思い出の「姿月あさとミレニアムツアー」 オーストラリア

2000年5月10日〜16日

牧場編



1999年9月突然の退団発表から、あっという間に千秋楽の幕を下ろし、ずんこさんは爽やかに 1000days劇場を去って行った。
その日(5月7日)から3日後私(達)は、ずんこさんと過ごせる最後の地オーストラリアへと旅立ちました。

私にとって初めての海外旅行ということで、パスポートを取ったり、スーツケースを買ったりと、準備をするのもあわただしく、成田へと向かいました。
なぜ?の質問に A: 毎日のように1000daysへ通っていたためです。
集合時間になると、ツアーデスクからずんこさんのお写真が入ったIDカードという物を渡され最初の、感激の奇声(よその人から見たら多分)をあげ、思わず口を押さえて搭乗口へ向かうのでした。(笑)
キャセイ・パシフィック航空便で午前11時00分機上の人となりました。
私のツアー・コースは香港を経由して一路オーストラリアへと向かっています。
飛行機を都合3回乗り継ぎ8時半にブリスベンに無事着陸。
エッ!そんなの分かっている! ハイハイ!先を焦らないでネ!

思い出 その1

私達がオーストラリアに着いた時には、もう、愛しのずんこさんは、信ちゃんとおデイト中!?
唯一写真撮影OKだった、「姿月あさとが案内するパラダイスカントリー」の牧場で、WOWOW放送の撮影と、ツアーの打ち合わせをしていた頃だと思います。
何たって、公演後その足で信ちゃんの待つオーストラリアへと飛んで行ったんだもの。
私達の話はもうどうでも良いから、早く先へ進んでよ?
そんなこと言わないでしばらく付き合ってくださいな。

バスで市内を一望できるMT.クーサ展望台へ、広大なオーストラリアの大地を眺めると日本の狭さが良く分かります。
そこからまたバスに乗り、LONE・PINEコアラ動物園でコアラ(すご〜くかわいい)と記念撮影をして、カンガルー放牧場で、カンガルーと、日豪の親睦を深めました。?
知っていますか、その1 カンガルーの毛は、猫のように柔らかいのです。
一路コンラッドホテルへ、私達の宿泊先です。

その夜、「土蛍ツアー」に参加。
ホテルからバスに1時間ほど乗ります。
途中バスを止め、星空の観察。
出発前まで雨が降っていたのです。(苦笑)
ずんこさんの居るところ常に雨はつきもの。
とは言っても、このツアーに、ずんこさんは、参加していないんですけどね〜!
満天の星、ミルキーウエィ(天の川)や、南十字星を観察。
日本では考えられないほどのたくさんの星が宙の上で、川を作っていました。
知っていますかその2、南十字星っていくつもあることを=裏南十字星なんてのも有るんですって。

またバスに乗り土蛍の棲む山の中へ
真っ暗な山の中へ、懐中電灯を持たされてこわごわ谷へ下っていきます。
土蛍は、ミミズを小さくしたような虫ですが、蜘蛛の巣のように放射線状に糸を張りその糸に光る粘液をビーズ状につけ、他の虫を誘って食料にするんだそうです。
たくさんの土蛍が棲んでいるところは、まるで満天の星空のようにみごとなものでした。
皆さんが、もし土蛍を見る機会に恵まれたなら是非、お薦めします。
夢の世界ですよ!(この世とは思われない感動でした)
ダンボは、この夢のような空間をオーストラリアでもう一度体感する機会に恵まれました。
この事については、後日書き込むと思いますので気に止めていただけたらと思います。
そういえば、ツアー・コンダクターのお名前が、確かしんちゃんでした。(偶然?)

5月12日やっと最初の行事「パラダイスカントリー」へと向かうのですが、何せ600人からの人をバスに乗せるのですからもう大変!
ツアー客の大半が、このコンラッドホテルに宿泊していましたが、その人達が全員首から例の「IDカード」をぶら下げています。
これがないと、ずんこさんの催しに参加できないんです。
でも、すごく可愛いずんこさんのお写真が付いているので無くされた方はいませんでしょう。
何台バスがあったのかも分からないほど(たぶん12〜13台)一路、薄暮の中ずんこさんの待つ、牧場へと向かうのです。

牧場へ着くと広い牧場の中に半円状に縄が張ってあって、その広さといったら、東京ドームよりあったのでは?と思う広さです。
バス毎にブロックを作られ、その縄の隅から反対のはじっこまでずんこさんのファンで埋め尽くされたのです。
そのどこからも平等になる遠い所にお立ち台がありました。
双眼鏡で見ても小さくしか見えないところです。
、インタビューがあるらしいと人づてに聞こえてくる。
もうすぐ、ずんこさんを乗せた馬車が来ます!と、TBSの落合アナの声がマイクを通して聞こえる。
そう、今回のツアーの全ての司会進行をして下さる女性アナウンサーの方です。

みんなでずんこさんのなまえを呼びましょうとの声に応えて

「ずんこさ〜ん」

左側の小高い丘から、一頭立ての馬車がこちらに向かって来ました。
「ずんこさんだ! ずんこさんが乗っている!」興奮したみんなの声!

当のずんこさんは、恥ずかしさの余りか、馬車の中に隠れてしまったり、照れ笑い(私にはガハハとわらっていたように)をしたりと、いつものあの天使の微笑みを私達に振りまいてお立ち台へと向かっていきました。

黒い馬がひく二人乗りの馬車、実は、牧場内にある教会へ向かう新婚さんが乗る馬車なんです。
そんなわけで馬車には、真っ白な大きなリボンが付いていました。

ずんこさんのスタイルは、牧場に合わせたのでしょうか、茶色のカウボーイハットに、白いシャツ、首にはアイボリーのバンダナを巻き、焦げ茶色のベスト、黒のパンツルック、ヒールのあるブーツに、オーバーブラウスでウエストには、シャツで見えないけれど、ガン・ホルダー(…で、分かるかなぁ)を付けていました。
WOWOWをご覧になった方は、覚えていますよねぇ〜?

本当に可愛い、格好いい!カウ・ボーイ(ガール)さんでした。
もう、よだれじゅるじゅる状態です。(行けなかった人、ごめんなさい)

この時、馬車のガードをしていた背が高くて体格の良い男(ずんこさんを守っている感じ)の人がそう、赤坂信太郎さんその人だったのです。
ずんこさんがダーリンと呼んでいる最愛の人です。
でも、その時は二人が目を合わせて微笑むシーンは一度もなかったんですよ!
えらい!よく見てたでしょう?
だって、ダンボはその時、ずんこさんの側にいられていいなぁ!この人!(ってず〜っと信ちゃんもチェックしていたんだぁ)

縄に沿って2回馬車が廻って来ましたが、少し早いのと、ずんこさんが恥ずかしがっていたので、写真が思うように撮れません。
それでも、久しぶりにずんこさんに逢えたダンボ達、ギャラリーは興奮状態!!
落合さん(以下O)のインタビューが始まった。

インタビュー

O: さあ!ずんこさん(以下Z)が(お立ち台に)上がってきてくれました。
O: 元宝塚歌劇団宙組の姿月あさとさんです〜(大拍手)
O: 元なんですよね〜
と、ずんこさんに問いかけると
Z: わたくし、今日はカウ・ガールの格好をしてきているから宝塚とあんまり変わらないじゃありませんか?
(皆=以下M)
O: みんな〜!今日のずんこさんの、カウガール姿どうですか〜!
M: 格好いい〜〜!!!
Z: 声が小さい!
O: 声が小さいって〜〜〜!

変でしょう?広い牧場の中で野球場より広い野原のあっちとこっちで話しているので(想像してみて下さい)
ただし向こうは、マイクだったのですが…
M: 格好いい〜〜〜〜〜!
Z: グァハハハハハ(笑声)
M: 爆(久々のガハハですもんね)
O:  馬車で登場してきた事については、どうでしょうか〜〜!
M: 格好いい〜〜…!
Z: 声が小さい〜!
O:  声が小さいって〜〜!と、同じ質問を投げかけると!
M: 格好いいぃ〜〜〜〜〜〜〜!
O: 素晴らしいですねぇ〜〜とファンを誉める。
Z: 退団後にしては、すごい登場の仕方ですよねぇ〜。(カウ・ガール姿を言っている)

O:  姿月あさとさんが退団後、翌日の新聞・テレビ、凄かったですよ〜!
O:  テレビご覧になった方〜〜!
M: (一斉に)は〜い!
Z:  そんなにすごかったんですかぁ?
O: ご存じないんですかぁ?
Z:  ないんです、で、どうでした?
O: (私達に向かって)どうでしたぁ〜〜?すごかったぁ〜?
M: (シーンとして誰も答えない)
ダンボは、ずんこさんのファンだから、ただひたすら番組表とにらめっこして、あっち、こっちと必死に録画していました。
皆さんだってそうだったでしょう?
ずんこさんの出ているテレビ局は良いとして、出ない局は、ダメな局!なんて思ってたしね!(苦笑)
すごい!と言う表現ではなく、ダンボには当たり前のあつかい方だと思っていたんだぁ。
きっと、みんなもそう思っていたから返事出来なかったんだと思う。

O: しーんとしちゃった!(お二人の表情がおかしくて)

M:  一斉に笑い出す。

O:  新聞をパッと開くと片方の面を半分ぐらい使って「姿月あさと退団!歌手に」なんて文字が!もうワイドショーでもねぇ、取り上げられていました。
Z: そうなんですか?
O: で!どうなんですか?
Z: わたくし、今度歌手になるんです。
O: そうですか歌手になられるんですか。
広い会場のどこかで、ずんこさんこっちも向いてと声が、「落合さん少しさがって! ずんこさんが見えない〜!」と、声が。
O: 私が邪魔してる?、少し後ろにさがりましょうか。(と、ずんこさんより一歩下がる)

O: オーストラリアの雰囲気は、いかがですか?
Z: 見て下さい綺麗な夕日です。
(ゆうしに聞こえて)落合さんがつっこむと!すかさず、
Z: 「夕日です!」「綺麗です!」と、言い張る可愛らしいずんこさん。
O: 感動なさったんですか?
Z: わたくし、宝塚時代そとに出る事が無かったじゃないですか!
Z: だから自然を見ることがごきげんなんですぅ!
O: ご機嫌なんですか良かったです。
O: あとの話は会場で伺うとして、ではこれからが本番なんですが、写真撮影を再び始めたいと思います。

O: さあ、あの幸せの馬車にお戻り下さい。

Z: ガハハハハ! 一人でぇ?
O: 一人です!(なだめるように)早くお乗り下さい。
Z: ロンリー馬車ですね?
O: ロンリー馬車です。ハイ!
O:  ずんこさんのお乗りになった馬車は皆様の前をゆっくりと通ります。

特にずんこさ〜ん!真顔で撮影してあげて下さいね!


O:  いいですか〜!
始めに2周してくれたときは、撮影会のはずなのに当のずんこさんは、馬車の中でかくれんぼをしているように小さくなっていました、きっとその事を言っているのでしょう。

馬車が動きはじめ、初めのグループの前でなんと馬車が止まりそしてずんこさんが、撮影のために立ち上がって下さいました。
おもわず、会場全体に、驚きのというか喜びの歓声が上がりました。
凄いフラッシュの雨です。
今まで目が辛いので、写真撮影はやめてと言っていたのに、やるときはやるんだぁ〜!と思いました。
雨のように降るフラッシュにずんこさんは瞬き一つしません。
ずんこさん凄い!
プロなんだ!
でも、600台ものカメラのフラッシュを浴び続けると思うと心の痛むダンボでした。
ゴメンナチャイ! そう言うダンボもフラッシュたきました。
各バス毎に馬車が止まり、全てのファンの前でポーズをとって下さいました。

お疲れさまでしたありがとう。

みんなを代表してダンボがお礼を心の中で言いました。
この間、TBSのアナウンサー落合さんはずんこさんに話しかけたり、私達順番待ちのファンに、もうすぐですよ!と、声をかけたりと気を使ってくださいました。
写真撮影が終わってしまうと、ずんこさんの乗ったロンリー馬車はもと来た丘へと帰って行ってしまいました。
え〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!これで終わりぃ〜?…
O:  この後ディナー会場でお会いしましょうと去っていきました。
あっという間の、パラダイス…でした。

ガックリ来てディナー会場へ行くと、なぜかくじを引くと言う…。
訳もわからずくじを引いて会場?に入って行きました。
すぐ入り口でテーブルを挟んですぐそこに、あこがれのずんこさんがやわらかいきれいな手を出しているではありませんか!
そうなんです!ずんこさんは、もう帰ってしまった、と誰もが思っていたのにずんこさんは、ダンボ(達)が食堂に来るのを、ず〜っと待っていてくださったのです。
突然の握手会にドキドキしながら、そっと手を出すと天使の微笑みが返ってきました。
昇天〜〜〜!
ダンボ!感激ぃ!! 秀樹調でね。
ダンボ達がお食事をしている間ずんこさんは休憩・食後落合さんとまたトークショーを…。
くじは、この時ずんこさんの側に行けるかどうかの席割くじだったのです。
勿論、この日だけは、撮影OK つまり前の人はずんこさん写し放題だったのです。
で、ダンボは何処に座ったかと言うと、後ろの方で前の方の人をうらやましく思いつつ指をしゃぶっていました。
食事中に落合さんが舞台に上がり一人で話を進めています。(略)
O: さあそれでは皆さんいいですか、ずんこさんをお呼びしましょう。
O: くれぐれも舞台に上がったり椅子から立ち上がって走ったりはしないで下さいね。
その場にいなかった皆さんにはお判りにならないと思いますが、600人以上の人が入っている会場は、歩くのさえままならない状態だったのです。
でも、走りかねないと落合さんは、殺気を感じていたのかも!(笑)

O:  それではずんこさんを、お呼びしましょう
O: 元宝塚宙組の姿月あさとさんどうぞ!
もう会場中、割れんばかりの拍手です。
お衣装は、先ほどのカウガールのままです。
O:  改めましてご紹介いたします、姿月あさとさんですぅ〜!
拍手
Z: こんにちは〜!
拍手とフラッシュの嵐です!
マイクが近すぎて所々聞き取れません、一緒に行った一人が一番前だったのです。
O: さあ! どうぞ写真撮影して下さい。 ハイ!
Z: どうぞ!どうぞ!
M: ずんこさぁ〜ん! こっちむいてぇ〜!
M: こっちも!

Z:しばらく私達のフラッシュの嵐に付き合ってくださいました。(あっちを向いたり、こっちを向いたりと大忙しでした)
O: みなさん、撮影は、楽しんでいただけましたでしょうか?
O: オーストラリアに来て、この野生あふれる所、野趣あふれる所っていいですね!
O: この出で立ちですよ! カウガール!(落合さんも格好いいと思っていたのでは?)
オーストラリアと言うところは、、姿月さん、お好きなんですか?大自然な所は!

Z: 好きですよ〜ぉ!(あのゆったりとした、ダレた話し方で)
Z: ここの…、この牧場も、3回?4回ぐらい来てますよぉ〜!
M: エー〜〜!
Z: 私は、さっきの(会場の)上の方に(小高い丘を想像して下さい)教会があるじゃないですかぁ
O: はい
Z: あそこの教会で知らない人の、結婚式に出たことがあるんですぅ。
Z: お知り合いの方の、お知り合いの結婚式にも出たことがあるんですぅ。
?さん: 行くぅ?って云われて(?さんって、信ちゃん?だよね〜)
Z: いくうう〜ぅ! ・おめでとう〜〜〜!!(すごい素っ頓狂な声で)とかいって
M: (大笑)
Z: 祝福して!  いいですよ! 可愛らしい教会です!お薦めです。
O: さっき、姿月さんが乗られた馬車で来るのですか?
Z: そうです。
Z: でもちゃんと花嫁さんの横に花婿さんが乗って!
Z: でも、私は、一人でした。

M: 大爆笑!
Z: アハハ… アハハハ
O:  そうですか〜、じゃ、結婚式にも出られて、大自然も満喫されて。
O: やっぱり都会を行くシティ派と、大自然を行くシティ派じゃない人とありますが、姿月さんはどちらですか?
Z: 両方ですね〜。 両方好きです。
Z: でも、オーストラリアへ来ると、ボーッとするのですぅ。

M: 大爆笑
O: (笑い声にかき消されて聞き取れない)たぶん今回のツアーものんびり遊べていいですね?といったのではと思います。
Z: いえいえ!すっごい働いていますよ!
Z: あの〜WOWOW の方とかが取材に来て下さっていて、今日、この牧場でコアラを触らせていただいたり、カンガルーも餌あげさせていただいたり。
Z: で、6月から、WOWOW テレビの放送で、皆さんご覧戴けると思うのです。
Z: 皆さんそれを見て「行ったことあるぅ〜」と思ったりして

一同: 大爆笑
O: 笑い声にかき消されていて聞き取れない!
O: 6月10日テレビにきっと皆さん映りますよ!12時〜1時半スペシャルで放映されます。WOWOWテレビご覧下さい。
O: さあ、姿月さん、本来ならば羊の毛刈りショーを、ご覧いただくのですが、姿月さんにも毛刈りをしていただきたいと思います。
O: ご用意下さい!

Z: はぁ〜ぁい!

O:  はい、ここで羊刈りの名人をご紹介致します。
ジェイソンさん(以下=J)です。
J: (通訳を交えて)二頭の種類の違う羊を見せ、説明をしている。
(〜中略〜)
J: ショーを始めて良いかの問いに。
O: あいずちを打て!と、みんなをけしかける。
M: イエ〜イ!
Z:  羊、初めて見ました。
Z: 羊がそばに寄ったら奇声を上げて怖がるずんこさん。
O:  ずんこさん!羊って近くで見ると、こわいですね〜ぇ!
Z:  うぅん! かわいい〜!(さっきは怖がったのに?)
O: (すかさず!) ずんこさんも、かわいい〜!
M: 爆笑
J: (英語で)刈ってもいいかな!(通訳)
M: イエ〜イ!
J: 刈るぞ〜!(大きな電気バリカンです)
(通訳を介して)O: 羊が男の子なので毛を刈る時、気を付けなくてはイケナイ!
J: オーツト!
O:  大丈夫?まだ付いていますね!(ちょっとエッチな落合さん)
〜中略〜
ずぅ〜っと、刈っている。

皆が楽しめるように面白く、おかしく羊を刈っています。
〜略〜
Z: あの毛どうするんですかぁ〜 
O:  もはや、毛に執着ですか?
J: 疲れたのでちょっと手伝って欲しい。
Z: ハイ!(といって、毛を刈る場所に移動)
Z:  「あっ!腰が痛い。」(狭いところにはいる)
今、録音を聞き直して、あそこで「腰が痛い」という事は、ずんこさんの体、宝塚で無理していたのかも知れませんね?
ずんこさん、バリカンに手を添えて、毛刈りを手伝っています。
Z: 毛が暖かい!
前のほうで帽子が邪魔ですと訴える人あり。
私: 遠くて見えない人に比べたら贅沢です!(と言いたい)
Jさん、ずんこさんの手を取って一緒にバリカンを動かし、(いいなぁ!あんなに手を握って!)なんて思っているダンボを無視して羊は丸裸にされました!
その羊をよく見るとなんと、脇腹にZ(ゼット)の文字が!
J: 一年も前から準備したんだ!
ずんこさんは、大喜びでした
〜中略(羊の脂、プロポリスの宣伝中)〜
Jさんが、刈り取った羊の毛をずんこさんにプレゼントだと言って、頭の上にカツラのように乗せてくれました。
M: 笑
一部の人がずんこさんかわいそう〜!

(だって!羊ちゃんの毛って薄汚れてきたないんです)
私達の同情にはお構いなく、ずんこさんは得意顔です。
O: ちょっと、トートみたいね?!
Z: トートになっていますよ!
O+M:ステキ!
ダンボだけでなくトート様だ!と、誰もが思った瞬間です。
(当のご本人は、毛の臭いを嗅ぎながら)
Z: 毛が、すごいネタネタしている、毛がのびちゃったみたい。(と、私達の心配をよそに、ご満悦)
トート様: あったかい!
トート様=Z: また明日、お逢いしましょう
と、爽やかな笑顔で挨拶をされました。
ご満悦で退場されたのでした。
やっぱり、トート様だ!あの髪をいじる仕草は!
その仕草がすごくかわいい!と、思ったダンボでした。

この後興奮冷めぬままに、またバスでホテルへ向かうのでした。
この日は、ずんこさんの思い出がたくさん作れた一日でした。
おやすみなさい。

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