PROFILE
KAZUNORI KUMAGAI 熊谷和徳
1977. 3.30 宮城県仙台市出身
15歳で佐藤勝のもとでタップダンスをはじめる。19歳でNYに渡り、チャールズゴダーズ、バーバラダフィー、テッドリーヴィーに師事。
96年、『FUNK UNIVERSITY』に入学し、ブロードウエイミュージカル『BRING
IN DA'NOISE BRING IN DA' FUNK』に関わりその
スタイルを学ぶ。1999年NYにてタップダンス祭典ナショナルタップダンスデイに参加。
日本においては98年、熊川哲也主演の『イエローエンジェル』にソロとして出演する。
その後NYのクラブ、ニッティングファクトリーなどでライブを行い、2001年にはBILL
WARE (VIBES) MARSHALL DAVIS (TAP)
日野賢二(BASS)とともに東京などで自らのショウをおこなう。
5月/97’
BROADWAY SHOW "BRING' In DA' NOISE BRING In DA' FUNK'の養成学校
"FUNK UNIVERSITY"のオーデイションにうかり3ヵ月間のトレーニングをうける。
9月 同名のショウNOISE/FUNKに合格の報告
2/98’ 熊川哲也主演のショウ"YELLOW ANGEL"にソロとして出演。
5/23 NYにて年に1度のタップの祭典”NATIONAL
TAP DANCE DAY”Gregory Hines,
Savion Glover等と共にに出演しソロ、振りつけをてがける。
6月 NY
JAZZ FESTIVALに
BILL WARE(groove collective)率いる VIBESと共に参加。
1/21ー31/99’
NY La Ma Ma theater において"VAUDAVILL
2000"に出演。ソロ、振りつけ。
2月 NYにて日本の和太鼓グループ”鼓童”のライブに飛び入り参加。
3/14 PEG LEG BATES MEMORIAL にセビオン、ジミースライドと共に参加。
6月 NY、TOWN HALLにてNY JAZZ FESTIVALにVIBESと共に参加
7月 仙台にてFREEDOM JAZZ DANCE3回公演。
2000年 1月 BILL WAREとのコラボレーションBLUEをNY KNITTING
FACTORY にて公演
5月 BLUE 5回公演 KNITTING FACTORYにて
8月 同タイトル公演BLUEを仙台にて2回公演 榊原光裕、ヤヒロトモヒロらと共演。
10月 NY KNITTING FACTORY main spaceにて単独ライブ BILL
WARE、 日野賢二と共演
2001年 4月 東北地方にてドキュメンタリー番組「ぼくらの時代」放映。新番組の第一回目。
夏 NYのメンバーを引き連れ日本各地で"NO BEATZ NO LIFE"を公演、
@photo by zhou mi