| ページがあまりにも寂しいので、こんなコーナーを作ってしまいましたが、これからずっと何かしら書いていかなければならないという事に、かなりの不安をおぼえてきています。文章能力など、たいしたことない上に、そんなに書く事もない。最初からこんな事では、どうしようもないのですが……。 さて、気持ちを入れ替えて第一回目の「独り言」といきたいと思います。一応、毎回テーマを決めていこうかと思っています。そのうちネタも尽きて、テーマもなにもなくなるとは思いますが、初めだけでも。 * 宮部みゆきについて語るといっても僕は評論家ではないので、専門的な事は言えません。ですから、とりあえず僕が彼女のファンになった所以から話していきたいと思います。 僕が彼女の作品に出会ったのは、二年ほど前です(まだまだファン歴は浅いです)。それまで僕が読んだ事のあったミステリーというと、クリスティとかクイーンとかだけでした。もちろん、それも面白かったし驚きも感動もありました。しかしその頃、僕はいわゆる名探偵の存在に飽きてきていました。 そんなとき、初めて読んだ「宮部みゆき」が「レベル7」でした。一気にミステリー観が変わりました。内容に触れる事はしませんが、こんなミステリーがあったんだ、と本当に感動しました。 宮部みゆきには、描写力とか話の展開とかリアリティとか、評価できる点は数え切れないほどあります。しかし、最大の魅力はやはり登場人物の人間性だと思います。 先日、ようやく直木賞を受賞し、賞という賞を総なめにし、またまた勢いに乗ってきた宮部みゆき。きっとこれからも我々ミステリーファンを楽しませてくれる作品を書いていってくれることでしょう。 * なんだか、ずいぶんまとまりのない上に、堅苦しいものになってしまいました。ん〜、次からはミステリーの話はやめよう。もっとアホらしいものにした方がよさそうだ。 |
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