Let's enjoy cinema life!!
TITLE
アルマゲドン
マイフレンドメモリー
シティ・オブ・エンジェル
リプレイスメント・キラー
プライベート・ライアン
ユー・ガット・メール
シン・レッド・ライン
ライフ・イズ・ビューティフル
鉄道員
メッセージ・イン・ア・ボトル
MATRIX
ノッティングヒルの恋人
プリティ・ブライド
ファイト・クラブ
ジャンヌ・ダルク
アンナと王様
シュリ
マグノリア
グリーンマイル
マーシャル・ロー
ザ・ビーチ
エニイ・ギブン・サンデー
ロミオ・マスト・ダイ
エリン・ブロコビッチ
私の経験からみた映画評価(★は1個2点、☆は1点で最高10点です。)
・アルマゲドン★★★★
ブルース・ウィルス主演のSF映画。ロマンチックな部分もあり。
理屈云々はなしで肌で感じて観る映画です。
カップルで観るならまずこれですね。スティーブ・ブシェーミは
「コン・エアー」同様、これまた怪しい役どころです。
・マイフレンドメモリー★★★
主演はあの「ホーム・アローン」のマコーレー・カルキン君の弟、
キーラン・カルキン君です。何でも兄貴の撮影によく同行していたこと
から、芝居にはまっていったと言うからやはり、血筋なのでしょう。
他にも、母役でシャロン・ストーンが、脇役で「Xーファイル」の
ジリアン・アンダーソンが出演してます。内容は心温まるモノ
で、死と隣り合わせの少年を描いたストーリーです。
・シティ・オブ・エンジェル★★★☆
主演は、ラブコメ女王ことメグ・ライアンと最近どんな役柄をもこなす
ニコラス・ケイジ。境遇の全然異なる二人?の間のラブストーリー
です。愛情の変化がよく描写されています。サントラはかなりよく
できているので是非聞いてみてはいかが。
・リプレイスメント・キラー★★★
監督は香港映画の巨匠ジョン・ウー。主演は香港映画通なら誰でも
ご存じ、チョウ・ユンファ、ハリウッドのオスカー女優ミラ・ソルビノ。
純粋にアクションをみたい方は超オススメです。二人の間には友情こそあれ、
恋愛感情は生まれません。ジョン・ウー監督の独特のカメラワークが
キラリと光る作品です。
・プライベート・ライアン★★★★
主演はトム・ハンクス。戦争映画の中でも戦場の壮絶さを開始30分で
見せつけられます。その後は、ライアン二等兵の命の価値がどれほどの
ものかということを考えさせられます。3時間を超える戦いのあとに
あなたの見るものは・・・。
・ユー・ガット・メール★★★
主演はトム・ハンクスとメグ・ライアン。現代の必須ツールである、インター
ネットメールを通じお互い顔も知らない二人が互いに惹かれていくストーリー。
よく陥りがちな、メール上では何でも言い交わせるのに、実際に会ってみると
本当に言いたいことがなかなか言えないもどかしさをうまく表現しています。
ラストは、自分の目で確かめてくださいね。
・シン・レッド・ライン★★★
プライベートライアンとはひと味もふた味も違った視点から描く戦争モノ。
日本兵の捉え方は目を見張るものがあります。戦場では、指揮官一人で
これほどまでに兵士の志気に影響があるのかと感心します。また、ジョン・トラボルタ
とジョージ・クルーニーも出演していますが、あまりストーリーには影響がない
のでは・・・と思える役柄です。時々、演出効果として回想シーンが現れますが、
第一線の兵士達が何を考え、恐怖にどう対処していくかが見どころでしょう。
・ライフ・イズ・ビューティフル★★★★☆
イタリア映画。イタリア人の気質がにじみ出ていてまるで喜劇のような映画。
随所に笑いあり。前半はただただおかしくて笑えます。それでいて大筋のストーリー
が崩れておらず、途中から話がシリアスな方へと進んでいきます。主人公とその家族に
苦境が訪れますが、苦境をそれと感じさせないキャラクター性にとても好感が
もてると思います。子供心を持っているあなたはとても感動するはずです。
・鉄道員★★★★
主演高倉健、助演は大竹しのぶ、小林稔侍、広末涼子、志村けん等で構成されている。
健さん世代の年輩の客層には特にジーンとくるストーリー。私が見た邦画の中でも5本の
指に入るくらい内容のある映画です。友情、仕事、愛。このうちどれが欠けても
この映画は成り立たないでしょう。個人的には音楽がベリーナイス。鳥肌立ちます。
挿入歌を歌っているのは、坂本龍一の娘、坂本美雨。透明感のある声が冬の北海道
の寂しさを十二分に演出してくれます。
・メッセージ・イン・ア・ボトル★★★
ケビン・コスナー主演。彼のナイスガイぶりが所々に織り交ぜられています。
船を愛する男と仕事をバリバリのこなすコラムニストの女性が漂着した瓶の中
の手紙を通して話が展開する。二人の移りゆく気持ちが繊細に描かれており
、ラストまで目の離せないストーリーです。インターネット時代にこんな出会い
があってもいいのでは・・・。
・MATRIX★★★★☆
主演:キアヌ・リーブス。ハッキリ言って、今年のベスト1になるかもしれない程
、衝撃的なSFアクション映画。また、知的好奇心をくすぐられ、ビジュアルがあなたを
影響させ、興奮状態に陥ること間違いなしです。2つの顔を持つ主人公がMATRIXとは
何なのかを知ったとき・・・。この続きは皆さん、映画館で確かめてください。そうそう、
出てくる俳優さんの衣装もカッコイイのでお見逃しなく。
・ノッティングヒルの恋人★★★★
主演:ジュリア・ロバーツ 助演:ヒュー・グラント。
アメリカ的なラブストーリーである。主人公は超有名な女優アナ。一方、
平々凡々と町の本屋に勤める、さえない男ウィリアム。その2人がひょんなこと
から出会うところからストーリーは始まる。常日頃から周りにもてはやされて
生きてきたアナに対し、ウィリアムは人間として同じ視線でアナに接する。
ウィリアムの生き方に次第に惹かれていくアナ。事の終末はラストに・・・。
とにかく、ハッピーな気持ちになれる作品です。
・プリティ・ブライド★★★
主演:ジュリア・ロバーツ、リチャード・ギア。
ジュリア・ロバーツ演じるマギーは、とっても才知溢れる田舎の女性。しかし、
極度に臆病な一面を持っていた。彼女の経歴は結婚にこぎつけること三回。
でも、その三回が三回とも式の途中で逃げ出すという騒ぎを起こしている始末。
一方、リチャード・ギア演じる新聞記者のアイクはその話をネタにしたところ、
本人からの訂正文によって会社をクビになるはめに・・・。彼はその真相を
自分の目で確かめるために、マギーの住む町へやってくるのだが、、、。
というところから物語は展開する。そのとき、マギーには4人目の婚約者がいた。
果たして、その結婚によりうまく幸せをつかめるのかっ。
ファイト・クラブ★★★★
主演:ブラット・ピット。最初のシーンは展開の流れがわからない状態から
始まる。しかし直後、その展開になるまでの説明が入る流れとなっている。
普段何気なく働いている人々が、実はもう一つの顔を持っていて、口出し
は一切禁じられたある集まりに参加しているとしたら皆さんどうでしょうか。
しかし、このような集まりが実際無いと言い切れないところが現実味を持たせて
くれます。とにかく自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。
ジャンヌ・ダルク★★★☆
主演:ミラ・ジョボビッチ。短すぎるジャンヌ・ダルクの半生を映画化した作品。
監督がリュック・ベッソンということで、カメラワークは超一流。
フランス国王にはジョン・マルコビッチがめちゃくちゃ似合わない役ぶりで演じています。
ジャンヌが幼少の時に目の当たりにする、残虐な光景から話は展開していく。
英国との戦いに大勝利を納めた彼女に対する兵士達の信頼は厚くなる一方、
その勝利で王位についた国王とその側近達は、戦うことで手にする勝利より、
交渉による和解を進めようとジャンヌと考え方がすれ違いを見せる。
それからのジャンヌは大儀のための戦いに疑問を持ち始めるが・・・。
アンナと王様★★★
主演:ジョディー・フォスター、チョウ・ユンファ。
シャム王国の王族に家庭教師として英国より渡来した子持ちで未亡人のアンナ。
初めの頃は、自国とシャムの文化や制度の違いに疑問を抱き苦悩する
が、国王に対する毅然とした態度が王の心を掴み、
やがて国王と本音で話の出来る唯一の女性として敬意をもたれるようになる。
シャムは隣国の脅威にさらされながら王国繁栄を願っているが、
安泰な状態も長くは続かない。そして暗雲が立ちこめる。
王は自分の妃と子供達を避難するよう息子である殿下に指示するが、
アンナは独断で敵を追い返すある方法を思いつく。はたしてシャムの結末は・・・
シュリ★★★★☆
韓国でタイタニックをも凌ぐ勢いで観客動員を集めた超話題作!!!
北朝鮮と韓国の統一をテーマに映画が造られている。歴史的、政治的にも人々の
共感をもたらす内容の濃さが一重に裏付けられている事は、間違いない。
ある日、魚を通じて知り合った一組のごくありふれたカップルは、結婚を約束する。
男性の方は、国の存亡を託された諜報員であった。相棒と共に北朝鮮側の非政府組織
の陰謀に立ち向かう。攻防を繰り返すうちに韓国側の情報が漏れている事実が発覚!
それに感づいた上司は相棒をも疑うが、実際に情報を北朝鮮側に垂れ流していたのは
・・・。これほどまでにやりきれない思いを人は拭い去る事は出来るのかっ!!!
映画館でその思いを一緒に体験して下さい。
マグノリア★★☆
トム・クルーズ主演映画。映像美のオープニング画面から始まり何が始まるのかと期待させる。
ストーリーが、いくつも併行して進み、そのそれぞれが意味を持った展開を遂げる。
トム・クルーズファンなら観るべきと思うが、彼の変容ぶりに幻滅してしまう人もいるかもしれない。
しかし、逆に役柄の多様さをアピールしているとも取れる。ストーリーをまともに追ってもあまり
深いものではないので、期待しないで観る事ができれば良いでしょう。
ラストは、非現実的な世界が待ち受けていますのでその現象を共に体験して下さい。
グリーンマイル★★★★
グリーンマイルとは、死刑囚が最期へと向かう道である。トム・ハンクスが主演で監視役を務めているが
彼は、尿路の病気に侵されていて満足に用をたせない状態であった。病気と戦いながら業務を全うする
彼の元に新たな囚人として体の大きなそれでいて気弱そうな新人が連れられてきた。彼は、ある民家の
小さな子供を2人虐殺したとしてそこに連れられてきたのであった。彼は、監視の連中からも馬鹿にされ
気弱な巨人と思われていたが、あることをきっかけに死刑囚という扱いからまっとうな人間だというように
皆の見方が変わっていく。そして、真実を一人の監視にだけうち明ける。彼の選んだ道は1つ。
最後まで目が離せない内容です。
マーシャル・ロー★★
デンゼル・ワシントン主演。宗教問題が複雑に絡み合った話で1度見ただけではあまりよくわからないと思います。
宗教に興味がある方は見てみて下さい。私的にはシリアス一辺倒だったのであまりお勧めできませんが・・・
ザ・ビーチ★★★★
レオナルド・ディカプリオ主演最新映画。夏の休みにタイへ旅行に来たところ、まだほとんど知られていない無人島
が存在することを宿泊先の隣人から情報を得る。日々の生活から逸脱したかった彼は、他のカップルの旅行者に
この話を持ちかけ、泳いでその島を目指す事を決める。隣人から入手した地図を頼りに目的の島へ到着するも、
実は、その島では危険なモノが栽培されていた。さらにその島で起こる出来事は、日々の生活からはかけ離れて
いるもので、そこでの生活に馴染んでしまう。しかし、ある日この島に来る前に地図をコピーしていたことが
原因でこの島に向かってくる旅行者がいた。そこでの秩序を乱したとして彼にはある役目が課せられた。
彼は原住民になりきり、以前の姿から豹変してしまうが、、、果たして、この島と彼の運命はいかに!!!
エニイ・ギブン・サンデー★★★★☆
アル・パチーノ主演。久しぶりに熱い映画を見た。これは、アメフトを題材にコーチ(アル・パチーノ)の采配を
主題としているが、コーチとオーナー、コーチと選手、選手同士のやりとりがそれぞれ鮮明に描かれている。
ストーリーは、アル・パチーノ演ずる、シャークスというチームのコーチであるトニーが、
連敗中の試合から脱出しようとしているところから話が始まる。
チームの連敗は、老いぼれであるトニーの責任だと、父から譲り受けたオーナーの座に着く
クリスティーナ(キャメロン・ディアス)が、トニーにつらくあたる。トニーのコーチの座は危ぶまれていた。
主軸だった、ベテランのクォーターバックのキャップ(デニス・クエイド)が腰痛でダウン。
その代わりに出場したウィリー(ジェイミー・フォックス)が自分本位なプレーで連敗中のチームを勝利に導いた。
そのやり方が気に入らないトニーは、1対1で話し合うも、一躍スターの座にのし上がったウィリーには勝ちがすべて
だという主張で意見がくい違っていた。しかし、そんなプレーをチームの仲間が許しはしなかった。
仲間は本来、相手からのウィリーへのタックルを防ぐところだが、無言の反発で誰も彼へのタックルを防ごうとしなく
なってしまった。。。半ば、空中分裂になりかけたチームにトニーはある方法でチームに喝を入れる。
それからのシャークスは変われるのか・・・是非お勧め出来る映画です。映画館でこの感動を味わって下さい。
ロミオ・マスト・ダイ★★★☆
ハリウッド進出を果たした、ジェット・リー主演X−rayバイオレンスアクションムービー。ロミオ・マスト・ダイ
(色男は必ず死ぬ)とは、何を意味するのか・・・これは、見てのお楽しみです。
あのマトリックスのワイヤー・アクションを世界に知らしめたアンジェイ・バート・コウィアクが本作品の
監督を務める。父親の身代わりとなって香港の刑務所に服役中だった主人公ハンは実の弟が殺されたことを知る。
その知らせを聞くやいなや、弟を殺った犯人を殺すために脱獄を試み、いともたやすく外の世界に復帰する。
そこでは、黒人のギャング団がなわばりを効かせていた。そんな中、ギャングのボスの娘トリシュと恋に落ちる。
しかし、彼女の周りで他の勢力のギャングとの闘争の犠牲としてトリシュの兄が殺される。兄の無念を一緒に晴らすため、
一緒に行動を共にする中、虐殺が周りで起こり始める。この犯人を捜すうちにハンの父の姿が浮き彫りになっていく・・・
その真相を知ったハンのとった行動とは・・・そして、ラストにどんな出来事が待っているのか!!!
エリン・ブロコビッチ★★★★
エリン・ブロコビッチを演じるのは、今やハリウッドの女稼ぎ頭であるジュリア・ロバーツ。
この話は実話に基づいている。彼女は3人の子供がいて、結婚、離婚歴ともに2回。
預金もほとんどゼロの彼女は、家族を養う為に色々と職探しをする。しかし、彼女に対する世間の評価は厳しく、
なかなか採用をしてもらえない日々が続くのであった。しかし、彼女はあるこぢんまりとした弁護士事務所での仕事を
無理矢理手に入れる。そこでの彼女の仕事は、ある企業から排出されるクロムによる公害がその周りの住民に影響を
及ぼしているということを掴むことだった。エリンは無学で、ミス・ウィチタであった過去の栄光以外は、
これといった取り柄もなかったが、その仕事に対する情熱は人一倍で、被害にあった住民には熱い信頼を寄せられていった。
長い年月をかける間、お隣に引っ越してきたさすらいライダーと恋に落ちる。彼は決まった職を持たない生き方だったため、
彼女が仕事に行っている間、子供の面倒を引き受けてくれたのだった。その優しさに甘えるエリンであり、家族が
暮らして行くために、事務所に昇給を何度も要求する姿があった。企業を訴えるため、原告側の署名活動や心配りに
一生懸命な彼女に住民も心を打たれ結束が深まる。そして、裁判の結果は・・・
2時間半に渡る、目の離せない傑作です。こんな訴訟もあるのかーと思わせてくれる新鮮な映画なので、是非鑑賞してみては。
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