| カンパニーマン |
| 観賞日 |
| 2003.1.19 |
| Director |
| ヴィンチェンゾ・ナタリ |
| Cast |
| J・ノーザム、ルーシー・リュー |
| 評価(5ツ星) |
|
★★★☆ |
| Summary |
| 退屈な人生に見切りをつけ、ハイテク企業の産業スパイとなったモーガン。デジコープに雇われて、アメリカ中を飛び回るうちに、謎の女性リタから様々な指令を受ける。そんな指令を果たしていくうちに、デジコープ社の秘密に気づき始め、何とかその窮地から逃れようとするが・・ |
| Comment |
|
「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリの二作目。途中から徐々にからくりが明らかになっていくが、私は最後まで全く読めなかった(笑)。そのおかげで途中も全く飽きずに観られたので、その点は良かったかな。最初の方のシーンは、全く非現実的かつ非人間的で、「CUBE」に近いものがあったけれども、最後に近づくにつれて、とても人間的でクラシカルな雰囲気の映画になっていった。そういう意味では、非現実を貫いた前作に比べて、気味悪さがなくなったが、その分衝撃も小さいような・・・ |