ハガキ三昧


ハガキを区分けする機械。 一番向こうの人がハガキを機械にセット。

すると、ハガキが郵便番号べつに振り分けられる。 手前の3人がその振り分けられたハガキを各々まとめていく。

見た目は楽勝。 実際、最初の10分ぐらいは楽なんだけどな・・・

 

郵便局でバイト。 なんと健全なんだろう。

一回行けば15,000円だし。 10回行けば15万円だ、当たり前だけど。

いくら深夜の長時間(17:30〜翌朝9:15 <途中休憩有り>)つったって、区分けっていったらポイポイ入れていくやつだろ?

楽勝、楽勝!

そのはずだったのに、あぁそれなのに・・・

以下は、主に休憩室事情を中心に。


0時15分。 一日の始まり・・・ といってもすでにハガキと戯れること5時間。

このあたりから、疲れが指数関数的に急上昇してくる。 でも、皆、3回目ぐらいともなると結構余裕ある。

談笑する者あり、ジュースを飲む者あり、煙草を吸うものあり・・・。

 

1時20分ごろ、もちろん午前。 食堂でカレーライスを食べる。

なぜか食堂のおばちゃんが俺だけにやたらと話しかけてくる、なぜ?

 

3時30。まさに山場。 部屋はシーンと静まり返っている。眠いけど、寝たらそのまま朝までグッスリ、

なんてことになったらマズイので懸命に眼を見開いている。

もう皆、座ったっきり・・・

 

5時。 21:00〜翌朝5:00のバイトの連中が帰宅。 そして残された俺らは・・・

相変わらずの疲れっぷり。 妙に体のあちこちがかゆくなる。

体内から熱が沸き上がってくるように、体中が熱い。 こめかみから上しかほとんど意識が無い。

 

6時30分。 空が青みを帯びてきている。 ここまでくると余裕が生まれてくる。

「経済学」の本なんか読んじゃったりして。 残り3時間弱。

 

このページはとりあえずここまで。

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