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八重山諸島旅行記 3日目(4/18)


スィートルームでの楽しい一夜は終わり、バイキング朝食を済ませ、たっぷりと出発まで時間がある私たちは、ホテルのプライベートビーチを散歩することにしました。

さすが観光地宮古島で宿泊した時も、海岸線に沿って作られた見事な遊歩道でしたが、ここ石垣島のホテルでも海岸線まで綺麗な遊歩道が作られていました。

少し下り坂でしたが、ハブに注意!!と言う看板を横目で見ながら南国情緒が漂う遊歩道を記念写真を取りながら海岸まで歩きました。

海岸に出るとさすが、シャワー設備や、真っ白な椅子まで設えてあります。

最も、私たちは海で泳ぐ事はなかったのですが…。

ここの砂浜も、やはりさんご礁の影響で、白い砂です。しばし貝殻拾いなどを楽しんだあと、ホテルに戻りました。

アハハハハ(^^; 下り坂だったところだから、帰りは登り坂、息を切らしては〜い!登りましたよ〜!(^0^)

戻る途中お庭を我が者顔でえさをついばんでいる孔雀にどうして逃げないのかな〜?なんて疑問を感じながら、ホテルに戻りました。

どうしてでしょうね、(やはり羽を切ってあるのでしょうか?)

9:40にホテルを出発、バスで小浜港へ行き、9:50に船で西表島に向かいました。

50〜60分ほど船に乗っていたでしょうか?西表島に到着です。

西表島は、石垣島の西方に位置する島で周囲約130km
沖縄本島に次いで大きな島です。
島のほとんどを山岳がしめ、その90%以上が、熱帯、亜熱帯の原生林におおわれている。

西表島の気候は、亜熱帯と言うより熱帯に近く降雨量は年平均2,600mm以上と、圧倒的に多くて熱帯雨林の様相を見せる。

このジャングルの中に、イリオモテヤマネコ、カンムリワシ、セマルハコガメ、ナリヤラン、ヤエヤマヤシ、サキシマスオウノキなど世界的に珍しい動物や植物が生息している。

今日は、お天気が少し悪くなり始め、少し波が高い様です。

西表島に着いて、直ぐにバスに乗り、仲間川まで行き、そこからサキシマスオウという木の根が地面にひだのように波打っているとても不思議な木を見るために川を遡って行きます。

サキシマスオウノキは、奄美を北限とする高木で、板根と言う巨大な切り立った根を持つのが特徴。
湿気に強く形もちょうどくり舟などの舵にそっくりな事から、昔は船人達に重宝がられていた。
西表島ではあちこちに見かけるが特に古見と仲間川上流にあるスオウの木は、大きくて群生している。
仲間川上流で見たサキシマスオウノキは、樹齢400年だとか、この島の歴史をずっと見てきたのでしょうね。

仲間川には、一般的に言われるマングローブ(ヒルギ)が生い茂っていることでも有名です。

仲間川は西表島で2番目に大きい川で、周辺にはヒルギの大群落、上流に大きなサキシマスオウノキの群落がある。

私たちは遊覧ボートで行きましたが、個人で行かれる方はカヌーで川をさかのぼる事が出来ます。

ヒルギの大群落に歓声を上げ、サキシマスオウノキに神秘的なモノを感じ、トビハゼを見つけてその様子を楽しみ、コウシュンモダマと言う長さ50cmほどで豆の大きさが5cm位という大きな豆を付けた蔓を観賞し、アダンというパイナップルに似た実を付ける大きな木を見たり、はるか高い山の中に自生するヤエヤマヤシの群生している様子を見たりと、結構楽しめました。

できれば、イリオモテヤマネコにも、お目にかかりたかったのですが、天然記念物でもあり、夜行性でもある動物なので見る事は出来ませんでした。
ジャングルクルーズの後は、美原までバスで行きお昼食。
又バスで移動をして、由布島に向かいました。

由布島は美原から干潟を牛車に乗ってわたります。
干潟には、無数のシオマネキ(カニ)が沢山いました。
はさみの片方だけが異常に大きいカニです。
島には熱帯植物園がありました。
沢山の水牛が馬車じゃなかった牛車を引いていました。(^0^)
牛車に乗る前にガイドさんから牛車は早いモノからゆっくりと引いていくモノもいるので、、、(^^;という説明がありました。

私達が乗った牛車はどっちか?う〜〜む(^^;あまり早くはなかったです。

海を渡る途中で、急に牛車が止まり、何かな?と思ったら、水牛さんのおトイレタイム?だった!
大きかったり、小さかったり、(失礼)海がすべてを引き受けるのだそうです、そう言えばチョット海の匂いが水牛さんの匂いがしました。

由布島の行き帰りを牛車に揺られしばし南国ムードを楽しみ、又三原に戻りバスで大原港に向かいます。
島のいたるところに大きなデイゴの木が燃えるような真っ赤な花を咲かせていました。

大原港より船で石垣港に向かい、そこから又バスで石垣空港に行き、17:32飛行機で宮古空港にゆき、19:20発羽田空港行きの飛行機に乗り換え21時30分羽田空港に着陸、おさんどんの待つ我が家へと向かいました。

ゆっくりの旅でしたので、疲れもあまり感じず、それなりに南国情緒たっぷりの八重山諸島7島めぐりの旅を終えたのでした。

旅行記に書きませんでしたが、南国の楽園宮古島がその昔(明治半ば頃まで)琉球政府の厳しい税金の取立てに苦しんだ時代もあったのだそうな。

人頭税石(にんとうぜいせき)という高さ143cmの石柱。
人頭税とは、琉球王朝が宮古・八重山のみに課した税のこと。
15歳で背丈がこの石以上になると男女とも、同様の課税が義務付けられた。

背丈が143センチを越えると税金が課せられる、とても厳しい取立てで、島民はずいぶん苦しんだそうです。

今の日本も、そうなりつつある???もっと住み易い国にして欲しいものです。

私の旅日記はここで終わりです、長いこと読んでくださった方に拙い文のお詫びと感謝を申し上げます。

旅日記を一日目から書きつづったら、一番上に最後の日(3日目)が来てしまいました。
失敗です。
この次は最後の日から書いて行くことにしましょう。

ありがとうございました。m(_ _)m END
2004年05月08日 01時02分25秒

八重山諸島旅行記 2日目(4/17)
ブリーズベイマリーナ別館 から、本館まで海沿いを歩いて行く事が出来ます。

日の出が拝めると言う事を聞いた私を含め元気な3人が、朝日を見るために暗い中そっとホテルを抜け出しました。

間もなく日の出が近いのでしょう、起きた時暗かったのに、外は少し明るくなって来ていました。

このホテルの回りも、バリアリーフなのでしょう。
海の色がエメラルド色です。
海沿いにずっと遊歩道が出来ており、そこを歩いて行くと、ところどころ波打ち際があります。
さんご礁と言うか、石灰岩のような岩が深くえぐられて、そこには熱帯魚が群れています。
コバルトスズメやエンゼルフィッシュのような魚まで泳いでいます。
さすが南国のお魚たちです。
私たちの影が分かっているはずなのに、逃げるでもなく悠然と戯れています。

沖縄といえば、真夏になると、台風の影響をもろに受けているのを、テレビで見ていましたが、島での生活は台風を避けては通れないほど、大きなダメージを受けている事を感じました。

まず、こちらに来て一番初めに感じたのは、植物の背が低いこと。

それから建物の屋根が本土の建物に比べて、フラットであること。

あまり高い建物が無いこと、等を強く感じました。
海岸沿いを歩いていても、低木が多いのです。
松(琉球松)も、必要最小限の葉しかつけておらず、木も、まっすぐに生えています。
杉の木もありました。
本土の杉とは異なりましたが、葉を触るととても柔らかく、まるで違う植物見たいです。
多分この木も、強風を十分に考えに入れたなびいて枝を取られ無い様に生活の千恵が働いたのでしょうか?
自然の力の凄さを感じました。

本館までたどり着くと、お庭では、ブーゲンビリアの花が二階の方まで花をつけた枝を伸ばしています。

見たこともない花もありました。
そして、何よりこちらの花の大きさに驚かされます。
同じ花なのに、大きさが2倍は違います。

皆様は、御存知でしたか? ブーゲンビリアのお花はあのピンク(紫や白など)色をしている部分ではなく、その中にある、小さな白いラッパのような物が花だって事を。

どこかで、ブーゲンビリアを見つけたら、そっと見てくださいね。

お庭のプールの側の東屋では、綺麗な色の鳥が(おおるりみたいな色の鳥でした)巣を作っているようでした。

鳥まで、カラフルです。
そして、またそこからホテルまで裏道(遊歩道が続いています)を通りながらブリーズベイまで戻りました。

ホテルのチエックインを済ませ、バスで本館に行き朝食バイキングを食べ、第二日目のツアーが始まりました。

10時にホテルを出発して、バスは一路宮古空港に直行です。

ここで、第一日目の添乗員さん(宇多田さん)と、お別れです。

飛行機は石垣空港を目指しています。11時45分石垣空港無事に着陸。

バスにて、石垣島の観光です。

石垣島は、日本最南端の都市で、人口が約4万6千人

沖縄本島、西表島についで3番目に大きな島です。

島の周囲140km、那覇の南西約430kmの、東シナ海にある。
八重山諸島の主島で、このエリアの80%の人口がこの島に集中する文字通り政治、経済、交通の中心地だ。

島の紹介は、この辺で終了。
まず、川平湾からOPのグラスボートに乗って、さんご礁を見学しました。

バリアリーフのこの島でのさんご礁は、船が出向したら直ぐサンゴが見えるのですが、15分ほど走った辺りから、船の船長さんがおもむろに説明をしてくれました。
白っぽく見えるのが今お休みの珊瑚です。
可笑しいでしょう?サンゴが寝る?んですって!
と言っても休憩中と言う意味らしいのですが、サンゴは、木ではなく動物なのだそうです。
だから、一日のうち何回かはお食事をする!のだそうな。
お食事?と言っても判らないでしょうが、サンゴのご飯は、海中のプランクトンで、しょくしを伸ばしてプランクトンを食べるのだそうです。

それで、そのお食事をしている珊瑚は青い色をしていました。
他にもテーブルサンゴ等、数多くの名前を教えてもらいながら、忘れました(^^;

さんご礁には、大きなお魚から小さなお魚まで、沢山いました。
覚えている名前を書いて見ましょうね。
スズメ鯛、ふえふき鯛、ブダイ、カワハギ、コバルトスズメ、ニモじゃなかった!クマノミ、沢山の熱帯魚などなど。

あと、とてつもなく大きくて太いなまこも見ました。
なんでも、大きなものだと、50センチはあると言うまるで大きなたわしの化け物のようでした。

誰かが、食べるのですか?と質問したら、「食べられない事はないらしいが、地元の人は食べません」とそう言ってました。

綺麗なお魚や、美味しそうなお魚たちと、見事なさんご礁の見学を20分ほどして、また川平湾に戻ってきました。
そうそう、ここでは黒真珠の養殖も行っていました。
各自でお昼食を済ませたあと、次に見学したのは、石垣焼窯元です。器の中をガラスの粉を使うとかで、緑色に輝く一風変わった焼きものでした。
次に訪れたのは、唐人墓です。

1852年中国からアメリカに送られる労働者達が非情な仕打ちに蜂起し、石垣島沖で座礁した船から下船。
王府と、島民に保護された。
1971年にその時の犠牲者を祀るために建立されたもの。
建物の屋根が陶器で作られ、ここだけは、まるで中国と言う感じのカラフルなお墓でした。

バスで石垣港に戻りここから船で、小浜島に向かいました。

今日の宿泊地は、ヴィラハビラパナと言うホテルです。
ちょっと、舌を噛みそうな名前ですね。
このホテルは、ハイムルミラージュゴルフ場が隣接している、とても広大なホテルでした。
おへやが、二階建てのアパートのようなレンガ色をした建物で、4〜8部屋ぐらいに分かれている面白い建て方で、そんな建物が庭にいくつか点在しています。

お庭のそこかしこにオリエンタルな彫刻品が無造作に置かれていて、南国ムードあふれる素敵なリゾートホテルです。

私たちは5人で参加したのですが、お部屋割の関係で、運良く?スゥイートの部屋を割り当てられ、初めて五人一緒の部屋で過ごしました。

さすがスイート!天蓋付きのベットが二つ。
次の部屋に大きなベットが1つ
セカンドベットが二つ!(これは臨時ベットですが、さすがいいホテルの臨時ベットです)
ハイ!しっかりあみだくじを作りましたよ(笑)

私がどこで寝たか?いびきがうるさい私ゆえ遠慮して次の部屋にしっかりと当たりました、と言うのはウソで、その人と天蓋ベットを交換いたしました。

でも、天蓋着きベットで記念撮影だけは抜かりなく(^0^)パチリ!

今日のお夕食は豪華だぞ〜!

イセエビに石垣牛にと、特別メニューを選んだのは私たちだけでした。
食べきれないほどの食材を前に驚いたり喜んだり、結果食べきれませんでした。(;;)

時々、猫の鳴き声が聞こえます。
プールサイドでのバーベキューは、とても楽しいです。

猫の泣き声の主発見!何だと思いますか?

それは、孔雀だったのです。
このホテルのというか、ゴルフ場でも、ワガモノ顔で闊歩している孔雀が時折上げる声だったのです。
イリオモテヤマネコがここに居るのかとドキドキしたのですが、残念でした。
そう、ここは小浜島でした。日本の最南端ゆえ、夕陽が落ちるのも、かなり遅かったです、孔雀の遠吠え?もかなり遅くまで聞こえたような。
ついでに、スイートルームのお風呂は、あの香港の五つ☆ホテルに近いモノがありましたよ〜!(テレビは付いて居なかったけれど)

今夜の夢はなんだろう?
広くて気持ちの良いお風呂で、ヒールザワールドのお稽古をしてしまいました。
ずんこさんの夢を見たいな〜〜!

かくして、第二日目の夜も深けるのでした。
2004年05月02日 02時43分22秒

八重山諸島旅行記
H16年4月16日(金)〜18日(日) 阪急交通社 のんびり石垣・西表・宮古島7島めぐり3日間と言うツアーに参加し楽しんできました。

天候に恵まれ、初日からいいお天気でした。

早朝より羽田空港に向かう私たち5名の心は、すでに八重山諸島に。

離陸予定の15分遅れで飛行機は、乗り継ぎ空港の那覇に向かって9:30分離陸羽田を後にしました。

順調な空の旅を過ごし、羽田で買い込んだおいしい空弁を楽しみました。

那覇空港から宮古空港へ向かう飛行機はやはり15分遅れで離陸。
爽やかな空気の那覇空港を後にしました。

13:05分宮古空港に着陸、空港内の植物は、もう南国ムードいっぱい!でした。

そこでツアコンの方と御対面したツアー40名は、お昼食を用意せずにいた方達のために、一路向かったのは、スーパーマーケットでした。

お昼を調達したあとは、宮古島島内観光です。
バスの中は、お昼食を頬張る人と、車窓の景色を楽しむ人に別れていました。

島に降り立った途端に、湿度が高くなったのを感じました。
もうこの辺りは、亜熱帯地帯になるのだそうです。BR>街路樹がハイビスカスと、福木と言う手のひらほどの大きさの葉が茂る2〜4mほどの木が道路にそって植えられていた。

宮古島は、沖縄本島から南西に300km。
宮古島・来間島・池間島・伊良部島など、大小8つ有人島から構成されているのだそうな。

直角二等辺三角形をした宮古島は、隆起サンゴで出来ているのが特徴で、山や川がなく平坦で、土砂が海に流れ込まないので、海の透明度は抜群で、年間の平均気温が23℃と言う暖かな島なのだそうです。

砂山ビーチと言うところでは、真っ白なサンゴ砂が素足を心地よく感じさせる綺麗な砂浜でした。
池間大橋は、宮古本島と、池間島を結ぶ離島架橋で全長1425m、総工費99億円をかけて1992年に開通した綺麗な橋でした。

バリアリーフのために海があくまでも青く、太陽に反射する白砂がとても綺麗な所でした。

東平安名崎は、宮古島の最東端になります。
紺碧の海に2キロにわたって突き出した、美しい岬でした。

日本100景の1つだそうで、県の天然記念物「天の梅」の群生落に年中おおわれ、(春)テッポウユリの季節に立ち会えた私たちは、真っ白なユリの群生と、時折風に運ばれて来る香りと共にうっとりとしてきました。

この岬は、360度海を望む事が出来とても素敵な岬でした。
風が凄いのでしょうね、どの花も背丈が低く植物たちの生活の千恵を感じました。

来間大橋も、宮古本島を結ぶ1690mの橋で、エメラルドグリーンに映える海がやはり素晴らしかったです。

観光を終え、本日の宿舎ブリーズ ベイ マリーナへ。
夕食は、バイキングまあまあだったかな。

そうそう、バスガイドさんがとても面白い人でした。

宮古の塩という物をお土産に買いました。
なんでも、ミネラルの含有率が高くギネスブックにも登録されたほどだそうです。

おまけ、この塩を茶さじ一杯一リットルの容器に入れお水を入れると、ミネラルウォーターが出来上がるのだそうです。

悔しい事に、このお塩こちらのデパートにもありましたので、お試しあれ。

一日目の旅は無事終了。
南国の夜は更けました。
2004年04月28日 01時45分24秒

THE PRAYER〜輪舞〜に酔いしれて
03’12/21 ル・テアトル銀座 PM17時00分開演
SHIZUKI ASATO IN THE SHOW 2003 THE PRAYER
  〜私だけの輪舞(セカイ)が誕生する〜


沢山のずんこさんファンが、かたずをのんで見守る中、幕が開きました。

会場は、「桜2号」「桜3号」の東京会場となった同じ所で、懐かしくもありました。

今回のコンサートをひとくちでご紹介するのはとっても難しいと思います。

ご覧になった方一人一人がその感性で感じ取るしかないようなものでした。

二部構成になっていて、一部はプログラムによると、芸術の女神(ミューズ)による聖なるアリアとダンスアダージョの饗宴


STORY


清らかで美しい純白の世界で、
白の精霊は幸せな時間を過ごしていた。
芸術の女神が愛したと言われる宝石箱を精霊が開くと、
音のコラージュが魔法のようにあふれ出し、
色鮮やかな光をもたらした。
白い精霊の歌声は空まで届き、
その舞姿は天を羽ばたくかのようだった。
そこへ黒い精霊たちが、突然姿を現した。
宝石箱に目を付け、邪悪な気配を漂わせ、
白い精霊たちの心を蝕みはじめる…


序章


この世の全ての人間の心の中には
善と悪が両方存在している。
薔薇が棘に守られているように、
美しいものには悪をはらんでいる…


黒ミサ


この香りに魅せられて…  私が迷い込んだセカイ


対立


光と影 

善と悪 白と黒

 愛と憎しみ


現在・過去〜黒精霊たちのフェスタ


ふたつの心〜血の乾杯


ガラス細工の黒い羽が心の奥の井戸に落ちていく
私の中に絡み付いた絹色の感触が震える
割れたカササギの悲しさは二度と元に戻れないサダメ
私の中を駆け巡るは透き通る命の炎の夢    


…夢想遊泳


彷徨いのセカイ〜心の葛藤

誰に言えばいいのだろう
寂しい心胸痛むこの想い
心導く星もない この命ゆだねたい神もいない

明日になれば新たな夢
悲しみ捨て安らぎの道めざし
熱い想い胸に溢れ この命尽きる日まで

熱い想い胸に溢れ この命尽きる日まで


……Who can I turn to



美しきこのセカイ

果てしなく続くこの大空に雲は流れ鳥達は唄う
ああ美しきこの星よ 溢れる希望の光よ
永遠に導くこの神よ 時折る我らに愛を

時の迷いも時の痛みも悲しみの夜はすぐ明けると
ああ美しきこの星よ いきづく恵みの雨を
永遠に導くこの神よ 溢れる我らに夢を

   ……The age of cathedrals


セレナーデ〜天上の精霊


カテドラル


遠い思いで〜ゴスペル

いま感じてる いま信じてる
いまきみの手のぬくもりを
いま忘れない いま夢に見る
いま愛してるきみのことを

遠い日々 星と流れて
夢のなか すべて消え
暗いこの世に残されて
愛した人はただひとりあなただけ

いまきみの手のぬくもりを
いま忘れない いま夢に見る
いま愛してるきみのことを

遠い日々 星と流れて
夢のなか すべて消え
暗いこの世に残されて
愛した人はただひとりあなただけ

いまこんなに 離れていて
いま思うのは いま返らない
いま過ぎた日の遠い思い出


……MAI PIU'COSI'LONTANO


誕生


翼失くしても
胸に宿る祈り
握りしめたこの手話さない
歌の羽根広げて

……Will you be there


…と、プログラムより抜粋して書き留めてみました。

むこうが透けて見えるようなカーテン幕を通して夢幻のようなシーンが見えます。

舞台の上奥に、スポットライトを浴びた姿月家の紋章が・・・まるでキリストの十字架の様です。
その中を黒い精霊?祈りを捧げる尼僧?懺悔をする人々?・・・と、如何ようにも考えられる人々が、次々と祭壇に向かって祈りを捧げている。
透ける幕が上がり・・・
白い精霊たちの中に天使の羽根を付けたずんこさんが…

宝石箱を開ける歌を歌う精霊たちに、黒い精霊が襲う

色々な誘惑を受けながら、白の精霊が黒に染められて行くが、やがてそれを跳ね返す美しい心がそれを取り戻していく

…と言ったような感じのストーリー展開なのではと思った。

2部は、ずんこさんの歌と、ダンスを堪能できる

宝塚を、彷彿とさせる格好良い切れのある指の先まで神経が行き届いているように思えるあのしびれるダンスを…。


最後の歌は、『祈り』です。

ずんこさんは、いつもこの曲がテーマ曲?になるような舞台を作っていきたいと・・・。

今回は、ペンライトの販売があり、いままで舞台の妨げになると、係の方から止められていたのですが、今回は大手を振って好きなときに振って良いとずんこさんからお墨付きをいただき私も楽しんできました。

少々お高いけれども、2本あると、両手を使って楽しみが倍になるかもと、思いました。


今日のずんこさんは、いままでの何倍も輝いて見えました。
ますますファンが増えそうです。
2003年12月22日 03時56分35秒

付け足し
ずんこさんと一緒に、サクラの花を振って、踊る場面での、ずんこさんのお衣装ですが、ちょこっとですが、へそ出しルックでした。
ずんこさんは、その事に拘っていました。
シャイなずんこさん、可愛らしいですね。
2003年08月15日 04時21分06秒

SUN 『桜 2号』     ル テアトル銀座8/14

今日は、「桜2号」の二日目!
ずんこさんのコンサート! 久々の雨!です。
ずんこさんは、やはり雨女?(^0^)
それとも、見に行く私達が雨女?なんて考えながら…。
雨でも、私にとっては待ちに待ったずんこさんにお会いできる日!
ワクワクしながら、いつもよりチョット緊張をしてお出かけです。

ル テアトル銀座は有楽町駅より地図で見たよりも近かったです。

会場入り口で販売されていた物を紹介しましょうか。

桜の枝(造花)1,000円 
SUNの記念プレートが付いているので、思わず買ってしまいました。
最も、ずんこさんとのお約束の桜振り振り踊る約束もありましたしね!
それと、パンフレット これは、3,500円
お高いけれど、中を見たらそれ程高いとは思えませんでした。
そして、HPに載っていた桜のポーチ2,500円?
想像したよりも、落ち着いた柄で、これもお気に入りです。
それから、お写真!(1,500円?)
格好良かったので、思わずこれも下さい〜〜!!
(^^;
結局、全部購入!していました。

値段をあまりよく見ないで買ったので、?印のある物は、少し違ったかも知れません。

お待たせしました。
皆様が早く知りたいことですよね!
会場は、とても見やすい造りになっていました。
ご親切に、傘を立てるためのゴムが座席前に付いているなんて、それを親切に教えて下さるお姉さん(案内)まで、気分の良い劇場です。
難と言えば、トイレの数が少ないことかな?(^0^)
今回は、コンサート開始までず〜〜っと波の音だけが静かに聞こえていました。
こんな始まり方もあるんだ〜!なんて思いながら、友人とお喋りの花が…。

真っ黒な幕に赤い線で放物線が描かれ、その真上にSUNの文字が
朱赤と黄色(蛍光色)の文字が重なるように書かれていました。
この幕、私は好きだなぁ なんて思いながら見ていました。

会場が暗くなりいよいよコンサート開始です。

幕が上がると、そこには…ずんこさんが、ウエディングドレスを思わせるような純白のドレスで立っていました。

美しい!可愛い〜!!チャーミング!!

ヘアスタイルは、自然な感じで、ドレスは、花びらを幾重にも重ねたようなロングドレス。
(間違いなくウエディングドレスだよ!)そう感じたのは、私だけ??

マイクを持つ手(左)には、サクラの花が2〜3個付いている造花を一緒に持っていました。
右手は、手首にチュールのフリルが付いた白いおリボンがとても女性らしさをアッピールしていました。
これも石井さんのデザイン?…なんて思いましたが、どうやら桂由美さんの作品らしい。
ネックレスにはパールの入ったビーズのチョーカー?を付けていました。
そう、左肩だけかわいらしいフリルのお袖がついていました。

このままガラスのケースに入れて、連れて帰りたい!…
本当にそう思ったほどです。
お人形さんみたいでした。

ニコッと笑顔を見せて、歌い始めました。
2曲続けて歌ってから嬉しいことにご挨拶。

皆様今日は足下のお悪い中ようこそ…。

石井さんの桜1号に続いて昨日から私の桜2号をお楽しみ下さい。
ここで、ずんこさんが急に笑い始め、見ている私達は何事???
…と思っていると、素敵なドレスを着ているのですが、中で、足を開いているのですよ!
暴露しなければ、誰も分からないことなのに、正直なずんこさんです。

見ている私は、見えないドレスの中のずんこさんの長〜〜い、おみ足を想像(^^;
失礼いたしました〜!

テレながら、サクラの花を持たされて、と、恥ずかしがりながら、MCを…。
先ほどまで手に持っていた桜の造花は、何と、ずんこさんの胸元にはさまれていました。
う〜〜む、羨ましい造花ですとは、私の感想。
ホント!なんて話から、舞台上のバンドの皆様、ダンサーお二人、それと、劇のキャストの紹介をされ、また歌を歌われました。
幕が下り、劇に入ります。

同じ舞台なのですが、シーンとしては、どうやら船の上らしいです。
ずんこさんと、ジェームス小野田さんとの掛け合いです。
火気厳禁と、書いてある大きな金庫?様な物の上で、たばこを吸っています。
お二人とも、湯飲みのような灰皿を持ちながら…(^^;

お二人のお衣装ですが、海軍さんらしいのですが、なぜか?真っ白なお衣装に梵字がプリンとされています。
まるで梵字の縦縞のように全体に書かれています。
そう…まるで、耳なし芳一の衣装を洋服にした感じです。
最も、耳なしの話では、梵字ではなく、お経でしたが…。

話がそれましたので、舞台に戻しましょう。
東条さん(ずんこさん)が、夕べ女性のお化けに遭った!と、話をしています。
小野田さんは、その話を聞きながら、えらく怯えています。
追い打ちを掛けるように、そのお化けが、見ちゃダメよ!と囁くんだと、まだ話を続けます。
怖がる小野田さんは、よせばいいのに、続きを聞いてしまう!
ずんこさんは、「見ちゃダメよ!」と囁いた、お化けの方を振り向いて、見たのだ!と話す。
小野田さんは、怖がりながら、「見たのか!」と叫んでいます。
「うん、見た!」と、東条さん!
何でそんなに怖がるか?聞くと、今日はそこで見張りの役に立つ!という話だった。

とにかく、「火気厳禁」と言う看板があるのに、意識しないように、お二人はタバコをふかす。
ここで幕が下り、ずんこさんが、白い服を着て登場。
白い服ですが、襟は着物を思わせるような襟もと、胸の左右には、家紋?が入り、袖口と、家紋の横と、おへそのあたりに、房が付いています。
おへその位置の房は、ちょっとセクシーです。
袖口にはスリットが入り黒のオーガンジーのような透ける生地を使ったシャツが覗いていました。
胸元からは、黒いシャツらしい物が見えます。歌を数曲歌われます。
また幕がおり、舞台は、船上です、二人はやはりタバコをふかしています。
20発も魚雷を撃ったのに、相手の船に当たらなかったんだって!
そんな話をしています。
おかしいと思わないか?と、東条さん。
ここからもう1人加わる(藤浦功一さん)。
コンチネンタル…とか言う船が、魚雷に当たらず逃げた!
おかしいよね!
噂だと、魚雷のほとんどに、火薬が入っていなくて、砂が詰まっている!って話をしている。
火薬が入っているのは20発に1個だそうだ!
そんな話をしながらも、3人はタバコをしきりに吸っている。
今回の話の中では、タバコを吸うことが重要らしい!のかな?と思わせられる。
そしてまた幕が下ります。

真っ赤なお衣装(海軍さんの服とスタイルは同じ)に、やはり梵字が縞模様のように入っている。
ずんこさんの歌が入ります。
真っ赤な太陽(ひばり)や、ブギなど、メドレーで数曲。
このコーナーはずんこさんが楽しそうに歌われて、私達にも楽しめる曲が多かったので、少し息抜きタイム?

また舞台に戻り、3人での会話
船長に見つかったとき、もう隠さなくたって、良いんだよ!
そういった、船長の話!おかしいと思わないか?と、東条さん。
結局、小野田さんが、吸ったタバコの火が、20発に1発の本物の魚雷に点火して、船が炎上してしまったらしいこと。
そんな話をしている3人が、船もろとも、実は幽霊だった!
…という真夏?の涼しいお話でした。
石井さんらしい演出ですね。
暑い夏であればもっと寒い話になったけれど、こう涼しい夏では盛り上がりもね〜〜。
私は、戦争中の話を何も知らない人ですが、劇中にあったような、魚雷の20分の1が本物で、20分の19がぜんぶ相手の船を壊すことが出来ないニセ物だったという話に、寒気を感じました。
戦時中に、こんな物を使って、日本が沢山の尊い命を犠牲にしたなんて、許された行為ではないと思いました。
その時代に、生きた(亡くなられた)方達の、ご冥福を今祈らずにいられませんでした。

お話として、それぞれの方の取り方で、如何様にもなる今回のSUNのストーリーですが、ここに書いた話は、私の感じたことですので、皆様は、また別の捉え方でご覧になって下さいね。

SUNの幕が下り、また歌のコーナーです。
MOONの時のような白いスーツを着けたずんこさんが、舞台にたっています。
「想い」を歌って下さいました。
そして、昨日は皆さんどこで立って良いのか分からずに、終わってしまいましたので、今日は、立っても良いですよ〜!って、声を掛けたのですが〜、私、笑いを堪えて歌いました〜。
そう話を始めるずんこさん。

皆さん、リズム感が無さ過ぎです!

そんなことを、言われたって…
ずんこさんのファンのほとんどが、ヅカファンで、客席からパフォーマンスをすることが厳禁で、培われた私達。
おまけに、ほとんどの方が、(多分)シャイな方ばかり!
私を含めて。(何も言わないように)
リズム感より前に、ずんこさんの前で、サクラの花を持ってダンスを踊るのでさえ、恥ずかしいのですもの。
それでも、私は私なりに一生懸命に踊ったのですが、やはり慣れないことをすると、そう見えるのでしょうね。
それと、「桜2号」に、ムーンダンサーの曲が入ると思っていたのに、曲が違っていましたよね。
私は、エッ!…、と思いながら桜を振りました。
ダンスの曲はこれなんだ〜!と思いながら…。

思い出しながら、書いてみたのですが、お衣装の順番が違うかも知れません。(お許しを)
舞台の流れを思い出すままに、書いてきたのですがさっき見てきたばかりなのに、記憶力の悪い自分に呆れています。

カーテンコールが3回?
私にとっては、3回もカーテンを開けて、ずんこさんとお別れの時を持てたことを嬉しく思いました。
「桜2号」公演中、天気予報によると、お天気がずっと悪いようですが、めげずに、ずんこさんとの、楽しい時を過ごされますように祈っております。

なお、舞台の内容は、私のボケ頭に免じて、相違がありましても、許して下さいね。

いつもながら、私のつたない文を最後までお読みいただきまして、感謝に堪えません、ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。
2003年08月15日 04時04分54秒

ウエスティンホテル東京TP報告  H15年7月11日(昼の部)
皆様、おはようございます。
昨日までの雨が嘘のような、良いお天気になりました。
ちょっと蒸し暑かったのですが…晴れて嬉しい一日の始まりです。

ホテルに着いてからテラスでスミレちゃんと、私の友人と3人でランチをしたあと、会場へ。
後の方でしたが、ずんこさんと真向かいの位置のテーブルに最初の幸せを感じながら、席に着きました。
テーブルは10人掛けでした。
テーブルの座席の前に紺色の布張りで、蓋の部分だけ水色のオーガンジー風の生地に2ミリほどの小さな透明ビーズが散りばめられている小箱が置かれていました。
大きさは、ちょうどビデオテープを2個重ねたくらいの大きさの箱で、今日のTPのお客様にずんこさんからのお土産が置かれてありました。
その箱の下にそれを入れるためのビニール袋が置かれていました。
どうやら、バリ島から取り寄せられた品のようです。
ビニールの袋にバリの文字が見られました。
後々に解ったことですが、この小箱は、ずんこさんがバリ島で仕入れて、バリから運んで下さったものだそうです。
その話を聞いて、私はずんこさんがますます大好きになりました。
ずんこさ〜〜ん!大切に使います〜〜(うれし涙)

TPの始まりの前に、司会の方(棚橋さん?)より、注意事項が伝達され、いよいよTPの始まりです。
初めてお会いする方でした。
あまり悪口になるようなことを書くのは好まないのですが、今回は言わせて貰います。
司会者の方が、今回は「姿月さ〜ん」と、呼んでTPを始めたいと仰るのです。
今まで、「ずんこさ〜ん」と、お呼びしてTPを始める習わし?だった私達が、「ずんこさん」と呼びたいと言ったにもかかわらず、なんと、司会進行というお役だったにもかかわらず、棚橋さんは、初めて司会をする私に免じて、そう呼んでくれたっていいじゃないか!と強行に、「姿月さ〜ん」とコールして、オープニングセレモニーをぶちこわしてくれました。

ずんこさんには大変ご迷惑をおかけしたと思いますが、会場から、「姿月さん」コールは、ありませんでした。
誰1人、声を出さなかったのです。
多分、棚橋さんは、焦ったと思います。
私達に、ずんこさんコールをさせなかった責任は重大だと思いました。
最もその失敗をふまえて、夜の部では、強行することはなく、ずんこさんコールに変わったことは言うまでもありません。(^^;
話がそれました、10日の大阪でのクリオネちゃんからの報告で、ずんこさんのお衣装その他のことは、同じですので割愛いたします。
記念撮影のあとに、ずんこさんが、関西地区限定のハウス食品のインスタントラーメン「すきやねん」白味噌仕立て、のCM撮りをしましたとの報告がありました。
関東地区では流れないCMに、ずんこさんから、ハウスにメールで、関東でもCMを流してくれ〜!と言ってみたら如何?とアドバイスもいただきました。
生瀬さんの若妻というシュチエーションでの共演なのだそうです。

ずんこさん曰く、私はお着物は似合わないと思っていたのですが、それがとっても似合っていて、自分で言うのもなんだけれど〜〜! そう仰って、私達に期待を持たせてくれました。
皆様、ハウス食品にメールをして、関東地方にも、CMを流して〜!そして、白味噌仕立ての「すきやねん」を食べたい!と、メールしてみませんか?
そして、関西のCMなのに、撮影場所が、埼玉県の川越と言うところのお醤油屋さんだったことと、大泉(撮影所?)だったことを教えて下さいました。
それから、12月に「THE PUREYAR」の第二弾としてコンサートがあるという発表がありました。
前回はずんこさんのお家にご招待! ということでしたが、今回は大聖堂で歌うという壮大な感じになるらしいです。
残念ながら東京公演だけで一週間のみの公演というお話でした。
ラーメンは関西だけだし、「THE PRAYER」は東京だけだから、おあいこですね、なんてずんこさんは仰っていましたが、毎日流れるCMにヨダレの落ちるのを止められないダンボでした。
(その一)END
2003年07月18日 22時45分07秒

ウエスティンホテル東京TP報告 H15年7月11日(昼の部)
続きを始めましょう。
そして、今日のメイン?イベント、ダンスのレッスンに移りました。
「SUN」の、SAKURA3号の時に、石井さんと歌う「ムーンダンサー」の曲の時に踊るのだそうです。
一度に教えても、覚えられないと思うのでと、ご親切に?ステップを先に教わり、次に手の振りを教えて下さいました。
言葉で伝えるのはとても難しいので、皆様がお持ちの『MOON』のビデオテープもしくはDVDをご覧になって、当日はバッチリ決めて踊って下さいと言うことでした。
ダンスのレッスンで、ずんこさんは1人の方に、それじゃ手と足が一緒だよ!
手と、足は違う方を出すんですよ!と、獲物を見つけた猫がじゃれて遊ぶように?その方に優しく指導していらっしゃいました。
同じテーブルの方も、親切に教えていらっしゃいました(^0^)
きっとそのお嬢さんは、ずんこさんに指摘されてますます上がってしまって、頭の中が真っ白になってしまったことでしょう。
でも、そのお嬢さんにとっては、良い思い出が出来て良かったね! そう思いました。
そう言えば、バリ島ツアーのお話がありました。
今回この会場でツアーの申し込みをされる方に、サイン付きパンフレットを下さると言うことで、数名の方の申し込みをするお姿を恨めしげに眺めたのは、ダンボだけだったのでしょうか?
それと、バリの観光地めぐりの中に、普段は行かない湧き水のあふれる聖地にも連れていって下さると言うことでしたよ。
それから、バリダンスも、今回は可愛いカエルちゃんが踊りを披露してくれると言うお話でした。
なんでも、床を這い回るというとても変わった踊りらしい?
あと、申込書にもあった、信ちゃんと婚約をしたときに使ったホテルのお部屋を借り切って、皆様に見ていただきたいと思っていますと、話されていました。
それから、今回は、テロ事件でCLUB−Zから警察に贈ったPCなどのお礼に、警護をして下さるそうなので安全ですよ、と言ったお話も話して下さいました。
舞台の右側に『THE PRAYER』の、お衣装が飾られていました。
近くでご覧になっている方達の、ささやきです。
ほっそ〜〜い(細い)!!
それから、丸ビルの会場で紺色に見えたお衣装が、実は「黒」だったことも解りました。
これはダンボのささやきです、「ずんこさんのお衣装!なんて細いのでしょう!・抽選会には当たりたいけど、外れたい!」と、捕らぬ狸の皮を数えたダンボでした。
いらぬ心配だったことは報告するまでもないでしょう。
相変わらずの長い書き込みにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
2003年07月18日 22時10分06秒

ただいま〜!放心状態です。
皆様、ただいま〜です。
東京駅南口から信号をわたって、真ん前にある丸ビルの7階のコンサートホール、行ってきましたよ〜。
建物を内側から見ると、透明感のある美しいビルでした。
まだ新しいせいか、全てが綺麗なホールでした。
何から話したらいいでしょうか。
まず、座席からお話ししましょうか!
横一列が20席(上手が1番で下手が20番)
縦に21列ありました。
けっこう幅の広い座りやすいイスでした。

さて、舞台の方に目を移しましょうか。
舞台全体がお部屋のような感じになっています。
下手にGピアノと、あれはチェンバレンと言うのかしら?
そのチェンバレンに今回の「THE PRAYER」のロゴがついていました。
上手にも、もう一つ中世を思わせるようなピアノが置かれていました。
こちらのピアノは、後ほどずんこさんが弾き語りをするために用意されています。
下手寄り中央にやはりアンティックな長椅子が置かれています。
舞台正面には、サイドボードって言うのかなぁ?それがあって、 その上に、ガラス細工と、ガラス製の置物と、
小さな洒落た箱が置いてありました。
下手寄りに、イスが一つ置かれています。
これは、ヴァイオリン奏者のためのイスです。
それから、長椅子の前には、「ねこあし」って言うのかなぁ?
足がカーブしているテーブルが配されていました。
テーブルの上には、金色の呼び鈴(ベル)と、
金色のローソクが3本たっている燭台がありました。
長椅子の後には、ルームランプが置かれています。(これもアンティークです)

舞台はこんな感じです。
真っ正面の壁は、紺(黒かも)で、少し高いところに、
今回のテーマのロゴが、金縁の額に入って飾られていました。

シンプルなのに、格調のあるお部屋のような雰囲気です。

いよいよコンサートの始まりです。

2度目のチャイムが鳴り、静かに会場が暗くなりました。

ワクワクする期待に答えるかのように、舞台の一部が少しずつ明るくなってきました。
いつの間にかスタンバイされたずんこさんにライトがあてられ明るくなってきました。
待ちに待っていたずんこさんが、長椅子に座ったまま、歌い始めます。
1曲目This is the momentです。
静かに、そして格調高く歌い上げます。
間奏が入ったところで、ずんこさんからご挨拶がありました。
皆様本日はようこそ我が家へお越下さいました。
エ〜私の家で、くつろぐような感じで、時間までゆっくりとお過ごし下さい。

そうなんです、ずんこさんが大好きな家具で(宝塚時代はこんな感じだったそうな)
ご自分のお部屋を舞台にしつらえ、私達をお家にご招待して下さっています。

始めに着ていらっしゃるお衣装は、
パンフレットにあったお衣装を少しシンプルにしたものです。
ずんこさんのネックには、コンサート会場で販売されているペンダンを、
お洒落に、2ヶつけています。
それにしても、なんて華奢で細いお体。
長〜い、おみ足!
惚れ惚れ
2曲目、Love changes everything
ずんこさんの歌声が、体に凍みるように入り込んできます。
歌い終わって、ずんこさんからのご挨拶。
皆さん、ようこそお越し下さいました。
私、姿月あさとでございます。
今日はですね、皆さんは、私のお家に遊びに来て下さったお友達って言う設定です。
ピアノは、やぎじゅんたさん、ヴァイオリンは、はらえつこさんです。
お二人は、下手寄りに陣取っています。
2曲続けて歌います。
(Unexpected song)?と The music of the nightでした。
又ずんこさんが長椅子に座られると、今日は、
私の好きなようにさせていただきますが、
私の家には、もう1人素敵な人がいるのでご紹介します
そう言ってベルを取りならします。
執事くんを呼びます。
しつっこくベルを振り回しながら、執事君を呼んでいると、
お茶をトレィに載せた執事さんの登場です。
ずんこさんが我が家に1人いてくれたら嬉しいなぁと言うことで、
私は何をしたいかと言いますと、お茶を飲みたいのです。
皆さんのお茶も出さずに、私だけ頂いてます。
会場は苦笑しています。
ずんこさんはお茶をすすりながら、お部屋の紹介をしています。
昔はお友達をお部屋に呼んで、癒しの部屋なんて言って、
素敵な音楽を聞いてみてぇ!と言って、
聴いたりしていたんだそうです。
それから、ヨーロッパなどで良く自宅に音楽家を呼んで、
サロンコンサートをしたりするのですが、
そう言うことをしてみたいと憧れています。
と、ずんこさんが願望を話されました。
執事君もそう言うこと好きぃ〜?と、ずんこさんが尋ねると!
執事君はただ声を出さずに、クビを縦に振って頷いています。
次にお聞き頂くのは、サウンドオブミュージック!
皆様は、実際に見られたのでしょうね、
私は、母が見ていた映画です。
「山に登ろう」を、ピアノと、ヴァイオリンが演奏し、
次にずんこさんが一緒に歌いました。

曲が変わり、「Tomorrow」です。
もう一曲題名が「想い」ミュージカルの曲です。
チョットお喋りが入って、Bring him home 
MC 舞台について話し始めるずんこさん。
舞台は不思議な魔力があります。
そして、次の曲As if we never said goodbyeです。
ピアノと、ヴァイオリンが音楽を奏で、テープで、ずんこさんの歌が流れています。
一度ずんこさんは舞台から袖に入ります。
真っ白いお衣装に着替えてから歌いました。
ずんこさんのネックには、TPで配られた、黒いネックレスにやはり販売中のロゴのペンダントトップがついています。
とっても、お似合いです。
お衣装の説明は、明日スミレちゃんがして下さると思いますので、端折ります。
今回は、全てパンツルックだと言うことだけ報告しておきましょう
とっても格好良いです。

ウイーン少年合唱団の話をして、今なら合唱団に入れる話をして
私達を笑わせています。
なぜなら、ウィーン少年合唱団は全寮制の学校で、
とても厳しいのだそうです。
そしてあまりの厳しさに入学を希望する生徒が
減ってしまい今なら誰でも入れるそうです!と、話して下さいました。
ずんこさんが、先日一週間ほど誰ともお喋りをしない日が続いたそうです。
主人は朝早くから夜遅くまで仕事で、お喋りする事がなかったの。
そうしたある日鏡を見たら顔が醜くなっていた。
口が下がっていて肌がしわだらけだったそうです。
、、これではいけないと思ったこと!
そして人間は、口角を上げていないと醜くなると言うこと、
それには、笑顔が必要だと言うこと。
そう感じたそうです。
そして、TPでお約束の、「SING」です。
姿月先生が登場です。
ランララの練習です。
レッスンを始めると、ダメ出しをします。
笑顔で歌っていない!とご立腹です。
口角が上がっていない!首を振ってと注文が多いです。
今日は、昔の仲間が4人来ていますので、その4人に歌ってもらいましょう!
ランララと、うたってもらい、さすがと誉める。
すっしーさんと、出雲綾さんとあと二人お名前が解りません
少しレッスンをしたあと、「SING」を歌いました。
姿月先生と歌を歌いたかったら、
毎日ここでレッスンをしていますので
毎日いらして下さいとのことでした。
お稽古の話になり、小学生の時には、そろばんと、バレエと、お習字と、公文と、水泳を習っていてたこと
中学にはいるときに、バレエか塾か選びなさいと家の人に言われ、
バレエを選んで以来勉強をしなくなった!とか
この後、舞台の上手にあったピアノに向かい、
ずんこさんが、「THE ROSE」を、弾き語りして下さいました。
会場から、拍手が
私でも弾けるんだ!と仰りながら、、、

でも、弾いている間中手が震えていたと、告白。
サイドボードの上にあった小さな箱を手に取り、
膝に乗せて、思い出箱を開けてみます。
そうずんこさんからお話がありました。
その小箱を開けると、夢想遊泳の曲が
オルゴールの音で聞こえて来ました。
しばしそのオルゴールを聴いたあと、
ずんこさんがピアノと、ヴァイオリンの音楽に合わせて、歌い始めます。
舞台をおりて、ゆっくりと、歌いながら一周して下さいました。
今回の曲は、癒し系の曲がちりばめられているので、
聞いていると、ウットリとしてきました。
 ??の曲を歌います。
このコンサートの少し前にずんこさんが歌を歌うのが
イヤになってしまったことがあったそうです。
歌えなくなったというのではなくて、
歌を歌うのがイヤでイヤでどうしようもなくなったのだそうです。
歌うのが辛くて、そう言う時期に、テレビを見てたら、
素人の方が、歌を心から楽しんで歌っている姿を見て、
歌について考え直す時期がありました。
そう言う時期を乗り越えて、と話しながら
ずんこさんは急に涙を流しました。
理由は、自分が何かをしようとするとき、
自分の廻りでそれを助けて下さる方が沢山いらして、
そして、私の歌を聴きに来て下さる皆さんがいて、
嬉しいと、、、ずんこさんはあふれてくる涙を拭いています。
舞台で、涙を流されていても、拭いたことがないのに
、一生懸命に流れる涙を抑えるように拭いているずんこさんが、
とても愛しく思いました。
そしてポッチェリさんの新曲を歌い始めました。
♪今思うのは、♪今帰らない、♪今過ぎた日は〜
歌い終わってから、今嫌な世の中になっているのが、
いやで堪らないのですが、そう言う世の中の平和を祈って、「祈り」を。
そしてアンコールが、「愛と死の輪舞」でした。
客席から感嘆の声が聞こえてきます。
久しぶりの宝塚メロディーに私も涙が出てきました。
会場に響くずんこトート様の歌声は、
どこまでも心に響いてきました。
私にとって、最高の「私だけの世界」でしたが、
見に行かれた方はどうでしたでしょうか?
また狭くて良いから、ずんこさんの凍みいるような歌声を
じっくりと聞ける会場で、新たなコンサートを開いて下さると
嬉しいな〜と思いました。
最も、明日も、行くんだ〜!(もう今日だ!)
少し端折りました、会場にこれから行く人がつまらなくなるといけないので。
見に行くことが出来ない人は、少しは楽しめましたか?
一言だけ、ずんこさんの歌声は、
悩みを克服されたせいでしょうか?
伸びやかで、今までの最高の出来だったことを報告しておきます。
2003年05月17日 03時26分57秒

何カ月ぶりかの日記
長いこと日記を書いていませんでした。
この一週間前にアメリカがイラクに戦争を仕掛けました。
イラクが約束を破って、核を処分しないからですが、それだけが理由ではないようです。
そろそろ、フセインと、話し合いをして停戦にして貰いたいものです。

久しぶりに日記を書いたのはそれだけではないのです。
娘が看護師の国家試験に合格をして晴れて4月から看護師になったからです。
記念すべきこの日(3月28日)を、記録しておきたいと思ったのです。
2003年03月29日 01時59分28秒

88th 宝塚歌劇 「KISHIN TAKARAZUKA GRAPH」刊行記念
4月30日(火)日本橋TAKASIMAYAにおいて、創立88周年を迎えた宝塚歌劇団と、「宝塚 GRAPH」誌の、表紙を撮影されてきた篠山紀信氏の写真集出版を記念した展覧会に行って来ました。
なぜ?今日かといいますと、我らが姿月あさとさんが、今日のトークショーのゲストだったからです。
私は早起きをして朝一番の電車に乗りTAKASIMAYAに着いたのが6時半でした。
宙組の並び以来の早起きでした。
私が到着したときにはもうすでに長蛇の列ヤバイ! と思って最後尾に並んで係りの人に私で何番くらいですか?
まだ大丈夫ですよ! 80番です。
ホッとして待つこと8時半まで。
おもしろいことに先着順に好きな席を選ばせて下さり、さて自分の番です。
なぜか、一番前がはじ寄りですが、空席があり、そこの席をいただき開店の時間を待ちました。
開店と同時にはいって、入場券を購入しようとしたら、親切な方に声を掛けられ、入場無料券が二人分あるの、ご一緒に入りませんか?
遠慮がちに、ご一緒して会場内に…。
KISIN GRAPH写真集の表紙になった5組TOPの格好良いずんこさんのお写真のパネルが、一番に私たちを迎えてくれました。(5人揃って写っています)
私の目には、ずんこさんしか見えません。
どのパネルも、等身大になっています。
5組トップのパネルの後は、各組のTOP一人ずつの写真が飾ってあります。
もちろんずんこさんが少年のようなお顔をした背広姿のあのお写真もありました。
サヨナラ…のパネルはありませんでした。
普通写真展というのは、撮影禁止なのですが、今回は、紀信先生の寛大なお計らいで写真撮影OKだったのです。
気が利いていて、入り口にポケットカメラの自販機まで設置してありました。(笑)
私は運のいいことにここで『月の雫』にも時々遊びに来て下さるぎんこちゃんと、遭遇。
ずんこさんと記念撮影をしていただきました。(もちろん、お写真のずんちゃんです)
トークショーの会場までには、宝塚の歴史写真や、今までのトップさんのお写真、今公演しているお写真やお衣装などが数々展示してありました。
さあ、会場前にたくさんの人が集まっていました。
私も席について、ワクワクしながらずんこさんがいらっしゃるのを待ちます。
まずはおきまりの司会者の方の登場です。
4月25日から始まったこのトークショー今日で6日目になります。
進行役は、元フジTVのアナウンサー藤川さんです。(おはようナイスデイ)
それではたいへん長らくお待たせいたしました…(といったところで)カーテン越しに白いブラウスの手が出ました。
藤川さんが、客席のお母さんが拍手の用意をしたのでフェイントをかけたのです。
が…カーテンの向こうにいたずんこさんが、出ようとして名前を呼ばれなかったので、引っ込もうとしたが、手だけ見えてしまったのです。
ということで、藤川さんがずんこさんの名前を呼ぶ前に、ずんこさんは出てきてしまいました。
そこで、ずんこさんが大笑いしています。
そして客席もどっと笑いの渦が広がりました。
困っているのは、藤川さん!
フェイントをかけたつもりが、ずんこさんが登場してしまったのですから…
仕方なく、ここで、元宙組のトップスター姿月あさとさんをご紹介いたします。
大拍手
ずんこさんは、まだ笑い転げていますが、一礼をされていました。
藤川さんがずんこさんに謝っています。
ちょっとお呼びするタイミングがずれてごめんなさい!(この間にもずんこさんは、ハッハッハと受けています)
客席からは、可愛い!!という声が、あちらこちらから聞こえてきます。
今日のずんこさんのスタイルは、白のシャツカラーのGジャンに、オレンジ色に、ピンク色を混ぜたような綺麗な色の細身のロングスカートにベージュのミュールです。
今一度、ずんこさんを紹介して大拍手を浴びるずんこさんは、照れているのでしょうか、相変わらず笑いが止まりません。
客席から格好いい!可愛い!素敵!と声が飛び、拍手がやみません。
藤川さん、すかさず皆さんこのままずっと見てて貰いましょうか?!
またまた拍手(私はこのままず〜〜っとずんこさんを見ていても良いかなと思いました)
もっとも、ずんこさんは、きっと勘弁してくれ〜!思ったと思いますが…。
(藤川さん、以下F)よろしくお願いいたします〜、では、お席にお着き下さいと、ずんこさんを案内しました。
そこで、客席から、「可愛い〜!」と、年輩の方から声がかかると、ガハハハハ…と笑われるずんこさん。
F: あの〜、4月25日からゲストの方に毎回TAKASIMAYAの逸品の中から商品をセレクトしていただいているのですが、TAKASIMAYAで売っている中で、私はこれが欲しい!という逸品を選んでいただいています。
F:今日はこちらです、今日はゴディバのコーヒーセット!
バリのコーヒーを皆さん頭の中で思い出しているのでしょうか?
それとも、皆さまもゴディバコーヒーのおいしさをご存じなのか?、一瞬会場がざわめきました。
F:ゴディバのチョコレートは皆さんご存じだと思いますが、ゴディバのコーヒーは売ってないですよね〜!
Z:私は、ずっと好きでしてね〜、いい匂いがするんです。
F:ゴディバのコーヒーセットを鼻近くに寄せて匂いをかいでいます。
会場から笑いが…。
なぜなら、そのセットの袋はそれぞれに密閉された袋だったからです。
F:じゃぁ、今日はこのコーヒーをバリにお持ち帰り下さい! と言ってずんこさんにプレゼントされました。
Z:私にくれるのぉ?ホントに〜! ワ〜嬉しい!といって喜んでいました。
フレンチバニラ・バニラヘーゼルナッツ、と商品名を読み上げるずんこさん。
F:バリに売っていないんですか〜?
Z:売ってないですよ〜!
F:TAKASIMAYAの地下1Fで売っていますので…と、チョットお店の宣伝を。
F:ずんこさんのお薦めですので私も帰りに買って帰りたいと思います。
これって、催眠商法?
帰りに何人の方が地下に行かれたか…。
F:あと、こちらの4Fにダナキャランのお店がありますが、姿月さんはわりとダナキャランもお好きだとか。
Z:そうですね、お仕事の時に着ること多いですし…
Z: 大きい人用かな?
F: じゃ、姿月さんのお好きなダナキャランの洋服は、紹介だけ!ということにして。
Z: 大笑い(もちろん客席も笑いの渦でした)
F: さあ!、皆さま昨日の君が代を聴かれた方!
約半分くらいの方が拍手をされました。
F: エ!だって事前に知らされていないのでは?
会場から、知らな〜い!(チョット恨みがましく)と、抗議!
F:知らないですよね!
Z:ハイ! 昨日は国立競技場ででしてね〜!キリンカップのサッカーの開会式で、君が代を歌わしていただいたんですよ〜!
大きな拍手が…
ずんこさんが、世界大会で国歌を歌いたいと言うことをファンの方はよくご存じですもの。
Z:アレは、絶対人に言っちゃ行けないことで、実際その場でもうサポーターの方も誰も知らない秘密のお仕事で…ハイ!
Z: 去年かな、新聞の取材のお仕事の時に記者の方にですね…。
Z:いいんですか、私が勝手にしゃべっていて
F:ハイ、どうぞ!
Z:あのね〜、記者の方とお話ししていて姿月さんには競技場とかで、君が代を歌うのは、ピッタリだ〜!とか言っていただいて、そう言うお仕事をして欲しいって言っていただいて、
Z:いや〜、私もああいうのが夢でいつも見ているときに、やっぱり国を代表して〜国の歌を歌うと言うことがすごい意味があると思っていたんですね!
Z:で、今私は外国に住んでいるんですが、外国って国歌を歌う時のみんな聞いてる人って歌っている人に対してすごいなんて言うか色々この間アメリカのテロの時とかも、いろんな事を感じていて、で反対に自分がそう言うのを歌ったときになんか、人に、君が代の中に伝えたいものが、試合の前にああいう風に歌うと言うことに興味が出てですね、ああ!いいですね!っていっていたらなんか不思議なご縁でそう言うお話が来てですね、私の夢が叶ったんです。
Z:夢だったんですね〜!
F:は〜〜!
会場から拍手が!
Z:大変良いお仕事をさせていただいて。
F:緊張しましたか?
Z:全然!
爆笑
Z:あのね〜、ビックリしちゃった、5万人か7万人?いらっしゃったんですって昨日!
Z:それで歌う前とかに、とりあえずサポーターの方とかが一緒に歌い出すから、みんな音程とかがバラバラだから姿月さん、とりあえず、そんなのに惑わされず歌って下さいと言われて、で、アレ本当にアカペラなんですね〜!
Z:そう言う中で歌ったんですが、よくドリルとか、子供番組の中でお客さんとか、漫画で書いてあることがあるじゃないですか〜。
Z:テレビとかで、よくあるじゃないですか〜!
Z:漫画みたいに見えるんですよ〜。
F:は〜〜黒〜い点々のような?
Z:そうそう、人間に見えないんですよ〜。
Z:それで私は、スゲ〜、コイツは肝っ玉のすわった奴だ〜!と思ったんですよ!
F:自分のことを!
Z:何とも思わないし!動じないし!なんだコイツ!とか思って、なんかね、堂々としている自分を見てびっくりしちゃいましたよ!
会場笑いのうず
F:すごいお衣装だったんですってね!私も見れなかったんですが
Z:昨日の君が代用にチョット正装の変わり燕尾のようなのを作っていただいて〜
会場の方が:あら〜見たかったです〜。
Z:う〜ん!すご〜い素敵だったんです〜〜!
F:見た方〜、素敵だったですか〜!
拍手が…
F:今日TAKASIMAYAの男性スタッフがあの〜宝塚をご存じない方が『アッ!君が代を歌った人だ〜!』
Z:嬉しそうに笑って
F:すごいファンが一杯!!って感じですね〜。
F:じゃ、これで男性ファンもゲット?
Z:君が代の人で〜?ハイ
F:ふ〜ん、あ夢だったんですね〜!
F:ああいった始球式なり、君が代を歌うと言った事は、事前に絶対に皆さん言わないようにしているわけですね〜!
Z:そうですね〜、業界って言うか組織的にそう言う物が有るんですよ。
F:なるほどね〜
Z:うん!
F:で!今回の展覧会は、篠山紀信先生の写真展でもあるわけでして、それに宝塚歌劇が88周年という事でもう皆さま展覧会はごらんになられましたでしょうか?
F:初日に篠山紀信先生がいらっしゃってテープカットをして、記者会見をして、トークショーをして先生が仰っていました。
姿月あさとさんと、トークショーをしたい!!って。
ずんこさん、嬉しそうにふふふふと笑う。
F:で、篠山先生のたってのご希望だったんです今日は!
F:ところが、今日は先生が!撮影が入ってしまいまして!
F:もう、先生の、ご希望だったのですが、罪滅ぼしに先生が、姿月さんを始めスターの皆さんのお写真を身近で撮影されていて、普通写真展は、撮影禁止なのだそうですが、今回は、どうぞご自由に撮影されて下さい!っていってくださって
F:あれっ!!姿月さんは、ご自分の大きいパネルははごらんになっていらっしゃらないのですか?
Z:見てないですね〜!
F:あの、少年っぽい!チョット短めのパンツにこんな感じでと(ずんこさんがしたスタイルをまねてみる)
Z:覚えていらっしゃらないのか?
F:全然違いますか〜?
F:あの〜かわいらしい感じの、大きなパネルの
Z:ヘェ〜〜!
F:皆さんお好きなパネルの前で自由に記念撮影をしてるんですよ!
Z:ふぅ〜〜ん!
で、入り口には黒燕尾のトップさん5人のお写真が飾られていて。
Z:不思議そうに聞いています。
F:想像でしかありませんよね〜。
F:どうなっているんだろうって!
Z:ハイ!
で、先生がもう是非姿月さん!大好きだ!っておっしゃっていたんですけれども!姿月さんは、どうなんでしょう!
Z:篠山紀信先生ですか?
Z:ねえ!本当にすごい方でその方に写真を撮っていただくことって、想像もしていなかったことで、カメラマンの方によって写真って変わって来るんですよね!
F:それを初めて気づかしてくださった方かな〜。
Z:カメラとか写真でこんなに人が変わるものなんだぁ!って。
F:それまでにも写真ってたくさん撮られていますよね〜。
Z:そうですよ、でも先生は早いんですよ、写真を撮られるのが。
Z:よく、写真ってこうポーズを撮ってとか思われると思いますが、先生は違うんですよ!
Z:ず〜〜っと動いていて、私もず〜〜っと動いていてしゃべっていて
F:先生が?
Z:イヤ、お互いに!先生も動いていて、私も動いていてみたいな、で!よくピントが合うな〜!とか思って。
Z:そのテクニックとかきっといろんなものをお持ちなんでしょうね。
F:で、篠山先生は、一対一になると、男女逆転現象が起こって、自分は女かなって思ってしまうんですって!
F:娘役の気持ちになってしまうんですって!
会場大爆笑
Z:へえ〜〜!
F:で、お姉言葉がでてしまうんですって!
F:姿月さんの時はいかがでしたか?
Z:結構まじめにとっていらっしゃいましたよ!
F:あっ!そうなんですか?じゃ!先生の方が、姿月さんの前で緊張していらしたのかしら?
Z:そんなぁ〜事ないでしょう。
F:で、姿月さんは?緊張しないの?
Z:しないですね〜!
F:で、宙組は5人で撮影していますよね〜
Z:うん、あれもね〜、公演、東京公演中にどこかに行ってって一日中撮っていたんですよ。
F:あ〜!じゃあ休演日にどこかへ行って撮影して、で、娘役の花總さんを先生はどうしても男装させたいって思って、で娘役だからって戦いもあったそうなんですけれども、素晴らしい出来だったと仰っていました。
ずんこさんは、その話を聞きながらずっと相づちを打っていました。
Z:うん、楽しかったですよ!
その、写真集以外にも色々撮っていただいたんですか?
Z:そうですね、退団の前に、もういっこ「フラウ」という雑誌で写真を撮っていただいて、アレもどこかの倉庫に行ってですね〜、一日中撮ってましたね〜!
F:は〜あ!じゃこれからも篠山先生と今日はチョットアレでしたけれども、機会があるといいですね〜。
Z:うん!パスポートの証明写真とか、撮って貰いたい(笑いながら)違うんでしょうかね〜!先生に失礼ですよね〜!
F:イヤ!一回聞いてみる分には、良いんじゃないですか?
F:家宝にはなりますよね〜!
Z:篠山先生にとって貰った運転免許とか?
Z:ワハハハハハハ
で、篠山先生まだ宝塚の写真を撮り始めてから4年目らしいんですけれども、将来理事長になりたいって仰っていましたよ!
会場は大爆笑
Z:そうですかぁ〜、へぇ〜〜 なっていただきましょう。
F:そうですね!
それではここでですね〜、姿月さんに、こちらの札をお渡しして、(○と×)チョット質問に答えていただこうと思います。
これから十問お出しいたします。 で、これはどうかなという質問には、両方だして結構です。
それでは姿月あさとさんに聞く10の質問!
それでは、第1問、退団したのはう〜んと昔のようだ! 
Z:そうですね、両方かな、早く感じるときもあり、だいぶ昔のようなときも!
第2問、男役の仕草はまだ時々出る!
Z:仕草って言うのは、どんなのでしょうね〜、あ〜〜でも、ズボンをはいているときは、股は開いていますねぇ〜
会場は爆笑
F:今日はスカートだから!
Z:未だに気持ち悪いのは、右前の服!ズボンとかも右ファスナーのものがとか、ブラウスも気持ちが悪い!
F:あ〜〜!なるほど〜!
F:ま、私たちはこういう風に片手で出来るけれども、あれっ何でこっちなんだって言う?
Z:こっちでこうしちゃいますよね、左手で!
F:もう、身に付いちゃっているんですか?
Z:そうですね!
F:それじゃ、男役をまず参考にしたものってあるんですか?
Z:え、なにをですか?
F:例えば、上級生を見て
Z:きっと、毎日上級生のされるのを見て『ワ〜、素敵だな〜』とか思っていたのがそうなっていったんでしょう。
F:上級生のどなたをごらんになっていたんですか?
Z:みんな!
F:私は、大浦みずきさんのファンだったんですよ
Z:すてきですよね〜。
F:花組時代懐かしいですよね〜!
Z:ハイ!
F:それでは、第3問です。ファン時代に、ファンレターを送ったことがある!
Z:うん、あるある!
F:どなたのファンだったのですか?
Z:私は、日向薫さんのファンで、
F:ア〜〜! いらっしゃいますよ来週!
Z:エッ〜〜!そうですか?
F:伝言しておきましょうか?
Z:なんにしましょう?
Z:え〜っと、私はファンで、ファンが宝塚に入れたようなものなので、なんにも考えずに宝塚が好き!ってだけで、で、たまたま入れた人なんですよ!
F:初めて見たのが、日向薫さん?
Z:違います。初めて見たのは、もっとずっと前だったのですけれども。
で、日向さんを見つけたときには、日向さんは、とっぷすたー?
Z:いえ違います、もうチョット下級生の頃から。
で、日向さんにファンレターを出して。
Z:はい!
F:返事を〜。
Z:いえ、返事なんて…。
Z:何も、求めてなくて、生きて下さっているだけで、何かをして欲しいとか思ったこともありませんね〜、じっと見て、生きているだけで幸せでした。
F:じゃあ、長生きして下さいって伝言しましょうか?
会場は大受け
F: じゃあ、姿月あさとさんがファンだったと言うことはご存じないのですか?
Z:ご存じなのです。
ハイ、始め宝塚に入ったとき星組にいらしたので、星組に入りたかったのですが、星組じゃなくって、泣いてですね、『なんで!なんで!とかいってですね〜』
F: じゃあ、音楽祭とか言う集まりの時にお会いしたりとか!
Z:もう、おそれ多くて汗かいちゃうんですよね〜。
Z:もしも、ここでもいらっしゃったらもうとんでもないです。
F:今でも緊張する?
そうですね〜!おやめになられてから見にいらっしゃったときがあって、でその時カツラとかショーでかぶっていて、やっぱり見にいらっしゃる時って、細かいところまで前の日からカツラ解いてですねいつもつけないものまでつけちゃって、スプレーガンガンにして、そしたら踊っているときそれがじゃまになっちゃって、踊れなくて、あ〜あ、余計なことしなきゃ良かったなあと思った事がありました。F:その時見てらして、緊張しました。
Z:はい!
でも、見てらっしゃらないと思います。
F:じゃあ、見てたかどうか?(ずんこさん大照れ)
それでは第4問です。宝塚音楽学校で私は優等生だった。
Z:いいえ、全然。
F:どんな学生生活でしたか?
Z:う〜ん、まず日舞とか、タップとか、お三味線とか、お茶とか、本当にいろんな授業があったんですね。
着物とかも、着たことがないし、たたみ方も知らなかったし、もう何でも始めてのことばっかりでしたね。
F:じゃ、好きで入って、覚えることも初めてのものばかりだし、悩んだりしている間もなく
Z:あのね〜、15才私は中卒で入ったんですけれども、すごい素直だったんでしょうね〜。
言われたことは、ハイ!ってきくような。
そうか、そうかって言うようにやっていたので〜。
F:じゃあ、同期に天海優希さん、絵麻緒ゆうさん、匠ひびきさんが、いらっしゃいますけれども、みんなどんな感じだったのですか?
Z:私は、中学で入ったのが42人中4人だったんですね。
Z:だから、お子さまみたいな感じで、みんなお姉さん達にお世話になっていて、
F:三つ違うと大きいですよね〜!
Z:そうですね〜!
ちっちゃい子って感じで、よくして貰いました。はい!
あ!いまでたさんにんの方は、高校から匠ちゃんは、中卒なんです。
F:で、やっぱりその4人だと、お子ちゃまどうし、頑張ろうと!励まし合って!
Z:うん、そうそう!
で、今トップスターになって、
Z:そうなんです、頑張って欲しいっていうか、よく話し合ったりとかするんで透けれども、頑張って欲しいと思いますよね〜。
F:今こんな状況よ〜なんて、
て、言うか状況がわかるから色々
今日はここまで。次回を乞うご期待!
2002年05月01日 04時06分58秒

ウエスティンホテル・ティーパーティ(15時〜)
2002年3月19日(火)待ちに待ったずんこさんの、Tea Party 当日です。
朝早くからソワソワして出かける時間まで落ち着きませんでした。
今日は、『月の雫』のオフ会もありました。
初めてのことで、何をして良いやら…。
ずんこさんが大好きなメンバーと、おしゃべりの花が咲いて、アッという間の短い2時間でした。
お食事も、ケーキもとても美味しかったです。
ずんこさんに逢うために、念入りにお化粧を直して、地下2階の会場へ向かいました。
2時前だというのにもう凄いファンの数でした。
ずんこさん、健在!
少し安心しました。
開場になってから、広いはずのホールがアッという間に人で埋まっていきました。
舞台の右側には、12月に行われたディナーショーでずんこさんが使われたお衣装が、飾られています。
近くで見ると、細いんです。
DSの舞台では、あんなに大きくてたくましく見えるのに、実際のお体がいかに華奢か想像できました。
左側では、ディナーショーの時のお衣装を着たずんこさんの写真と、ぎんざHMV(ミニライブ)&NHK衛星に出演されたときのお衣装のずんこさん絵はがきが販売されていました。
昨年のファンクラブイベントの時の司会者の方が、登場です。
今日は、ずんこさんのバースデイを祝いたいので練習をと、Happy Birthday の歌を練習して、おめでとうのかけ声を練習して、やっとずんこさんが登場する時間になりました。
それでは、お待ちかねの、『姿月あさと』さんの登場です。
ずんこさんが、登場しました。
会場からため息が…。
退団して2年間着て下さらなかったパンツルックです。
それも、ちょっと宝塚っぽい真っ白なフリルがたくさん付いたブラウスと、黒のパンツスタイルです。
ウエストには、レースのフリルが付いた可愛いベルトが、たてロールのカツラをつけたらオスカル様です。
とっても素敵です!
チャーミングです!
格好良いです!
ダンボは、思わず見とれてしまいました。
会場からも、歓声と、ため息が聞こえるようでした。
『こんにちは、姿月あさとです』と、ずんこさんのご挨拶がありパーテイが始まりました。
まずお約束の、お誕生祝いを。
長方形の3段重ねのバースデイケーキがずんこさんの前に置かれ、私たちは、Happy Birthday の歌を歌いそしてロウソクの火をずんこさんが吹き消しました。
会場から『ずんこさんおめでとうございます』そして各テーブルからクラッカーの音の祝福の号砲がならされ、ずんこさんの誕生を祝いました。
3月14日この日がなければ、私たちはずんこさんと逢えることもなかったわけです。
本当に、「お誕生日おめでとうございます」です。
司会の方から、いくつになられましたか?の質問に
Z: 今までは応えたくなかったけれど、!32歳です。
だんだん、自分の年令が判らなくなってきて…
今は、言えますね〜、32歳です。
そこに、真っ赤な抽選箱が…
それでは、このケーキを皆様に食べていただこうと思います。
ただ、650も取れませんので、3テーブルの方にお分けします。
ずんこさんが、抽選箱の中から取りりだした数字を読み上げるたびに、歓声とため息が上がりました。
そしてずんこさんからお知らせがありました。
海外旅行に行けない方達のために、国内旅行を企画しました。
6月7〜9日北海道ミステリ−ツアーをします。
それから10月にまたバリツアーを計画中です。
会場のどよめき
詳しくは、3月末に会報が出ますので、それをご覧下さい。
さて、これからずんこさんと記念写真を撮りたいと思います。
2テーブル(約24人)ずつ撮っていきます。
ずんこさんを真ん中にフラッシュがたかれます。
2枚ずつ撮影していきます。
ずんこさんは瞬きもせず、フラッシュに耐えています。
笑顔を絶やさず、一枚ずつ微妙にお顔の位置を変えて撮影会は進んでいきます。
実は、私の席が、一番前にあったので、この撮影の間中ず〜〜っと、ずんこさんを見つめていられる場所でした。
皆様とは違った喜びを感じながら、撮影会を見ていました。
撮影会が終わり、再びずんこさんは、ステージへ。
そうそう、ずんこさんが座られていたのは、長椅子でした。
長椅子は、ずんこさんの気持ちがくつろがれるのでしょうか?
浅く座られて、お話をしていました。
また赤い抽選箱の登場です。『Dawn』のサイン入りプログラムや、Beautiful day のサイン入りポスターなどを、次々にずんこさんが嬉しそうに引いていきます。
最後に、DSで、着たお衣装の中の一点で、フリルいっぱいの巻きスカートを身につけて、ずんこさんとのツーショット写真が撮れる権利の抽選です。
みんなが息をのんでずんこさんの指先を見つめています。
それを楽しむように時間をかけてずんこさんがテーブル番号をゆっくり読み上げました。
歓声と、たくさんのため息が会場を包んでいました。
そしてずんこさんとじゃんけんの結果権利を勝ち取られたのはかわいらしい方でした。
確か、埼玉からいらしたとか言っていたような。
巻きスカートをずんこさん自ら巻いて下さって。
Z:「息を吸って」???
そうなんです、その方のスタイルは平均的で決して太めではないんです。
それでも、ずんこさんの細さには、かなわないんです。
結局!ひもで結ぶだけになってしまいました。
撮影をする時に、ずんこさんがお顔をそば近くに寄せられて、彼女はとてもあがっていました。
うらやましい!いいな!!と思ったのは、私だけ?でしょうか。
ぐるっと回って!と言うずんこさんのリクエストにその方が回ると、巻きスカートは後ろには全くなかったのです。
つまりずんこさんのウエストが、いかに細いかを証明したようでした。
会場から、細〜〜い!といわれ、「Z:はい私は細いんです」と自慢げにしていたお茶目なずんこさん。
そして、彼女は汗びっしょりかいて『私だけ良い思いをさせていただいてすみません』
とても謙虚な挨拶をして、舞台を降りていきました。
アッという間に時間が過ぎてもうお別れの時間です。
ずんこさんが、舞台をから下りて、入り口に移動されて、私たちをお見送りして下さいました。
優しい眼差しで、一人一人の目を見て、握手をして下さいました。
毎回同じ終わり方なのだけれど、いつもより優しかったと感じたのは私だけだったのでしょうか?
信ちゃんとの生活が潤いを与えているのでしょうか?
ずんこさ〜〜ん、大好きでぇ〜〜す。
またパーティを開いて下さいね。
そう思いながら、会場を後にしたのでした。
実は、夕べ眠い目をこらえながら名文で書き終えたのに(迷文のまちがいです)最後のボタンを押し間違えて、全部消去されてしまいました。
ガ〜〜ン!!
同じ文章が書けない私、くやし〜〜い!
気を取り直して書いたのですが、少し恨みが残っているみたいです。
棘を感じたら、ごめんなさい(ダンボ)
2002年03月22日 12時13分42秒

ウエスティンホテル Tea Party(
2002年03月22日 00時44分07秒

玩具修理者を見に行って
帝国ホテルでずんこさんから映画に出た!と云う報告を聞いてから、随分と待ちました。
歌手として芸能界に入ってから、コンサート活動だけだったずんこさんが、初めて歌以外の活動をされたと言うことで、私の期待は、大きなものでした。
それから上映される日まで待つこと半年、長かったです。
2002年1月1日から、たったの2週間だけの上映と云うことでさぞかし混んでいるのではと思いながら行ってみましたらガラガラでした。
エスカレーターで5階まで行くと、入り口前にテレビが置いてあってそこでは、ずんこさんの「玩具修理者」の出演したエピソードなどをインタビュー形式でビデオ放送されていました。
受付でパンフレットを交換して(私はパンフ付きチケットを買っていたので)会場へ入りました。
映画館とは言えない場所に、スクリーンを張り上映しているといった感じです。
100席ほどの会場です。
映画が始まりました。
ずんこさんがどこで出て来るのかと、ドキドキしながら…。
三輪明宏さんの渋いナレーションが聞こえてきます。
私は一体いつから心の透き間を埋める、ある部品を探し続けているのだろう…。
これがたぶんずんこさんなのだろう、と思われるスローテンポで動き続けるクラゲのようなものが…
(私には、海の中でゆらゆらとうごめくクラゲだと)思いました。
CGを駆使してずんこさんの動きをさらにスローにしたものだそうです。
我らがずんこさんを、クラゲ呼ばわりする私を許して下さいね。
そしてストーリーは、主役の田中麗奈と忍成くんのシーンへと変わります。
田中麗奈が、薄暗いのに、サングラスをしたまま、ブリキのオモチャ館で大きめのブリキのオモチャの、ロボットを興味深げに見つめている
すると忍成くんがそのロボットを特別に見せてくれる。
麗奈ががそれと同じロボットを子供の頃見たことがあったと云う話を始める。

その昔、森に「ようぐそうとほうとふ」と云う人が住んでいて子供達のこわれたオモチャを直してくれた。
オモチャを直すときに呪文のように「ようぐそうとほうとふ」と云いながら直していたので、誰云うともなしに「ようぐそうとほうとふ」と呼ぶようになったこと。
ずんこクラゲがゆらゆらみえる。
(たまには人によって呪文が違う風に聞こえた子もいたらしいが…)
話は時をさかのぼって(子供の頃の麗奈)友達が猫を死なせてしまって、「ようぐそうとほうとふ」に、なおして貰うように、これから頼みに行くところだと云う女の子に出逢う。
(子供の)麗奈はと云うと、母に頼まれた物を買いに夏の暑いときに弟を乳母車に乗せてお使いの途中だった。
余りの暑さにめまいを感じ急な坂道で乳母車を手放してしまい弟を死なせてしまう。
その時に、子供の麗奈が思ったのは、「ようぐそうとほうとふ」に、弟をなおして貰おうと思うのだった。
いそいで、森に向かう途中で、猫をなおして貰いに行った女の子と出会う。
「ようぐそうとほうとふ」にお願いするときのやり方を聞き出し、森へと向かう。
「ようぐそうとほうとふ」は、一度に沢山のオモチャを直すために部品が違うところへ行くこともあった。
一度に沢山のオモチャを修理するので、頼まれた修理箇所の部分しか直さないので、直したいところを全部お願いしなくては成らないのです。
子供の麗奈は、玩具修理者のところへ弟を持っていき、直して貰いたいところを伝える
『ようぐそうとほうとふ! ようぐそうとほうとふ!ようぐそうとほうとふ!と呼ぶと、玩具修理者のいるところの明かりがつきお願いを始める。
ようぐそうとほうとふ! この子を直して! 
もとの形に直して! 
動くように! 話すように! 食べるように!
飲むように、汗をかくように、泣くように、それから… 笑うように
べそをかきながらウンチやオシッコをするように
それから見えるように、放るようにそれから、ゆめをみるように、それから… 薄れていく意識の中で最後に自分の見えない右目の修理もお願いした。』
「ようぐそうとほうとふ」と何度も唱える玩具修理者。
今度も、一度に沢山のオモチャを修理している。
最も修理しているところのシーンはない。
修理するもの全部にぬのがかけてある。
(修理をするときは、全ての部品をバラバラにして直す)
気を付けろ、全ての部品がバラバラに、いくつかの部品がよそに行く!
そう言いながら玩具修理者はオモチャを直していく。
気が付いたら弟の修理が終わっていた。
そう、オモチャ館の、忍成りくんに話を続ける麗奈は、ようぐそうとほうとふに行ったのはそれが最後ではなかったことを話し始める。
弟が生き返ってからは、しばらくは問題なかった。
でもある日母が大変なことに気付いて騒ぎ出した。
髪も、爪も伸びていない!この子大きくなっていない!って騒ぎ出したの。
弟が成長してなかったのよ。
両親は弟を病院へ連れていき何人もの医者に診察して貰ったけれど病気の原因は分からなかった。
知っていたのは私だけ!
弟が大きくなるように頼み忘れたからよ!
ようぐそうとほうとふは言ったことしかやってくれない。
私は両親の目を盗み再び弟を連れて、ようぐそうとほうとふのもとに向かった。
今度はちゃんと弟が成長しますようにってお願いをするために。
(三輪の声で)けれどお前は、私が弟を修理し始めるとすぐに逃げ帰った!
私が弟をバラバラにする弟の泣き声に耐えきれず!
私が弟を分解し、赤ん坊が大声で泣き叫んだから。
お前が立ち去ったあと、私は修理を続けた。
いくつか一緒に直すので、やっぱり部品がまじってしまったかも!
まあ、それでもちゃんと動く!
やっぱり夢だと思う?
忍成くんに問い掛ける麗奈!
(忍成)イヤ?ていうか!
(麗奈)いいんだよ!無理しなくても!
私もこんな事、早く忘れてしまおうと思った。
弟も生き返ったことだし、ちゃんと成長し始めたし…。
全部無かったことにしようって、でもそれは無理なの。
私には一つ気がかりなことが。
(忍成)オモチャ館にいるオモチャの修理人にロボットの調子が悪いからと修理を頼む。
(忍成)気がかりって何ですか?
(麗奈)機械と生き物の境い目は分からないけれど、機械と、私達の境目は、はっきりしている。
(忍成)それは?
(麗奈)それは、心よ! もしかしたら弟には、心がないのかも!
たとえどんなに人間と同じように歩いたり、走ったり、しゃべったりしても、ロボットはロボットでしょう?
心があるってどう証明するのよ!
私、わすれてたのよ、心をお願いするの。
あのあと、両親は交通事故で亡くなったの!
私と弟は引き取られて別々に暮らしたんだけどその後は一度も逢ってないの!
(忍成)じゃあ、弟さんに直接会って聞けば?
ええ、だからここにいるのよ!
(麗奈)道夫! あなたに心はあるの?
あの、スモーキングロボットを、ようぐそうとほうとふの所で見たことがあるの。
(三輪)部品はまじってしまうことがある、でもちゃんと動く
(三輪の声…段々太い声に変わっていって)でも、ちゃんと動く。
まじってでも動く
(忍成)ロボットを動かしながら、こいつは50年以上も昔の物なんですけどね、修理にだして未だに動くんです。
それって凄い不思議なんですよね。
何もなかったよ。
(麗奈)そうね、やっぱりあれは夢だったのかも知れない!
本当は、ここに来た時にすぐに分かったの。
あなたには、心がある。
ロボットに話しかけているあなたの目は、非常に懐かしかった。
信じて、あなたは私の大切な弟!
逢いたかった!(と云って忍成くんに抱きつく)
麗奈の右目が猫の目になる。
(三輪の声で)私はまだ見つけられぬ、透き間を埋める部品。
私は探し続ける、猫の目のように時が移り、姿を変えて…
ここで、オモチャ館の修理者の目が金色にひかる!
ぬかに心でもあると思うたのかね。
お前も又探している。
あの日無くした部品を。
眺めているどこかで。
時々部品はどこかで入り交じる… (END) と云うストーリーの中で、ずんこさんクラゲがところどころで、フワフワと踊っていたのですが、私にはこれがずんこさんとは、教えられてなければ分からない物でした。

ここで、テレビビデオの中でのインタビューに答えていた内容を書き留めておきます。

みなさんこんにちは、姿月あさとです。
本日は玩具修理者ご鑑賞ありがとうございます。
Q:出演のお話はどんなものでしたか?
  姿月:私ね〜、監督のはくぶんさんからお電話頂いたんですけれども、話を伺ってこういう話があるんだけれども、って言われたときに人間ではないんだけれども、セリフを喋るわけでもないし、CGを駆使して美しい映像を撮りたいって云う風だったんですね。
で、なぜか私の動きが欲しいんだって言うんですね。
それってどう言うことだろうって、全然意味が分からなかったんですね。
でも、私自身映画とかに出たことがなかったし、女性としても演じたこともないし、まず、そのぅ人間ではなくって、セリフとかは言わないけれども目とかで表現をして欲しいと言うことに対して私は興味を持ったんですね〜。
一日ずぅっと踊っていました。

Q:どんな役ですか?
  姿月:人間ではないし、男でも又女でもないしQ:
これぐらいのスローモーション。
私一人の想像の世界!
(ずんこさんが動いているシーンが映る)
Q:撮影中は、何をしていたのですか?
  姿月:カメラが廻っている間一日ずっと踊っていました。ウファファファファ(笑い声)
あの格好のまま、おトイレ行くのもあの格好のままで… 
Q:役についての感想を
  姿月:あのお衣裳、麻とか色んな物が着いていてたりとかちょっと焼けたようになっていたりとか凄いんですけど。
やっぱりCGの効果は出ていますよね。
  映画の中で、すごいコンピューターが使われ、流れるような動きになっているのですが、自分自身の撮影の時にもう手ぇ一つ動かすのにもこれくらいのスローモーションで、本当に…ずぅ〜〜っと一人でスローモーションで一人で踊っていたんです。
  本当に想像の世界じゃあないですか、何にも分からないし、他の方達とも全然お逢いしないし、で一人でず〜〜っとスローモーションで踊っていたんです。私一人の想像の世界です。
Q:映画初出演の感想は?
  姿月:私はいままで演じると云うことに対して広い空間舞台の上でしかそういう事をしたことがない人間じゃないですか、でも動きがその場で何が出来るかというのは、何かその場のショーっていうか、カメラって言う、レンズに向かってもの凄いちっちゃいところだけに何かパワーをださなくっちゃいけなくって、とてつもない張りつめた緊張感が映画の世界にはあるんですね!ウクククク(変わった笑い方です)
質問が入る間も、一人楽しんでいらして、カメラに笑い掛けたりお顔を近づけたりと、子供のように楽しんでいます。
Q:初めての映画に対する感想は?
  姿月:私は映画って云うのは2時間とか1時間半とか長いのが根本的な考え方だったのですが、こういう短編の中で、すごい本を読んでいるような感覚で見れる映画だと思うんですね、今回の映画は。
  まっその中で、すごく恐いような気もするけれど、ある意味とてもファンタスティックでありながらでもなんか、見る人、見る人それぞれによっての想像性で、どのようにも理解できる様な映画だと思うんです、この『玩具修理者』と云う映画は。
  その中で私の出てるところではとても重要な意味のある出方をさせて頂いてて、とてもありがたいと思うし私自身初めての映画だったんですけれども、その映画の世界中で極めている方がたくさんいる中で私が動きって云う表現の中で何かを表現できたのであればそれは嬉しく思っています。
Q:出演されたご感想は? 
  姿月:え〜、私はこの映画の中で、色んな勉強をさせていただきました。
みなさんもこの映画を観て、私のいつもと違うところも発見できたのではないかな? と、思います。
  姿月:どうもありがとうございました。
10分程のビデオでしたが、いつものお茶目なずんこさんが、とても楽しそうにインタビューされていたのを見て、
たとえ格好良くて素敵ないつものずんこさんを見ることは出来なかったけれども、ずんこさんが楽しんで映画に出演されていたのならと、この映画に拍手をして帰ってきました。
映画としては、ずんこさんも言ってたように、短編の割にわかりやすい映画だったと思いました。
2002年01月08日 07時16分54秒

12月24日「俺達のWell歌夢」報告
24日深夜(本当は、25日午前1時15分から)テレビ東京に出演されました。
布施明さんと、山本譲二さんが司会をする番組でした。
賑やかな二人が明るい方を紹介しますと前振りです。
元宝塚スターが歌謡界になぐり込みをと、譲二さんがいうと、布施さんがなぐり込みだなんてとたしなめます。
言い直して、ソロシンガーとして新たなる第一歩を歩み始めた姿月あさとさんです。
やっと、ずんこさんの登場です。
ピアノが伴奏を始め、「愛と青春の旅立ち」を歌い始めます。
途中から二人も加わって歌の上手い3人がそれぞれのパートで歌いました。
歌い終わって二人の言葉は、(譲二)「姿月さん 背高いっすよね〜〜!」
(ずんこさん)「ハハハハハハハ…」
(布施)「背高いよね〜、すっらりと、すっら〜〜りとしてるよね〜」
(ずんこさん)「ハイ、大きいんですよ〜」

ところで、今日のずんこ姫のお衣裳は、黒です。
ハイネックでレースのノースリーブです。
ネックには、黒のビーズが幾重にも刺繍されています。
八分丈の黒のレースの手袋がとてもセクシーです。
ノースリーブはヒップボーン辺りまであって裾周りにも、ビーズで縁取りがしてありました。
ずんこさんが動くたびに、ネックと裾のビーズがお洒落に輝いています。
ロングスカートも、やはり黒です。
モデルさんのようにスラリとした体によく似合うプリーツの入っているスカートでした。
CMのあと、和風カウンターバーのようなところで、トークを。
トークのシーンでは、お衣裳が替わります。
ブラウンのハイネックのニットです。(上下お揃いです)
パステルカラーのグリーン(又はベージュ)のショールを肩から掛けています。
(譲二)ご主人はどこにいらっしゃるのですか?
(姿月)はい、バリの方に住んでいます。
(布施)バリってどこにあると思う?
(譲二)バリは??ぁぁぁぁ〜
(布施)インドネシアだよ〜。
(譲二)じゃ、インドネシア語もしゃべれるんですか?
(姿月)はい、しゃべれないと生きていけないと思って、必死に覚えました。
ご挨拶「スラマパギ」などを教えていました。
(中略)
(譲二)結婚するために宝塚を辞めたの?
(姿月)いえ、結婚は、辞めてから決めました。
(譲二)結婚してどれくらい?
(姿月)一年半です。
(譲二)日本に戻ってきたら何食いたいですか?
(姿月)あのねぇ、おにく。
(譲二)今度食いに行きましょうよ!
(譲二)美味しいところ知っているんですよ。
(譲二)旦那さんはいらんですよ!
(姿月)あわてて、どうしてですかぁ、 主人も一緒に!
(布施)まあまあ! ラブラブなんだから!
(譲二)わかってましたよ!
(布施)バリに置いておくのはもったいない。
(布施)男子禁制なんだ宝塚は。

などと云う話をした後、マキシシングルの話へと。
CDジャケットの写真の話になり、胸は詰め物が…と相変わらずずんこさんは暴露していました。
そして、ずんこさん2曲目です。「Beautiful day」を歌い上げました。
癒し系の素敵な曲です。
宝塚時代疲れて帰ってきたとき、聴いていた曲が「G線上のアリア」だったこと。
その曲に、歌詞を付けてシンフォニック・コンサートで歌ったことを話していました。
その後、ショートコントに参加して、すごく一人だけうけていつものガハハ笑いをしていました。
(その姿が又可愛らしかったです)
そして、「イノセント ブルー(G線上のアリア)」を、歌われました。
歌を歌っているときのずんこさんの美しいこと!100万ドルの笑顔を、何度も見ることが出来ました。
エンディングでの、二人の会話です。
譲二さんが、布施さんに向かって「ねえ、姿月さんってホントに可愛いいチャーミングな女性だったね」
(布施)宝塚の男役だったときは凄く人気のあった人だからね!
(譲二)ねえねえ布施さん、「オスカル」って知っている?
(布施)な〜んだ、「ベルサイユのばら」知っているの?宝塚のこと詳しいんじゃないかぁ!
(譲二)女性の人がやったら「メスカル」って云うんでしょう???
(布施)何だ、やっぱり宝塚のこと知らないんじゃないかぁ!「あ〜ぁ愛あれ〜ばこそ〜〜♪」
番組のそこかしこでこの二人のショートコントがちりばめられていたことを、ご報告しておきます。
コントはともかく、ずんこさんが出演された番組で、初めて気持ちよくずんこさんの歌を聴くことが出来たと思いました。
夜更かしした甲斐があったという物です。
素敵なクリスマスプレゼントでしたね皆様。
2001年12月26日 03時44分42秒

あさとさんからのDSメッセージ
12月に入って、姿月あさとHPが、賑やかになりました。
中でも、新高輪プリンスH、他大阪、名古屋で行われる X'mas Special Dinner Show を盛り上げるためのDiaryの中での、メッセージ。
ず〜〜っと聞こえると思っていた声がなくなってしまった。
声をきくことの出来ない友のために書き留めてあったものをここに記録しておこうと思う。

皆様、お元気でいらっしゃいますか?
もうすぐクリスマスそしてディナーショーの季節になりました。
今年は、東京・大阪・名古屋で、ディナーショーをします。
皆様にクリスマスの夜をロマンティックに楽しんでいただけるような、選曲、構成になっています。
そして11月21日にリリースしたマキシシングルの曲や、バラード、アメリカンなアカペラ、ポップスなど皆様と共に、楽しみながら歌いたいと思っています。
どうぞ、カップルで、ご夫妻で、ご家族で、又お友達とご一緒にお越し下さい。
皆様にお会いできることを、楽しみにしていま〜す。 ハハハ(チョット小さな声で照れ笑いをしています)

ずんこさんらしい、メッセージでした。
毎日聞いていると、声だけが頭の中を通り過ぎてしまいますが、こうして言葉で書いてみると、私達のために、ずんこさんがショーを開くために心をくだいていらっしゃる様子が見えます。
DSは、そうした気持ちも含めてずんこさんの歌を堪能したいと思います。
ずんこさ〜〜ん、私も貴方にお逢いできることをたのしみにしていま〜〜〜す! ゥフフ
2001年12月11日 11時02分04秒

キリ番について
今日はキリ番についてお話をします。
私が、HPを持ってから早いもので、一年が過ぎました。
はじめの内は、何を書いていいのやら迷いながら、タイトル通り姿月あさとさんの事を、ずんこさんへの想いを書き綴ってきました。
一日一人一回しか動かないはずのカウンターが、9800を数えた辺りからキリ番を作りたいと思い始めました。
最も私がそう考えていても、私の協力者が助けてくれないと、HPにキリ番を作ることもままならない私ですので、キリ番を作りたいとの話をしても、考えておく!とだけでした。
突然、カウンターがこわれ、新しいものをつけていた時にキリ番もつけてくれました。
はじめてのキリ番は、10314番にするつもりでした。
絶対にキリ番を楽しんで下さる人ばかりではないとの、協力者の声で、試しに10000番を発表したのですが、予想通りの結果に少しガッカリしました。
10314番は10000突破記念と、ずんこさんのお誕生日を合わせた数字で、私にとっては、とても大事な数字です。
メールでもいいです、お名前は出しませんので是非記念すべきカウントを踏んだ方は、お申し出下さい。
こうしている間にもカウンターが動いていると思うと、『月の雫』に来て下さる方達に感謝しています。
これからも少しでも楽しいHPであるように努力していきたいと思っています、な〜〜んて今日はちょっと真面目なダンボでした。
キリ番を踏んだあなた!連絡ちょうだいね〜〜!待っています。
2001年10月09日 01時39分05秒

コーセーアンニュアージュトークに行って
もう、1時過ぎてしまったので、夕べの話になります。
恵比寿まで行って来ました。
さて開始時間を5分過ぎたところで、今回のトークショーを企画した、マークさん(女性)私には、日本人に見えましたがその方の紹介で、まず、ずんこさんが登場。
今日のずんこさんは、脇にスリットが入っている白の袖無しの綿ブラウスと、スカートは、シルクの一枚布をウエストで縛っただけの民族衣装っぽいものでした。
やはりショールを肩に掛けていました。
ショールとスカートが共布仕立てで、薄紫を基調にした和風の柄行きでチェックではないが、一見チェックに見える柄に所々に花柄が付いたもので、とても素敵でした。(ご本人は、一番のお気に入りと言っておられました。)
次に、大槻ケンジさんの登場です。
どうでも良いけれど、黒のTシャツ?だったか、黒の長袖だったか?で、胸に大きな柄の入ったものでした。
トークは、挨拶から始まって、(1ヶ月前に、一度顔合わせがあって)その時に、エリザベートと、砂漠の黒薔薇(グローリアス)のビデオを、大槻さんからは、彼の書いた本とCDがずんこさんに渡されたようでした。
大槻さんは、そのビデオを見て、トート様の髪の毛は、カツラか?と質問を、そして、ロックに通じるものがあると誉め、宝塚は、結構ロック調なものもやる(演じる)んですねと、感激していました。
ずんこさんは、大槻さんの、メイクに興味があると云われて、ついには、傷メイクをして貰っていました。
私的には、何を書いても、可愛いずんこさんに、見えたのですが、中には、似合わないと言った方もいらして、ずんこさんは、そんなに、強く言わなくてもいいじゃない?と、大槻さんに、気遣っていらっしゃる場面もあったりして、ちょっとハラハラしたりすることもありました。
女性が、おひげをつけて演技することにも、感動したと言っていました。
これは、和央さんのことを言っていたのかな?なんて思いながら…
バリのどの辺に住んでいるの?の質問に、ずんこさんは、ファンの方達を意識してか、あっちの方なんて、返事をして、苦笑しました。
確かに、ファンは、場所を聞いたら、見に行くでしょうから、敢えてほんの少しあの辺と云っていたことは、内緒にしておきましょう。
海側ではないことだけは、教えてあげましょうね!
何となく、お互いの誉めあいのような、トークショーでしたが、二人とも、メーキャップは、やはりコーセーですか、ハイなんて提供社にも気を使って大槻さんもキの字を書くのは勿論コーセーですと気を使う笑える対談が終わり、会場の人の中から、Q&Aがあり、プレゼントコーナーでは、ずんこさんも、大槻さんも、CDをファンの方に抽選で、一枚ずつでしたが、差し上げていました。
最後に、ずんこさんが、退場されるときに、ご自分で、スカートの裾をふんずけて、ほんの一部の人に、白い太ももをチラリと、見せる危ない場面もありましたが、楽しいトークショーでありました。
此処まで書いて、今すごく眠たいと、睡魔と戦いながら書いている自分に、エールを送りながらこれ以上書いているとこのまま眠りそうなので、この辺で今日は、おしまいと致しましょう。
少しでも、会場の雰囲気が伝わればと思います。
おやすみなさい!皆様。
ZZZZZZ…(寝付きのよいダンボです)
2001年08月31日 02時18分26秒

「喫茶・あさと」のコメントの続き
これが、日記になっているとは、思えないほどなかなか書いていないと言うか、書けないでいる自分がいた。
月記なんて言葉をキーワードで打ってみたけれど出なかった。
今日は他のコーナーで書いてしまって終わりにしていた話を、今思っているずんこさんの事を、書いてみたいと思う。
題して、「私の思う姿月あさと考」
ちょっとオーバーかな?
最近、考えていることをまとめてみたいのです。
今日の、「いつ笑み」も、含めて。
ずんこさんと知り合って、と言っても、一方的なものですが、隠し事のない人と言うのが、最近の私の考えなのです。
ずんこさんが退団して、初めてのお仕事が、オーストラリアツアーでした。
信ちゃんを隠すでもなく、それとなく、パラダイス・カントリーに付き添って貰って、ファンのひとにそれとなくご披露している。
某女性週刊誌にでた記事も、今日のTVで、あの時の話と想像が出来た!
そして、その時の内容を、私達にご披露して下さる。
1日、31万もする部屋での3日間
双方の、母親のご対面式。
そして婚約式の話まで。
プールの中からお盆に載せて、運ばれた婚約式の(結納品?)「ネックレスとスケジュール帳とペン」この3品に信ちゃんの広い愛を憶えたのです。
結婚したら、家庭に入って、僕のことを見て欲しい!当たり前の?図式を信ちゃんは、敢えて払拭した。
何故?信ちゃんが、婚約指輪を贈らなかったのか!
それは、システム手帳とペンにある。
家庭に入ったら、そんなもの役には立たない!(まぁ、予定を書き込むのに便利ではあるが…)何も婚約で贈る意味はない。
親が見ているところで贈ると言うことは、僕は、ずんちゃんに仕事をすることを認めるという宣言だったと思うのです。
君は好きな仕事を、続けなさい!そういう意味の信ちゃんからの、思いやりがそこにあったと考えました。
素敵な人ですね〜!なかなか出来ないことです。
お互いに信頼し合えばこそ出来るむずかしい長距離婚ですもの、私など普通の人間では到底できるものではありません。
それだけにずんこさんから信ちゃんへの思いというのも、相当のものだと思えるのです。
そんな二人が結婚して、ショックを受けて?離れていった方もだいぶいた?のでは、最も宝塚を離れた人に、興味を失った方もいらっしゃいましたが。
それでも、ついてきたファンの方は、私を含めて(図々しい!)真のファンと認めたいです。
そして、退団後にファンになった人、それこそ、いまだに、生ずんちゃんにお会いしたことがないあなたも、私は、ファンとして認めたいと思います。
脱線しました。
話を元に戻しましょう。
結婚式の披露宴もアットホームだったらしい、自宅にいるような感じで二人がソファーに座り、祝辞を述べる人は、目の前にないドアホーンをご自分で鳴らして「ピンポ〜ン」と言ってから、話すと云ったった前代未聞の宴だったとか。
この話を聞いて、お二人のフィーリングも、似ているのかな?なんて思いました。
お色直しなどで、中座するのではなく、祝辞を、二人揃って聞きたいという仲の良さ、羨ましいです。
ずんこさんのあけすけな言葉にも、幸せがこぼれています。
ファーストコンサート〜シンフォニックコンサートまで、信ちゃんは、必ずバリ島より駆けつけてずんこさんを、応援していらっしゃいます。
ずんこさんも、それに応えるように、ビデオの中でどなたかが、クリスマスプレゼント何が欲しい?との質問に、すかさず「信ちゃん!」と答えていた。
言われた人が困っていると、大きすぎて無理だよね!包めないもんね!なんて言っていたけれど、あれは、きっと本音だと思う。
多分、大阪に信ちゃんが来るのまだ知らなかったのかな?と…
結婚後初めて迎えた、クリスマスイヴどうでしたか〜?(大きなお世話デシタ)
今、企画されているバリ島ツアー、信ちゃんの協力ナシでは出来ないことです。
コンサートがある度に、ファンから「バリに連れてって〜」とか、「バリに呼んで〜」とかいわれ、ずんこさんみずから企画した?勿論、ご主人の赤坂信太郎氏が、居たからこそ出来上がった企画でしょうが、お金が(暇が)あったら誰でも「行きた〜〜い!」イベントも進行中です。
思い出の7月7日は信ちゃんオフィスが、お休みだったとか。
二人の記念日が、沢山あるとか今日言っていましたが、そんな小さな事を、大切にされているお二人に、思わずエールを送ってしまいました。
「幸せですか〜」の質問に「はい!幸せですぅ」と、いつまでも応えて欲しいな!と考える、私です。
思い出の、帝国ホテルの「富士の間」にも、ご招待下さったずんこさん、あなたの素敵な遊び心に、私は、震えてしまいそうなほど最高に酔いしれました。
常に、ご自分の、喜びを何処かで分けて下さっていると解釈していいですか?
これからも、あなたの幸せを分けて貰いたいと考えている私の、「姿月あさと考」みなさんは、いかがですか?
文才がなく、話が、あっちに行ったり、ピョンピョン跳んでしまいましたが、姿月あさとさんについて考えていたことを、今更ではありますが、書いてみたくて……。
「姿月あさと」さん、私は、あなたに逢えたことで、いろんな事を学んでいます。
素敵な出会いに感謝しています、これからもファンでいたいです。
ありがとう、そしてこれからもよろしく。
ご活躍を楽しみにしています。
出来れば、もっとテレビに出て下さい。
2001年08月05日 05時17分48秒

久しぶりに書くHP
なんだか、久しぶりな気がします。
オーストラリアの思い出を書いてから、毎日が書き込むことと、その編集におわれました。
でも今になってみると、その作業が大変だった分、反面ずんこさんと共にいたような気がして、その感覚がとても懐かしく思えました。
丁度書き終えた頃、ずんこさんの情報が欲しい!と騒いでいた私の元にクラブZからのお手紙が来ました。
TEA PARTY のお知らせと、バリ島旅行へのお誘いでした。
バリ島!行きたい! 行きた〜い! と思えど、先立つ物のない私。
借金してでも行きま〜す! フォーラムで言っていた人のセリフを思い出しつつ、それが出来ない情けない自分を見つめて。
私は、私なりの応援をこれからもしていけばいいのかなと、慰めてやっぱりずんこさんが大好きと云う気持ちだけは変わらないなんて自覚した今日でした。
2001年07月09日 21時57分19秒

ずいぶんサボってしまった!
オーストラリア旅行記を書くのに忙しくて日記を書く暇がなくなってしまいました。
やっと書き上げて、ホッとしているところです。
書いている間にHPをお留守にした所為か、ランキングが、メチャ下がってしまった。
何かを一生懸命にすると、何かが犠牲になるという事が良く解りました。
でも少しガッカリしました。
私にとって、パソコンは、初心者に毛が生えた程度ですので、キーを打つのも文字を変換するのも、今回の、旅行記を作るにあたっても、大変なんです。
色つけも初めてする作業だったし、文字を大きくするのも初めてのことです。
色つけ一つにしても、色選び、背景の色とのバランスや、イメージなどと、いろんな色を選んでは消しをしながらの作業でした。
命令文とそれを解除する文字の兼ね合いが初めは理解できず、上手く色が出てくれなくて、ずんこさんが緑になっちゃったとか、どうしても私の文字が黒になってくれないとか、毎日毎日数列との戦いでした。
自慢じゃないけど数学は苦手だったもので。
その事が理解出来たときには、もう最終の幕が下りる寸前だった。(苦笑)
とにかく、いい勉強になったことには違いないので、 協力者に感謝をすることにしましょう。
なかなか厳しい協力者なので、自分で考えて何事も、頼らせてくれないので、うまく行かなくて涙が出ることもありますが、その分体が覚えていきました。
ボケ防止にはなるみたい。
というわけですので、ランキングに1を入れた方私の評価を付け直して下さいませ。
それと、あの当時は、ずんこさんの情報が皆無の状態で、HPに書くことがなかったのも事実なのです。
今ならずんこさんが謝先生のミュージカルに出演決定したよ!とか、ずんこさんが、バリ島に、旅行の計画を立ててくれたよ!
なんて話を沢山書けるんだけれど、もうみんな知っているものね!
ダンボは、バリに行きたいけれど、旅行記でも書いたように、諸事情があって、旅行には参加できないのです。
参加をされた方、ぜひ旅行記を書いて下さいね。
それと、旅行記を読んだ感想を、喫茶・あさとでもいいし、ゲストブックでもいいので書いていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
今日1日だけでも100人の方がみて下さっているんだけれど、どなたもカキコして下さらなくて寂しい思いをしています。
カキコがダメなら評価(ランキング)の所で私に勇気を下さい待っています。
2001年07月05日 04時51分41秒

ずんこさんは、いずこ
みなさ〜ん! こんにちは。
ダンボの、「オーストラリアの思い出」は、まだまだ出来そうにありません。
ひょっとしたら、3部作にするかも知れません。
どうなるのかは、まだ未定、ワクワクするでしょう。
さて、私ことダンボめは、ずんこさんの情報のあまりの無さに、たまりかねました。
そこで、今日クラブーZに、情報欲しさに電話をかけました。
ずんこさんはいまどこですか?
教えてもらえるはずの無いバカな質問を
知っていましたか?
会員証が退会するまで半永久的に使われると言うことを。
毎年、新しい会員証が来ると思っていたダンボは少しガッカリしました。
去年の会員証は、今年の会員証でもあるんですよ〜。
ずんこさんは、いまどこで何をしているんでしょうか。
会報は、7月に予定しているそうです。
2001年06月14日 15時25分36秒

もう少し待っていてね!
2001年06月11日 00時54分47秒

念願の掲示板が出来ました!
こんにちは、みなさん。
今日は、嬉しいお知らせです。
掲示板出来ないの?…と云われてから何カ月経ったでしょうか。
私一人の力では出来ないので、そのうち作るかもと言ってきましたが、やっと念願の掲示板が出来上がりました。
アイコンを探すのにずいぶん時間がかかりました。
ひょっとしたら、どなたか同じ物を、使っていたらゴメンね。
まねした訳じゃないんだけど、無料のアイコン探して2時間半さすがに疲れました。
HPをお持ちの皆さんの苦労がよ〜くわかりました。

お店の名前は、もちろん「喫茶・あさと」です。
お茶でも飲みながら、ずんこさんのお話がたくさんできたらいいなぁと、願いつつ命名しました。
勿論今まで通り、ゲストブックに書いていただいても差し支えありません。
コーヒーは勿論、紅茶も、ケーキや、パフェーもそれに、冷たい飲み物など、なんでもありますので、くつろいでいって下さい。
時々店主が留守をしますが、鍵はいつもの所にありますので、開けておしゃべりして行って下さい。
料金は、お客様次第です。
ただいま、オープン記念セール中で〜す。
いらっしゃいませ〜
2001年06月03日 23時26分40秒

やっぱりずんこさんは凄い!
こんにちは、「月の雫」にいらした皆さま、日記が書けなくてごめんね。
5月25日にカキコデビューしたら、わたしのHPが急に賑やかになって、返事を書いたりご挨拶に行ったりと何かと忙しく(言い訳いうな!…はい)。
今、ずんこさんを大好きな人が沢山集まるHPを三つ、リンクできるようにバナーが貼ってあります。
もっとずんこさんのことを知りたいあなた、そう、あなたですよ!
是非!訪ねてみて下さい、ずんこさんの事が沢山書かれていて、そこにいらっしゃる方達のなんとアットホームなこと。
行くだけで幸せな気分になれますよ。
あぁ!今訪ねて見える方の中にも、そのお部屋の常連さんもいたんですよね。
又仲間が増えるかも知れませんのでよろしく遊んで下さいね。
私達がこんなに盛り上がっているとき、当のずんこさんは、何しているんでしょうか?
次の公演のこと考えているのかしら、それともシンちゃんと、手をつないでバリに帰って行かれたのでしょうか?
何をしててもいいので、私達に情報を下さい次のコンサートはいつですか?
何でもいいから、目標になるものが欲しい。
今の私は子供のようです。
ずんこママが見えないと悲しくなって泣きたくなる。
ダンボを知っている人が読んだら怒るかな〜!
ごめんなさい、私はずんこさんよりず〜っと年上でした。
この四日間で「月の雫」のカウンターが壊れてしまったように動きました。
370件もの来訪者があった計算になります。
ずんこさんが凄いわけ分かりましたか?
私はずんこさんが、沢山の人に愛されているのを感じました。
歌手として沢山の人が感動する歌を歌い続けて下さいね!
次のコンサート待っています。
2001年05月30日 00時57分35秒

カキコデビューしたらカウンターが…
「月の雫」にいらしたみなさんこんにちは。
昨日、私は、しむさんのHPにカキコデビューをしてきました。
何で今頃? と、思うよね〜!
話すと長いんだけど、聞いてくれますか?
自分のHPに自信がなくて、静かにHPを書いてきたんだけれど、昨日あづきさんから相互リンクして下さいと、申込があり(その時、わたしのHPにふたつのHPバナーが貼ってあり)ました。
私の読み専用のバナーだったのです…。
少し悩んだのですが、お受けすることにしました。
しかしあづきさんのHPを通じてしむさんにバナーの件がお耳にはいって気を悪くされるといけないと思い、挨拶に行って来た次第なんです。
ところが今朝、1007をカウントしていたはずが、仕事から帰ってみたら1075になっている。
しむさんのおなじみさんがたくさんいらしてくれたらしく、いきなり一日で70ものカウントを動かしたのは、HP始まって以来のことです。
今までは多くて10〜15くらいでしたから。
と言う、長いお話でした。
お付き合いありがとう。

今日の大阪SCのほうは、盛り上がったのかしら?
コンサートチケットが、結構売りに出ていたけれど、会場は、満員だったのでしょうか?
宙組の仲間達は、見に来てくれたんでしょうか?
留守番していると何も見えなくて辛い!
大阪に行きた〜い!!
ずんこさ〜ん!会場以外からも拍手送っていますよ〜。
がんばってくださいね〜。
2001年05月25日 02時17分29秒

東京国際フォーラム姿月あさとSC後記
ずんこさんのコンサートがあっという間に終わりよそのHPでもSC報告がありました。
皆さんの報告が、あまり素晴らしいので私のSC後記が色あせるような気もして、書くのが遅れました。
私なりの思い入れをとりあえず書くことに致しました。
ゴールデンウイークに入ってから、雨の日が続きSCの日もやはり雨?と思いきや、五月四日・五日と五月晴れとはいかないものの、風が冷たかったがお天気に恵まれました。
NHK-FMを聞いていた人が多かった所為でしょうか、有楽町駅付近にお洒落なドレスを着た人がやたら同じ方に向かって歩いていきます。
ラジオを聴いていた人は、なぜ?が、分かると思いますがずんこさんが、ファンの人の質問に「SCに始めていくのにどんな服装で行ったらいいか?」
Z「お洒落をしてきて下さい。私の両親もフォーマルな服装で見に来てくれます」
と、いうくだりがあってのドレスアップなのです。(皆さん力入っているぅ!と思いました)
会場に入るとまず、ずんこさんの大きなポスターに目が行きます。(クラブZのHPで見たあのポスターです)
3500円です。本当は欲しかったのですが、あまり大きすぎて涙こらえて(オーバー?)諦めました(「もっと小さかったら絶対買ったのに」)
会場限定のCD売場も長蛇の列。
三種類のグッズが入ったCD(ブルーの袋・白い袋・アイボリーの袋それぞれに一品ずつアクセサリーが入っていました)
プログラムは、A4サイズのカードが16枚入った 洒落たプログラムです。(大阪の方は、お楽しみです)
さて、グッズをしっかり手にした私、会場に入って「あっ!スクリーンがない!」絶句!
だって、前回は大きなスクリーンが左右にあって今回も期待していたんです。(実際スクリーンを当てにしてオペラグラスを持ってこない方もいたんですよ)
私は、勿論バッチリ持参しました。今回のコンサートは、二部構成になっていました。
さあ!始まりです。舞台の左右にあるドアが開きオーケストラの方々が、しずしずと席に着き音あわせが終わると指揮者の登場です。
外人なのに可愛らしい「そう、サンタさんのおひげが黒いバージョン」といった雰囲気の方です。
「VOICE」がシンフォニーだけで静かに流れていきます(心地よいというのでしょうか)
沢山の拍手が指揮者(クリメッツ氏)と東京シティフィルハーモニーの面々に送られた後、我らの「ずんこさん」の登場です。
白雪姫のような大きな立った白い衿の付いたドレスに、ネックレス・イヤリング・ブレスレットがお揃いできらきらと輝いています。
髪はいつものアップ(飾り毛なし)しずかに出てきてオペラ歌手のように手をおなかの前で組み1曲目ドンキホーテ(ラ・マンチャの男)より「見果てぬ夢」を気持ちよさそうに歌います。
勿論、聞いている私達も引き込まれるようです。
2曲目はレミゼラブルより、「オン・マイ・オウン」 ずんこさんが、ずーっと思い続けていただけのことがある、オーケストラとの競演です。
今までのコンサートと全く違った音の重なりが、歌っている人と演奏している人のそして、聞いている私達の心を一つに溶かしているようです。
ここでMC
次の2曲は、クラシックの曲なので、歌詞はないのですが、今回特別に歌詞をつけていただき、素敵な曲に仕上がりました。と、4曲目「アルハンブラの思い出」を歌い始めました。
曲の雰囲気によってずんこさんの歌が違う景色に感じられます。
5曲目は「G線上のアリア」私をウットリさせたままずんこさんはここで一度袖に入られます。
オーケストラは、6曲目の「カルメン序曲」を演奏していらっしゃいます。(ずんこさんお着替え中?)
この曲は、「激情」公演のころ、ディナーショーで、大阪弁で歌われた曲です。たしか、「あたいに惚れたら、あかん」・「あかん」と言うようなおちゃらけた、替え歌だったような記憶が曲を聴きながら思い出されました。
あの時のずんこさんは、テレながら歌われて可愛かったな〜なんて思いながらオーケストラを聴きました。
ここで、我らがずんこさんの登場!7曲目カルメンより「ハバネラ」をうたわれました。
この曲は、ディナーショーで 花總さんが歌われた曲です。
歌う人によって曲の感じが随分違うものと思いました。
8曲目は、エビータより「DON'T CRY FOR ME ARUGENTINA 〜ともにいてアルゼンチーナ」を歌われ一部が終了しました。

第2部
二部の1曲目は、NHK-FMで聴いた「VOICE」です。
ずんこさんのお衣装は、ブルーのサテン?のドレスに同系色のレースのショールを肩に掛け、ウエーブを効かせたロングヘアーの、そう、まるでスカーレットのようでした。
たしか、あの時は、新公でレッド・バトラーを演じていましたね。
私は、ビデオを見ただけですが、凛々しいレッドだったけれど、なぜか?目の前にいるスカーレットもなぜか凛々しく見えるのです。
マリア様の歌だとその時云われたのを思い出しながら、優しい旋律に聴きほれました。
すごく音域の広い曲で聴くたびにずんこさん頑張れ〜!と心の中で応援してしまう曲です。
ここで、藤原いくろうさんの紹介が入り、ピアノを交えての演奏に曲も「I LOVE YOU」と「川の流れのように」をしっとりとうたわれました。
私は、ずんこさんが演歌を歌われるのを初めて観た(聴いた)のですごく嬉しかったです。
MC ここで、今回は、男性の方と初めてデュエットさせていただきます。と、お相手の園岡新太郎さんの登場です。
えっ!しんちゃん?
ずんこさんは、しんちゃんに縁があるのでしょうか?…と、思ったのは、私だけでしょうか。
男役復活?か!
園岡さんを、中央へエスコートして4曲目は「A WHOLE NEW WORLD」と5曲目「愛と青春の旅立ち」をデュエットされました。
贔屓目かどうか、園岡さんも素敵な声で歌われているのですが、どうしても声量があるずんこさんの方が素敵な声に思えました。
デュエット最後の曲は、ずんこさんが憧れている大好きなアンドレア・ボチェッリさんの「祈り」でした。
ずんこさんの「祈り」は何度か聴いたことがあったけど、デュエットの「祈り」はまた違った意味で素敵な曲に、変身していました。
ずんこさんがお好きな曲だけあって、のびやかでずんこさんの為の曲であるように思えました。
いつか、共演できる日が来るといいですね。
又、ソロに戻って7曲目「大いなる世界」これもボチェッリさんの曲です。
目をつむって聴いていると、「男役復活」かと思うほど、黒燕尾で歌っているかっこいいずんこさんが見えました。
最後の曲になりました。と曲目が告げられました。
「美しき地球(ほし)」をお聞き下さい。といわれると、一瞬場内から歓声が… 誰もが聴きたがっていたんだ!と思えるほどでした。
ずんこさんの為にある曲の一つですものね
ずんこさんの声で二度と聞けない曲だと思っていただけに嬉しさひとしおです。
みんなの熱い拍手でアンコールの始まりです。
サックスピンクのドレスで登場(信ちゃんでなくても2度惚れ)
1曲目は「エトピリカ」でした。
オーケストラのエトピリカは、別の意味で私にとって圧巻でした。
本当に、がけの上でエトピリカが舞う姿が見えるような、優しい旋律が体の中をとおっていくようでした。
そしてもう一曲聴いていただきたい曲があります。とワーグナーのタンホイザーの中から「DESTINO」スペイン語で運命という意味です。お聞き下さい。
この曲に歌詞をつけたらどんなに格好いいだろうと思っていた曲だそうです。
思い入れの通り、スケールの大きな曲でした。
ずんこさんの歌への、大きな望みのひとつだったSCでしたが、わたしとしては、もっと聴きたいと言うのが今の気持ちでした。
オーケストラの代表と、指揮者と藤原さんに、花束が贈られ舞台が暗くなり終わったとみんなが席を立ったその時暗いステージにずんこさんが、藤原さんと入ってきたのです。
なんと、ピアノだけでずんこさんが、「祈り」を歌い始めました。
シンフォニーもいいけど、ピアノだけで歌っているずんこさんは、私に再度の興奮をもたらすほど素敵に見えました。
勿論歌声も…
コンサート後記を、長い間おつきあい下さりましてありがとうございました。
感想などを、ゲストブックに書き込んでいただけたら嬉しく思います。
2001年05月10日 14時29分45秒

コンサートは大好きな人の歌を聞きに行くんだよ!
今、シンフォニックコンサートにどんな服装をしていくか!で一部の人がパニクッています。
中には楽しんで、服やアクセサリーを選んでいる人もいます。
でも、本当はずんこさんのコンサートに行くことで、服装は二の次のはず。
だって、今までだってずんこさんに逢うためにそれなりのお洒落をしていたでしょう?
みんな、大好きなずんこさんの歌が聴きたくて、ずんこさんに逢いたくてチケットを沢山買ったんじゃないの?
確かにずんこさんは、ラジオの中で、正装をしてきて!とは言っていたけど、私には、精一杯のおしゃれをしてきてね! と言っているように感じたんだけれど。
たしかにカクテルドレスは正装なのでしょうけれど、たった一度のシンフォニックコンサートのために新調できるわけがない。
新調できた人はそれでいいと思いますが…。
家庭人には、そんな予算はない、チケットを買うだけで 後ろめたいんですもの。
服装で悩んでいる方、私はそれぞれの考えを否定するわけではありませんが、ずんこさんに逢うために精一杯のおしゃれをすることが「正装」なのではないかと。
シンフォニックコンサートには、自分の中での、精一杯のお洒落をしましょう。
そして、フォーラムで逢いましょう。
さわやかな気持ちで、ずんこさんの「美しき地球(ほし)」を「I LOVE YOU](尾崎豊)を、そして初の男性とのデュエットを、「エトピリカ」を堪能しましょう。
二度と見ることができないかも知れないずんこさんのシンフォニックコンサートに酔いしれましょう。
またいつかあるかも知れないけれど…。
次のコンサートは、ずんこさんがやってみたいと思っているまた別の企画でしょうから。
2001年05月02日 23時54分21秒

クーポンランドでましたよ!
クーポンランドの45ページにずんこさんが出ています。
宝塚時代のこと、今のこと、シンフォニックコンサートの事など、そしてバリ島での生活など4ページにわたって書かれていました。
それから、クラブーZ のHPのケロ丸日記が新しくなっていました。
バリ島でレコーディングした話や、スタッフが着いたその日はやっぱり雨だった話など盛りだくさんの日記が書かれていました。
明日は、NHKーFMサタデーHOTリクエストにずんこさんが出演されます。
ちなみにこの私も、しっかり往復ハガキを出したのですが、100人募集の所531人の応募があり悔しいことに、はずれてしまいました。
今週のHOTカルチャーコーナーに出演(15:00〜15:30)予定時間です。
今日は、インテレッセ、クーポンランドと嬉しい一日でした。
2001年04月28日 00時26分39秒

やっと、インテレッセを見る事が出来ました
こんにちは、暖かな日差しの朝です。
私の家では、日経新聞を取っていないので、近所の方に分けていただきました。
バリ島焼けをした素敵なずんこさんが載っていました。
一人より二人で生きる方がいいと。
いまのずんこさんの幸せな気持ちが書いてあります。
仕事と家庭について「だってどちらも人生で大切な要素だから。そう思いませんか?」
結婚が私という人間にプラスに働いて、それが仕事に響けば嬉しいです
そう言いきるずんこさんが、私はすごく嬉しい。
今のままで良いから、ずっと私に歌を聴かせていって欲しい。
そう願う今日の私でした。
2001年04月27日 12時53分06秒

コンサートまで後9日です!
こんにちは、「月の雫」の読者様。
さぼり癖がついてしまったのでしょうか?
なかなか、書けなくて今日はずんこさんの情報をHP(クラブーZ)から抜き出してみました。
4/27(金)「クーポンランド」2号 (大きな書店ならあるとのことです)
 4/28(土)NHK−FMサタデーHOTリクエスト(15:00〜15:30頃の、今週のHOTカルチャーコーナーに出演。
コンサート会場限定CD「Symphonic Album」\3059(tax in)
1. 見果てぬ夢 (THE IMPOSSIBLE DREAM)
2. 星に願いを (WHEN YOU WISH UPON A STAR)
3. 雨に歌えば (SINGIN'IN THE RAIN)
4. ともにいてアルゼンチーナ (DON'T CRY FOR ME ARUGENTINA)
5. INNOCENT BLUE  (AIR ON A G STRING)
6. Eternity〜宇宙につつまれて〜 (RECUERDOS DE LA ALHAMBRA)
7. I LOVE YOU (I LOVE YOU)
8. エトピリカ (ETUPIRIKA)
9. DESTINO (TANNHAUSER)
10.  VOICE  (新曲)
5/23発売 と書いてありました。
という事は?コンサート会場でなくても、買えるの?
これは、私の疑問です?

どなたかわかる方、教えて下さい。
早いもので、私が「月の雫」を書き始めて、今日オール7(777)という数字をカウントしました。
三日と持たない日記の私が、なんと半年以上もずんこさん恋しさの日記を書いています。
未だ熱さめやらず!です。
コンサートまで、カウントダウンの開始です。
コンサートまであと9日です。
2001年04月25日 02時56分42秒


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