タイムラインについて


タイムラインをご存知でしょうか?タイムラインは、「ジュラシックパーク」を書いたマイクル・クライトンの作品です。<上><下>巻の二冊の本です。この話は、量子テクノロジーをつかい戦乱の中の中世フランスに転移する話です。これだけでは、よく分からないので、ストーリーを少し…

ストーリー:アリゾナの砂漠をさまよっていた老科学者が、通りかかった観光客に助けられ、病院に担ぎ込まれた。MRIによる精密検査の結果、この老人の身体には常識では考えられない欠損が発見された。はるかニューメキシコ州にあるハイテク企業ITCから、車も使わずどうやってこの砂漠に迷い込んだのか?死の直前に残した言葉「量子の泡が、私をさまよわせる。(クオンタム・フォーム メイクス・ミー・ローム)」とは?そして、彼が所持していた謎の紙切れが意味するものとは?

フランス南西部のドルドーニョで、14世紀に焼失した修道院の発掘調査をしていたイェール大学のチームに驚くべき知らせが届いた。量子テクノロジー関連のハイテク企業であり、発掘調査のスポンサーでもあるITCからの連絡だった。ITC本部を訪れていた調査チームのリーダー、ジョンストン教授の身に危険が迫っている。君たちの協力がぜひとも必要だというのだ。助教授のマレクと、クリス、ケイト、デイヴィットの3人の大学生は、ただちにニューメキシコ州ブラックロックのITC研究所へと向かった。やがて時空をこえた驚くべき冒険に旅立つことになることも知らずに…。

この作品見ておく価値ありだと思います。<上><下>巻で各1700円です。面白そうだと思った人はぜひ読んでください。
噂では、来年か再来年くらいに映画化するようです。
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