ジェームズのお部屋
この部屋は管理人の独断と偏見によるジェームズ・ボンドの為の部屋です(笑)まだ007を見たこと無い人がこれをみてジェームズ・ボンドのイメージを作ることは大変危険ですのでお気を付けてご覧になって下さい。
まずこのぺージを見るに当たって知っておいて欲しいボンド知識!
●ジェームズ・ボンド→英国諜報機関M1−6諜報部員でありコードネームは007。弱点は美女。
●M→M1−6の部長でボンドの上司。
●ボンドガール→007シリーズで登場する美女。それが味方であったり実は裏切り者であったり毎作キーパーソンになっていたりする。
●Q→M1−6兵器開発部門の技術責任者。毎回新しい武器を開発してボンドを助ける。今回のヒット作は消える車?!
007 ダイアナザーデイ
早速最新作「ダイアナザーデイ」について語ってみたいと思います。
今回の冒頭部分は北朝鮮が舞台です。まずなにやら危険な考えの持ち主ムーン大佐を抹殺しようとジェームズ・ボンド率いるM1ー6諜報部員が波に乗りながらやって来ます。まずここで第1回目ツッコミ。なぜサーフィンで来るのか。もっと目立たない方法があるだろ・・・というかあってくれ。まぁ、かっこいいから良し!
朝鮮半島に着くとボンドはムーン大佐にダイヤと引き換えに武器を手に入れようとしていたヴァン・ビヨークになりすまし(ここで私の好きなボンドウィンク炸裂。映画館で発狂しかかる)ムーン大佐に近づくが何者かの裏切りによって正体がバレてしまいます。そこから始まる逃走劇!お得意のボンドウォッチの駆使により突破口を作るボンド。これによりムーン大佐の腹心の部下、ザオの顔面にダイヤが食い込む!かなり痛そうだった!!それはさておきムーン大佐とボンドのホバークラフトによるチェイスが始まる!激しい銃撃戦を交しつつボンドムーン大佐を滝壷に突き落とす!ここで隣に座っていたカップルが「一発も銃弾当たらないなんておかしいよ」って突っ込んでいた。そこを突っ込む前にもっと突っ込まなきゃいけないところがあるだろう!!こんな目立つスパイなんてもうすでにスパイじゃねぇ!!
ムーン大佐をやっつけたと思いきやボンドは囚われの身に・・・そのまま14ヶ月間拷問を受けるわけですが、今回のオープニングは拷問シーンに乗せて、というなかなか衝撃的な始まりでしたね。マドンナが唄う「ダイアナザーデイ」というかなり軽快な曲に乗せて繰り広げられるボンドの拷問。あー痛い。美しいジェームズの顔がー!
結局ボンドはザオとの人質交換で自由の身になったと思われましたが、そのまま幽閉される事に。というのもジェームズが拷問で口を割ったと思われ作戦が失敗したと思われたからだった。Mに「00」の称号を剥奪され失意のボンド。しかし自分を売った諜報部員の仲間がいると悟ったボンドはザオを追う。良いぞボンド!幽閉状態からの脱出がまたかっこいいんだって!!
単身ハバナに向った先でハル・ベリー演じるジンクス登場。これがまた美しい〜〜〜★まぁそれがボンドガールの醍醐味でもある。ジンクスは実はアメリカ国家安全保証局の職員だったんですねー。ボンド顔負けのアクションシーンがカッコイイね♪ここでザオが遺伝子組換えによって整形途中の顔で登場するんですがこれがまた怖ぇ!!ボンドとジンクスの追跡から逃げる時のザオのマジ走りがまた怖ぇ!!
ザオの残した手がかりからダイヤモンド王のクレーヴスに会いに行くんですが、そんな彼とのフェンシング対決が・・・・カッコイィィィ!!ボンドはなんでもできるのか!かっこよすぎだ!クレーヴスが黒幕と直感したボンドはMにその情報を与え職務に復帰。おめでと〜♪
★続く★