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駄作製造機
このページのギャラリーにある写真や音楽のページにあるMP3ファイルの作成に使用した機材や楽器類を紹介します。 人間 くまさん 、宮崎在住、30歳、男。写真は10歳のときに父親にオリンパスの距離計連動プログラムオートカメラを買ってもらってから始めました。一眼レフを初めて所有したのは中2のとき、国鉄忘れ物市で2500円で手に入れたヤシカペンタJ。写真に本当にはまったのは高校生になって名機キヤノネット(初代)を入手して距離計連動機の底力(静寂さ、目立たないこと、そして手持ちでスローシャッターがバリバリ切れること)を体験してからです。クラッシックギターは、大学時代メキシコで出会い、にもかかわらず本家スペイン系のソルとかタルレガなどの作品に惚れ込み、先輩と一緒に音楽の単位としてギターを選択して特訓したのがはじまりです。成績はA頂きました(笑)。自分の演奏を録音するようになって初めて自分の音楽性のなさに気づき、日夜研究中です。クラッシックギターの良さは、コンパクトでどこへでも持っていけるうえに、ソロで室内四重奏ばりの演奏が出来てしまうことです。また、音色のバラエティや繊細さも(活用できていませんが)素晴らしいです。あのせつない音色がなんともいえません。 バイオリンは、幼稚園の頃父に連れられ1,2度だけ京都の(当時大阪府高槻市在住)バイオリン教室に行きましたが、3回目だったか、京都の商店街で父が難しい顔してぼくの顔をじっと覗きこんだかと思うと、「ともくん(両親はぼくをこう呼ぶ)、もうバイオリン行くのやめよか」と言ってくれたのを最後に去年まで遠ざかっていました。簡単に言うと初心者です。奇跡的にボウイングはちゃんと覚えていたので、というか子供の頃その時に買ってもらっていた1/4サイズのバイオリンで遊んでたりしていたので、幸いにあまり近所迷惑にならないで始めることが出来ました。バイオリンは、表現の豊かさと(音の強弱、音色、清濁、ビブラート、トレモロ、連続的な音程変化など)、高音域の伸び(バイオリンさえあれば、あのもののけ姫の歌手のお兄さんみたいな特殊な喉がなくても、ソプラノをバンバン歌える)、そして習得のためのチャレンジ性が魅力です。難しい楽器ですが、巷で囁かれているほどではなく、案ずるより産むが安しの感があります。弓はまっすぐ引く、姿勢正しくする、楽器は肩と顎で固定する、という3点に気をつければ、あとは練習量みたいです。でも、良い先生が必要だと思いますので、経済的に余裕が出て来次第、個人レッスンをどこかでお願いしようと思っています。 カメラ 基本的な広角レンズと似たような標準レンズが余計に2本、変わったとり合せではありますが、何分にも「えせ」ですので(笑)。バルナックライカやら数個のアグファ・ジレッテシリーズやらもありますが、今はこれだけで撮ってます。スナップ専門なんで、あまり望遠レンズは入らないのですが、80−90ミリの望遠レンズではなく、暗くても良いからトリプレットかテッサータイプの長焦点レンズが欲しいなあと思っています。具体的には、シュタインハイルのクルミナー 85mm F2.8あたり。ライカ用のものを持っていますが、ファインダー窓と距離計窓が別々なので開放では心もとなく、やはりM42の一眼レフ用が欲しいです。 Spotmatic SP-Fは、造りがしっかりしていて、手触りや操作感も良いのですが、確かにライカIIIf/M3やニコンなどの50年代の名機達と比べると、たとえば軍艦部やベースプレートのメッキや材質自体がうすっぺらい感じも否めません。しかし、コストパフォーマンスを考えれば、現行機種も太刀打ちできないでしょう。(12,000円で購入)やかましいので室内スナップには向きませんので、その穴を埋めるためにキヤノネットでも買おうかと思っています。SMC Takumar 55 1.8 は、これといって目だった仕様はないのですが、非常にシャープでしかもぼけ味もなかなか自然で良いレンズです。ウェスタナーは、滲みを楽しむためのレンズで、イエナのテッサーは、やはりぼけ味観賞用のレンズですね。共に素晴らしいレンズたちです。テフノンは、新品現行品で10,000円という破格のレンズですが、ちゃんとマルチコーティングされていますし、ピントの山もつかみやすいシャープなレンズで、今ならどこのメーカーでも高性能なレンズを作れるということを存在をもって証明しています。カレナーは、ピントの山がすごく掴みにくいという欠点がありますが(シャープさに欠ける?)昼間スナップで使う分には充分です。 怖いもの見たさでコシナの20mmというのもいいなあ。 BMS100は、そこそこの画質と抜群の携帯性を提供してくれているので非常に満足していますが、採光窓がカメラ上面にあってブライトフレームがかげりやすいのが難点です。 それから、自家現像用にハンザの白黒引伸ばし機を使っています。安物ですが、何分にも「えせ」ですので、たとえフォコマートなんぞを使ったところで、違いはわかりますまい。レンズは、一応大切なのでELニッコールにしています。 楽器 カメラには金をかけず、まともなバイオリンとギターのために貯金をしてみようかと思っています。 パソコン 自作パソコンはこれで3代目、歴代パソコンにJalapenoと名づけてきているので、通例どおりJalapenoである。オーディオスピーカー・アンプ付きのATケース2万円也を買ってしまったため、ATX移行は今のところ考えていない。必要最低限で充分じゃないか。ということでプリンタとハードディスクとZIPドライブが欲しいなと思う今日この頃。 戻る |