Dance!! Dance!! Dance!!


Social Tap Irish(River)

 ダンスにもいろいろあるけれど、特に3つのダンスの紹介をさせていただきます。
 徐々にくわしく紹介していくので、気長にちょくちょくのぞきにきてください。

 ご意見ご感想のメールをください。またよかったら掲示板になにか一言書いてください。

Social

 ソシアルダンス。みんながよく知ってる映画 「Shall we ダンス?」 でおなじみの社交ダンスです。
 その 「Shall we ダンス?」 の中でも紹介されていた競技ダンスの種目には10種類のダンスが
あり、それを“テンダンス”といいます。なんかかっこいいですね。モダン5種目とラテン5種目に
分かれており、

モダン:ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ウインナーワルツ。
ラテン:ルンバ、チャチャチャ、サンバ、パソドブレ、ジャイブ

 よく聞くジルバは競技ダンスには入ってないんですね。私もジルバは好きでよく踊りますけど、
これは、マンボやブルースとともにパーティダンスと言われています。といっても格下という意味
ではなく、競技ダンスの種目に入っていないというだけで、社交ダンスのメダルテストの種目には
ジルバやブルースが入っています。
 今重点的にレッスンしてる種目は“サンバ”。イメージどおり情熱的でテンポが速い踊りです。
くわしい内容はまたこの次に。

Tap

 これも知っている人が多いと思うけど、タップダンスです。
 今、私がもっともはまっているもので、汗だくになりながら練習にはげんでます。やり始めてから
1年ほどたつんですけど、生来の音痴がわざわいしてか、なかなか上達しないんですよ。なにせ
音が出るもんですから、練習する場所や時間が限られちゃうんです。かといって音が出ないように
シューズに工夫しちゃうと、タップの練習してる気分が出なくて。それに、実際音を出さないと
シャープにステップを踏めてるかどうかがわかんないんですよね。自分なりに「タップダンス」と
いうのは
音を見せるダンスだと思っています。
 その他に、プロのタップダンサー冨田かおる先生が言っていますが、タップというのは
踊りを聞かせる」ダンスだと。
 いいですね〜。いかにもFoot Percussionの趣がありますね。

Irish(River)

 これは知ってる人は知ってるけど、知らない人はまったく知らないという(あたりまえですけど)、
アイルランドのダンス、アイリッシュダンスです。
 ソフトシューズとハードシューズの2種類のダンスがありますが、ソフトのほうはその名のとおり、
やわらかい靴で軽やかに飛び跳ねるように踊るダンスです。まるで、妖精や天使を思わせるような
踊りですよ。ハードのほうはタップダンスみたいな打撃系のダンスですけど、基本的なステップは
ソフトと同じですね。
 そしてこのダンスの特徴は、
上体を動かさず足だけで踊るんですよ。上体は「気をつけ」の
姿勢のまま、優雅に力強く踊る独特のダンスです。それだけにそのステップの表現力がすごいん
ですよ。

 なぜ、こういうダンスに興味を持ったかというと、そう、知ってる人はとっくにご存じ。3月に東京・
大阪で来日公演した
「リバーダンス」 です。
 不覚にも、リバーダンスの存在を知ったのが3月始め。そしてその映像を見たのが4月に入って
から。はじめてリバーダンスを見たとき、すごい衝撃を受けました。「えっ!? こんなダンスがあるの!?」
ってな感じで。すごい!すごい!すごい! タップダンスの先生からビデオを借りたんですけど、
もう朝晩見ましたね。テープがめろめろになるんじゃないかと思うくらい何度も繰り返して見ちゃい
ました。

 今度は見るだけでは物足りなくなって、タップシューズはいて見よう見まねでステップ踏んでみたん
ですけど、金属のタップチップがついてるヒールで自分のすねを思いっきり蹴飛ばしてしまって、うなり
ながらしばらくその場にうずくまってました。


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