☆最後にBeyonceとアルバムDangerously In Loveについて・・・
Beyonceとは
史上最強、全世界No.1の女性グループとして音楽シーンの頂点に立つデスティニーズ・チャイルド。そのリード・ヴォーカルにして、まだ弱冠21才という若さながら次々音楽シーンのトレンドを塗り替える革新的なカリスマ
シンガー/ソングライター/プロデューサーでもあり、大ヒット・シリーズ第3弾
『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』 では女優として本格的なスクリーン・デビューも果たしてしまった、まさに「新世紀のヒロイン」、R&B界のマドンナ的存在、女が理想とし、男が崇拝する「新世紀のセックス・シンボル」!!強く美しく才能に溢れた本物の“インディペンデント・ウーマン”ビヨンセが、遂に全世界待望、大注目のソロ・キャリアをスタート!
☆続いてアルバムDangerously In Loveについて
このソロ・アルバムでは、大物プロデューサーの名前はMissy Elliottの"Sings"くらいで、ほとんどの楽曲はBeyonce自身が作曲/プロデュースにかかわっている。ラジオ・フレンドリーなリード・シングル"Crazy In Love"ではChi-Litesの"Are You My Woman?(Tell Me So)"、"Naughty Girl"ではDonna Summerの"Love To Love You Baby"、"That's How You Like It"でのDeBargeの"I Like It"をサンプリング、"Be With You"や、御大Luther Vandrossとのデュエット"The Closer I Get To You"といったカヴァー曲など、以前から70s〜80sソウルやR&Bを好んで聴いていたというBeyonceのセンスが随所に光っており、前半のアジアン・チックなダンス・トラック、中盤からのミディアム〜スロウの応酬と、どの曲もBeyonceのヴォーカルの魅力が存分に引き出た作品だ。
これだけのアーティストだ。聴く前から悪い訳ないとは思っていたものの、やはり実際に耳にしてみるとBeyonceの猛烈な「ソウル愛」に痛く感動してしまった。美しいんですよ、見た目は勿論、歌も志も何もかも。デスチャで見せるパワフルさはソロでは少し控えめに、Beyonceの優しさ、可愛らしさに満ちたファンキー・ソウル・アルバムとなった。
<収録楽曲>
1. Crazy In Love クレイジー・イン・ラヴ
2. Naughty Girl ノーティ・ガール
3. Baby Boy ベイビー・ボーイ
4. Hip Hop Star ヒップ・ホップ・スター
5. Be With You ビー・ウィズ・ユー
6. Me, Myself And I ミー、マイセルフ・アンド・アイ
7. Yes イエス
8. Signs サインズ
9. Speechless スピーチレス
10. That's How You Like It
11. The Closer I Get To You ザ・クローサー・アイ・ゲット・トゥ・ユー
12. Dangerously In Love 2 デンジャラスリィ・イン・ラヴ2
13. Beyonce Interlude ビヨンセ・インタールード
14. Gift From Virgo ギフト・フロム・ヴァーゴ
15. What's It Gonna Be - - ホワッツ・イット・ゴナ・ビー (Bonus Track For Japan)
16. '03 Bonnie & Clyde - - '03 ボニー&クライド (Bonus Track For Japan)
17. Work It Out ワーク・イット・アウト (Bonus Track For Japan)
18. Daddy
●私が個人的に好きな曲はこれまたやっぱりですが1曲目のCrazy In Loveです!!!