見てきましたよ!!待望のX−MENの続編、X−MEN2を!!

舞台は未来、人類の遺伝子は進化を遂げ、様々な能力を持つミュータントが誕生していた・・・。


用語説明


X-MEN・・・プロフェッサーXが設立した「恵まれし子らの学園」(ミュータントの子供たちの学校)の卒業生であり、学園の先生でもあるミュータントにより結成されているチーム。ミュータントの能力を持った子達を保護したり、仕事は色々。



ウルヴァリン

本名はローガン。傷を負っても短時間で治癒する能力を持つミュータント。全身の骨格がアダマンチウムで覆われている。体内から骨格に内蔵されたアダマンチウムの刃を出して戦う。この骨格の秘密は生体実験によるものだと思われるが本人はその記憶を失っている。


私にはどうしてもウルヴァリンの髪型が猫耳のように見える!!あの微妙に盛り上った髪形がひそかな笑いを誘うんだって!!ウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンは最初に見たのがこの映画だったから「ニューヨークの恋人」の変貌振りにかなりビックリした覚えが…。私はサイクロップスとジーンのカップルが大好きだから二人の仲に入りこむ彼がたまにいらついたりします。でも野性の男っぷりにはほれてます(笑)

サイクロップス

本名はスコット・サマーズ。エックスメンのリーダーであり、プロフェッサーXの最初の教え子であり卒業生。今では「恵まれし子らの学園」の先生でもある。そして管理人の一番好きなキャラでもある。目からオプティック・ブラストという特殊な光を出す。これは山一つを破壊するくらいの力を持っているが、常に放出されているので特殊なバイザーをつけて光線を中和している。攻撃の時には攻撃用バイザーを使う。(オプティック・ブラストの放出量が制御できる。)

まぁエックスメンに出てくる男キャラで人気のある主要な人はウルヴァリンとサイクロップスでしょう。そして私はサイクロップス派。あの優しさ溢れる彼が好きだーーー!マジ好きだーー!サラサラヘアも決まってるーーー!役が役だけに素顔を見れないのが残念だけどね。

ジーン・グレイ

本名も同じ。サイクロップスの恋人。つまり管理人の大好きなカップル。ジーンは物を動かす念動力を持つほかプロフェッサーX程ではないがテレパシー能力もあり、科学者でもあります。そしてプロフェッサーXのサポート的役割です。サイクロップスと同じく学校の卒業生で先生をしながらXメンのメンバーで活躍中。今回はローガンの熱烈アタックにより三角関係に突入?!

サイクロップスが好きならジーンも好きだー!この知的な感じがかなりよし!!でも007・ゴールデンアイで敵役をやっていたと言う事を知り、あの時は「なんかケバイなぁ」くらいにしか思って無かったのに…と諸行無常の響きを感じたり…(謎)1のロングヘアも可愛かったけど2の短い髪の毛もなかなか可愛かった。つまりどっちも可愛い。

プロフェッサーX

X-MENの創設者であり、メンバーの父親的存在でもある。相手の心理を読んだり操作したりできる。マグニートと共に作ったセレブロにより全世界のミュータントにアクセスできる。因みにマグニートとはもともと親友だったが17歳の時考えの違いにより別の道を歩んだ。

なんかこの顔どっかで見たことあるなぁって思ってたらこの人スタートレックに出てるのね。目がかわいらしい(笑)そういえばマグニートと元親友だったんだよなぁ…って感じですね。それを忘れさせるくらい戦ってますけど(笑)

マグニート

X-MENと対立の立場にあるブラザーフッドのリーダー。ユダヤ人として迫害に合い人間を憎んでいる。
金属を自由に操る。自在に磁界を作り出す事が出来るので地球を大きな磁石として考えると一番最強のミュータントはこの人?!今回はミュータント存亡のため敵であるX-MENと共に人間と戦う事になる。


この人の能力とかあってもどう使うんだろうと思ったけど、作中ではかなり便利に使いこなされてた。敵キャラなりにこの人の人間を憎む気持ちもありありとわかるからなんか憎めないのよね。

ストーム

本名はオロロ・マンロー。気象を自由に操れる能力を持っていて室内でも嵐を起こす事が出来る美しい白髪の女性である。
幼い頃生き埋めにされた経験より閉所恐怖症。(映画ではそういう場面は無いが)スコット達と同じく卒業生であり学校の先生もしている。


最初1見た時ハル・ベリーだとは気づかなかったですね。2を見て(「ダイアナザーデイ」の直後の公開だったので)あれー??って思って調べてみたらハル・ベリーでした。でも日本で有名になってからの2の公開だったからプロモーションの扱いがウルヴァリン並みになってたけどあれはある意味観客に誤解を与えるような…。だってパンフレットの表紙も明かにバランス悪いし。でも確かに1より2の方が断然キレイになってます。しかしもしストームみたいな能力があったら日常生活で役に立つことはあるんでしょうかね…?

ミスティーク

マグニートの片腕として活躍。見たもの何にでも変身できる。全員が青いうろこのような物で覆われている。

ミスティ−クの素顔の役者さん確か凄いキレイな人だったんですけどこのメイクじゃわかんないですね。メイキングを見て全身に特殊メイクをするのはかなり大変だったそうで。他の出演者よりメイクに時間がかかるから早めに出て来たりとか。2ではミスティーク自身の考えがかなりセリフになってたからなかなか味のあるキャラにしあがってたと思う。やっぱりウルヴァリンが好きなのかしら…?

ローグ

本名はマリー・キャンダント。触った相手の生命力を(相手がミュータントならその能力も一時的に)奪う。長時間触れられたら相手は死に至る。前回ローガンに命を助けられて、密かに憧れの感情を抱いていはいるが実際に付き合っているのは同年代のボビー(アイスマン)。触れ合いたいけどできないという葛藤が二人を苦しめている。

「アミスタッド」以来の私の見た映画が「エックスメン」だったからなんか2で成長を感じたなぁ…。なんか知的美人って感じで良いよね、アナは。ローグも前回は弱弱しい感じだったけど2では大分力も使いこなせて活躍してくれて楽しかったなー。ボビーとのカップルも見てて可愛くって大好きだー!

アイスマン

本名はボビー・ドレイク。氷を操る能力を持つ。空気中の水分を凍らせて氷の壁を作ったり、物体を冷やしたり出来る。今回はローガンが飲もうとしたぬるいサイダーを冷やしていた。ボビーの両親はボビーがミュータントと言う事を知らないが今回両親に打ち明けるが迫害されてしまう。ローグがローガンに憧れている事にやきもきしている。

パイロ

本名はジョン。火を自由に操る事が出来るが自ら火を作り出す事は出来ない。ローグとボビーの友人でもある。いたずら好きな性格で暴力的な一面もあり、すぐ能力を使ってしまう。今回は警官に撃たれたローガンを見てパトカーを破壊してしまう。マグニートの考えに共感するフシ有り。

ナイトクローラー

ドイツ出身。瞬間移動能力を持つ。しっぽを自在に操る。今回ミュータントが迫害されるきっかけになった事件を引き起こす。本人は至ってひょうきんで優しい。瞬間移動能力のためセレブロで探してもなかなか見つからない厄介者である。

デスストライク

ウルヴァリンと同様に骨格がアダマンチウムでできていて、アダマンチウムの爪を武器にしている。ウルヴァリンと同様に治癒力がありこの二人の対決は見ものである。今回デスストライクがきっかけとなりウルヴァリンの失われた記憶が明らかになる?!