに傷つく事はないとおもった
私が、これまで男に関して考えていた事が
覆されるんじゃないかとおもった
あなたさえいれば、私の精神も
ちょっとは安定するんじゃないかとおもった

*Repeat

他と比べれば、あなたもかなり、良心的なほうだとおもう
他と比べれば、あなたもかなり、ましな部類に入るとおもう
他と比べれば、あなたも相当、進んでいる人じゃないかとおもう

でも、やっぱり、でも、やっぱり、あなたも――――――――だめ!




コムリ Love 小林マリコサン
2003年01月26日 15時50分23秒

独立国
あそこに花が咲き乱れ
ツバメが恋文を運んでくる
太陽とも仲直りして
私は、愛の国の女王になる

全裸で川にこの身を任せ、毎日海のそこまで流れて逝く
海底の沈没船の中でドビッシ―を聞いて亡霊達と踊るわ

頭を失った男のこは
ダンスがとても上手で官能的
爪がはがれた少女少女は失語症
女王専属のピア二スト

遊びつかれてくたくたになって、夜には花咲く陸にたどり着く
月光を浴びるためにベートーベンをシャーマンが呼び戻してくれるわ

朝まで女王は映画鑑賞
白い花のスクリーンの上で眠りにつく
理解こそ温かな温かな愛のベット
我欲と美意識に包まれて

ベテイの頭をひとなでし、王妃マルゴと生き血をなめあって
サドと一緒にSMごっこをするために、ポンヌフの恋人達も連れてくる


目がさめれば、そこには兵士の屍
2003年01月24日 09時09分31秒

沈黙
抱っこして
お菓子を与えて・・あまいの
抱っこして
洋服を買って・・・かわいいの
抱っこして
お風呂に入れて・・・泡だらけの
抱っこして
「かわいい」っていって・・・・・心を

私にキッチンを与えて、私にお料理をさせて、私に至福をください

手首を切って
十字に重ねて・・結婚の義式
手首を切って
同じ傷をつけて・・・ハート型の
手首をきって
太陽にかざして・・・・当てつけなの
手首をきって
いっしょに死んで・・・・望みはそこなの

私に棺を与えて、私の神様に差出して、私を永久に守って欲しいの

守って欲しいの
もう戦わなくていいように
守って欲しいの・・・・・・・・・・・・・・・・助けて!!
2003年01月24日 08時25分30秒

熱々の夢の為に
見えないもの・・・・・みない
もらえないもの・・・・・・欲しがらない
超えられない線・・・・・・・・越えない
聞こえない答え・・・・・・・・・求めない
中身のない言葉・・・・・・・要らない・・・・・例えば・・・「恋人」とか・・・

見えるもの・・・・・あのこの顔
もらえるもの・・・・・・音楽
超えられる線・・・・・・・・・妊娠線
聞こえる答え・・・・・・・・SugarGardenSistetrs
私にとって愛のある言葉・・・・もっと聞きたい・・・・例えば・・・「歌おう」とか


ないもの・・・・・・・・ねだらない
誰の事も・・・・・・・・・・憎まない
どうしようもない事で・・・・・・・泣いたりしない
何一つ・・・・隠さない
自分を・・・・・・だまさない
一人は・・・・・怖くない



・・・夢を見たいわ・・・いつも日も・・・
2003年01月23日 13時36分29秒

ブスと美人・・・宿命と運命
この世にはブスと美人がいる。ブスは美人をうらやましくおもう。
そこで、ブス達は二手に分かれる。美人をねたみながらもブスでいる選択。
もうひとつは、美人に近づこうと、努力する選択。
元々、よっっぽど極端な例を除いては、この人達の容姿なんてさほど変わらない。

ブスと言うのは宿命なのだ(笑)
美人は運命

なにがいいたいのか?????

生まれ持った目鼻だちなんて、自分で変えられないし、足の長さも変えられない。
だけど、それを・・・・・・・・・アレンジできるって事。
そこで大事なものは、いかに、自分を知ってるか、と言う事。
ちびで、デブのブスが、いくら綺麗だからと言ってナオミキャンベルのようないでたちをしても汚い!って事。
自分を知る事によって、ブスはブスなりに、正しい努力ができる。
その努力こそが美人を製造して行くのだ。
美人運命は自分で切り開くもの。

ブスを受け入れれずに、ブスのままいる人種は、やがて、心まで腐っていく。
宿命に甘え、努力しない人間は、運命なんて切り開けない。そして、”いじける”のだ。

そんなの、ただの、ずぼらだ!!

綺麗な人は努力してるんだよ。だから、ねたむのは、まちがってるよ。
生まれながらの完璧な美人なんていない。
元もとの自分の美しさを正しく理解して、そこに磨きをかけた人が綺麗になるのだ。


運命を切り開くには・・・・・
自分のマイナスポイント、プラスポイント、全部を知る必要がある。

かがみに向かって全身をチェックする事。
それは、ものすごく勇気が要ることです。
だけど、その作業から逃げてるうちは、美人にはなれないってこと。

自分の鏡が曇っていたら、人の鏡をかりたらいいのだよ。

この努力・・・・失敗しない方法は、その容姿を自他ともに認めると言う事。


宿命に甘んじているうちは、運命なんて開けない。

一生ブスに磨きをかけつづけるだけです(笑)
2003年01月23日 08時49分58秒

穴の外
マジックボックス 揺れるわ
マジックボックス 開くわ
マジックボックス 壊れて
マジックボックス 泣いたの

あなたは、魔術師、私を呪文にかけ
あなたが、いなくちゃ、カチカチになる花にした

マジックボックス 時には
マジックボックス 空っぽ
マジックボックス 中には
マジックボックス ジェラシー

私が、魔術を、使えるならば
私と、あなたを、ガチガチに固める


マジックボックス 揺らして
マジックボックス もっと
マジックボックス きわどい
マジックボックス 遊びで


あなたは、穴の中、魔術は私に
二人は、マジック、危険な純情
2003年01月22日 08時56分48秒

めしあがれ
泣かないで、泣かないで
肉体が閉じようと、肉体が滅びようと、肉体が腐敗しようと
それはたいした事じゃない

 抱き合って夢を見よう

おいで、おいで
誰に抑圧を受けようと、誰かが後をつけようと、誰もが二人に唾を吐こうと
私は気にしない

 抱き合って夢になろう

強いね、強いね
恋よりも、愛よりも、血統よりも、理由なんか尽きぬけちゃったから
拉致してもいいよ

 抱き合って夢をたべよう


                                    熱々の夢
2003年01月20日 09時01分01秒

我欲
信号・・・・・・・無視
突入するは、愛の世界
神経・・・・・・・切断
生まれるのは、神

この世の全ては私から生まれる・・・・・たとえ神でも

捨て子・・・・・・拾い
飲ませるのは、七色の母乳
鳥さえずり・・・・寝枕
死んでいくのは、死神

宇宙の法則は母の胃袋でこなされる・・・・・満月さえ星の粉に


魂はあなたに
2003年01月20日 08時47分33秒

ウサギの耳
クレーター
穴多すぎて
バランスを失う月

重力と引力が君を襲う
月の真中で
ウサギが又ピアスをあけている

歓喜の泣き声が聞こえる・・・・・・・・君が教えてくれたウサギの声


注ぎましょう
その穴の中に
欲するものを教えてください

愛情と孤独が私達を襲う
夜の真中で
迷いこむは針山

恍惚の痛みが体を引き裂く・・・・・・・・・私が私であるための音のない声


月の真中で
君の望みを聞くために耳を済まして・・・恋も済まして
2003年01月16日 12時49分47秒

夜飛ぶ自転車
おにいちゃま
鎖骨がかゆいの
おにいちゃま
肋骨の中心部がとても痛いの
おにいちゃま
骨が軋む音を記して欲しいよ
私・・・・・・・自分で歌うから

自転車クン
重たくないの?
自転車クン
二人を乗せて何処へ行くの?
自転車クン
だあれもいないところにつれていって欲しいよ
鍵・・・・・・・上手に無くすから


冷たい風、タテになる人、守ってくれるから、大好き


お月様
心を照らして
お月様
二つの心だけを
お月様
ウサギの言葉を私に教えて
おにいちゃまに・・・・・・・・・歌を書いてあげるから

冷たい毛布、ここにいない人、守ってくれなくても、大好き
2003年01月13日 21時07分18秒

ミルキー
もう我慢できない
中心の硬い硬い部分が
研ぎ澄まされて
もうじっとしてられない
口内の白い白い胆石が
大きくなりすぎて
もうだまってられない

果実の腐敗音・・・・・・歌詞はいらない

体を触らないで
深い深い眠りから
引きづりださないで
もう目を空けてられない
まつげから血が滴る
白い毛布を汚したくないから
この手を汚した
顔が洗えない

毎日のの裏頁・・・・・・・コードが拾えない


赤ら顔の私に白い液
2003年01月13日 08時25分59秒

赤と桃色の狭間で
君を悲しませたくなくて
君を泣き顔にしたくなくて
君を、ただ、ただ、包みたくて
君を憎みたくなくて
君に悲しみたくなくて
悲しみたくなくて
この出会いに悲しみたくなくて

恋を止めた

君と仲良くしたくて
君と笑顔でいたくて
君に、力を、光を与えたくて
君と別れたくなくて
君に「最低!」なんて言いたくなくて
言いたくなくて
私の秘密も言いたくなくて

愛を始めた


君が切な過ぎて・・・私が弱すぎて・・・赤と桃色の狭間で溺れるはあの歌
2003年01月12日 13時02分36秒

手は優しく手は温か
私は手の中にいるから
その手を拒む事はない
私は手の中に入ったから
バイバイする手は見えない

手が明日を握り
とても綺麗に見える
私も汚れない
私の怒りは静められる
その手によって

手は冷たく手は悲しい
あなたがこの手に触れるから
その瞬間は一人じゃない
あなたがこの手に入ったから
バイバイできるよ手を振って

手が黒い過去を握り
放した時に綺麗に見えた
あなたが両手を広げ
全てから守ってくれる
この手の中で


手は魂
2003年01月11日 16時16分52秒

ウサギの帽子と黒ウサギ
愛ならいいのよ
愛だからいいのよ
歪みがいいのよ
愛だけをまっすぐに映し出すから

痛みがいいのよ
痛めるからいいのよ
感度がいいのよ
痛み知らなくちゃそんな風に優しくなれない


あなたと私を結んでるのは、赤い糸なんかじゃない
あなたと私を繋いでるのは、白いレース、ベロアのリボン、時には邪魔になる長い長いウサギの耳

女のこはいいのよ
女のこだからいいのよ
捨てられてもいいのよ
女のこは母の元よ、マリアの元よ、夢の元よ


十字架にはいろんな意味がある、無意味なものは身につけない
十字切って死んだふりしてだましてやるの、ホンモノに出会えるまでシャーマンでいる
2003年01月09日 19時24分58秒

アングリーインチ
君に知らせたい事がある
 君にうなづいてもらいたくて
  いっしょによろこんでもらいたくて
   会いたくて仕方なくて明日まで待てない

              ・・・・光・・・

私は今日も欠片削った
 私は一部を捨てて協調した
  だけどレースやリボンやうさぎちゃん
   見てしまったらごみ箱から一瞬でよみがえったよ

              ・・・Sweet・・・
             


「愛だと言うなら、ここを見てよ」
 あの娘もたまにはいい歌歌う
  髑髏が眠ってるひつぎの中で
   ぬいぐるみと遺書を抱いて少女は生きてる!!
        
              ・・・全部よ・・・

君に今すぐ伝えたい事がある
 君が王子様だったら「甘えたいのよ」
  いつもいつまでもかわいがってもらいたくて
   又泣くかもしれないとわかっててもやってしまう

              ・・・素直・・・
2003年01月09日 19時01分38秒

気持ち
ヒッピー 僕はヒッピー 
あの娘はパンクス

そうさ出会いはスペシァル
だけど、とってもナチュラル
ナチュラルハイは天然発酵
だから素敵なんだ素敵なんだ素敵過ぎるよ

人は僕らの名前がわからない
他人は二人に名前をつけたがる
時々、あの娘も名前を探してるみたいだけど
そこらへんに転がってる名札はいらない


パンピー 奴らパンピー
僕らは僕ら

「あなた夢を見てるだけだわ」
あの娘は、そんな事言わない
「女のコは苦手だ、嫌いなんだ」
僕もあの娘にそんな事は言わない、僕は言わない

みんなロックの純度を知らない
わからないくせにとやかく言うのさ
時々、僕があの娘の前で涙流してしまうのは
こんな僕も一人前の人間だってこと


ヒッピー 僕はヒッピー
あの娘はパンクス

大丈夫さ、こんな僕の秘密もみせたよ、素敵な事さ
2003年01月07日 17時11分20秒

退き際
弾かれる 引かれる 惹かれる 
キリキリト・・・・・・胸・・・・・刻まれるように
互いの片思いじゃないと確かめたくて
キリキリト・・・・・・・頭・・・・・・・切り刻まれるようで
私は光れない

弾かれる 引かれる 光れる
キラキラと・・・・・・二人・・・・いっしょにいたら
それが言葉にならない愛の形だと信じて
キラキラを・・・・・・私・・・・・・・ギラギラに変えて
又ここに引き込まれた


弾かれる 引かれる 惹かれる 言葉にしたら答えが濁る・・・・・・引き裂かれる
2003年01月07日 13時22分22秒

逆送
抉り始めた
問い出した
求め出した
壊れ始めた

ピンクの虫
「弱いの」
「淋しいの」
「怖いの」

責め出した
憎み出した
疑問が疑惑に新化し始めた
終わりに向かって歩き始めた

トラウマ
「ちがうよね?」
「まさかおなじ?」
 「否定して!」

口数が増え出した
狂気がちらつき始めた
ブラッドが嘆き始める
「心地よかったのに・・・」


愛が恋に
”退化”し始めた・・・・・・・・・・・・・・・NO!!
2003年01月07日 10時37分43秒

最愛
たった一度だけ
大きな背中に隠れて
あなたの後ろに座った
幻の二人乗り自転車が今も今も・・・・

けれどあなたは言った
両耳にあいた13個の穴
”きちがい”だと確かに言った
幻聴だと言い聞かせてもあの声が今も今も・・・

たった一度だけ
「死んでください」
あなたの薄ら笑いに
真実の声が私の中で叫び・・今も今も・・・

発狂寸前で自分をヤッタ
あなたの産道を永久に否定し
”うじの中から沸いた子供だ”と
私の歴史を根底から作りなおし今も今も・・・・


   それでもあなた達はマニュアルどうりに今も・・・試験管の中で今も私を製造する


私が両目を閉じないように
あなた達は私の愛する者を人質に
自慰を見せ付け気が済んで消える
私のうじはまだこの体に潜んでる・・今も・・・・・・・・・痛いよ
2003年01月07日 09時57分00秒

Homing
花には花のわけがあって
愛には愛の種が潜んで・・・

私の偽善がきしんで行く
落下寸前のシャーマン思想

血も涙も草木も枯れ果てて
名前も顔も失った
それでもこの両足は左右に・・・
あなた達はそれほどまでに美しい

空より高い高い場所に
私を逃がしてくれる羊は何処に
2003年01月07日 09時28分01秒


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