劇団 帰空管
瀬口かしす氏率いる劇団,帰空管
去年行われた「FRONTIER」はヤマトの戦士、森谷四郎時宗とエミシの少女カヤメの物語
聴くところによると他ページでも紹介している辻元彦氏の名曲「LOVE
SONG」から
インスピレーションを受けて
作ったといううわさもある作品
今年は去る4月29、30日、名古屋市天白区の名演小劇場で「戦乙女-ヴァルキリー」を上演
初の西洋史ものに挑戦
実はこの作品の主人公、ジャンヌ・ダルクなのです
リュック・ベッソン監督の映画が出てしまったことで少し揺れたとかいう話も聞いた気もしますが
瀬口氏、独特の解釈であの、ベッソン監督のものにも劣らない素晴らしいものになりました
次回公演は9月