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ゆずライブレポート(ゆずセカンドツアー「サクラサク」

 福岡公演(4月23日24日)

 場所・・・・・福岡サンパレス


23日 18時30分開演

 開演前、会場内では懐かしい春の曲(「春先小紅」「春なのに」斎藤由貴が歌った“めぞん一刻”の主題歌など)がかかっていて、

開演直前、ゆずの二人がはじめてコピーをしたというキャンディーズの曲「春一番」が流れだし、

会場のボルテージは一気に上昇!みんなあわてて席につきだす・・・・

場内アナウンスが流れた後「ラジオ体操第一」の曲がかかり、それにあわせて体操をすることに!

幕が上がると目の前に大きなスクリーンが一枚、ゆずによる時代劇「さくら咲く」が上映される。

ヒーロー役の岩ちゃんと、3役を見事に演じきった悠仁(さすが元役者)の芝居は見物!!

上映が終わり、スクリーンが引かれるとそこにはゆずの二人が!

悠仁がかつらをかぶり正座、その後ろにギターを抱えた岩ちゃんが仁王立ち。

悠仁、かぶっていたカツラを会場へ投げライブスタート。


#1 月曜日の週末

#2 四時五分

#3 する〜(福岡バージョン)
(「♪福岡福岡昨日はもつ鍋だ〜」と歌い、こってり料理は大好きで、でも胃薬が必要で、でもまた食べたいと悠仁が言っていた)

#4 ルルル

#5 始発列車

#6 いこう

#7〜10(フリーコーナー)←すいません。曲順を忘れました。

# ろくでなし # 岡村ムラムラブギウギ(福岡バージョン「明太カラカラブギウギ」)

# からっぽ # 心のままに(CD未収録曲) ♭ じれったい愛’98

#11
 朝もやけ
(岩ちゃんが「北川さん、次の曲わかったら参加して来て下さい」と言って始まった曲で、
悠仁にこっちを見ないように言うが悠仁はチラチラと見ようとして岩ちゃんにしかられる)

#12 いつか

#13 夏色

#14 贈る詩

#15 街灯

#16 てっぺん

#17 少年

#18 サヨナラバス

〜アンコール〜

#   シュビドゥバー

                        

アンコールでは、会場のゆずっこ達が「四時五分」の替え歌で

♪明日もまた聴いていたい当たり前かもしれませんが
だけど今は何も言わず歌ってくれませんか一緒に歌おうじゃありませんか
ランランランラン・・・・・急いだって仕様がないからゆっくり歩いて行こうじゃありませんか

ハイハイハイ

のくりかえしでゆずの二人を呼ぶと、脇から二人がひょこっと顔を出して

悠仁「なんで四時五分なの?」というと

「キャァァァ〜〜〜」と会場から再び拍手が沸き起こり

ゆずの二人はステージに散らばったサクラの花びらを拾い集めて

それを頭上に放り投げて「ありがとう、帰って来ました」と言い、それから歌へと・・・・

「シュビドゥバー」では途中から二人がマイクを離れ、「シィ〜〜」と言いながら

ステージの前まで出てきて、生声・生演奏を披露!

あまりのすごさにみんな体を乗り出し、中には涙する人も・・・・


24日 17時30分開演 

 昨日に引き続き、オープニングは一緒。


#1 月曜日の週末

#2 四時五分

#3 する〜(福岡バージョン)
(「♪福岡福岡昨日はよく寝れた〜」と歌ったわけは福岡の前にやった香川でのホテルの枕が
あまりにも高すぎたらしく熟睡できなかったためだそうだ。で、福岡の枕は頭にジャストフィットとのこと)

#4 ルルル
(セリフの部分での悠仁の顔の変化が笑えた。「♪うちの娘とはどんな関係なのかなぁ〜ウゥゥ」と
「♪いまいったい何時だと思ってるんだぁ〜
ウフゥゥ」というところで顔がクシャっとなる)

#5 始発列車

#6 いこう

#7 雨と泪
(この曲、まさか歌ってもらえるとは・・・(^-^)

#8 くず星(CD未収録曲、岩ちゃんセレクト)
(かなりいい曲です。泣けます)

#9 岡村ムラムラブギウギ(福岡バージョン「明太カラカラブギウギ」)
(噂のおタコプー(福岡吉本のお笑いタレント)へ寺岡呼人さんが曲を提供したことについて
ゆずの二人が「呼人さんにまだ確認してない」と言っていた。また、学問の神様大宰府天満宮の
菅原道真は岡村町の岡村天満宮にも奉ってあるらしく、悠仁が大学受験の祈願で絵馬を書くときに
大学の
“学”の字が思い出せず「大に合格しますよに」“う”まで抜けて書いてしまったため
やはり落ちてしまったという悲しい過去を告白。しかしまさか“学”の字を忘れるとは・・・
(^_^;)

#10 新曲(タイトルないそうです)

(3ヶ月ほど前に作った曲らしくて、オールナイト1部の頃に“お別れ間際のスタジオライブ”で新曲として一度たしか歌っていたと思います。
「♪僕はゆくよ感動しながら生きて行きたいのさ小さな勇気を出して顔を上げたら
靴のひもを結びなおしてそして君の手を強くにぎりしめる涙の湖と笑顔のお月様を目指して」

といった歌詞で、結構テンポの早い曲でした。ばりいい歌やった〜)

♭ じれったい愛’98
(会場から「じれったい愛〜」と声がかかると、岩ちゃんが「やっとでましたか〜」のひとこと。「おっす!おらメラ」と悠仁、そのあとメンバー紹介)

#11 朝もやけ

#12 いつか
(岩ちゃんの出だしのハーモニカ(←ブルースハープともいうのかな?)は鳥肌が立つくらい心に染み入るものでした。)

#13 夏色
(係員にふんしたゆずがスクリーンに再び登場!「右に2回左に2回伸びろ伸びろ」などというジェット風船の説明があり
恒例の
「1、2、3、GO!」で会場に
のジェット風船が放たれ、その風船が閃光にうたれて、ゆずっこ達の興奮は最高潮に)

#14 贈る詩

#15 街灯

#16 てっぺん

#17 少年
(目を閉じた二人の巨大な顔が登場・・・・かなり不気味。悠仁が「このままではちょっと怖いので魂を吹き込む」と言い
自分の顔に向かって「豚バラッ!」と言ったのには、ちょっとウケた。魂を吹き込んだあと、二人の顔の目が開き口が腹話術の人形のようにパカ〜ッと・・・)

#18 サヨナラバス

〜アンコール〜

# シュビドゥバー




数人のゆずっこが「アンコールのときに広げて指につけてください」と会場前でみんなに手渡してくれた
紙を重ねて作られた黄色の花(もちろん彼女達の手作りでしょう)を指につけて

「贈る詩」の替え歌

♪ゆずの心へこの唄が届きますように優しい笑顔曇らぬようにこの唄を贈ります〜

のくりかえしでゆずを呼ぶと、出てきた悠仁「なに?みんな同じもんつけてんの?・・・感動しちゃうぜ」と叫んだ。

「シュビドゥバー」の生歌のあと「もっとみんなの声が聞きたい、もっともっと」と両手を耳にあて“聞かせてくれ”のポーズ。

そこで会場が大合唱!「♪シュビドゥバーあのころの〜・・・」

 


ライブでのゆず話

福岡には1日前(22日)に到着、その日はもつ鍋を食べたそうで、

悠「いや〜、やっぱ岩沢君・・・こってり料理は好きなんですけどねぇ・・・胃薬飲まないと・・・・」

翌日(23日)にはラーメンとレバ刺しを食べたらしい・・・またこってりしたものを・・・(^_^;)

福岡には今回で5度目だそうです。はじめて福岡に来たときのイムズ(天神のビル)の地下でのイベントでは

50人くらいの人がいたそうですが、その中でゆずを知っていたのは3人くらいだったそうです。

2度目は路上サーキットで訪れ、天神の有名なビル「ソラリアプラザ」へ・・・

3度目は福岡のイベント「ロックだぜ!」で訪れ

4度目は去年の10月に行われたDRUMROGOSでの「昇心ツアー」

5度目の今回、ついにやっとようやくはじめての福岡観光が実現!(ただし北川悠仁のみ)

岩沢厚治はやはりホテルにこもってセガサターン(爆)悠仁誘うもられる。

悠仁は初の福岡観光で福岡タワーに上り、百道浜の海を撮ったらしい。(パンフにもいろんなツアー先で春の海を撮りたいって書いてあるし)

また、公園で遊んでいる女の子二人を遠くから写真に撮っているところをマネージャーの吉井ちゃんに

後ろから激写され、いかにも怪しいロリコン男みたいだったそうです(笑)

その後も、いちゃつくカップルを影から撮ったり女子高生のパンチラを撮ったり(これは嘘だと本人は弁解)

犯罪まがいのことをしたらしい、が、岩ちゃんに「それは北川さん、犯罪ですよ」とツッコまれる。


香川でのコンサート前、悠仁母(ケイコ)がツアーの無事を祈願して息子のために水晶を買ったと

悠仁の携帯に電話があったらしいのだが、その直後、悠仁は香川のコンサートでつき指をしてしまったらしい(爆)


 最後に一句

    春が来て                                        

                      唄えて嬉し

                                  フォークデュオ      by北川悠仁