88th 宝塚歌劇 「KISHIN TAKARAZUKA GRAPH」刊行記念
日本橋TAKASHIMAYAにて 『姿月あさとトークショー』

2002年4月30日

日本橋 TAKASHIMAYA 『ご機嫌・トークショー』

88th 宝塚歌劇 「KISHIN TAKARAZUKA GRAPH」刊行記念 4月30日(火)日本橋TAKASHIMAYAにおいて、創立88周年を迎えた宝塚歌劇団と、「宝塚 GRAPH」誌の、表紙を撮影されてきた篠山紀信氏の写真集出版を記念した展覧会に行って来ました。

なぜ?今日かといいますと、姿月あさとさんが、本日のトークショーのスペシャル・ゲストだったからです。
私は早起きをして朝一番の電車に乗り日本橋TAKASHIMAYAに着いたのが6時半でした。
宝塚宙組の並び以来の早起きでした。
私が到着したときにはもうすでに長蛇の列ヤバイ! と思って最後尾に並んで係りの人に私で何番くらいですか?
まだ大丈夫ですよ! 80番です。
なぜなら、トークショーの座席券が170席とお聞きしていたからです。
ホッとして待つこと8時半まで、後約2時間です。
やっと時間になり整理券を配りはじめました。
おもしろいことに先着順に好きな席を選ばせて下さり、さて自分の番です。
なぜか、一番前がはじ寄りですが、空席があり、そこの席をいただき開店の時間を待ちました。
開店と同時に入って、入場券を購入しようとしたら、親切な方に声を掛けられ、入場無料券が二人分あるの、ご一緒に入りませんか?
ご厚意に甘えて遠慮がちに、ご一緒して会場内に…。
KISIN GRAPH写真集の表紙になった5組TOPの格好良いずんこさんの等身大のパネル写真が、一番に私たちを迎えてくれました。(注:5人揃って写っています)
けれども私の目には、ずんこさんしか見えません。
男役さんのトップパネルは、どれも等身大になっていました。
5組トップのパネルの後は、各組のTOP一人ずつの写真が飾ってあります。
もちろんずんこさんが少年のようなお顔をしたスーツ姿のあのお写真もありました。
普通写真展というのは、撮影禁止なのですが、今回は、紀信先生の寛大なお計らいで写真撮影OKだったのです。
気が利いていて、入り口にポケットカメラの自販機まで設置してありました。(笑)
私は運のいいことにここで『月の雫』にも時々遊びに来て下さるぎんこちゃんと、遭遇。
ずんこさんと記念撮影をしていただきました。(もちろん、お写真のずんちゃんです)
トークショーの会場までには、宝塚の歴史写真や、今までのトップさんのお写真、今公演しているお写真やお衣装などが数々展示してありました。
さあ、会場前にたくさんの人が集まりはじめました。
もう、1時過ぎです。
あと30分でトークショー開始の時間です。
私も席について、ワクワクしながらずんこさんがいらっしゃるのを待ちます。
まずはおきまりの司会者の方の登場です。
4月25日から始まったこのトークショー今日で6日目になります。
進行役は、元フジTVのアナウンサー藤川さんです。
おはようナイスデイに、出演されていたそうです。
それではたいへん長らくお待たせいたしました…。
と、言ったところで少し間をおかれたのです。
カーテン越しに白いブラウスの手が出ました。
藤川さんが、客席のお母さんが拍手の用意をしたのでフェイントをかけたのです。
が…カーテンの向こうにいたずんこさんが、出ようとして名前を呼ばれなかったので、引っ込もうとしたが、手だけ見えてしまったのです。
ということで、藤川さんがずんこさんの名前を呼ぶ前に、ずんこさんは出てきてしまいました。
そこには、立ちつくして身の置き所なさそうにして大笑いをしているずんこさんがいらっしゃいます。
それを見て客席もどっと笑いの渦が広がりました。
困っているのは、藤川さん!
フェイントをかけたつもりが、ずんこさんが登場してしまったのですから…
仕方なく、ここで、元宙組のトップスター姿月あさとさんを改めて紹介されました。
大拍手
Z: こんにちは。
   ずんこさんは、まだ笑い転げていますが、一礼をされていました。
   藤川さんがずんこさんに謝っています。
   ちょっとお呼びするタイミングがずれてごめんなさい!
   この間もずんこさんは、ハッハッハと受けています。
   客席からは、可愛い!!という声が、あちらこちらから聞こえてきます。
   今日のずんこさんのスタイルは、白のシャツカラーのGジャンに、オレンジ色に、ピンク色を混ぜたような綺麗
   な色の細身のロングスカートにベージュのミュールです。
   今一度、ずんこさんを紹介して大拍手を浴びるずんこさんは、照れているのでしょうか、相変わらず笑いが止まりません。
   客席から格好いい!可愛い!素敵!と声が飛び、拍手がやみません。
   藤川さん、すかさず皆さんこのままずっと見てて貰いましょうか?!
   またまた拍手。
   私はこのままず〜〜っとずんこさんを見ていても良いかなと思いました。
   もっとも、ずんこさんは、きっと勘弁してくれ〜!と思ったのではと思いますが…。
   藤川さん、以下F
F: よろしくお願いいたします〜、では、お席にお着き下さい。
   ずんこさんをテーブルへと案内しています。
   それを見ている客席から、「可愛い〜!」と、年輩の方から声がかかりました。
Z: ガハハハハ…
   ずんこさんは、笑いころげています。
F: あの〜、4月25日からゲストの方に毎回日本橋TAKASIMAYAの逸品の中から商品をセレクトしていただいています。
   日本橋TAKASIMAYAで売っている中で、私はこれが欲しい!という逸品を選んでいただいています。
F: 今日はこちらです、今日はゴディバのコーヒーセット!
   バリのコーヒーを皆さん頭の中で思い出しているのでしょうか?
   私は、すぐにあの四角い箱に入ったバリコーヒー(トラジャ)を思い出していました。
   それとも、皆さまもゴディバコーヒーのおいしさをご存じなのでしょうか?
   一瞬会場がざわめきました。
F: ゴディバのチョコレートは皆さんご存じだと思いますが、ゴディバのコーヒーは売ってないですよね〜!
Z: 私は、ずっと好きでしてね〜、いい匂いがするんです。
F: ゴディバのコーヒーセットを鼻近くに寄せて匂いをかいでいます。
   会場から笑いが…。
   なぜなら、そのセットの袋はそれぞれに密閉された袋だったからです。
F: じゃぁ、今日はこのコーヒーセットをバリにお持ち帰り下さい! と言ってずんこさんにプレゼントされました。
Z: 私にくれるのぉ?ホントに〜! ワ〜嬉しい!
   フレンチバニラ・バニラ・ヘーゼルナッツ…。

   商品名を読み上げるずんこさん。
F: バリに売っていないんですか〜?
Z: 売ってないですよ〜!
F: TAKASIMAYAの地下1Fで売っていますので…と、チョットお店の宣伝を。
F: ずんこさんのお薦めですので私も帰りに買って帰りたいと思います。
   帰りに何人の方が地下に行かれたことでしょうか…。
F: あと、こちらの4Fにダナキャランのお店がありますが、姿月さんはわりとダナキャランもお好きだとか。
Z:  そうですね、お仕事の時に着ること多いですし…
   大きい人用かな?

F: じゃ、姿月さんのお好きなダナキャランの洋服は、紹介だけ!ということにして。
Z: 大笑い
   (もちろん客席も笑いの渦でした)
F: さあ!、皆さま昨日の君が代を聴かれた方!
   約半分くらいの方が拍手をされました。
F: エ!だって事前に知らされていないのでは?
   会場から、知らな〜い!(チョット恨みがましく)と、抗議!
F: 知らないですよね!
Z: ハイ! 昨日は国立競技場ででしてね〜! キリンカップのサッカーの開会式で、君が代を歌わしていただいたんですよ〜!
   大きな拍手が…
   ずんこさんが、世界大会で国歌を歌いたいと願っていることをファンの方はよくご存じですものね。
Z: アレは、絶対人に言っちゃ行けないことで、実際その場でもうサポーターの方も誰も知らない秘密のお仕事で…ハイ!
   去年かな、新聞の取材のお仕事の時に記者の方にですね…。
   いいんですか、私が勝手にしゃべっていて

F: ハイ、どうぞ!

Z: あのね〜、記者の方とお話ししていて、姿月さんには競技場とかで、君が代を歌うのは、ピッタリだ〜! とか言っていただいて、そう言うお仕事をして欲しい! って言っていただいて…。
   いや〜、私もああいうのが夢でいつも見ているときに、やっぱり国を代表して… 国の歌を歌うと言うことに、すごい意味があると思っていたんですね!
   で、今私は外国に住んでいるんですが、外国って国歌を歌う時のみんな聞いてる人って、歌っている人に対してすごい、なんて言うか色々この間アメリカのテロの時とかも、いろんな事を感じていて、で反対に自分がそう言うのを歌ったときに、なんか人に、君が代の中に伝えたいものが、試合の前にああいう風に歌うと言うことに興味が出てですね、ああ! いいですね! って言っていたらなんか不思議なご縁でそう云うお話が来てですね、私の夢が叶ったんです。
   夢だったんですね〜!

F: は〜〜!
   会場から拍手が!
Z: 大変良いお仕事をさせていただいて。
F: 緊張しましたか?
Z: 全然!
   その言い方が可笑しくて会場は大爆笑
Z: あのね〜、ビックリしちゃった、5万人か7万人?いらっしゃったんですって昨日!
   それで歌う前とかに、とりあえずサポーターの方とかが一緒に歌い出すから、みんな音程とかがバラバラだから姿月さん、とりあえず、そんなのに惑わされず歌って下さいと言われて
   で、アレ本当にアカペラなんですね〜!
   そう言う中で歌ったんですが、よくドリルとか、子供番組の中でお客さんとか、漫画で書いてあることがあるじゃないですか〜。
   テレビとかで、よくあるじゃないですか〜!
   漫画みたいに見えるんですよ〜。

F: あ〜〜黒〜い点々のような?
Z: そうそう、人間に見えないんですよ〜。
   それで私は、スゲ〜、コイツは肝っ玉のすわった奴だ〜!と思ったんですよ!

F: 自分のことを!
Z: 何とも思わないし! 動じないし! なんだコイツ! とか思って… なんかね、堂々としている自分を見てびっくりしちゃいましたよ!
   会場笑いのうず
F: すごいお衣装だったんですってね! 私も見れなかったんですが
Z: 昨日の「君が代」用にチョット正装の変わり燕尾のようなのを作っていただいて〜
   会場の方が:あら〜見たかったです〜。
Z: う〜ん! すご〜い素敵だったんです〜〜!
F: 見た方〜! 素敵だったですか〜!
   拍手が…
F: 今日TAKASIMAYAの男性スタッフがあの〜 宝塚をご存じない方が『アッ!君が代を歌った人だ〜!』
   ずんこさんが嬉しそうに笑っています。
F: すごいファンが一杯!! って感じですね〜。
   じゃ、これで男性ファンもゲット?
Z: 「君が代の人で〜?」ハイ!
F: ふ〜ん、あ! 夢だったんですね〜!
   ああいった始球式なり、君が代を歌うと言った事は、事前に絶対に皆さん言わないようにしているわけですね〜!
Z: そうですね〜、業界って言うか組織的にそう言う物が有るんですよ。
F: なるほどね〜
Z: うん!
F: で! 今回の展覧会は、篠山紀信先生の写真展でもあるわけでして、それに宝塚歌劇が88周年という事で、もう皆さま展覧会はごらんになられましたでしょうか?
F: 初日に篠山紀信先生がいらっしゃって、テープカットをして、記者会見をして、トークショーをして、先生が仰っていました。
   姿月あさとさんと、トークショーをしたい!!って。
   ずんこさん、嬉しそうにふふふふと笑う。
F: で、篠山先生のたってのご希望だったんです今日は!
F: ところが、今日は先生が! 撮影が入ってしまいまして!
F: もう、先生の、ご希望だったのですが、罪滅ぼしに先生が、姿月さんを始めスターの皆さんのお写真を、身近で撮影されていて普通写真展は、撮影禁止なのだそうですが、今回は、どうぞご自由に撮影されて下さい! って言って下さって
   あれっ!!姿月さんは、ご自分の大きいパネルは、ご覧になっていらっしゃらないのですか?
Z: 見てないですね〜!
F: あの、少年っぽい! チョット短めのパンツにこんな感じで…と、ずんこさんがしたスタイルをまねてみる。
   ずんこさんは覚えていらっしゃらないのか?
F: 全然違いますか〜?
   あの〜かわいらしい感じの、大きなパネルの
Z: ヘェ〜〜!
F: 皆さんお好きなパネルの前で、自由に記念撮影をしてるんですよ!
Z: ふぅ〜〜ん!
F: で、入り口には黒燕尾のトップさん5人のお写真が飾られていて。
   ずんこさんは、不思議そうに聞いています。
   トップ時代にお忙しい中で撮影が行われ、ご自分のお写真をチェックされていないずんこさん。
   どのようなお写真なのか、ご記憶にないのでしょうね〜。
F: 想像でしかありませんよね〜。
F: どうなっているんだろうって!
Z: ハイ!
F: で、先生がもう是非、姿月さん! 大好きだ! っておっしゃっていたんですけれども! 姿月さんはどうなんでしょう!
Z: 篠山紀信先生ですか?
   ねえ!本当にすごい方でその方に写真を撮っていただくことって、想像もしていなかったことで。
   カメラマンの方によって、写真って変わって来るんですよね!

F: それを初めて気づかして下さった方かな〜。
Z: カメラとか写真でこんなに、人が変わるものなんだぁ! って。
F: それまでにも写真って、たくさん撮られていますよね〜。
Z: そうですよ、でも先生は早いんですよ、写真を撮られるのが。
   よく、写真ってこうポーズを撮って、とか思われると思いますが、先生は違うんですよ!
   ず〜〜っと動いていて、私もず〜〜っと動いていて、しゃべっていて…。

F: 先生が?
Z: イヤ、お互いに!
   先生も動いていて、私も動いていてみたいな。
   で!よくピントが合うな〜!とか思って。
   で、そのテクニックとかきっと、いろんなものをお持ちなんでしょうね。

F: で、篠山先生は、一対一になると、男女逆転現象が起こって、自分は女かなって思ってしまうんですって!
F: 娘役の気持ちになってしまうんですって!
   会場大爆笑
Z: へえ〜〜!
F: で、お姉言葉が出てしまうんですって!
F: 姿月さんの時はいかがでしたか?
Z: 結構まじめに撮っていらっしゃいましたよ!
F: あっ! そうなんですか? 
   じゃ!先生の方が、姿月さんの前で緊張していらしたのかしら?
Z: そんなぁ〜 事ないでしょう。
F:で、姿月さんは?緊張しないの?
Z: しないですね〜!
F: で、宙組は5人で撮影していますよね〜
Z: うん、あれもね〜、公演・東京公演中にどこかに行って一日中撮っていたんですよ。
F: あ〜!じゃあ休演日にどこかへ行って撮影して。
   で、娘役の花總さんを先生は、どうしても男装させたいって思って、で娘役だからって戦いもあったそうなんですけれども、素晴らしい出来だったと仰っていました。
   ずんこさんは、その話を聞きながらずっと相づちを打っていました。
Z: うん、楽しかったですよ!
F: その、写真集以外にも色々撮っていただいたんですか?
Z: そうですね、退団の前に、もう一個「フラウ」という雑誌で、写真を撮っていただいて、アレもどこかの倉庫に行ってですね〜、一日中撮ってましたね〜!
F: は〜あ!じゃこれからも篠山先生と、今日はチョット アレでしたけれども! 機会があるといいですね〜。
Z: うん!パスポートの証明写真とか、撮って貰いたい
   笑いながら
   違うんでしょうかね〜! 先生に失礼ですよね〜!

F: イヤ! 一回聞いてみる分には、良いんじゃないですか?
F: 家宝にはなりますよね〜!
Z: 篠山先生にとって貰った運転免許とか?
   ワハハハハハハ

F: で、篠山先生まだ宝塚の写真を撮り始めてから、4年目らしいんですけれども、将来理事長になりたいって仰っていましたよ!
   会場は大爆笑
Z: そうですかぁ〜、へぇ〜〜 なっていただきましょう。
F: そうですね!
   それではここでですね〜、姿月さんに、こちらの札をお渡しして。
   ○と×の札を一個ずつ手渡して。
   チョット質問に答えていただこうと思います。
   これから十問お出しいたします。
   で、これはどうかなという質問には、両方だして結構です。
   それでは姿月あさとさんに聞く10の質問!
   それでは、第1問、退団したのはう〜んと昔のようだ!
Z: そうですね、両方かな、早く感じるときもあり、だいぶ昔のようなときも!
そう言って、○と×の札を上げました。
   第2問、男役の仕草はまだ時々出る!
Z: 仕草って言うのは、どんなのでしょうね〜
   あ〜〜でも、ズボンをはいているときは、股は開いていますねぇ〜。

   会場は爆笑
F: 今日はスカートだから?
Z: 未だに気持ち悪いのは、右前の服!ズボンとかも右ファスナーのものがとか、ブラウスも気持ちが悪い!
F: あ〜〜!なるほど〜!
   ま、私たちはこういう風に片手で出来るけれども、あれっ何でこっちなんだって言う?
Z: こっちでこうしちゃいますよね、左手で!
F: もう、身に付いちゃっているんですか?
Z: そうですね!
F: それじゃ、男役をまず参考にしたものって、あるんですか?
Z: え、なにをですか?
F: 例えば、上級生を見て
   きっと、毎日上級生のされるのを見て『ワ〜、素敵だな〜』とか思っていたのがそうなっていったんでしょう。
F: 上級生のどなたをご覧になっていたんですか?
Z: みんな!
F: 私は、大浦みずきさんのファンだったんですよ
Z: すてきですよね〜。
F: 花組時代懐かしいですよね〜!
Z: ハイ!
F: それでは、第3問です。ファン時代に、ファンレターを送ったことがある!
Z: うん、あるある!
F: どなたのファンだったのですか?
Z: 私は、日向薫さんのファンで
F: ア〜〜! いらっしゃいますよ来週!
Z: エッ〜〜!そうですか?
F: 伝言しておきましょうか?
Z: なんにしましょう?
   え〜っと、私はファンで、ファンが宝塚に入れたようなものなので
   なんにも考えずに宝塚が好き!ってだけで、で、たまたま入れた人なんですよ!

F: 初めて見たのが、日向薫さん?
Z: 違います。初めて見たのは、もっとずっと前だったのですけれども。
F: で、日向さんを見つけたときには、日向さんは、トップスター?
Z: いえ違います、もうチョット下級生の頃から。
F: で、日向さんにファンレターを出して。
Z: はい!
F: 返事を〜。
Z: いえ、返事なんて…。
   何も、求めてなくて、生きて下さっているだけで、何かをして欲しいとか思ったこともありませんね〜。
   じっと見て、生きているだけで幸せでした。

F: じゃあ、長生きして下さいって伝言しましょうか?
   会場は大受け
F: じゃあ、姿月あさとさんがファンだったと言うことはご存じないのですか?
Z: ご存じなのです。
   ハイ、始め宝塚に入ったとき星組にいらしたので、星組に入りたかったのですが、星組じゃなくって。
   泣いてですね、『なんで! なんで! とかいってですね〜』

F: じゃあ、音楽祭とか言う集まりの時に、お会いしたりとか!
Z: もう、おそれ多くて汗かいちゃうんですよね〜。
   もしもここでも、いらっしゃったらもうとんでもないです。

F: 今でも緊張する?
Z: そうですね〜! おやめになられてから見にいらっしゃった時があって。
   でその時カツラとかショーでかぶっていて、やっぱり見にいらっしゃる時って、細かいところまで前の日からカツラといてですね。
   いつもつけない物までつけちゃって、スプレーガンガンにして
   そしたら踊っている時、それが邪魔になっちゃって、踊れなくて、あ〜あ、余計なことしなきゃ良かったなあと、思った事がありました。

F: その時見てらして、緊張しました。
Z:    はい!
   でも、見てらっしゃらないと思います。

F: じゃあ、見てたかどうか?と、メモしています。
   ずんこさん大照れです。
F: それでは第4問です。宝塚音楽学校で私は優等生だった。
Z: いいえ、全然。
F: どんな学生生活でしたか?
Z: う〜ん、まず日舞とか、タップとか、お三味線とか、お茶とか、本当にいろんな授業があったんですね。
   着物とかも、着たことがないし、たたみ方も知らなかったし、もう何でも始めてのことばっかりでしたね。

F: じゃ、好きで入って、覚えることも初めてのものばかりだし、悩んだりしている間もなく
Z: あのね〜、15才私は中卒で入ったんですけれども、すごい素直だったんでしょうね〜。
F: 言われたことは、ハイ!ってきくような?
Z: そうか、そうかって言うようにやっていたので〜。
F: じゃあ、同期に天海優希さん、絵麻緒ゆうさん、匠ひびきさんが、いらっしゃいますけれども、みんなどんな感じだったのですか?
Z: 私は… 中学で入ったのが42人中4人だったんですね。
   だから、お子さまみたいな感じで、みんなお姉さん達にお世話になっていて。

F: 三つ違うと大きいですよね〜!
Z: そうですね〜!
   ちっちゃい子って感じで、よくして貰いました、 はい!
   あ!今出た3人の方は、高校から、匠ちゃんは、中卒なんです。

F: で、やっぱりその4人だと、お子ちゃま同士、頑張ろう!と、励まし合って!
Z: うん、そうそう!
F: で、今トップスターになって。
Z: そうなんです、頑張って欲しいっていうか、よく話し合ったりとかするんですけれども、頑張って欲しいと思いますよね〜。
F: 今こんな状況よ〜! なんて?
Z: て、言うか状況がわかるから色々…。
F: 第5問 もう少し宝塚にいても良かった。
Z: あ〜〜 うん! それはないですね。 と、×の札を上げる。
F: あ!そこで丁度良かった。
Z: うん、ベスト・タイミング!
   (会場から笑い声が)
   そうですよね、退団してからず〜っとずんこさんを見つめてきた私たちには、それは分かっていることですも
   のね!
F: それは、次の公演がこういう感じの物をやりますよ〜と聞いて、よし! 次かなっ、とか考えて?
Z: う〜〜ん。 何かねえ、
   ふら〜っと、劇団にお稽古に行った時に
   あ!!そうだとか思って、『辞める』って、言いに行こう〜〜と思って、言いに行ったんです。

F: 朝に、パッと浮かんだんですか?
Z: うん、だから辞めるのを言うのは半年ぐらい前から言うじゃないですか。
   記者会見とかもあるし、やっぱり作品づくりの予定とか、今後辞めた後の方の事とか、割とすごい前に言いに
   行くんですよね!

F: で、朝・パッと浮かんで言いに行って、「ハイ、分かりました!」には、なりませんよね〜。
Z: (笑いながら)そうですよね〜、うん。
F: で、あとは話し合いをして。
Z: うん、長いお話し合いをして…。
F: はい、第6問 今も、宝塚を見ている! ○か×か!
Z: ○をあげて、あの〜! 帰ってきて時間が合うときには、見に行ったし。
   私の主人がいるんですが、主人は宝塚を見に行ったことがなくって、辞めてから一緒に見に行ったら、もう
   かなり喜んじゃってですね〜
   あの〜、ラインダンスとかあるじゃないですか、最後のポーズの時に「やあっ!」とか云うじゃないですか!
   あれが、「かわいい〜」とか云って
   家でも、「やあっ!」とか、(笑いながら)言うんです。
   あの〜、なんて言うのか…みんなで何かするっていうのとか、自分もお友達がたくさん出来たし、知っている
   人もいるので、スゴイ楽しいみたいですね〜。

F: う〜ん、じゃあ・大きな羽を背負って階段から下りてきたの?って世界ですよね。
   ダンナ様からしてみれば!
Z: そうですよね!
   私がやっているのは、考えられないですよね、きっと。

F: ビデオは?
Z: ビデオは見てます、スゴイ!見てます。
F: エ〜〜ッ!!
   (会場も、同様にエ〜ッ!)
Z: あの〜、私がこうやって日本に来てたりしているじゃないデスかぁ。
   バリにいない時に、「エリザベート」とか、見ているみたいですよ!

F: エ〜〜!
   (会場は、大爆笑)
   じゃあ、ご結婚なさってからちょっとずつ『宝塚の姿月あさと』を、知っていった訳ですか?
Z: そうです、そうです。
F: 態度、変わりましたか?
Z: うう〜ん! 全然!
F: エ! こんな事やっていたんだ!?
Z: そうね、興味って言うか、ふ〜〜ん!とか言って!
   「ジュンちゃん」は、良い!とか言って。

F: 「ごちそうさま」と言いたげに、ハイ! どうもありがとうございました。
   その時の言い方がとても可笑しくて、会場は大受けでした。
   ハイ! 第7問 トップ・スターは、体力勝負だ〜!!
Z: は〜あ、そうでしょうね、○!! うん!
F: ネエ! あの羽根・30キロ
Z: うん、ありますよ!
F: ただ、あの階段を〜。
   駅の階段で試したことありますか?(と、会場に向かって…)
   コワイ! 怖い!
   あれに、「ピンスポ」があたって!
Z: う〜ん。
F: すごいですよね〜。
   アッ、怖い! って思ったことありますか? 
Z: あんまり無いかなぁ。
F: もう、感覚で降りていくの?
Z: そうですね〜。
F: で、今トップスターの経験が何か役立っていますか?
Z: …
   (ずんこさん、考え込んでしまいました)
   (フォローするように)
F: みんなをまとめる力とか。
Z: あ〜 あ、そうなのかな… すみません。
   私が今までずんこさんをず〜っと見てきた限り、「まとめよう」と言う気持ちを持って努力してきたのではないと
   思うんです。
   ずんこさんが、今まで育ってきた「宝塚」の中で、先輩達がそうしてきたことをその時ずんこさんが自然にして
   きたことなのだと思っています。
F: いえいえ! それでは、第8問です 今、日本とバリとを股に掛けてお仕事をしていらっしゃいますけれど、他
   の国にも住んでみたい!
Z: あ”の”(ずんこさんの声に異変が!…しわがれ声になってしまって)…きたない声で、すみません。
   住んでみたいと云いますか、私たちは、今バリにいますが、転勤族なので、どこかに、一カ所に定住すること
   ではないんです。
   ですから、いろんな国に行くの、次にどこへ行くのか今、分からないんですけど
   その時は、今までは、一週間くらいでじゃあ次は何処へ行け〜! とか云われて一週間くらいで転勤していた
   んですって。
   だから、私今、ドキドキしてですね、そう・転勤…

F: 今年・来年中に何かあることも?
Z: もしか、あったら、突然、転勤・引っ越しますよ!
F: じゃ、バリから何処に行くか全然分からないのですか?
Z: わからないです!
F: じゃ、楽しみ?
Z: 楽しみです。
   私は合っているのかも知れない、スゴイ楽しみ!!

F: ふ〜〜ん。それでは、第9問です 今バリに住んでいますがお家ではとっても女らしい!
   場内笑いが…
Z: う〜〜ん、そんなことはない!
   (男らしく、否定!)これは、ダンボの率直な感じ方です。
F: 男っぽい! それはどんな時に?
Z: ズボンをはくと、足が開くし!
   (会場は、大笑い)
Z: 女っぽいって、 どんなんなんだろう。
   わうわぁわあ(黄色い声で)とか云うのかなぁ?

F: あの〜、女らしい、 お料理とか。
Z: あ! そんなのは、するよ〜。
F: お風呂湧いたよ〜! っていうのと、お風呂湧きましたよ〜 て云うのと
Z: ワッハッハッ
   出ました! ずんこさんのお得意の笑い方!
F: どっちかな〜と、思って!
Z: あ〜、よくテレビとかでやる「お茶にする?」「何とかにする?」みたいなやつですかぁ。
   アレは、無いなぁ。

F: もう、全然変わらず? 云う?
Z: どういうのなんだろう。 どう云う事?
   ご飯出来たよ〜 とか云う言い方とか? 

F: チョット、甘えてみたり?
Z: う〜〜ん! (2階を見ながら)『信ちゃん〜!!・ごは〜ん!』とか云って
   冷めちゃうじゃないですか 『暖かい内に食べな〜!』

   まるで、叫んでいるような言い方です。
F: 何でそんなに叫ぶんですか? 広いの?
Z: ちょっと、大きいんですよ〜。
F: じゃ! いつも叫んでいないと聞こえないの?
Z: うん、いつも家で叫んでいる。
F: じゃ、発声練習にもなる?
Z: あのね、どんなに大きい声を出しても、平気!
   防音室もあるんです。 全然OK!

F: でもその気に入ったおすまいをね〜
Z: あ! バリを引っ越す時にね〜 
   悲しいかも知れない! うん。

F: ねえ。 じゃ、最後の質問です。
   そのお家にいるダンナ様ですが、 ダンナ様は優しい?
Z: う〜〜ん! 100個くらい○!
F: へぇ〜! 
   (会場中同じ様なリアクションでした)
Z: チョット照れ笑いをして、 あ〜、もう、人間・こんな人がいるんだ〜〜! と、思うぐらい!
   本当!いい人ですわ。 ハハハハハ

   (チョット、信ちゃんのことが自慢げでした)
F: 喧嘩もなく?
Z: あ〜、それも良く聞かれますね〜。
   喧嘩って何? って、感じで。
   何なんだろう、ケンカって! どう云うのをケンカって、いうの?

F: いや〜、今日は白いお米を食べたかったのに、何でパンなの?
Z: だって、その前に聞くでしょう?
F: そうですよね!
   二人顔を見合って!
F: ヘェ〜〜!
Z: ワッハッハッ
   お仕事で忙しくてご飯作っていても、食べないことがあってもきっとね〜、自分もそういうような生活をしていた
   し、例えばお稽古で何時になるか分からないとか、何時に終わるはずだったけどこれがあるから帰れないと
   か、忙しいとか、やんなきゃいけないことがあるって事が、分かって上げられることいっぱいあるし、お互い
   何も強制しないし、でも…。

F: 今、じゃ、ご結婚してどのくらいになられますか?
Z: もうチョットで、2年かな。
F: じゃあ、インドネシア・バリに行ってもう2年かな?
Z: そう。
F: さいしょっからお住まいはバリで?
Z: いえ、その前は、オーストラリアにいたんですよ〜。
F: え〜、で、ご結婚の時にたまたまバリに?
Z: (うなずいて)あのね、
F: とまどいませんでしたか?
Z: 全然!
   ご自分がそれを確認しているようです。
Z: 全然!
F: それは旅行で行ったことも?
Z: 無かったです。
F: 私ね〜、20年くらい前にバリに行ったことがあるんですが。
   それから3回くらいバリ島に行ったんですけど、その時は、バリビーチホテルしかなかったんですよぅ。
Z: 随分変わっています。
F: バイクに乗って海岸に行ったり、本当に自然の土地の島だったんですけれど、…今はもう近代的で。
Z: そうなの。
   帰る度に色々な物が出来ていてね、こないだとかは、『スーパー銭湯』とかあって! 銭湯が出来ていたの!

F: バリ島に?
Z: そうなんです。
   何か、いろんな物が出来ていますよ〜。

F: とまどいが無くても、日本の生活習慣と違うな〜って云うところは、ありませんでしたか、バリで!
Z: もう、丸っきり違いますよね〜!
   まず、一年中暑いから冬物の服を着ないし。
   う〜〜ん、何だろう。おもしろいのは、すぐ停電になったりとか、お水が出なくなったりとかして。
   ローソクの生活もしているし、良いことも、不便なことも両方ある。

F: それは、じゃあ・急速に近代化しているのに追い付かないって云う事でしょうかね。
Z: 電気とかは、ワット数とかも、お家自体小さいし、雨降ったら電線切れちゃうし、あの〜、そう、
   もう本当にローソクと懐中電灯の世界ですよ!

F: ふ〜〜ん。
Z: そう!
F: でも、大変とは思わないの?
Z: それがね〜、大変とは思わないし
   はじめはね〜ヤモリとか、日本で見たら『ギャ〜〜』とか云ってスゴイ大騒ぎしていたのに。
   今では『あ〜! いるわ!』

   会場は、たくましくなったずんこさんのお話に大笑いです。
Z: う〜ん! いっぱい。
   カマキリとか、トンボとかも、家の中にいるし、そういうのが何かねあまりビックリしない自分がいる。

F: ふ〜ん、 お料理は、どうですか〜?
Z: してますよ〜。
F: あの〜、むこうの…、バリのも?
Z: バリのもするし、和食もする。
F: あ! どんどん向こうで覚えて行くんですか?
Z: そうです。 お友達に教えてもらったり、本で勉強しているかな?
F: バリ島に、日本人のお友達もいらっしゃる?
Z: います。
   そうですね、向こうにいる主婦のお集まりみたいな物が!

F: あ、ダンナ様の関係で?
Z: そうですね!
F: で、今回は、昨日キリンカップサッカーがあって。
   エッ? いつ日本にいらしたんですか?
Z: 日本にはネ〜! チャウ!
   バリからね〜、この間ハワイに行ったんですね〜!
   で、ハワイから日本に来たんです。
   ハワイにはですね、今度、レコーディングと、撮影のお仕事で行っていて。
   あのね、ハワイって、19時間も時差があって帰ってきてからの時差ボケがつらいです。 うん。

F: バリからまずハワイに行く時差があって?
Z: バリからハワイ?
   あのね、バリからハワイに行く飛行機が取れなくて日本に来て、日本からハワイに行ったんですよ!

F: エッ!!
Z: だからね〜、一日以上かかって行ったかな〜?
F: じゃ、日本で乗り換えただけ?

Z: 成田で十何時間待っていて、それで、ハワイに行った。
F: ありゃ〜! 成田で十何時間って、何をやっていたんですか?
Z: あのね、かなりつらかったので、ホテルでお昼・でもそこでは、打ち合わせをして、働くおばさん!
   会場は、ドッと大笑いです。
F: で、ハワイのお仕事なんですが、これは…。
Z: あ〜、石井さんと、今度、ユニットを組ましていただいている、元米米クラブの石井たつやさんと、
   新しい曲のレコーディングと、撮影。
   あのねえ、そのオアフ島と、ハワイ島。
   ハワイ島で撮影して、火山の溶岩みたいな所、すごいんですよ〜!
   ああいうところで撮影して…。

F: それは、CDジャケットの撮影?
Z: CDジャケットじゃないです。
   コンサートのパンフレットの撮影で。

F: その、米米クラブの、石井たつやさんと、ユニットを組んでCDをだすんですよね!
   これはなぜ?そういうことになったんですか?
Z: ハイ! 何かわかんないんです。
   石井さんの事務所から電話がかかってきて!

   ずんこさんの言い方が可笑しくて会場から笑いが
F: ご指名で!
Z: そうですね。
F: ヘエ〜! じゃぁ、石井さんは、姿月あさとさんの存在をしっていたわけだ〜!
Z: そうでしょうね〜!
   テーブルの上に置いてあった、ずんこさんへの質問票が床に落ちて散らばってしまいました。
   Fさんが、あわてて拾っています。
F: マギー四郎のようになっちゃった! スミマセン!
Z: ハハハハハ
   (低い声で受けていました)
F: (質問票を拾いながら)失礼しました。
   石井さん! あ・そうですね〜。
Z: すごいいっぱい。
   (質問票のことです)
   さすがずんこさん、会場に座れた170名のうち、質問を書いた方が沢山いらっしゃって。
F: 何か、手品のようにどんどん出てきてしまって…。
   かなりの質問票が散らばったので、まるでトランプが飛び散ったかの様です。
Z: 何でしたっけ〜。
F: その石井さんとのユニット! の名前をさっき伺ったんですけれども、「MOON STONES」
Z: ハイ!
F: 「ムーンストーンズ」というのは、姿月あさとさんの「月」と
Z: 石井たつやさんの「石」ですね。
F: これは、どういうユニット?なんでしょうか?
Z: う・う〜ん!
F: 二人でデュエット〜?
Z: お笑いです。
   会場は、大爆笑です。
Z: でも姿月あさとって、一人で色々やっているのと、ムーンストーンズの姿月あさとと言うのと、又別に考えてもら
   ったら又楽しめるのではないかと。
   又自分もそういうつもりで違ったキャラクターとして石井さんと、ご一緒の仕事は又違う人って感じで楽しめた
   らと思って。

F: CDは29日に?
Z: 26日かな?
F: 26日?・9日?
Z: 26日だと思う。
F: スペシャルユニット『ムーンストーンズ』エッ! じゃあレコーディングは、もうハワイでして?
Z: ハイ!
F: それで一緒にデュエット!・別バージョン!、どちら?
Z: 一緒にしたのと、私一人のやつと、色々(笑)
F: あ、色々バージョン!
Z: ハイ!
F: マキシ・シングル『ムーンダンサー』が6月26日に?
Z: うん。
F: 出る!
   これは楽しみですね〜!
   今までにない、パターンですか?
Z: 石井さんも、初めての試みっていうか、スゴイ楽しんでいらっしゃっていて。
   何か、 うん、 楽しい曲です。

F: で、石井達也さんの米米クラブのデビューが、1985年で姿月さんの宝塚歌劇団に入学?
Z: うん、音楽学校入学が1985年で
F: で、デビューが…
Z: 一緒なんです。
F: 偶然なんですね?
   じゃ、石井さんはもうずっとご存じなんでしょうね〜、宝塚時代から。
   で、一緒に組んでみた〜いと、思われて?
Z: う〜ん、見たことはあるみたい。
   私のこと、ウ〜ン変わった人!と、思ったんですって!

F: え! そう思ったんですって?
Z: うん、だから石井さんも変わってるんですね〜!
   会場は、大爆笑でした。
Z: 本当に楽しい方で、ねえ、皆さんも楽しみにしていただきたいんですけれど。
F: その石井さんとのユニットでコンサートも行われるんですよね。
Z: ハイ!
F: コンサートツアー「MOON」7月3日〜7月12日まで
   大阪・東京・名古屋・神戸と、以上今までになかったような新しい形のエンターテイメント型コンサート。
   まだ、色々とプログラムを考えて?
Z: 色々と、打ち合わせ中です。
F: ヘエ〜。 
   退団して、おひとりでコンサートをやる機会が多かったと思うんですけど、そういうユニットで!というのは?
Z: 初めてですねェ。
   でも、石井さんっていろんなセットとか、お衣装のデザインを作ったりとかも、ご自分でされてアートの世界もス
   ゴイなさっているんで、凄い方ですよ!  うん!

F: 分かりました、楽しみにしたいと思います。
   6月26日のCDを持ってコンサートツアーに出かけられると言うことで。
Z: うん!
F: 姿月さんが持つ訳じゃないですよ!
   それを皆さんで携えて、それをCD発売記念と言うことで。
Z: うん、そうですね。
F: で、その前にお知らせしたいことが…。
   先ほどのバリ島の姿月さんのお家をイメージしたパーティがあるんですよね!
   5月28日 フォーシーズンズホテル東京におきまして、サンケイリビング・トークショー 「バリアンナイト」
   こちらはどういうトークショーなんですか?
Z: あのね〜、料理の鉄人の坂井シェフと、ご一緒に料理のこととか、いろんなバリの事とかトークショーを交えて
   の料理教室と言う感じかな!

F: 坂井さんって! フランス料理の?
Z: そうです、そうです!
F: と、トークしてお料理も皆さまにお召し上がりいただいて〜。
Z: そうです。
F: で、ナビゲーターが、フジテレビの菊間アナウンサーが〜
Z: そうです、ハイ!
F: こちらは、エッ! お部屋の中をバリの姿月さんのお家のイメージで想定して取り入れて
Z: はい! バリ風の雰囲気を作って下さると思います。 ハイ!
F: で、バリのお料理も坂井さんがバリ料理を取り入れて下さって〜
Z: 何でも坂井さんって凄い方です。
   料理のお話しとかも聞くのが楽しみだな〜と思って。

F: こちらが5月28日フォーシーズンズホテル東京
Z: はい。
F: そうして、バリのDVDも発売されるんですよね〜!
Z: うん、面白いですよ〜!
F: で、予約はもう終了しているそうですが、一般の方はこの秋に発売されるそうで題名が『トリ・・・?』
Z: 『トリムルティー』
F: 『トリ?ムリ?』 じゃぁバリで、姿月さんが?
Z: うん、いろんな…
F: そのDVDは、しゃべって・・・
Z: しゃべって! 歌って! 景色が見える!
F: 歌って! そうなんですか。
   DVDも楽しみですが、その前に6月にファンクラブツアーが6月7日〜9日に。
   クラブメッドサホロと言うところに行かれると言うことで、北海道に行かれると言うことで…。
   こちらも楽しみですね。
Z: うん。
   芝居がかった旅行だそうですよ!

F: あの〜、一緒にツアーで北海道に行かれて、その中で九十九一さん率いるお芝居をみんなで体験するという
Z: うん、そうですね。
F: 目白押しですね〜、スケジュールが色々と!
   じゃぁ、今回は一度バリに帰って?
Z: あの〜、バリに帰ったりしているときも、バリでレコーディングしたり。
   ツアーの下見したり。
   撮影したり、 あ! こないだもテレビの撮影とか、雑誌のとかがいらっしゃったりして。
   近日中だったら5月5日にバリの家が映ります。
   あの〜、何だろう・よくテレビ東京の7時から9時まで。
   よくお宅訪問見たいな特番があるじゃないですか。
   それで家に沢田亜矢子さんがいらっしゃってなにか、うん、もしよかったら見て下さい。

F: テレビ東京?
Z: うん、7時〜9時まで。
F: 夜の7時〜9時までの5月5日! 皆さん! 要チェックですよ。
   じゃぁ、バリのお家を紹介して下さるんですかぁ?
Z: うん、そうですよ。
F: 前に、関西テレビの朝で、久本さんがおじゃまして何か?…
   何か荒らし回っていましたよね!
   じゃぁ、今度は第2弾!
Z: はい、そうですよ。
F: 楽しみにしています。
   それではお待ちかねのマギー四郎による皆さまからの質問に、お答えしたいと思います。
   チョット、ばらけてしまいましたけれども、(テーブルのしたに質問票を落としたこと)お時間のある限り皆さま
   のご質問にお答えしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
Z: はい!
F: それではまずこちらから。最近何か良いことがありましたか?
   「アラカワユウコさんから」あったら教えて下さい。
   私は、今日のトークショーが見れてハッピーです。
   最近何か良いことがありましたでしょうか?
Z: う〜〜〜〜ん! 昨日の君が代かなぁ。
F: あ〜〜!
Z: そのほか何か違うことが聞きたいのでしょうか? アラカワ・・・さん。
F: アラカワさん、どちらにいらっしゃいますか〜?
   会場を見回しています
   あ! あちらにいらっしゃいますね。
Z: あ〜、何? どんな良い事でしょう?
A: どんなことでも「うれしいな!」って思うこと。
F: じゃ、昨日のことでも、すご〜くいっぱいなんでしょうか?
Z: う〜〜ん、何良い事あるのかなぁ。
   毎日良い事あるかな〜。

F: あ〜、スゴイ前向きですよね〜。
Z: うん!
   その返事の良さに、会場は大爆笑でした。
F: あの〜、落ち込んで悩む事って?
Z: あ〜りま〜すよお!
F: でも、一晩寝たら・・・?
Z: いや〜、毎日良い事もありゃあ、
F: あ〜。
Z: いや〜! いろんな事もあるんですよ〜。
   私もね〜! ハハハハハ〜

F: でも、良い事を考える様にしている?いつも。
Z: そうですね。
F: じゃ、昨日の出来事は、きのう4月29日は、今年に入って最大の出来事?!
Z: う〜ん、もっと良い事はいっぱいあった!
   ずんこさんの声が、とても可愛らしい声で仰いましたので、どんな良い事?ってダンボは思いました。
F: それを聞きたいんです!
   会場は、Fさんのリアクションに大笑い!
Z: あ〜。う〜〜ん! どういう方向かな!
   いっぱいあるんだけれど、 どういう方向分け?

F: 方向分け!
A: ちいさな幸せ。
F: 小さな幸せ! ハイ! いいですね〜、ちいさな幸せ。 
Z: 小さな幸せね〜。  はあ〜。
F: いっぱいあって?
Z: ちょっと前のことでもいいですか?
   う〜〜ん、あの〜、バレンタインデーって、日本とかでは女の人が男の人にチョコレートとかをあげるじゃない
   ですか〜。
   何ですか、外国の人って男の人が女の人にあげたりとかするんですって。
   で、私ね、2月にレストランに行ったとき、レストランのオブジェとして作った、ハートを紙で作ったお飾りが可
   愛い! 可愛い!と、言っていたらデスねぇ、その、バレンタインデーの日に、そのハートのオブジェが家に
   届いて、それが、こんなに大きいハートでして…

   ずんこさんは、両手をいっぱいに広げていたんです。  
Z:  主人からの贈り物だったんです、バレンタインデーの!
F: ヘェ〜〜!
   このお話を聞いて、信ちゃんの人柄というか、人の気持ちをとても大事にされる方なのだと、思いました。
   ずんこさんが、○(マル)をいっぱいあげたくなるほど、心がでっかい人なのだ!と
   「毎日が記念日」とずんこさんが以前、仰られていましたが、こういう事なんでしょうね!と思いました。
Z: 何かね〜、ささいなと言うか、そういう嬉しいことはいっぱいありますよぉ!

  会場から、信ちゃんやるじゃない!と、言いたげなため息が・・・
F: はい! ありがとうございました。
   続きまして、「マスコトモコさま」 ずんちゃんの笑顔が好きです。 秘訣は何ですか?
Z: ひけつ? 笑顔の秘訣ですか?
   でも、なんなんだろう、 そう云って下さる人は多いですね。
   わかんないですね!
   何か、レッスンとかやっているとお思いですか?
   何なんだろう。

F: でも、ネエ。
Z: 何か違います? 私の顔。
   会場から! すてき! ステキ! 素敵です!
Z: 笑顔がステキ・・・。
   (急に)笑い出しました。
Z: ウ・オオオオォォ… でも、ネエ、何だろう。
   ファンの方と、お会いする時とか、何か皆さんとお逢いするときに、私が勝手に笑っているからだと思うんで
   すけれど
   私、よく『笑う門には福来たる』とか云うんですけど座右の銘とかでね。
   でも、人が笑っていると、笑いって移るんですよね。
   だから、私が笑っていると、ファンの人も笑っていらっしゃいますよ〜。

F: はぁ〜〜。
Z: うん。
F: 舞台をやっている人が楽しくないと見ている側も楽しくないって良く言いますものね〜。
Z: うん、でもね、宝塚にいる時も男役とかだったんですけれど、例えばパレードの時に降りてくる時とか、今考え
   てみると男役だからとかじゃなくて笑ってたかな〜!

F: 私ね、初めて姿月さんを見たのが、花組の一年生の時だったんですよぉ。
   で、可愛くって、本当に可愛くって上級生に可愛がられて、ずんこ、ずんこ、ずんこって!振り回されてたの
   か?可愛がられて
   ずんこさんは、笑っています
   もうみんなに、上級生の方に可愛がられていて
   で、私はあの〜、なつめさんが退団されてしばらく宝塚をご無沙汰していて、で、久しぶりに宝塚を見たらトッ
   プじゃ〜ん。
   トップスターになっててね、もう光り輝いていましたよ!
Z: ビックリしちゃいますよね〜!
F: すご〜〜い!
Z: 昔の花組の同級生の方とかも、みんなビックリしている(笑)
F: 何かね〜、可愛い〜〜って云う。
Z: まさか、あいつが〜〜! みたいな?
F: う〜〜ん、スゴイな〜と思って、後光がさしていましたよ!
   で、お化粧が上手じゃないですか!
Z: それって、化けるのが上手いって事ですか〜?
   ずんこさんの言い方が可笑しくて会場中大爆笑です。
F: ちがう!! 
   宝塚メイクが苦手って人が、いるじゃないデスかぁ!
   ネ! 凄いセンスがいいと思うの、色とか!
   歌、うま〜〜い!とか、もう私ビックリしました。
   Fさんが誉めまくっているのに絶えきれず、ずんこさんは笑い転げています。
   会場からは、その通り!!と言わんばかりの同調の拍手が起こっています。
F: 今でも変わりなく、ハイ!
   で、続きましての質問です。
   「オオツカキョウコ」さんからいただきました。
   私は、姿月さんの歌が大好きです。
   つながりがいいですね〜!
   最近よく口ずさまれる鼻歌は、ありますか?
   カラオケで盛り上げて!と言われたらどんな曲を歌われますか?
Z: う〜〜ん、あのね、カラオケで盛り上がるのはね、今度の石井さんの石井さんとのやつを皆さん是非練習して
   欲しいな〜と、思うぐらいスゴイ盛り上がります。
   すごく!
   …と、良く口ずさむ曲のは、音楽とかに携わっているからその曲方向の事かな?
   で! 昨日は、一日中君が代を歌っていた!

   爆笑
Z: ず〜〜〜っと!
F: じゃ、ハワイから飛行機で移動している間中ずっと! 君が〜ぁ代〜ぉは〜って、練習していた?
Z: アレって、いろんな… ハ長調とか、何長調とかいろんなのがあるんだけれど、どぉしようかな〜! って思っ
   ているときに、低い方の声で歌ったんですけれども、そういういろいろな考え方をしていたんですけれど、頭
   の中ではいろんな音楽が流れているかなぁ、うん。

F: はあ〜、 じゃあ石井さんとの歌はカラオケで歌えるポップな歌!?
Z: うん、あ〜〜!でもねえ、一人で歌っているやつは、石井さんが作って…られた曲は、綺麗な曲なの!
F: あ〜、石井さんとデュエットって云うか、ユニットを組んでいる曲は元気な曲で?
Z: うん、ユニットとしてですね、色々とあるんですが。
F: 何曲かあるんですか? スゴイ楽しみですね! ハイ!
Z: うん!
F: それでは続きまして、「オオタニメグミ」さんからのご質問です。
   宝塚に入っていなかったら、何になっていたと思いますか?
Z: あの〜、昔はスチュワーデスじゃなくって、飛行機の券を調べる人になりたいと、思ったんですね〜。
F: 飛行機の?
Z: チケットカウンターで、チケットをこう…チケットを持っていったら空席を調べたりする…。
   飛行機に初めて乗ったときにアレになりたいと思って…。

F: ええ!
Z: で、宝塚を見て入りたいと思って、受かると思っていなかったので、受かんなかったら劇場のお姉さんになり
   たいな!と言うのと、毎日舞台を見れるじゃないですか、それと、オーケストラに入りたいと思ったんですよね

F: じゃ、受かって良かったですよね〜。
Z: あ〜、でもね〜、オーケストラに入りたいというのも、それもいい選択だったんじゃないかな〜と、思ってるんで
   すけどね〜。

F: じゃ、もし、宝塚に入ってなかったら、受けてたかもしれないんですか? オーケストラに。
Z: でも、何もできないんですよね〜。
   会場から笑いが漏れています。

Z: シンバルぐらいしか!
F: バ〜ン!って!?
Z: うん、そうですね。
F: あ! じゃ、宝塚関連のお仕事をしたかった。
Z: う〜〜ん、そう、あんまり、そうですね。
   お勉強が好きじゃなかったんで…。 ウフフフフ はい!

F: で、歌手になっていたかも知れないですね。
Z: だぁって、そんな昔から、そんな歌習ってないデス物!
F: じゃ、宝塚で培った物ですか?
Z: そうです、そうです!
2e: ふ〜ん、じゃ何にもないところから宝塚で、どんどん、どんどん、あ、これだけでるようになったとか?
Z: そうですね、 あ〜〜!でも、喫茶店とかもしたかったな〜!
   会場から笑いが…。
   ま! 色々したかったと言うことで、それではごめんなさい。
   お時間が迫ってきてしまってですね〜。
   たくさん皆さんから質問をいただいていたんですが、本当は45分の予定でしたが、チョットオーバーしてお話
   をしていただきました。
Z: うん。
F: 今、ご紹介させてい
   ただきましたお客様には、なんと、姿月さんから直筆のサイン色紙をプレゼントさせていただきます。
   会場から羨望のため息が漏れていました。
   お時間の関係上、まず、「アラカワユウコさん」「マスコトモコさん」「オオツカキョウコさん」「オオタニメグミさ
   ん」どうぞこちらへお越し下さいませ。
   会場から、拍手が起こっています。
F: はい、良かったですね。
   ずんこさんは、一人一人に
Z: どうぞ! どうぞ!
と、色紙を手渡しています。
F: じゃ、握手をして
Z: じゃ、どうも、どうも、
と、云いながら握手をしています。
   はい!すみませ〜ん。
   どうもありがとうございました。
   こんなにお預かりしていたんですけれども〜
   と、質問票の束を、ずんこさんに見せています。
Z: 何を聞きたかったんだろう?
   好奇心旺盛な、ずんこさんに笑いが…。
F: 2つ、3つ、云ってみましょうか?
Z: うん〜!
F: 一日だけトップの娘さん役になれたとしたら、誰と組たいですか?
Z: 姿月さん
   チョット照れたように
F: ウワ〜〜〜オ!!
   会場内は、大拍手でした。
F: 中学生活は、どうでしたか?
Z: 中学生活?
F: 中学生の時は、中学校生活はどうでしたか?
Z: あぅ〜、踊ってました。
F: あ!中学でも、踊ってました?
Z: うん。
F: もし、女の子が産まれたら、宝ジェンヌにしたいですか?
   首を横に振って!
Z: でも、家のダーリンは、入れたいって!
F: ヘェ〜!
   会場からは、拍手がいっぱい!!
F: ダーリン! 宝塚・好きになっちゃった?
Z: て云うか、自分のもしか子供とかがいたらば、スゴイ良いに決まっている! とか云って、毎日宝塚に行くんだ! とか云って、わかんないです。
F: 娘が出たら『イエイ!!』とか云ってロケットの練習をしたりして?!
Z: どうなんでしょうね〜!
   でもねえ、そういう人が出来るのか? 入れなかったりして、ねぇ!

F: エッ! その前にお子様は?
Z: うち、大きいお子様いるんですぅ。 (笑)
F: まだまだ、仕事忙しい?
Z: 仕事はいいんです。
   またずんこさんの声がおかしくなってしまって!
Z: また、きったない声になっちゃって、すみません。
   仕事じゃなくて、まだ、もうチョット二人で
   ここ、暑いんですよね〜。

F: 乾燥していまして、長時間済みませんでした。
Z: 違うんです、二人で楽しむの!
F: あ、二人でね、まだまだ楽しみたいんだ〜〜!
   拍手
F: どうもありがとうございました〜。
   あの〜、今更なんですが、ジュースいかがですか?
   テーブルの上に氷が溶けたオレンジジュースがあったのです。
Z: 良いです。 スゴイ暑いんです。
F: ありがとうございました。それでは最後になりましたけれども、宝塚歌劇88周年です。
Z: おめでとうございます。
F: で、宝塚に対する思い出を、お聞かせ下さい。
   好きで、入られた宝塚のことを。
Z: ネエ、今では見るのが、ファンのころから見ていたんで、日本に帰ってくるときに、お友達に会えたり見るのが
   楽しみで、夫婦で見る所の楽しみの一つですので、永遠に続いて欲しいですね。
   それと、何か特使をさせていただいたりとか、いろんな、辞めてもつながりで、こういうお仕事とか、やっ2マり
   続いているんでありがたいですね。

F: うん、だってこれだけのお客様が今日は姿月さんのためにずっと待って、お集まりいただいているんですもの。
Z: 昨日の夜10時から並んでいただいたお客様がいらっしゃるって
   会場を見回しています。

   手を挙げた方がいらして
F: おかあさま、お疲れでございましょう?
Z: お疲れで…
F: でも、満足でございましょう?
   その方が、ハイ! 大満足です。
F: 大満足! ネッ! 一列目!ですものね〜。
   どうもありがとうございます。
   ネ! これだけ、まだまだ待って下さるお客様がいらっしゃいますので、どうぞ、どんどんご活躍を!
Z: ありがとうございます。 ハイ!!
   皆さまの前においで下さい。
Z: ハイ!
   テーブルの前に出て来られました。
   じゃぁ、一番最初にご紹介した一番近いのは、5月のフォーシーズンズホテルの、バリのパーティーですね?
Z: はい!物体として現れるのはデスね
   あ、そうです、皆さまの前で、お目にかかるのは、ハイ!
   ありがとうございました。
   それでは、本日のスペシャルゲストです。
   本日お目にかかれたのは、元宝塚宙組トップスター姿月あさとさんでございました。
   拍手
F: どうもありがとうございました。
   ずんこさんが、カーテンの向こうに行ってしまったあと、Fさんの手が、くるくる回っています。
   それに答えるように会場の拍手が大きくなっていきました。
   ずんこさんが、カーテンの奥から、再び登場されました。
F: どうもありがとうございました〜。
   ずんこさんふたたび、退場。
   すご〜い、 ねえ! まあ、とっても素敵な、ネエ、
   皆さま、もう興奮で、立ち上がれないと云うような感じで、大丈夫でしょうか。
   イヤー、どうも本当に長時間お待ちいただいたお客様、たくさんいらっしゃると伺いました。
   ありがとうございました。
   さて、先ほども、ご紹介いたしましたけれど、写真展の撮影は自由ですので、姿月さんの大パネルの前で、
   記念撮影をしていただいたり、ごゆっくりお過ごしいただきたいと思います。
   以下省略(ずんこさんと関係のないお話のため)

   やっと、報告書を書き上げて、ホッとしています。
   ご意見、ご感想など、頂けましたら嬉しいです。ダンボ    

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