☆まずは、Black Eyed PeasとアルバムELEPHUNK について・・・
BlackEyedPeasとは、
高校時代にウィルとアップルが「トライバル・ネイション」というダンス&ラップ・チームを結成。後に名前を「ATBAN Klann(A Tribe Beyond A Nation)」と変え、1992年にメジャー・レーベル“ルースレス”と契約。プログラミングと生バンドの混合サウンドでレコーデ ィングされたアルバムは結果的に時期尚早という判断でお蔵入りとなってしまった。ウィルとアップルは、その後タブーが加わり 「ブラック・アイド・ピーズ」と名も新たにし、再スタート。ロスを中心にライヴ・バンドを率いてのライヴ活動を積極的に開始。その強 力なダンスと毎回違ったスタイルで行うパフォーマンスが評判を呼び、1995年BMI/ASCAP主催のショウ・ケースに招待される。 そこでのショウケースを観たメジャー・レコード会社が次々と契約の話を持ち掛け、争奪戦の結果インタースコープがディールを結んだ。1997年7月から、1998年2月にかけて50曲をBEPは録音。その中から選りすぐられた16曲がファースト・アルバム『ビハイ ンド・ザ・フロント』となって同年6月リリースされた。その中にはデビュー前のメイシー・グレイもバック・ヴォーカリストとして参加して いる。リリース後「スモーキング・グルーヴ」、「ワープト・ツアー」といった大イベントへの参加が続き、人種を越えたファンを獲得、 ヒップホップ界では異色を放つ存在となっている。
![]()
オーガニック・ヒップホップの雄、ブラック・アイド・ピーズ 待望の初来日決定!
2月7日(水) 渋谷:ON AIR EAST
2月8日(木) 渋谷:ON AIR EAST
☆次にアルバムELEPHUNKについて
「Moreメロウ」で「Moreピース」。
オーガニック・ヒップホップの真打=bepのサード・アルバム完成。
じっくり成熟した彼らの新作は新次元ヒップホップ!
しかも新生ブラック・アイド・ピーズは女性メンバーが加わった4人編成。
タイトルは「エレクトリック+ファンク」ではなく、「エレファント+ファンク」。中心人物=ウィリアム曰く、「象のあの歩く速度のグルーヴをコンセプトにしてるんだ」。
前2作のメロウでファッショナブルな基本路線を踏襲しながらも、いまこの世に必要な「ピース」「共生」というテーマをも取りこんだポジティヴな意欲作に仕上がった。
インド民謡、キューバン、ボサ・ノヴァ、ラウド・ロックとそのベースとなる音楽の引出しの多さもさるコトながら、女性ボーカリストが加わったことでより"ファミリー"感をも増した壮大で温かいスケールを備わったBEP、爆発寸前!
ゲスト参加も話題。
ジャスティン・ティンバーレイク - 第1弾シングル「ホエア・イズ・ザ・ラヴ」
パパ・ローチ - 「アンキシエティー」
<収録楽曲>
1.Hands Up ハンズ・アップ
2.Labor (It's A Holiday) レイバー(イッツ・ア・ホリデイ)
3.Let's Get Retarded レッツ・ゲット・リターディド
4.Hey Mama ヘイ・ママ
5.Shut Up シャット・アップ
6.Smells Like Funk スメルズ・ライク・ファンク
7.Latin Girls ラテン・ガール
8.Sexy セクシー
9.Fly Away フライ・アウェイ
10.The Boogie That B ザ・ブギー・ザット・B
11.The apl Song ジ・アップル・ソング
12.Anxiety アンキザイエティ
13.Where Is The Love ホエア・イズ・ザ・ラヴ
14.Sumthin For That Ass サムシン・フォー・ザット・アス
☆ボーナス・トラック☆
●私が個人的に好きな曲は4・5・6・13です!!!