思い出したら 眠れない
悔しかった事。悲しかった事。恥ずかしかった事。そんな告白ページ
(クヨクヨ、後悔話がおおい。)
注)すべてが私に起こった事とは限りません。
少年 (2/21)
小学生の頃、空手を習っていた。
その空手の帰り道、
電信柱のかげにおじさんの姿が見えた、不信感を抱きながら前に進むとおじさんが僕に話しかけてきた。
「ぼーや、おじさんと遊ばないかい?」
僕は空手教室で習った事を今こそ発揮しようとおじさんの股間を力いっぱい握り締めようとした。ところが、
あまりの恐さに力がはいらず、やさしくにぎってしまった。
おじさんの「ぼーやも好きなんだね」の言葉を背に僕は力の限り走りにげた。
その日から数年、毎日強くなる為に腹筋、背筋、ダンベルあげを、100回繰り返していたが、二度とおじさんに会う事はなかった。
血液型 (9/5)
中学の頃から血液型を気にしてきた。
当時(今もかもしれないが)、B型は悪印象だった為(私はB型)、すごく血液型にコンプレックスをもった。
血液型なんて当たらないと心の隅では思っているのだが、当たらな〜い っと自信を持っては言えなかった。
でも、今はちょっと考えが変わった。 血液型占いは占いであって、性格診断ではな〜い。
所詮、占いなのだ、私の人生が振りまわされるほど重大な物ではなかったのだ。
あ〜ぁ、私の十数年を返せ〜!
調子者 (7/10)
以前、彼氏の友達に
「彼氏が調子者だと、彼女も調子いいとこにてくるね〜」って言われた事がある。
それを会社の人に言ったところ、「あ〜あ、そういうところありますよね」
おいおい。(^_^;)
うそでもいいから「そうですかね?」っていってくれよ〜〜!
結婚 (7/3)
20才くらいの頃、バイト先のお客さんに結婚について聞かれた事がある。
私はその時思ったことを素直に口にした。「子供を育てる自信がないうちはしないだろう」みたいな事を
すると、彼は急に怒り始めた。結婚は、子供中心じゃないっみたいな事をいって、
人は誰かに相談したり、意見を求めたりする時、自分の言ってほしい言葉を決めているのかもしれない。
そして、その言葉を待っているのかも。
会社で (6/6)
Tさん「このパソコンのソフト、僕(40〜50才)と同じで(バージョン)古いんですよね。」
私「そんなことないですよ。(Aさんは古くないですよ)」
本当は、Aさん「僕の自宅で使っているパソコンと同じバージョンなんで使いやすい」って言いたかったのに私ときたら、
とんだ聞き間違いをしてしまった。ごめんなさい。Tさん。
突然、思い出した事 (6/6)
以前つきあっていた人に言われたこと
25才まで付き合っていたら結婚しようね。今考えると失礼な言葉に思える。
25才になったら結婚しようならいいが、付き合っていたら・・・ってどーいう事なんだ。
なんか愛がない会話。
勘違い (6/6)
私 「小学校の修学旅行は広島に行きました。」
A 「じゃあ、あきの宮島にも行ったんだね」
私 「行ったのは秋じゃなかったです」
A 「アハハ!」
安芸(あき)の宮島だったんだね。
八方美人 (5/10)
「君って八方美人だね」と彼女はいわれたことがある。
彼女は少しテレながら「そうですか?えへっ」って答えた。
そう、彼女は 八方美人=四方八方何処から見ても美人だと思っていたのだ。
淡 泊 (5/10)
私の友達は淡泊の意味をまったく反対の意味で覚えていた為、「俺って淡泊だから・・・」って言葉を聞くたびに
友達の頭の中では「俺って好きものだから・・・」って聞こえていたらしい。(^_^;)
キョウチョウの履き違い。 (4/27up)
「協調性がない」って注意された事がある。
強調性?
あのときの注意を今なら、素直に受け止めれるが、
あの頃は、べつにいいじゃん。行きたくないのだから、すきにさせてよって、
自分の意思を強調していたのだ。
未だに協調性はないんだけどね。
一生懸命やれば、認めてくれる世の中ではない
成果をあげなければ意味がないのだ。 (4/27up)
私は料理がとても苦手だ。
時々私の作った料理を彼は「まずい」といい口をつけなくなる。
「一生懸命作ったのに・・・」っと言い訳するも彼には通じない。
一生懸命やればいいってものじゃない。
一生懸命やってもまずければ手を抜いてるものも一生懸命なものも一緒だという。
確かにその通りなのだ。悲しい事にそれはほとんどのものにあてはまるんだよね。
厳しい現実にまたまた、ブルーになる私だった。
後 悔
職場で、苦手な人と上手く付き合えなかった。
だんだんと仕事に行くの嫌になり、結婚に逃げてしまった。よくある話しなのかもしれないが・・・
今は後悔している。会社を辞めた事。上手く付き合えないからと言って逃げた事。
また苦手な人が現れた時、今度は闘おうって思っている。(自分とね)
そう思えるようになった分、辞めて良かったと思う事にしよう。
友達の子供(2)
お母さんとお父さんどちらが好き?良くある質問を友達の子供に問いかけた。
ななちゃん(5歳)は、元気良く「お父さん!」
私は、「へ〜っ、どこがすきなの?」
ななちゃんまた、元気良く、「ちんちん」
私「・・・・(^_^;)」
本当は、ゲームが上手な所が好きらしいのだが・・・(^_^;)
力(ちから)になれなくてごめん。
中学の頃。下校途中、Oさんが、突然駆け寄り「話したい事あるんだけど・・・」と言った。
「ん、なに?」と言ったが、ほかの友達がいたせいか、
彼女は「今度でいい。」と言い残し走り去って行った。
Oさんの様子が少し変だったので気になり、翌日「昨日の話しなんだったの?」っと聞いたが、
彼女は、「あっ、もういい。なんでも無い事だよ。」っと笑っていたので、
たいした事じゃなかったのだろうと思っていた。
4年後、専門学校で再会し、中学の頃の話になった時、彼女は、あの時話したかった事を
教えてくれた。それは、
彼女は、同級生のある女の子に影で呼び出されたり、いじめられたりしていた事。
その事を相談したかった事だった。
きっと中学の頃、相談されても力になれなかったかも知れないが、気がつかなかった自分に
腹がたつ。今、思い出しても、悔しくて涙が出る。
彼女が中学のとき、「絶対読まないで、捨てないで」ってくれた小さく折りたたんだ
手紙のようなお守りのようなもの。バカな私は、読まずにずっと持っていた。
大人になり約束を忘れ読んでしまった。
そこには、ローマ字で“ずっと友達”って書いてあった。
友達の子供
友達のお家へ遊びに行っていたとき旦那さんとその友達が帰ってきた。
旦那さんの友達はおみやげを長女(3歳)のななちゃんに渡した。
ななちゃんは恥ずかしそうに受け取り開け、4つの箱が入っているのを見て
私、数かぞえきるのよっと言わんばかり誇らしげに
「5つしか入ってない」っと大きな声で言った。それを見ていた奈々ちゃんのママは、
4つよ。っと訂正したい気持ちを押さえ苦笑していた。
私じゃないのに・・・
あれは、中学の頃。
ほとんど話したことの無いAさんに呼び出され、その頃付き合っていた私の彼Y君の親友のB君と付き合いはじめた事を告白され、
今度の日曜にボーリングに4人で行こうって言う誘いを断ったんだけどよかった?と聞かれた。
最後に彼女は「B君と付き合っている事、内緒にしててね。」っと言い残し去っていった。
2・3日後、私の親友Cさんが
「Aさんて、最近B君と仲良いのよ。帰りにこっそり手を振り合ったりしてるの。二人は付き合ってるみたい。」
と言い出した。私は、どっどうしよっと思いながらも「へ〜。」としか言わなかった。
その後、Cさんは、Aさんに「B君と付き合ってるんでしょ。」と言たらしい。
私は、誰にも二人が付き合っている事言っていないのに・・・。 自分の行動が招いた事なのに・・・(T_T)
Aさんの私への態度は、冷たいものとなった。
見てる方も あ〜っ恥ずかしい。
パン屋の前を歩いている時のこと。
パン屋の店員さんは道側を背にし、いきなり、スカートをまくり上げ、パンツを整えはじめた。
後ろが壁だと思っているのだろうが、あなたの後ろは、ガラス張り。
パンツ丸見えだよ〜。
口は災いの元
私の彼は、ちょっと病的なきれい好きだ。そんな彼が、新しい携帯を買った頃
居酒屋で新しい携帯を見ていたので、覗いてみたら、
携帯の画面の所が耳に当たる為、汚れているではないか、きれい好きの彼にしては珍しい事だったので
イヤミをこめて「めずらしいね。汚れてるじゃん。」っと言った瞬間、後ろに人の気配を感じた。
その携帯は、彼のではなく偶然そこに居合せた彼の友達の物だった。
神様!今の言葉取り消して・・・
友達の結婚式
慣れないロングスカートをはいて出席し、トイレに行った時の事。
用を済ませ、鏡の前で化粧直しをしていた時、「あのー、スカートめくれてますよ」の声。
「えっ」と思い。振り返ると見事にスカートがパンツの中に上手い事はさまっているではないか、
普通なら、アハハ(ちょっと恥ずかしい)。トイレの中で気がついて良かった。で済むのだが、
普通のストッキングが、家になかった為、唯一家にあったガーターベルトのストッキングをはいていたのだ。
う〜っ、恥ずかし〜い。変な趣味と思われてなきゃいいけど。
口は災いの元 (2)
父の友達、Tおじさんが、家へ遊びに来ていた時、台所での私と母の会話
私 「Tおじさんてどこに住んでるの?」
母 「○○のところよ」
私 「あっ。知ってる。二件家が並んでるとこだよね。」
母 「そう、そう。」
私 「小さい家のほう?大きい家のほう?」
母 「・・・・・」
台所の話は、隣の部屋にいる小さい家のTおじさんに丸聞こえだった。
お金。
彼とのデートの帰り道(PM.9:00ぐらい)、チャリーンっという音とともに、彼がお金を拾い始めた。歩きながらお金落とすなんてドジね。と思っていたら
そのお金は彼の物ではなく、誰かが落としたものだった。
私が拾おうとした時にはもう遅く、彼が、全部拾っていた。
薄明かりの中よーく見ると金網の張った溝の中に500円玉らしきものが光っていた。
日頃は、手の汚れる事も力仕事もしない私だが、500円ほしさに、金網に手をかけた。金網は重く一人では持ち上げられなかった為、
彼に「手伝って」といって二人で持ち上げようとしたが、持ちあがらなかったのであきらめ、家まで送ってもらった。
その後、彼からは連絡が無い。