手塚とおる COOL!


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1999.4.28(水)

おひさしぶりです。最近の手塚氏の情報です。

「シネフロント4月号 手塚とおる登場」の巻

 

〇ちょっとマイナーな映画専門誌シネフロントに手塚氏のインタビュー

ページがありました。ガメラ関係の記事ではありますが、

役者・手塚とおるの部分にまで触れているロングインタビュー。

昨年の庵野×手塚「写真集ラブ&ポップ」に次ぐ久々の長編4ページ。

 

〇今売りの電撃ホビーマガジンにも手塚氏のインタビューページが!

こちらはカラーのページで今の手塚氏(3月30日現在)はこんな髪型

なのかと、、、。

マニアの方必見!

 

〇5月1日のガメライベントに手塚氏が来るらしい。詳しくは

ガメラサイト(大映)を見てください。当日は樋口監督、藤谷文子嬢と

いっしょです。


1999.2.28(日)

「ガメラ3:邪神(イリス)覚醒」完成試写会再び観るの巻

 

〇2月15日(月)銀座の東京国際フォーラムにて行われた「ガメラ3」の

完成披露試写会にも実は行っちゃいました。ナマ手塚です。

階段の上で他の出演者の皆様と一緒に私を出迎えて下さいました。

舞台挨拶の順番が回ってきて、手塚氏の挨拶があったのですが、

舞台口調で「こんな素晴らしい皆さんと芝居ができて、、、」と、

泣きの芝居をしていました。ちょっとウケてました。

次の日ワイド・ショーを見たら、山岡久乃さんご逝去のニュースが大部分を

占めて、手塚氏どころか他のガメラ関係の映像までほとんど

なくなっちゃってました。テレビで見れるかなと思ったのに、、、。


1999.2.15(月)

「ガメラ1999:ガメラ3のドキュメント」を観るの巻

 

〇このビデオは、「エヴァ~」の庵野秀明氏が総監督ということなので、

作品として庵野氏の意見がはっきり出ているだろうと思い、期待して観ました。

基本的には特写の樋口監督以下、特技スタッフの様子が切り取られているのですが、

撮影自体の過酷さ、緻密さのほかに金子監督とのおりあい?をつけられず最後に

「敗北だー」とカメラに向かって唸っている樋口監督の内面が覗けてとても興味深かった。

 

うわさによると、庵野氏は肉、魚系を食べないそうですが、スタッフの食事風景、

焼肉を食べながらの愚痴、不満だらけのミーティング等まさに庵野監督らしいユーモアの

あるドキュメントだなぁ、と感心。

 

作品中盤、樋口監督以下スタッフが手塚氏演じるところの倉田の演技を真似て、

談話しているシーンが何箇所か入っていて、改めて手塚とおる、すごし!と思いました。

 

今までのいわゆるメイキングビデオというものとは違い、キャストの追っかけモノではなく、

かなり硬質の内部暴露的なモノになってマス。一度ご覧下さい。


1999.2.14(日)「ガメラ3」試写を観るの巻

 

〇先日、イマジカで行われた「ガメラ3」の試写に行きました。

当然、クレジットに「手塚とおる」とあったからですが、

もともと「ガメラ」シリーズは好きでした。その「ガメラ」に手塚氏が

出るというので驚きです。

彼は細い。そして怪しい。

 

ゲーム作家で、カメラ、ギャオスの発生の謎を国家機関でシュミレーションしている

という役どころ。

彼の存在感は他のキャストを圧倒していた。(ガメラ・イリスを除く)

とてもオタク的な内面の人物を演じていて、ガメラの謎を少女たちに語る所だけ

生き生きしているが、それ以外では目も閉じない不気味な人でした。

そこに違和感が無いのが、手塚氏だと思う。

 

CG・特写がすばらしくて、渋谷の街を本当にガメラが歩いているのです。感動!

冒頭に出てくる鴻上尚史氏はミスキャスト。どうも笑います。イリスに体液を吸われた

仲間嬢の人形も笑えます。

 

シリーズ三作を見て思うのは、「ガメラ1」はとても怪獣映画でガメラに私は感情移入

して見ました。「ガメラ2」は、ガメラ出現によるパニックを人間たち(自衛隊を中心)

が、どうするかというような人間ドラマだったような気がします。

今回「ガメラ3」はやっぱりガメラが一番よく描けている怪獣映画でした。

今回で完結する「ガメラ」ですが、最後に世界各地で大量発生したギャオスとガメラとの

戦いはどうなるのでしょう?


今月発売のNewType(アニメ雑誌)の「ガメラ通信」のコーナーに手塚氏のインタビューが

載っていました。このページを見た方、早速立ち読みしてください。


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