アンドリューNDR114
STORY
舞台は近未来。ある日、アメリカの郊外に住むマーティン家に巨大な荷物が届いた。
中から出てきたのは、新型アンドロイドNDR114。父親のリチャードが家事全般を任せるために注文したのだ。
アンドロイドはアンドリューと名付けられ、マーティン家のために献身的に働いた。
ある日、彼はマーティン家の幼い次女・アマンダの大切にしていたガラスの馬を誤って割ってしまう。
泣きじゃくるアマンダのために、翌日彼は流木を使って馬を造り、それを彼女にプレゼントした。
そのときから、父親リチャードは「アンドリューはただのロボットではない」と確信し始める。そのときからアンドリューを家族の一員として扱うようになった。
そして月日は流れ、美しく成長したアマンダは結婚して家を出た。リチャードもどんどん年老いていった。
愛する人々がどんどん年をとっていくのに対し、変わらないのは自分だけだとアンドリューは感じ始める。
いつしか彼は、「僕も人間になりたい」と願うようになる。
そして、最愛の女性を見つけたときその願いは一段と強くなっていった。
EXPOSITION
近未来のアメリカを背景につづられるヒューマンストーリー。永遠の命を持っているが故に悩み苦しむアンドリューの姿が涙を誘う。
見終わった後、人間として生まれてきたことが、ちょっと嬉しくなる。そんなストーリーです。
この映画の主人公アンドリューを、16kgのロボスーツを着て演じるのは、「ミセス・ダウト」「パッチ・アダムス」のロビン=ウィリアムス。
演技派俳優・コメディアンとしては不動の地位を獲得したアカデミー俳優です。
外にも、リチャード役に「ジュラシックパーク」「レッドオクトーバーを追え」のサム=ニール。
アマンダ役に「ビューティフル」での名演が話題の天才子役。ハリー・ケイト=アイゼンバーグ。
そして、監督は最近では「ハリー・ポッター」が話題ののクリス=コロンバス。彼とロビン=ウィリアムスは「ミセス・ダウト」でもコンビを組みました。
彼のスペクタクルで優しいタッチの映画には世界中の人々が共感しています。
「アンドリューNDR114」おすすめです。
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