☆次に、Blu Cantrellとアルバムbittersweetについて・・・


Blu Cantrellとは、
2001年にアルバム「So Blu」でデビュー。
それまでの経歴をざっとご紹介しておくと、アマチュアのジャズ・シンガーを母親に持つ彼女、母親がステージに立つときには地元のクラブに必ず同行していました。

もともとそういった音楽環境にあったBluは、そのうちP.DiddyやFaith Evansのバックコーラスを務めるようになり、2000年にはヒットプロデューサーであるトリッキー・スチュワートに
出会ってデモを制作、アリスタ・レコードの社長の前でアカペラで曲を披露し、なんと30分でデビューが決定したとか。
ダラス・オースティンがプロデュースしたデビューシングル「Hit'em Up Style」は、全米シングルチャートで2位を記録し、グラミー賞やアメリカン・ミュージック・アワードにもノミネートされたという、実力の持ち主なんです。


☆続いて、アルバムbittersweetについて

このセカンド・アルバムでは4曲でソングライティングを手がけるなど、より彼女自身の内面を表すような内容になっています。
「私はいつも愛についての真実を歌うの」と語る現在27歳の彼女を等身大で感じられるアルバム。圧倒的に心に響く声がたまりません。

フィーチャリング・アーティストとしては、今最も話題になっていると言っても過言ではない、ひっぱりだこの(Beyonceのアルバムにも参加している)Sean Paulをはじめ、Lil' Kim、Inner CircleのIan Lewisなどが参加しています。
Sean Paul参加の「Breathe」は先行シングルとしてアメリカで大ヒット中。R&B好きにはオススメですよ♪


<収録楽曲>
1I Love You アイ・ラヴ・ユー
2Sleep In The Middle スリープ・イン・ザ・ミドル
3Unhappy アンハッピー
4Impatient インペイシェント
5Breathe ブリーズ (Rap Version)
6Hit 'Em Up Style(Oops!) ヒット・エム・アップ・スタイル (ウップス!) (インターナショナル盤のみに収録)
7Risk It All リスク・イット・オール
8Don't Wanna Say Goodbye ドント・ウォナ・セイ・グッドバイ
9All You Had To Say オール・ユー・ハッド・トゥ・セイ (インターナショナル盤のみに収録)
10Happily Ever After ハッピリー・エヴァー・アフター
11Holding On To Love ホールディング・オン・トゥ・ラヴ
12Swingin' スウィンギン
13Let Her Go レット・ハー・ゴー
14Round Up ラウンド・アップ (インターナショナル盤のみに収録)
15Make Me Wanna Scream メイク・ミー・ウォナ・スクリーム
16No Place Like Home ノー・プレイス・ライク・ホーム


●私が個人的に好きな曲はやっぱり5曲目のBreatheです!!!!