どうかしてます

おたずねします
どなたかご存知ないでしょうか。8年程前に上映された「レオロ」という映画を。イタリア映画だったと思います。トマトから生まれたと思い込んでいる少年の物語。後半はヘヴィーな展開になって行きます。パンフ買えばよかったと、後悔しています。チケットも残ってません。観たという方、いらしたらぜひご一報を。★★★その後調べましたところ、イタリアではなくカナダということが判明しました。記憶なんて当てにならない。
気に入った映画は何度でも観る。三度以上観た映画(たいていは、ビデオで)は?
ハル・ハートリー「トラスト・ミー」
何度観たことか。登場人物それぞれがヘンテコ。
好きな場面:メガネは「図書係みたいでいやだ」というマリアに、マシューが「メガネが好き」と答える/マリアがマシューのために自分のベッドを貸して、自分はカーペットの上に寝る/自立をするために工場で働くマリア/マシューがマリアに「ナイーヴ」の発音を教える/
この作品に出会えて幸せ。

ジャン-ジャック・べネックス「ディーバ」
10代の私には衝撃的だった。サントラ買った。その頃は、リシャール・ボーランジェのような、小汚いオヤジが好きだったけ。「ベティ・ブルー」は好かん。

ケン・ローチ「ケス」
イギリスの地方の匂いが漂ってくる。少年ビリーはやせっぽちで出来損ない。ある日クラス全員の前で、ハヤブサの飼育について熱弁を振るう。その場面で泣かずにはいられない。フットボールの場面は笑える。担任の先生がス・テ・キ。ビリーの兄ちゃ
んには本気でムカついてしまう。

とりあえずこの辺で、、、
2003年06月25日 19時29分03秒

お気に入りをだらだら羅列
ハル・ハートリー「トラスト・ミー」 ラース・フォン・トリアー「奇跡の海」 トッド・ソロンズ「ウェルカム・ドールハウス」 ビクトル・エリセ「エル・スール」 エミール・クストリッツァ「アリゾナ・ドリーム」 セルゲイ・パラジャーノフ「アシク・ケリブ」 アキ・カウリスマキ「マッチ工場の少女」 フェルナンド・E・ソラナス「ラテンアメリカ 光と影の詩」 アッバス・キアロスタミ「クローズ・アップ」 ジェーン・カンピオン「エンジェル・アット・マイ・テーブル」 ジョン・カサヴェテス「こわれゆく女」 これらの作品のコメントはぼちぼち書いていきたい。最近は映画館に行っておらず、最後に観たのは「ROBERT EADS」かな。     
2003年06月22日 01時41分32秒


  • やっぱり解せない
    「アメリカン・ビューティー」さっすがアカデミーショー受賞しただけある!寄せ集め的で、きれいごとを並べてTHE END。そりゃないよう。違う意味で泣けた。Thora Birchiのぽっちゃり具合は「ゴースト・ワールド」のほうがハマっていた。キテレツなファッションが、グッとくる。 孤独感もいいんだなあ。Steve Bucemeの、よれよれ感もたまらない。親友役の女の子は「のら猫の日記」の頃に比べると、かなり成長している。大人になるって、普通になることなんだ。がっかり。
2003年06月21日 21時18分49秒

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