| レッド・ドラゴン |
| 観賞日 |
| 2003.2.15 |
| Director |
| ブレッド・ラトナー |
| Cast |
| アンソニー・ホプキンス、エドワート・ノートン、レイフ・ファインズ、ハーヴェイ・カイテル、エミリー・ワトソン |
| 評価(5ツ星) |
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★★★☆ |
| Summary |
| 何件もの殺人を犯し、人肉を食べていたレクターと闘い、レクターを逮捕したものの、大きな痛手を負って、FBIを引退したグレアム。時がたち、残虐な一家殺人事件が2件立て続けに起こる。この狂人とも言える殺人事件にグレアムの人並み外れた想像力が必要とされ、グレアムは断るものの、FBIに引き戻される。グレアムは、レクター博士の力を借りながら事件を解決していこうと試みるが・・・。 |
| Comment |
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まず全く退屈はせずに映画は観れます。ただし前作・前々作のようなグロい場面は少なく、個人的にはエンターテインメントとか、通常言うところのサスペンス要素が高まった気がします。と、いうことで一般受けするようになったということでしょうか?私にはそこがちょっと寂しかったですね。グロい場面は期待していなかったのですが、もうちょっと狂人的な要素や、複雑さ、神秘性を出して欲しかったような気がします。展開も読めちゃいましたしね。監督はとっても若い監督だそうですが、それゆえに重みが少なかったのかしら? |