2002年あひる的演劇賞

作品賞
1位:4月になれば彼女は(キャラメルボックス)
2位:売り言葉(大竹しのぶ)
3位:ダブリンの鐘つきカビ人間(G2プロデュース)
次点は、オレンジパワー。
一年が終わって一番印象深いのは「4月になれば彼女は」のラストシーンなんだよな。不思議なことに。あのラストの台詞は本当に印象的だった。
あとは順当に「売り言葉」と「ダブリン」。そして、転球劇場のオレンジパワーと続きます。

男優賞
1位:橋田雄一郎(転球劇場)
2位:山内圭哉(Piper)
3位:中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース)
次点は、白井さんか大倉さん。
とりあえず、今年一番ほれ込んだ橋田さんを一番に!あとは「マイロックンロースター」と「ダブリンの鐘つきカビ人間」でキレた演技を見てせてくれた山内さんに。

女優賞
1位:大竹しのぶ
2位:前田綾(キャラメルボックス)
次点は、高泉さん。
うーん、今年はこれっていう女優さんが今ひとつうかばない…。男優さんは「いい!!」役者さんにたくさん出会えのに。そんな中で一番良かったのは、やっぱり大竹しのぶさん。売り言葉が抜群に良かった。あとは、「4月になれば彼女は」の印象的な台詞と賢治島のセロ弾きゴーシューが良かった前田さんを2番手に…。

特別賞
1位:菅野良一(キャラメルボックス)
2位:転球劇場 
3位:ホセ中村とギャッフンボーイズ(Piper) 
ことし印象的だったものは、この3つ。やっぱり私は菅野さんファンです。「裏切り御免」の見事な槍使い。やられました。
「ホセ中村とギャッフンボーイズ」は作品自体の楽しさもさることながら、あのカーテンコールが最高だった!!また紙テープ投げたいよ!!