| スコルピオンの恋まじない |
| 観賞日 |
| 2003.1.11 |
| Director |
| ウディ・アレン |
| Cast |
| ウディ・アレン、ヘレン・ハント、シャーリーズ・セロン |
| 評価(5ツ星) |
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★★★☆ |
| Summary |
| 1940年代、保険会社で働くCW・ブリックス(ウディ・アレン)は、経験と直感で様々な事件を解決してきた敏腕保険調査員。新しく社内改革に来たフィッツジェラルドとは全く馬が合わず、会うたびにいがみ合っていた。しかしあるとき魔術ショーで催眠術をかけられ、「コンスタンチノープル」「マダガスカル」と聞くと、否応なくお互い熱烈に愛し合う仲にされてしまう。これだけならいいのだが、この催眠術は実はもっと深い意味を持っていて・・・ |
| Comment |
| 最初から全く飽きることなく、すっかりペースにはまっていた。1番印象的だったのは、ウディ・アレンのひねりの利いた受答え。皮肉もたっぷりこめられているのに、まったく嫌味がなく、機知に富んでいて、その受答えだけでも見ごたえはある。それと全体的にレトロなイメージも私好みだったな。。。一言でいうと喜劇舞台、、かな。ちなみにヘレン・ハントの二の腕を見て、年をとったなぁ、と。あの話し方は好きだけれども。 |