NHKでは毎年テーマを決めて30秒〜120秒のショート映像作品のコンテストを開催しています。今回のテーマは「夢」でした。
公園で働く影のある男タケシは時々やってくる少年シンジと彼の姉アスカの父親を暴力団真木組から助ける。タケシの心配をよそに父親は心の闇に支配され狂っていく。やがてシンジやアスカだけでなく彼らを救おうとするタケシまでも巻き込んでいく・・・。
活動開始よりアクション映画に取り組んできたハウンドプロジェクト。今年度はより更にリアルや痛みにこだわったアクションに挑む。その実験的作品。今までのかっこいいだけのアクションを捨て、より生々しく、より痛みが伝わるようにと変化したアクションシーンを見てください。
かつては狼と呼ばれたヤクザだったが、妻の遺言に従い今は息子と平和に暮らす犬神慎也。三年ぶりに突然現れた栄牙会の会長は、かつての弟分修二がカジノと風俗店の売上金を奪い盲目の風俗嬢を連れて逃げている事を告げる。道を外れたとはいえ、唯一の弟分修二を見捨てる事はできない犬神だが・・・。
平和な街のダークサイドを撮り続けるハウンドプロジェクト。この作品はかつて狼と呼ばれた男と己の信じる道を突っ走る者達の、その戦う姿を描いたハウンドアクションノワールです。
生まれ育った街を腕ずくで守る男、ノラ。彼にとってはこの街が「家」だった。そんな彼の前に不思議な男の子が現れる・・・。
「福井の街を舞台に、三人の監督が、一般参加者と一緒に、三日間でそれぞれのショートムービーを撮る」という「福井ムービーハッカソン」に参加して撮影された作品。 見どころは、福井の街で展開する三人のプロの俳優とアクション映画を撮り続けるハウンドプロジェクトのコラボレーションです。
平凡な中年サラリーマンの山本一郎。仕事も順調、家庭も円満、特に悩みもない彼は今日も変化のない「退屈」な日を過ごしていた。そんな彼をとんでもない世界に連れていく謎の少女が現れる。
「HOME」に引き続き福井駅前で撮影された作品。特殊な世界観を表現するために撮影は深夜~早朝に行われました。 いつもの街なのにいつもの街じゃない……そんな世界でのハウンドアクションです。
「悪党の命なんてタダでも高い」が口癖の殺し屋ベビーフェイスは、伝説の殺し屋「45」の殺害依頼を受け、福井県あわら市に向かう。 その街はベビーフェイスにとっても特別な街だった・・・。
平和な街の裏側・・・暴力の世界に生きる者にもある愛や想いのドラマ。銃やナイフ、格闘術を駆使したアクション。まさに「LOVE&VIOLENCE」!ハウンドプロジェクトの真骨頂を楽しんで頂きたいです。
夜の街・・・裏社会に通じているBARの女主人が何者かに襲われる。同じ頃、優秀な刑事である内海達は、仲間を殺して覚醒剤を持ち逃げしたヤクザ小池を追っていた。追い詰められた小池は地下道で少女を人質に取るのだが・・・。
監督の「この人と撮りたい!」というわがままで過去作品をリメイクしました。ハウンド作品の真髄・・・平和な街の裏側、人間の裏側、悪と狂気、悪を喰らう悪・・・濃密なショートストーリーです。
緑あふれる静かな公園。憩う人々。煙草をふかす一人の男・・・。 コードネーム「スモーカー」。秘密特殊部隊「ハウンド」の元指揮官にして脱走兵。「ハウンドは俺が終わらせる」 そして、平和な公園は戦場に変わる。
活動17年目、メンバーに指導してきたアクションを自分の映画で思いっきりやってみたい。その想いを作品にしました。撮影された8割の映像がアクションシーン、撮影中はずっと戦っていました。ハウンドのメンバーとアクションシーンに参加してくれた皆さんに感謝!!