第5回クレシェンドハンドベル定期演奏会
2001年9月30日(日)14時〜
旭区民文化センターサンハートホールにて

プログラム
第1部
・主よ 人の望みの喜びよ
・アダージョ
・アニーローリー
・カノン ニ長調

第2部
・ユーモレスク
・ベルの独り言
・花のワルツ

第3部
・アラジン
・メモリー ミュージカル「キャッツ」より
・ライオンキングメドレー

第4部
・竹田の子守唄
・となりのトトロ
・君をのせて 「天空の城ラピュタ」より
・レッツ タンゴ!

アンコール・・・
ロンドンデリーの歌
ラブストーリーのテーマ

コンサートの間中 会場のお客様との一体感を感じた・・・と言ったメンバーも
いましたが・・・サンハートホールはハンドベルコンサートには
ちょうど良い規模のホールかなと改めて感じた。
この10年間、サンハートが横浜でハンドベルを育て 又それに伴い生まれてきた
各チームが地道な活動を続けてきたことで横浜に
ハンドベルファンが定着したのではないでしょうか。
今回のプログラムはハンドベルオリジナル曲は1曲しかなくて
よく知られた曲ばかりだったのも 好評のようでした。(これって演奏する側は
とってもコワイことですが。)

え〜と それからクレシェンドの永久名誉メンバーであるK氏が
興味深い面白いことを言ってました。
「ハンドベルは 光と音のシンフォニー・・・」
ベルの音の魅力もさることながら ベルを打つ動きの中で
照明に反射して輝くベルの美しさ・・・今まで舞台にいたので気がつかなかった。
「ファイブスター・・・」たまたま今回天井のスポットライト5つあり
会場のどの位置に座っても ハンドベルを打つタイミングにベルの側面に
5つの光が反射して見えて美しかった。
「リンガーのまなざしと会場のお客様との一体感・・・」
リンガーが指揮者を見る・・・その視線がお客様にも伝わり舞台との一体感につながる・・・
そしてそれが観客の心に迫ってくる・・・

 

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