『9月5日はガイアの日』020905
1998年「ウルトラマンガイア」の第1話が放送された
記念すべき日であります
あれから4年
この日は「光をつかめ!」のビデオ、LD、DVDを観て
ガイアの生誕を祝いたいと思います

『アナザーウルトラマン』0209012
今週はガイア第3話が放送されて
4年目にあたる週です。
夕方6時からは時報と共にDVDで「その名はガイア」を鑑賞し
あの頃のことを思い出そうと思います。
我夢がウルトラマンに『ガイア』という名前を付け、
もう一人のウルトラマンも初登場!の回。
前回の予告、「もう一人のウルトラマンもついに登場!」の
ナレーションに燃えたものです。
燃えたと同時に「ついに」という
番組の事前宣伝が周知されていることを前提にした言い方が
面白いなあ、と思ったものです。

『奇(ワンダー)獣』020919
今週はガイア第6話「あざ笑う眼」が放送されて
4年目にあたる週です。
食玩「ワンダーカプセル」のウルトラマンシリーズには
ガイアから「ガンQ」と「スプリームヴァージョン」が
アソートされているようで是非ともゲットしたいところです。

『音が鳴るもの』020923
バンダイの『ウルトラヒーローα』シリーズに
いよいよガイアとアグルが登場!
声とサウンドが鳴るギミックのついた
関節可動型フィギュア。
ガイアはガイア(V2)、アグルはアグル(V2)。
10月下旬発売。
情報はホビージャパン11月号より。

『帰ってきたウルトラマンガイア』021001
CORONAにガイアが帰ってきた!
以前ガイアが登場していたCORONA(コロナ)のTVCMに
ガイア(V2)が再び起用!
既にオンエアが始まっています。
10/2の夜11時頃テレビ朝日で発見。
この調子でビデオ作品「ガイアよ再び」の続きも
製作してほしいものです。
http://www.corona.co.jp/

『枠を継ぐもの』021005
ガイアの第5話が放送されて4年目の
今週の土曜日10/5午後6時のTBS枠で
「機動戦士ガンダムSEED」という番組が始まりました。
観る前からな〜〜〜〜〜んとなくですが
ガイアが始まる前の頃に感じてた感覚と
似た感覚を漠然とただばくぜ〜〜〜んと感じてたんですが
実際観てみたら音楽が佐橋俊彦だったり
監督が福田巳津央という人で
なーんか見覚えある名前だなあと思ってたら
「GEAR戦士電童」というアニメの監督やった人で。
電童は放送当時、1話だけ観て
かなりガイアやウルトラのテイストに近いものを感じてはいたのですが
その後もこの番組を観続けていた人からのメールで
やはりかなりガイア風情が味わえる作品だということを
熱心に教えてもらったりしていました。
監督さんがロボットの動きの参考にするために
ガイアを観てみたら、すっかりハマってしまったそうで
ガイアのDVDをかけながら仕事をしたりしていたとのこと。

「ガンダムSEED」も、主人公達の大学でのキャンパス風景から
ストーリーが始まるところなどガイアの導入部に通じるものがあったり
「キラ」という主人公の名前が
吉岡クンの『キラキラビーム』を思い出させるものがあったり(笑)
最後のシーンで起動したガンダムが立ち上がり
その勇姿を現わしたところでエンディングに入っていく演出が
ガイアの1話ラストで、走り出すガイアの正面ショットから
エンディングになだれ込む演出を彷佛とさせるものがあったり
(さすがにガンダム走らんかったけど)
次回のサブタイトルが「その名はガイア」ならぬ「その名はガンダム」
だったり、ついでに演出の人の名前が
吉岡クンと非常によく似てる名前の人で(吉本 毅)
むやみに関連を見い出してしまったり(笑)。
放送前に無根拠に感じていた予感がまんざらでも無かったと言いますか
ガイアを毎週楽しみにしていたあの土曜日が帰ってきたような
嬉しさがありました。

ガイアがガンダム的なテイストをウルトラマンに取り入れた作品だとするならば
ガイア風味なガンダムが同じ枠で放送されるというのは
何かこう・・・何かあるようなないような(どっちなんだ)。
ウルトラマンという作品を換骨奪胎して新しいウルトラマン像を作ったガイアと
ファーストガンダムのストーリーをベースにしながら
違う作品世界を立ち上げているガンダムSEEDは
作品の成り立ち方そのものからしても似ているようです。

番組の最後の方で流れた
上戸彩ちゃんのいる家庭を舞台に
家族してガンプラにはまっていく様子を描いたバンダイのCMを見て
この枠で『ガンダム』というブランドをマニアだけでなく
ファミリー層にも浸透させて行こうという
制作者側の意図と言うか『本気』みたいなものを強く感じました。
そういう意味でもこの枠で
「ガイアテイストなガンダム」が放送されるというのは
(まあ、まだこれから観てみないと断定的なことは言えませんが)
こう、何つーか運命的なものがあるよなないよな(どっちやねん)。

ファミリー層を意識しつつも
人が戦えば血が流れるというシビアな(そして当たり前な)面を
きちんと見据えた作品作りがなされていることにも
ガイアという作品が本来持っていたはずのクールさに通じる、
いや、それを一歩も二歩も進めてくれそうな
そんな予感に胸とときめかせてくれる10/5土曜の夜でありました。

『ヴァージョンアップ・ガンダム・ファイ(ト)!』021012
無理矢理って思われるとアレなんですが
やっぱ色々似てるんですよ、ガイアとガンダムSEED。
かつて友達だった男の子二人が
互いに敵となって、二人ともガンダムのパイロットとして
戦場で再び再会するってのがそもそも
我夢と藤宮みたいだし。
ちなみに主人公の名前はキラでその友達ってのが
アスランって言うんですが、再会した時キラがアスランに
自分の目を疑いながら
「アス・・・ラン?」って
「藤宮・・・クン?」的な
言い方をしてくれてたらすっげー笑えたんですけど、さすがにそれは無かった。
しかし「GUNDAM」という名前をモニターで初めて見た時
「ガン・・・ダム?」と呟く間は
初めてウルトラマンと会った時の「ウルトラ・・・マン?」という
我夢の呟く間とそっくりでありました。

で、ガンダムというのはボディが青い訳で
アスランの乗るガンダムが赤いんで主客は逆ですが
赤と青という対比がガイアとアグルみたいでもあり
(そんなこと言ったら龍騎とナイトだって
スカイゼルとグランゼルだって赤と青だとか言い出さないよーに)。

1話で台詞に「トップガン」とかモニターの表示で「LAUNCH」なんて単語が出る度に
ガイアを思い出してたんですが
2話でガンダムに乗った時のキラの行動がもうまんま我夢みたいで
キラって我夢?お前キラ我夢?って感じ。
キラの前にガンダムを操縦していた女の士官に向かってダメ出しをする場面では
ファイターの操縦に「ダメだよ!それじゃあ!」と言ってた
1話の我夢がダブりました。
まあ実際にダメを出した対象はガンダムのOSなんですが
そのOSをその場書き換えてしまってガンダムに真の実力を発揮させるなんざ
これまさしく「バージョンアップ」で
ガイア的な表記を敢えてするなら「ヴァージョンアップ」な訳ですわ。
敵を前にしてキーボードを猛スピードでカチャカチャやりながら
プログラムを作る姿なんか
17話の「考えろ、考えるんだ我夢」と自問しながら作戦を考えた
我夢のようでもあったり、2話でコッヴに追い詰められながら
フォトンエッジの発射を思いつくガイアの姿のようでもありました。

話は飛びますが、ガイア放送開始当時
我夢が変身アイテムを自分で作ってしまったりする展開を見て
我夢が自分のアイデアでガイアをパワーアップさせたり
カスタマイズするんじゃないかと私は予想していまして
「ガイアの新兵器が出来たぞ!名前は・・・ガイアブレスレット・・がいいかな!(デヘ)」
てな場面を妄想して勝手にワクワクしたりデヘデヘしたりしていたんですが
実際には我夢のインテリジェンチャな面は影を潜めて
肉体改造に励んだり、
藤宮も藤宮で自分の『思い』みたいなものでヴァージョンアップしたりするという
作品全体の方向性に少々がっかりしたというのが
正直なところで、そういう意味では「あざ笑う眼」で
敵の分析結果を台詞でまくし立てる我夢なんてのが、あれこそ我夢だという感じなんですが
まそれはともかく、非常に理系テイストなキラという主人公とその行動には
紛う方なく高山我夢の残り香を感じる訳です。

で、キラのプログラムによる『ヴァージョンアップ』とは別なんですが
このガンダム、機体の色を変える事で装甲が強化されるという機能があって
(ちょっとこの↑説明が正しいかどうかよく分からないです。
装甲を強化した証として機体の色が変化するというべきなのか?)
まあ要するに「色が変わると強くなる」ってな訳で
これなんかもモロに「ヴァージョンアップ・ファイ(ト)!」じゃないかああ!

で、あんまり関係ないですが
ブースカ!ブースカ!でブースカの声をやってた
高戸靖広が出ていたりもするので
そんな辺りも繋がりがあるよーなないよーな。
たしかキャラの名前がバンジョーカズーイに似てた気がする。
けだものつながり。

『その名は・・・』021012
旧ガイア枠である土曜6時の「ガンダムSEED」は
今夜が2話。
サブタイトルは「その名はガイア」とよく似た
「その名はガンダム」。
主人公が名前付けちゃったりするんでしょうか(笑)
一人部屋の中で
「銃を持って自由のために戦うからガンダム、がいいかな!(デヘ)」と
悦に入っているような主人公なんでしょーか。
それともヒロインに向かって
「機動戦士ガンダムってどうかな?」なんて言ってみたりして
「こどもの考えそうなことだよ」とか言われちゃったりして。
どっから出て来んだよ『機動戦士』。
しかしこの番組、富野監督以外のガンダム番組としては
初めて『機動戦士』の冠を付けたシリーズな訳で
相当な気合いが感じられたりもしますが、それならいっそのこと
作品内でも『機動戦士』という単語を使ってみたりしたら面白そうですが
仮面ライダーシリーズに於いてさえ作品内で
『仮面ライダー』という呼び名が出てくるまでに三作たってますし
おそらく『戦士』なんて単語が似合うのは
Gガンダムみたいな世界観の作品でしょうから、まず無理でしょう。
つーか誰もそんなこと望んでないし。

『マリア』021014
ジョジーことマリア・テレサ・ガウちゃんが
日本テレビ「あんグラNOW!」に出演。
剣道初段だそうで、男性タレントを相手に剣道の対戦をしていました。
番組中「マリア」と名前が表示されてたんですが
そう書かれると、なんだか違う人みたいな感じが。
やっぱガウちゃんでしょう。
あ、ちなみにここからガンダムの話にはなりません(笑)
はかったなシャアア!ドカーン。

『CORONA目撃2』021017
ガイアが出ているCORONAのCMを
23:26頃日本テレビで目撃。
見たのはまだ2回めだったりする。

『崩壊の大地』021019

「機動戦士ガンダムSEED」は第3話「崩壊の大地」。
このサブタイトルが非常にガンダムっぽい。
昔のガンダムで「復活のシャア」という回があったのですが
あのサブタイトルのカッコ良さを思わせます。
ちなみにあの回、アニメ雑誌などの事前の情報では
「シャア復活(仮)」となっていたのだが
いざオンエアでは「復活のシャア」となっていたことのインパクトは
忘れ難いものがあります。
挿入歌に「きらめきのララア」なんてのがあったり
「逆襲のシャア」って映画もあったり
この「〜の〜」パターンはガンダムらしい語感です。
ガイアで言うと
「襲撃の森」というサブタイトルがこのパターンに当たりますが
ちなみにこの回のシナリオ時点でのタイトルが確か
「侵略する森」だったと思いますが
この語呂の方がむしろウルトラ的と言いますか
「侵略する死者たち」とか「散歩する惑星」なんていうどっちもセブンの話ですが
ウルトラ的SFテイストを感じさせます。

で、ガンダムSEEDですが
二人の主人公キラとアスランが本格的に相まみえるという回で
アスランがキラに言う台詞(うろ覚えですが)
「なぜキミがそんなものに乗っているんだ!?」が
我夢と藤宮で言うところの
「どうしてキミがウルトラマン・・(藤宮に遮られる)」
「我夢、キミが二番目だったんだ」
辺りとちょっと符号して楽しかったです。
そのうちキラとアスラン二人して
「ボクが本当のガンダムだ!」とかワケのわかんないこと言って
浜辺で殴り合ってほしいものです。


サブタイトルの意味するところは
コロニー内での戦闘によってコロニーが崩壊してしまう、ということなのですが
シチュエーション的には
ファーストガンダムの1話でのアムロのガンダム初搭乗を
想起させるのですが、
個人的にはあの1話でのアムロの行動には
その後のアムロからすると非常に疑問に思える点があり
今回の「崩壊の大地」がその不満だった部分を
補ってくれているようでした。
アムロは御存じの通り、戦闘に拒否反応を起こして
自閉気味になって行ったりするキャラであった訳で
シャアのザクとの初めての戦闘では弾一発撃つのでも
「撃つぞ・・撃つぞ・・鬱ぞ〜〜〜〜」と不慣れさ全開で
後々ほんとうに鬱になってしまったりするのですが
1話では戦闘自体初めてのはずのアムロが
コロニーを傷つけまいという配慮から
ザクを爆発させまいとして「コクピットだけを狙えるのか?」と
冷静な判断を見せ
見事コクピットをビームサーベルで貫くという芸当を見せるのですが
この辺が後のアムロのナイーブさからは考えられない冷徹さで
コクピットに人が乗ってることを知らない訳ではないでしょうに
実際にそれを為し遂げてからも、ザクのパイロットを殺傷したことには
全く思いを致す様子も見せずにコロニーへの被害の方に
気が行っているような描写がされていて
大変違和感を感じたものです。
(もちろん本放送の初回に観た印象ではなく、後から
劇場版などで遡って観た時の印象です。)

で、「崩壊の大地」では
戦艦も交えてという戦闘の派手さに違いはありますが
ガンダムのほぼ初陣という事態の中でコロニーが崩壊してしまうという状況が
かなりの切迫感を持って描かれており、見ているこっちも
「あわわわわ」ってな感じで
ファーストの1話での
戦闘によってコロニーに穴が空いたことで生じた空気の流出も
いつの間にか止まってしまうというヌルさを
補って余りある程のシビアな展開でシビれました。
アムロのいたサイド6は特に壊れることもなかったにも関わらず
その後のストーリーでアムロはサイド6に帰ることもなかったのですが
ガンダムSEEDの主人公達は帰る場所を失う所からスタートする訳で
今後スペースランナウェイになってしまうのか何なのか知りませんが
昔のガンダムと同じことをやっているようで
別の視点が確実に持ち込まれていることがこの作品のキモとでも言えましょうか。


『CORONA』!
021103

↑の画像は
コロナの商品を扱っているお店に置いてあるカタログの表紙です。
表紙のみならず中のページでも
ガイアは灯油のタンクを持ったり空を飛んだりしてます。
「デュワッ」とか言うかわりに「タンクはパチン」と言ってます。
全部撮り下ろしの写真ですね。
一昨年は有りモノの写真を使ってましたから
結構お金かかってるかも知れません。

店頭ではガイアの写真を使ったポップが
数種類置いてあります。
ガイアの等身大(つっても人間の大きさ)のものとか
50cmくらいの大きさのスタンド型のものとかがあります。
どちらも合言葉は「タンクはパチン」です。
吉岡クンの声で言ってると想像してみましょう。

商品に貼るタイプの小さいポップもいくつかあるのですが
ガイアが手のひらを突き出しているポーズの奴は
「アグル誕生」でガイアに変身しようとした我夢を止めた時の
アグルのような手付きで
「待て」って言ってるような感じですが
きっとそれは「買うのを待て」と言いたいのではなく
「待て!帰るな。買わずに帰るな。帰るなら買え。買ってから帰れ」
ってな気持ちなのでしょうガイアは。
そして何つってもスゴイのが
コロナの石油ファンヒーターの商品の箱自体にも
なんとガイアが印刷されていることですよ。
こりゃスゴイ!
空を飛んでいる姿を正面から捉えた写真が
使われていて非常にすんばらしいです。



『高山と佐々木』021111

と、名字だけ並べてみると
一瞬誰のことだかわからないかも知れませんが

吉岡毅志くんと橋本愛ちゃんの
トークイベントが行われるそうです。
以下、情報元は吉岡くんのファンクラブのサイトからです。
http://www.off-station.co.jp/yoshi/


新生RioWorldグランドオープン記念イベント
2002年11月23日(土・祭)11:00〜、15:00〜

●RioWorld(リオワールド)
岐阜県本巣郡真正町政田字上市場1404番地
東海道新幹線岐阜羽島駅より車で約30分
(お問い合わせ先)TEL:058-323-6100
http://www.rio-world.com/



『画ー像アップ・ファイト!』021113

やっとコロナのホームページに
ガイアの出ているファンヒーターのCMの画像がアップされたぞ!
http://www.corona.co.jp/
画ー像アップだ!

これは『ヴァージョンアップ』にかけていたりする苦しいダジャレ・・・
「やっと」などと書いてしまいましたが
夏のCMの画像だけがずっとアップされていたままだったので
今か今かと待っておりました。
「あったかいだけじゃない編」というそうです。
ちなみに画像は動画じゃなくて紙芝居状態です。
ガイアと長澤まさみちゃんが並んでいる画ー像を見ながら
「お〜やっぱ長澤まさみはでかいなあ。あったかいだけじゃなくてでかいんだあ」
などとCMの主旨と無関係な感慨に浸っていると
また頭の画像に戻ります。
止めろ〜止めらせろ〜!(日本語ヘン)
キミもマイナスイオン温風を浴びて
まさみちゃんのように巨大になろう!(CMの主旨曲解)
毅志ちゃんもマイナスイオン浴びれ!巨大なれ!

てなわけで
今年の冬は電気屋に行けばガイアに会えるというすんばらしい冬なので
買いもしないのに暖房器具のコーナーへ行ってガイア気分を満喫だ。
買った人は箱にガイアも付いてくるぞ!いいなあ!
箱くれ!



『情ー報アップ・ファイト!』021116

やっとリオワールドのホームページに
吉岡毅志くん、橋本愛ちゃんのトークショウの情報がアップされたぞ!

http://www.rio-world.com/
情ー報アップだ!

これは『ヴァージョンアップ』にかけていたりする苦しいダジャレ・・・
別に「ー」を入れなくても「情報」だけでも「じょーほー」と読めるのだが
敢えて入れているところがミソだ。

11/23
ウルトラマンガイアのヒーロー&ヒロインがやってくる!
吉岡毅志・橋本 愛トークライブ
●11:00より●15:00より
●場所:西ホール
ウルトラマンガイアの主役「高山隊員」と「アッコ隊員」のトークショウ。


「高山隊員」って表記がなかなかイイですな。
どうせならアッコの方も「佐々木隊員」で統一して欲しかったですな。
ガイアの中では専ら「アッコ」で通っていた佐々木敦子ですが
第3話では堤チーフから「佐々木」と呼ばれていて
これが非常ーにカッコよかったんですが
後にも先にもこれ一回だけでとても残念だったものです。
コマンダーや我夢は「アッコ」と呼んで
堤チーフだけは「佐々木」で通して欲しかったんですが。



『ウルトラマンアグレ』021118


今発売中の雑誌「食玩王(キング)」の表紙が
ガイアとアグルです。
ワンダーカプセルの第1弾にアソートされているSVと
第2弾にアソートされているアグル(V2じゃない初期タイプ)という
ちょっとあり得ない組み合わせで向かい合わせに立っています。
まあそれはいいとして
本文記事中、ウルトラマンアグルを
「ウルトラマンアグレ」と書いてあって楽しいです。
命令形なんでしょうかアグレ。
アグリたい人は60ページをアグレ。意味わからん。




『XIG婚』021122

明日は岐阜・リオワールドで
我夢アッコイベント。
純粋な意味でのガイアのイベントって何年ぶりなんでしょうか。
『高山隊員』『アッコ隊員』としてのイベントなので
XIGコン(XIGコンバーツの略)を着てくれたりするのでしょうか。
最初からでなくても
イベントの最後の方だけでもいいので
二人してあの制服で出てきてくれたら嬉しいんですが
お色直しみたく。
でもって「ボクたち結婚します!」なんて爆弾発表が
あったりして。
これすなわちXIG婚。

小室哲哉の披露宴を見ながらそんなことを思ってみたりして。

小室の披露宴見ててもしょうがないからビデオに録ってある
金八先生の再放送でも見ようっと・・・・
って、こっちも小室かよ!
(金八の再放送枠でも小室披露宴特番をやっていたという・・・)



『マジであるかもXIG婚約発表?』021124

いやあ岐阜リオワールドへ行ってきましたが、行って良かったです。
ショッピングモールのお店の人達が
イベントの係員を勤めていたみたいなんですが
非常に素敵な人達で
リオワールド自体のファンになって帰ってきたという感じです。

リオワールドの最寄り駅まで
岐阜市内から出ている路面電車に乗って行きまして
ちょっとした旅気分と言いますか世界の車窓から気分で楽しかったです。
駅からリオワールドへの道を、駅前のパン屋さんに聞いたら
「すぐそこを左に曲がって二つめの信号を右」と言われて歩いて行ったら
なかなか信号がないので不安になってたら
15分くらい経ってやっと一つめの信号が(笑)
まあ二つめまでは割と近かったですが。

で『リオワールド』って、なんだか
サンバカーニバルでもやりそうな名前ですが
別にそういうノリな場所ではなく
敷地面積が非常に広くて2フロアー(3階は駐車場)という
地方都市によくある(であろう)タイプのショッピングセンターでした。
その専門店街の果てに吹き抜け状になったイベントスペースが、
と言っても池袋のサンシャイン的なだだっ広い所ではなく
どちらかと言うとクリスマスにエレクトーン演奏をするのが似合うような感じの
小振りなスペースでした。
お客さん用のベンチは4、50人分といったところでしたか

その前に雛壇がしつらえられていて(はっきり言ってちっちゃい)
そこに椅子が三脚並べられていました。
その内一つだけ離れて置いてあって、それが司会者の椅子であろう、と
吉岡くんと愛ちゃんはトークの時には司会者の側を向くことが多くなるだろうから
てことは離れた一脚の椅子側の場所を確保すれば
吉岡くん達の顔がよく見えるだろうと思い
客席の上手側の位置をキープ。
トークが始まったら予想通り、吉岡くん達の顔がよく見えたのは嬉しくしかも
立ち見を選択したため、舞台上の吉岡くん達と目線の高さがほぼ同じで
なんだか目線が頻繁に合うような気がして
必要以上にドキドキワクワク感を満喫して非常に楽しかったです。

トークの内容はガイアの話題中心で
オーディションの時のお互いの第一印象とか
出演者同士は仲が好いのかとか
印象に残ってるエピソードはとか。
ちなみに愛ちゃんは吉岡くんの第一印象というのは覚えてないそうで(笑)
顔合わせの時は都合で途中で帰ったりしたために
印象薄いらしいです。
ちなみにトークの一部、二部とも第一印象についての質問があり
○×の札を上げてからトークに入るのですが
愛ちゃんが二部の時に、一部では○を上げたので
「今度は変えようかな」と言った時に
「第一印象って変わるのかよ!」っていう吉岡くんのツッコミが
なんだか可笑しかったです。

出演者同士は皆仲が好く、誰かのお芝居があったりすると
みんなで観に行った、などという話の後、別の話題の時
吉岡くんと愛ちゃんの血液型が共にB型であることを
互いに今日初めて知ったという場面での司会のお姉さんの
「本当に仲が好いんですか?」というツッコミももっともだとは思うんですが
しかしあの姉さん、ちょっと吉岡くんにキツく当り過ぎというか
年下扱いするような言動が多く、ちょっと吉岡くんかわいそうだったんですが
しかしちゃんと吉岡くん反撃してて
姉さんに×の札を出した時には喝采を送りましたよ。

印象に残っているエピソードということで
やはり49話「天使降臨」の我夢とアッコのシーンの話になり
その場面を再現する一幕も。
結構ボロボロでしたが(笑)

ジョジーの話も出ましたね。
ハーフの子だからものおじせずに、いつもうるさい、みたいな。

愛ちゃんが5日後が誕生日ということで
吉岡くんが密かに用意したプレゼントは
地元の特産「高山ラーメン」。
もちろん高山我夢にひっかけてのギャグな訳ですが
しかしここでハタと思ったのは
リオワールドのHP(あるいはチラシも)のイベントの告知で
「ウルトラマンガイアの高山隊員」と紹介されていたのは
やっぱり地元の知名を意識してのことなのか
いや、この人選そのものが岐阜つながりを意識してのことなのか、と
思い至ったのでありました(遅?)


ちなみに地名ってことで言うと
この辺には「根尾」という所があって
遠目にこの文字が「梶尾」に見えてしまい
「そんなにガイアだらけなのか岐阜ってとこは?」と一瞬だけヌカ喜んでしまいました。


「ガイア以外で変身するとしたら?」という質問に
「今は仮面ライダーですねえ」と答える吉岡くん、
色んな意味で大拍手を送るファン達。
司会者としてはそういう意味での質問ではなく
「例えばタロウとか」というつもりだったらしい。
続ける吉岡くん、ちょっと忸怩たる思いがあるといった風に
「ウルトラマンアグルに、ウルトラマンネオス・・・今は
みんな仮面ライダーなんですよ」。
そして吉岡くんが「そろそろ」という言葉を切り出したところで
話題が変わってしまい、あれれとなってしまう吉岡くんでしたが
「そろそろ」の続きはやはり
「僕のところにライダーの話があっても・・・」ということだったのでありましょう。
んー確かにネオスまで立て続けにライダー化したのは
かなり驚きではありました。


自分と役で似ているところは?という質問に
吉岡くんは「頭がいいところ」。
(・・・笑)
愛ちゃんは、横から吉岡くんが
「よくペン折ってますよね。さっきも裏でペン折ってましたよね」
と代わりに答えてました。
しかしどんなペン折るんでしょうか、結構固いと思うんですがペンって。


男性としての吉岡くんをどう思うかという質問に
大人の男性が好きな愛ちゃんはどうやら吉岡くんは
そういう対象ではないとのことなのですが
しかし10年くらい経って
もし独り身だったら結婚してもいいみたいなことを言ってたんですが
そのことを「一緒になろうと思います」という
結構リアルっぽい表現で、それをしかも素っ気なく
ギャグともノリとも思えない言い方で言ってたのが印象深いです、
っつーかちょっとマジに聞こえてしまったのは
いや前日に↓でXIG婚なんてネタを自分で書いてたからなのでしょうか。
それはともかく、同じ話題は二部でもあって
婚約発表はこの席でやりましょう、とか言いながら吉岡くん、
指輪を見せる仕種をしたりしてました。
いやあしかしXIG婚約発表するかどうかはともかく
10年後に同じ場所で高山隊員とアッコ隊員が揃うのなら是非行きたいです。

披露宴をやるならお色直しでは是非XIGコンを。

岐阜みやげはやはり
コレ




『別冊宝島 僕たちの好きなウルトラマン』021203

という本を書店で発見。
テレビシリーズの歴代ウルトラマンを作品別に紹介。
オフィシャル的な設定羅列的なものだけでなく
書いている人自身の目線で書かれたコラムなどがあって
面白い本です。
ガイアの写真がV2でなくV1の写真が大きく使われてるのも
ポイント高いです。
アグルがアグルブレードを『手に持っている』という珍しい写真が
使われているのは必見。



『結婚詐欺株式会社 記者会見』021203

HERO730の舞台の記者会見の模様を
「ズームイン朝」と「ワイドスクランブル」で見ました。
どちらも杉本彩さんのインタビューが中心でしたが
「ワイドスクランブル」の方は730から一人だけ
吉岡くんのコメントがありました。
「結婚詐欺師にならなきゃいけないので
どうだまそうか、どう落とそうか考える日々」
みたいなコメントでした。




『ウルトラマンと年越し』021208

画像




『子連れの蒼い狼』021209

「子連れ狼」に八誠くん登場。




『ウッチャキナンチャキ』0212011

特撮ヒーロー特集で
HERO730の記者会見の様子が流れました。



今週は
1998年12月26日(土)に
ウルトラマンガイア第17話「天の影 地の光」放送され
1999年1月9日(土)に
「アグル対ガイア」が放送されるまでの間に
一回放送休止があり、前後編なのに14日も待たされ
非常に待ち遠しい思いをしたあの年末年始から4年目にあたる年末年始です。
皆様よいお年を。どういうまとめじゃ。

『ウルトラマンと年越し』030101
あけましておめでとうございます。
去年から今年への年越しは
としまえんでウルトラマン29人と一緒に過ごしました。
ガイア、アグルを含む総勢29人のウルトラマンが大集合して
新年のカウントダウンを行うという壮絶な眺めのイベントでした。
新年になるとウルトラマン29人がお祭り騒ぎで
それぞれ勝手に肩を組んだり踊ったりいろいろしておりましたが
一応アグルはしっかりとニヒルな振舞いに終始していたのが良かったです。
Project DMMのステージも行われ
「ウルトラマンガイア!」も歌われたのはいいのですが
折角大門一也がいるのだから自分のパートは
自分で歌って欲しかったところです。
非常に盛り上がった楽しいイベントだったので
是非とも次の年末年始もやってほしいです。

『初夢』030101
新年一発め、ということで
ウルトラマンガイアスプリームヴァージョンの画像をアップしてみました。
と言っても実際には存在しない
「権藤SV」の画像です。
権藤SVというのは本当に夢だったのですが
ついに実現しないままでしたので
画像だけでもいつか作りたい作りたいと思っていたのですが
新年を期に着手に実現しました。
権藤ガイア(V2前)の写真を元に
体のラインを修正してSVにしたものです。
なので完全に権藤体型のスプリームヴァージョンです。
長谷川SV、中村SVのファンの方にはちょっとゴメンナサイって感じもあるのですが
この権藤SVは自分へのお年玉であり初夢という感じです。
長年(って程でもないですが)の夢が
やっとかなったという気持ちですハイ。

『変身ヒーロータレント大分析』030112
ってな特集を本日のニッポン放送(ラジオ 1242Hz)の
タモリの番組でやるようです。

『吉岡くん文化放送ラジオ出演』030115
本日15日(水)
夕方16:30頃から
文化放送1134Hz「辻よしなりラジオグラフィティ」に
吉岡くんご出演とのことです。

『ウルトラマンAGE』030119
発売中の雑誌「ウルトラマンAGE」の
ウルトラマン主演俳優対談に
吉岡くんも登場しています。

『千尋<ユキ』030124
夜8時30分から日本テレビ系で「千と千尋の神隠し」が地上波で
放送される今日ですが
個人的に公開初日に観に行ったきりビデオでも一回も観ていない作品で
20数年来の宮崎駿ファンとしては正直なんじゃこりゃと思ったからですが
今日はこれよりも、その直前に放送される
宮崎作品を紹介する30分番組の方が超おススメ。
この中で紹介される(と新聞に書いてあった)「ユキの太陽」という作品は
ちばてつや原作のアニメのパイロットフィルムなんですが
放送がお蔵入りになった作品で
去年だか一昨年だかに東京写真美術館でやった
宮崎作品を集めた上映会で日の目を見た作品で
私もその時一回見たきりです(こればっかり)。
ユキが電車に飛び移る時の動きや
足を大きく上げて歩く時の動きだとか
ユキのお母さんだかなんだかの女性が
ルパンのパート1の後半で髪切った時の峰不二子にそっくりだったりと
宮崎駿の個性が千と千尋よりもむしろこっちの方が強く出ている作品なんですなコレが。

今後ソフト化されるかどうか微妙なので
保存用の録画を強く強く超おススメ念押し。

『毅志in国分寺』030130
TーROOMのサイトの情報によると
2月9日13:00から
丸井国分寺店で吉岡くんのトークショーが行われるとのことです。

『毅志in丸井(前編)』030209
ということで行ってきました
丸井国分寺店。
ちびっこ広場という、子供を遊ばせておく休憩室みたいなところでの
トークと握手会でした。
HERO730のミニアルバムでは
吉岡くんは1曲めの「思い出は夢の雫」がお気に入りとか。
「烈風アクション」という主演映画については
自分のアクションが映像に残るのは嬉しいそうです。
我夢のような頭のいい役をまたやりたいとのこと。
そして来週の2月16日(日)には
丸井の志木店でトークショーがあるそうです。

『毅志inいいとも(1話完結)』030212

「笑っていいとも」のコーナ^ゲストで
HERO730が出演。
ルー大柴が引っ張ったせいで出番少なし。
公演が迫ってきた「結婚詐欺師株式会社」の告知もしていました。

ところで「あんふぁん」という幼稚園の親子対象に
無料で配られている冊子に
HERO730の記事が載っていたそうです。
以下は記事の内容です。

『ママ注目!人気の特撮ヒーローたちが芝居に挑戦
「結婚詐欺株式会社」
〜MARRIAGE SWINDLERS〜
ハラハラドキドキ、最後にドンデン返し!

5人が結婚詐欺師に扮する楽しい芝居です
 キッズに人気のテレビ番組「ウルトラマンガイア」に主演した吉岡毅志ほか。
特撮ヒーローをきっかけにブレイクした若手俳優さんたちが5人でユニット
「ヒーロー730」を結成。
730日という期間限定で、舞台、映画、ドラマへの出演や
音楽活動をします。
今年6月に行った旗揚げ公演では全13公演のチケットを完売するほどの人気でした。
 来年2月には
「HERO730 LIVESTAGE2003『結婚詐欺株式会社』〜MARRIGE SWINDLERS〜」
を演じます。
メンバー5人がなんと結婚詐欺師集団になり切って、
涙あり、笑いあり、ロマンありのドラマを演じます。
 新境地を開き、ちょっぴり大人になった、
若きヒーローたちの成長ぶりを見に行きませんか?

だましたつもりがだまされていた?
 東京青山ファッションアドバタイジングの会社SAGY
(実はヒーロ730のメンバー扮する結婚詐欺グループ)に、
ある日、ナイトクラブの経営者が相談に来るが、
SAGYでは莫大な資産目当てに経営者をだまそうともくろむ。
SAGYのメンバーの一人、ケントは、
間違い電話がきっかけで22歳のOLミキと恋に落ちるが、
実はそのミキが・・・。』

遅くなってしまいましたが
情報を送ってくれたベスさんありがとうございました。


『変身せよ!吉岡毅志』030216

「仮面ライダーファイズ」に
山崎勝之さん出演。
平成ウルトラセブンのカザモリ隊員である。
前作「龍騎」には高野八誠くんや高槻純さんが
ライダーとして出演して話題に。
今作にはたくさんのライダーは(まだ)登場していないものの
怪人役で若手男性俳優は次々出演の模様。
そんな中、山崎勝之さんも怪人役かと思ったら
なんと怪人兼仮面ライダーというすごい役でした。
そして予告を見たら次回は
シンジョウ隊員などの影丸茂樹さんが登場。
かつてはエクシードラフトだったので古巣に帰ったという感じもありますが
またまたウルトラからライダーへの出演
(怪人かライダーかは次回を見ないことには)。

ここまで来たらもう
吉岡くんも出るしかないでしょう、ライダーに。
出るべきだと思います、っつーかずっと前からそう思ってましたけど。
ガイアの後、もう一作特撮に出ることによって
ガイアの存在が再認識され、引いては吉岡くんの人気にも
繋がるのではないかと。
それを一歩早い形でやったのが八誠くんだった訳ですが。

今こそ
今こそ変身せよ!吉岡毅志

ところで今日から始まった
「爆竜戦隊アバレンジャー」に
加々美正史さんが「甲冑の騎士の声」で出演。
加々美正史さんって誰?と言ってるそこのアナタ。
ナカジですよナカジ。
城南大学のメガネくんです。
敵のボスキャラみたいな奴の声なのですが
かなり音声に処理を加えているみたいなので
このまま声の出演だけではなく、おそらく後で
顔出しでナカジが登場するような気がします。
メガネは・・・かけてるんでしょうか。

『毅志in丸井(後編)』030216
ということでまた行って来ました
丸井志木店ちびっこ広場。
今回は舞台の役柄についてのお話が多かったです。
なんと今回は日本テレビの取材が入っており
2月21日の「ニュースプラス1」で使われるそうです。


『毅志inニッポン放送』030218

本日21:00ニッポン放送(1242)
「東京キャラクターショー」という番組に
吉岡くんがHERO730のメンバーとして出演とのことです。

『結婚詐欺株式会社初日』030220

ということで舞台稽古の様子が
おはよう!グッデイ、ズームイン朝で紹介されました。
ズームイン朝では吉岡くんの
5人で戦いたい、変身して戦ったら面白いかも、といったコメント。
ジャストでも結構長く紹介されました。

『ナカジ顔出しinアバレンジャー』030223

やっぱり顔出しで出ましたねナカジ。
かつてのような線の細い印象ではなくなってますね。
そんなナカジ、再放送中の「ごくせん」にも
出てました(水曜日放送分)。
ここでもワル役でした。
ごくせんにはアバレブルーやファイズの馬フェノクの人も
レギュラー出演。
木曜日放送分にはファイズの主役の人も出てました。


『CM NOW』030227

発売中の雑誌「CM NOW」ので
コロナのエアコンのCM
「あったかいだけじゃない篇」が紹介されてます。
ガイアと長澤まさみちゃんが共演した奴です。
写真は長澤まさみちゃんのみ。
しかし内容紹介でウルトラマンガイアと書くところを
コスモスと書いちゃってるのがアウト。

『VIABLE完成上映会&トークショー』030305

吉岡毅志くん出演の「VIABLE」の
完成上映会&トークショーがあるとのことです。

文化庁メディア芸術祭協賛事業
 CG Carnival スペシャルプログラム
「VIABLE」
       
  2003年3月8日(土)15:00〜 東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレース内1Fホール)入場無料

  出演:岩本晶(監督)吉岡毅志、細田阿也

 URL:http://www.cgcarnival.com


『八in京都迷宮案内』030306

テレ朝のドラマに八誠くんがゲスト出演。


『XIGコンに再び袖を通す』030308

3月21日(金)浅草ROXスーパーマルチコート
「ウルトラヒーローショー」に出演するとのことです。
[開演]1回目 13:00 2回目 15:00(開場は開演の30分前)
隊員服で登場だそうです。
なお、この日11:00〜同所にて
HERO730ミニアルバム「START」のキャンペーンとして
「吉岡毅志トークショー&握手会」を行うとのことです。

また4/5(土)にも京王線聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター
「ウルトラヒーローショー」に出演するとのことです。


約1年半ぶりの高山我夢、だそうなのですが
ちょうど2年前にはビデオ「ガイアよ再び」の
発売イベントが同じところでありましたが
1年半前ということは奈良ドリのショーでしたね。


『変身してぇ〜!』030309

映画「バイアブル」の上映&トークショーへ行ってきました。
映画はCGを駆使したSF作品で
モンスターとかアクション満載の短編作品でした。
吉岡くんはモンスターを輸送するヘリコプターのパイロット役。
合成シーンが多いためグリーンバックでの撮影が
多かったそうです。
輸送中にモンスターが暴れてヘリが墜落するのですが
撮影中、ヘリの操縦桿を握りながら
「変身してぇ〜〜!」と思ったそうです。
共演したオスカーの細田阿也さんは
レポーターなどで活動中
(3月13日深夜のサッカー番組で極楽とんぼの加藤と司会やってました)。
監督の岩本晶さんはヒーロー物が好きで
ウルトラよりは仮面ライダーのファンだそうです。
撮影のエピソードである廃屋を撮りに行った時の話で
「おばけマンションみたいだった」と言ってましたが
昔の仮面ライダーなどで有名な廃虚のマンションの通称ですね。
トークの中ではサラリと流れてましたが
笹原和也さん(バイアブルに出演、他の作品では特撮監督。
特撮的には超有名人。宇宙船の広告で名前をよくみる(笑))に
拾ってほしかったところですね(笑)

そう言えばこの映画の話の展開、要約すると
モンスターの重要な秘密を
モンスターを発明した博士の娘が握っているという展開も
新兵器だかマイクロフィルムだかの秘密を
開発した博士の娘のぬいぐるみか何かの中に仕込んであるという
仮面ライダーでよくあったお話に似ているような気も(笑)。

吉岡くんの人選の理由は
キャスティングの人から紹介された人の中から選んだそうで
参考のためにウルトラマンガイアを見たら
合成シーンでも乗って演技しているので
この人ならやってくれそうだと思った、みたいな事でした。
三枚目なところも役柄と合っていたとのことです(笑)
吉岡くんも笑ってました。
銃弾を浴びて床に倒れるシーンがあるのですが
グリーンバックの撮影の都合上、床にマットが敷けず
倒れた時に痛かったそうです。
監督はスタッフから、怪我させる前にやめる(OKを出す)ように
言われたそうなのですが粘って撮影して
満足の行くカットが撮れたとのことです。


『変身したいですね〜』030316

吉岡くんのバースデーパーティが
羽田空港のギャラクシーホールでありました。
ここでやるのは2回め。懐かしいです。
今回のメインはツーショット撮影会。
参加者全員一人ずつとソファーに座ってパチリ。
撮影会の前には吉岡くんが主演した
「バイアブル」のダイジェスト版の上映と
「烈風アクション?!」の撮影風景の上映がありました。
ツーショット撮影会ではどんな風に撮るか
リクエストできたりして、ちょっと話ができたので
私が個人的にかなり熱望している
仮面ライダーへ出たらいかがなものか、という話をしてみました。
(『変身せよ!吉岡毅志』030216参照)
どうですか?と。ライダーになるのってどうですか?と。
聞いてみました。(ドキドキ)
そしたら↑のタイトルの答えが返ってきたわけです。
「変身したいですね〜」と。

ちなみにイベントの冒頭で上映された「烈風アクション?!」(のメイキング)は
ワイヤーなどを使わない
生身のアクションがメインとのことで
吉岡くん、かなり頑張ってて
木の幹に垂直に駆け上がって行くところなど
かなりカッコ好かったと思います。
空中三段蹴り(いや名前忘れましたが)とかも
オオ〜〜〜と思いました。
カラのダンボールに敵を突っ込ませたりして(笑)。
ライダー的なアクションもかなりイケるはずです。
宮内洋言うところの「カメラのマジック」を使えば
絶対カンペキ(カメラアングルを利用して殴ってなくても
当たってるように見せるというアレ)。

で、ツーショット撮影会に話を戻すと
ファン一人一人と撮影する合間にちょっと時間があいたりすると
客席の方へ向かって笑顔を見せてカメラに応えてくれていた吉岡くん
私がカメラを向けるとナント
仮面ライダーの変身ポーズをしてくれたのであります。
1号や龍騎などのあの片手を斜めに挙げる方ではなく
2号ライダーの両手を横に平行にするポーズでした。
結構バシャバシャ撮ってた直後だったので
なかなかストロボ光らなくてちょっと焦りながらも
しっかり撮りました。
いや〜〜〜〜〜嬉しかったですわ。いやいや。
もちろんファンサービスということでの
吉岡くんの機転なのは承知しているのですが
是非とも本物の映像の中で「ライダー」して欲しいと思っております。
ライダーのプロデューサーの方、
吉岡くんの事務所の方、関係者各位是非ともご一考を。
と個人的に夢想しております。



『映画秘宝』030326

発売中の雑誌「映画秘宝」に
吉岡くんのインタビューが掲載。
24ページにカラー1ページまるまる
烈風Action?!の特集で吉岡くんの単独インタビューと
撮り下ろし写真が掲載。

『I・w・G・P』030328

池袋ウェストゲートパークのエンディングクレジットの中に
備瀬貴之くんの名前を発見。



『鉄腕アトム』030405

鉄腕アトムのスペシャルに
小中和哉監督出演。
「ウルトラマンガイアなどを手掛けた実力派」
と紹介。

『キネ旬』030411

発売中の「キネマ旬報」の94ページに
烈風Action?!のカラー写真が掲載。
吉岡くんがヌンチャクかまえてる写真です。
インタビュー等はなし。


『サッカージャーナリスト中上雅巳』030424

「ホームタウンの奇跡」(テレビ東京)に
チームライトニング梶尾さんこと中上雅巳が
サッカージャーナリストとしてレギュラー出演。
『推定少女』030417

テレビ東京の深夜番組「推定学園26時」に
高野八誠くん出演。
イケメン俳優として女子高生アイドル「推定少女」
(たぶん女子高生。
なんちゃって女子高生のようでもあり)を相手に
いろいろ教えてあげていた。
『長谷川勝彦in商品降臨』030430

「商品降臨」(テレビ東京)に
チームライトニング北田靖の長谷川勝彦出演。


『高野八誠in丸井国分寺店』030503

高野八誠くんが丸井国分寺店でトークショー。
八誠くんが登場するまでMCのお姉さんが
前説をやっている間にアグルのテーマが流れ
ちょっと緊張感のある雰囲気が漂う中
いざ八誠くんの登場となると派手で明るいあのアグルV2のテーマが流れるという
なんともナイスな音楽の使い方のイベントで
ガイア気分満点。
おそらく仮面ライダーライアのテーマみたいなのがあったら
それも使われてたのでしょうが、たぶんないので
アグルの曲が八誠くんのテーマ曲のような感じになってました。
撮影タイムではライダーの変身ポーズと共に
藤宮の変身ポーズもやってくれてガイアファンとして
かなりおいしいイベントでした。

忙しい中ちょっと無理してでも行って
よかったなあ。
『吉岡毅志inラクーア』030504

八誠くんと吉岡くんのイベントを
二日連続で見れたというガイアファンとして
至福のゴールデンウィークであった。
後楽園ゆうえんちがリニューアルしてオープンした
「LaQua」の広場でのトーク。
「特撮ヒーローの素顔 吉岡毅志」と題して行われました。
アトラクションの順番待ちをしている人やら何やらで
いろんな人の目に触れる形でのイベントでしたが
通りすがりのご婦人が
「特撮ヒーローの写真撮っちゃったカッコいい!」とか言ってたのを聞くにつけ
このジャンルの裾野の拡がりを目の当たりに致しました。
そんな吉岡くんを知らない人にも吉岡くんのトークや魅力で
引き付けることができればいいなあと思う訳でして
今やっている仮面ライダーに吉岡くんに出てほしいなあ
と思うのはそういうことであります。
ガイアの頃にはまさかここまでの状況が生まれるとは
夢にも思わなかったですから
ガイアに主演したことを生かすためにも
このタイミングでの特撮番組出演はメリットがあると思う訳です。


『稲森博士VS津上翔一』030514

はぐれ刑事に稲森博士出演。
アギトの賀集利樹さんと共演。

『ガーン』030520

先週まで「ホームタウンの奇跡」に
梶尾リーダーが『サッカージャーナリスト』として出ていたんですが
今日の『サッカージャーナリスト』は「カイリ」
という人になってました・・・ガーン
レギュラーだと思ってたんですが
期間限定だったようです。残念。

ちなみに
北田の方も「商品降臨」には
先々週から出ていません。
番組開始から二回出演したのみでした。

で、もう一人のチームライトニング
大河原は今いずこ。



『お食事会』030522

吉岡くんのファンクラブから
お食事会の案内ハガキが来ました。
各地で行われる予定なのでこれは参加しやすいですね。



『ウルフェス』030525

いやあもうそんな季節ですか。
ウルトラマンフェスティバルのCMがやってます。

『放て!』030527

と言っても田中裕子の
今いち気合いの入り切っていない号令ではありません
(もののけ姫ね)
ウルトラマンのHGシリーズで
「放て!必殺のウルトラ光線」という奴に
ガイアがアソートされています、ってもう発売されてから
一月くらいたってますが。

投資額200円でゲッツ!
造型は大変すんばらしいですね。
V2じゃなくてV1っていうのも
嬉しいです。
顔が正面を向いてますね。
フォトンエッジ発射時に顔が正面を向くようになるのは
満留監督の回の例外を除けば後半からで
V1時代(川上監督みたいだ)にはなかったんですが
光線ポーズのみで立体化した時の見栄えを考えると
これもまた正解でしょう。
今度光線部分をクリアパーツ成型で再現した
キーホルダーが出るようですがこちらは
顔が下を向いています。
ちょっと残念なのは少し
身体の赤いラインが間違ってますね。
腰骨の付近のハイレグ部分ですが
角がとがってますが、実際のスーツはとがってなくて弧です。
ただスーツ製作前のデザイン画ではその部分は
角がとがってるんで
もしかすると非常にマニアックなチョイスをして
デザイン画を再現しているかも知れませんけど。
あと、ちょっと耳が小さいですねえ。
で、耳の穴の部分のモールドが右と左で違いますね。
右が正しいです。左間違ってます。

ライフゲージの周囲の銀色部分と金色ラインも
ちょっと形違いますね。
ハート型みたくちょっと丸みがついてますけど
もっと直線でいいはず。

肩というか二の腕の部分のラインの形状も
実際と微妙に違いますけどまあ許容範囲でしょう。
まあ実際の商品開発の現場でそんなうるさいこと言ってると
商品、完成しないかも知れませんね。




『北田ふたたび』030528

「商品降臨」(テレビ東京)に
再び北田こと長谷川勝彦登場!!!!




『ああガス欠in朝日新聞』030529

朝日新聞夕刊に
吉岡くんが出演する「ブルースな日々あぁガス欠」
の記事が掲載。
吉岡くんの写真とコメントも。
『ウルトラマンガイアで人気の吉岡毅志ら』
『「役者バカの熱さが伝われば」(吉岡)』


『ゲッツ!andモック!』030601

吉岡くんが昼のドラマ
「愛しき者へ」(CX月〜金13:30)に出演する日は
6/5(木)、6/16(月)
の2回出演とのことです。
「モック!(木)あんどゲッツ!(月)」と覚えとけば
忘れないよねアッハッハッハ・・・・(ダンディ風)

吉岡たゲッツ!



『予告もゲッツ!』030603

いよいよ昼ドラ「愛しき者へ」
吉岡くんが出るのが木曜日ですが
水曜日の予告に出ているかどうかチェックしたいところです。
留守録は13:50くらいから10分録っておけば
確実に入ってるでしょう。


『予告はノーゲッツ!』030604

つーか予告は録れてましたが
吉岡くんが出てるカットはありませんでした。

『アルケミーな毅志as河村秀一』030605

紺のブレザーはちょっとアルケミってましたね。
頭の良い役はやっぱり似合うなあと思いました。
「城北大学」って言ってましたが
どうせなら城南だとよかったですねえ。


『ヒロイン』030607

本屋さんで円谷プロのヒロインだけを集めた本が出てまして
パラッと立ち読み。
歴代ウルトラシリーズのヒロインを特集したページで
何故かガイアだけ抜けてた。
アッコもキャスもジョジーも出てなかった。
もっとよく読めば載ってたのかなあ。

ある意味ガイアのヒロインとも言えた
稲森博士の久野真紀子さんをビタミン剤のCMで発見。



『ギンギンギンギン前田吟』030606

日本テレビ「情報ツウ」
トークゲストに前田吟が出演。
舞台「ブルースな日々ああガス欠」の稽古の模様が流れ
吉岡毅志くんも登場。
黄色のTシャツでなにやら
車にゆられながら演技している風でした。
ちなみにこの情報ツウという番組、
先日は藤岡弘、(てん)が出演、
ライダーの変身ポーズを披露したりしているので
要マーク対象番組。


『商品降臨』030611

テレビ東京「商品降臨」に
チームライトニング北田こと長谷川勝彦
ほぼレギュラー出演中。
最近こういうドラマ仕立てっぽい
商品紹介番組って増えましたね。
アイドル刑事とかツインズ探偵みたいな奴。



『ジョジーinうたばん』030612

TBS「うたばん」に
ジョジーことマリア・テレサ・ガウちゃんが
t.A.T.uのパチモン役で出演。




『ジョジーとペット』030614

テレビ東京「データで勝負!」の
ペット特集にジョジー=ガウちゃん出演。
外国人同士でペット談義をしていた。
「ペットがなくなった時に火葬にしなくちゃいけなくて
抵抗があった」と語っていた。
ペットの死を「なくなった」と表現できるあたりに
日本のメディア露出に慣れている感じがしましたな。




『はーどうぞ、はーお母さん』030616

CX「愛しき者へ」の吉岡毅志くん出演分の
第2回め。
ガイアに出演していたころに
台詞の前に「ん」が入る、とコマンダー渡辺裕之さんからも
指摘されたりしていた吉岡毅志くんですが
今日の放送では台詞の前に「はー」が2、3回聞かれました。
国生さゆりが部屋に入ってくるときの
「はー、どうぞ」
国生さゆりに話しかけるときの
「はー、お母さん」。
(後1回くらい確かあった)
どちらも台詞を言う直前の笑顔と共に発せられている
ほとんど息づかいに近いもので「はー」と書くほど
声になってない音ですが
注意して聞くと非常に楽しいです。
ビデオを録ってある人は是非。

それと
国生さゆりに向かって歩いていく演技がありましたが
あの短い距離を、足を踏み出すようにして
しかも腕を振っているところが
なんとも楽しかったです。
舞台の演技になっちゃってる感じがしましたね。
あの動きで国生さゆりと娘の間を行ったり来たりしたら
完全に吉岡くんのひとり舞台って感じです。
やはりテレビの芝居と舞台の芝居は違いますから
テレビにもちょい役でもいいから
もっと出てほしいなあ。

そういえば仮面ライダーインペラー日向崇さんも出てましたが
吉岡くんよりももっと出番が少なく
テロップを見ないとほとんどわからないくらいでした。
ホスト役でしたが
チンピラ役だったら仮面ライダーチンピラー・・・



『特撮オタクとして記念日』030621

今日、6月21日は特撮オタクとして
ちょっと記念日。
前にもこのページで書いたことがありますが
ガイアやクウガなどで特撮にハマッた人に
何か特撮作品を一本すすめるとしたら
「超光戦士シャンゼリオン」、これしかない。
自分的にも思い出深い大好きな作品で
特撮作品の観るポイントが作品や監督、脚本などに加え
俳優という視点も大きく加わったという意味で
自分的にも特撮の見方が大きく変わった作品で
これのDVDがついに発売。
もうこれを買わずして何を買う。
萩野崇さんは後に
仮面ライダー王蛇として大ブレイクした訳ですが
そんな歴史がひとめぐりした気がするのは、今日が
劇場版仮面ライダー555の前売券の発売日でもあったりしたからで。
何かこう、特撮の特売日、いや特異日みたいな感じが
ちょっとしますなあ。
そんな時間の輪の中に
ウルトラマンガイアも欠かせない存在として君臨しており
555の「スタンディング・バイ」とか
「フォトンストリーム」とか
「ファイズエッジ」なんてネーミングに
ガイアを思い起こさずにはおれん訳です。
(パクリだとかそんな話ではなく)

にしてもあの流暢な英語の発音の「スタンディングバイ」を聞くと
梶尾さんのあの「スタンディングヴゥァイ」が
より愛しく響いてきたりなんかする今日この頃。

『吉岡毅志くん出演予定』030625

6/28(土)NTV「有名人が通うマチャミ食堂」(13:30〜15:30)
7/6(日)テレビ大阪「キレイの鉄則」(10:00〜10:30)
に出演予定だそうです。


『北田in商品降臨(何回め?)』030625

テレビ東京「商品降臨」に
長谷川勝彦さん、またまたまたまた登場。
ところで今、仮面ライダー555に
唐橋充さんという役者さんが出ていて
そのオモシロ度において萩野崇以来の逸材だと思っているんですが
長谷川さんと唐橋さん、同じ事務所なんですな。

『有名人が通うマチャミ食堂』030628

に吉岡毅志くんが出演。
ウルトラマンコスモスの杉浦太陽、速水もこみち、金子貴俊らと
イケメンくくりで同じテーブルでトーク。
XIGコン着た我夢の写真と共に「ウルトラマンガイヤ」と紹介・・・
トーク以外の部分でもデビ夫人の後ろとかで
結構写ってました。
假谷崎なんとかっていう華道家?の人が
よくからんでくれてました。
今をときめく芸能人の人達と交流を持って
仕事の幅を広げてほしいなあと思います。
伊集院光も出てましたが
彼は
ウルトラマンガイアが放送していた頃のウルフェスの
ウルフェススペシャルナイトで司会をやってたので
吉岡くんと同じステージに立ってたんですよね。
舞台裏ではそんな話もあったんでしょうか?


『涼平inガンダムSEED』030628

ガンダムSEEDで、仮面ライダーゾルダの涼平が
声優としてデビュー。
北岡と時よりもかなり若い感じ。

この番組、ウルトラマンガイアにかなりテイスト近い
と前に書きましたが
今やってるオープニングの
地球をバックに背中合わせに並んでいるキラとアスランなんか
もろにガイアな雰囲気ですな。
それぞれのガンダムが同じ方向へ向けて発砲しているカットなど
ガイアの後期のオープニングで
それまで敵対していたガイアとアグルが同じ方向を向いているカットに
意味合い的に酷似。いや意識的に踏襲している可能性大。


『アバレッドinさんま御殿』030701

爆竜戦隊アバレンジャーの西興一郎が出演。
放送中の現役ヒーローがこの番組に出演するのも結構珍しいなあと
思ったら吉本の人なんだー。
吉本までヒーロー物のキャスティングにくいこんでくるとは
すごい時代になりましたなあ。
番組後半から見たんですが
なかなか画面に写らず、でもたまに引きの画で
写ってるところを見たら
目鼻立ちがウルトラマンガイアの吉岡毅志くんになんだか似てる気がした。
前にアバレンジャーの中で、冨田翔が中学生時代の自分をやった時
いつもは結んでる髪をおろしたら、こちらも吉岡毅志くんに
似てる気がした。なんなんだ。
そういえば、吉岡くん前に吉本の芸能学校か何かの
講師をやったことがあったけど
吉本に入っちゃえばいいのに。なーんて。



『長谷川勝彦ほぼレギュラーin商品降臨』030702

今回は水虫。

『日経エンタテイメントに仮面ライダー555ロケ記事』030704

雑誌「日経エンタテイメント」に
先日行われた仮面ライダー5558時間耐久ロケの記事が掲載。
会場内の写真も掲載。
白倉P自ら軽くネタバラシしてます(笑)
P90。


『速水もこみちin汐留スタイル』030704

日本テレビ夕方の生情報番組「汐留スタイル」に
速水もこみちがゲスト出演。
「来月公開の劇場版仮面ライダー555に出演」と紹介。
トークは「ぼくの魔法使い」についてが中心
特にファイズの話はなし。


『吉岡毅志映画出演決定』030705

10月劇場公開予定の
「輪舞曲−ロンド」への出演が決定したそうです。


『オーブルーが助さんに』030707

水戸黄門の助さん(格さんだったかな?)役に
超力戦隊オーレンジャー、オーブルーだった
合田雅史が決まったとワイドショーでやっていた。
オーブルーってどんな人だっけ?という人、
板尾創路に似た人です。


『日本ゆかた大賞』030707

半田健人と加藤美佳が
日本ゆかた大賞というものに出た。
明日の情報番組ワイドショーは要チェックなり。


『半田健人・加藤美佳チェック』030708

朝の情報番組、各局のワイドショーで
昨日行われた「日本ゆかた大賞」の模様を放送。
日テレ、TBS、CX、テレ朝各局とも
朝の情報番組ではだいたい2回ずつ扱う。
「仮面ライダー」などの単語が出てきた番組はナシ。
半田健人、加藤美佳の名前を読んだ番組もナシ。
たいだい、白石美帆、本田美奈子、東尾理子を紹介した後、
犬を紹介するというパターン。
唯一日テレだけが字幕で両名の名前を出したのみ。
テレ朝だけはもうちょっといい扱いかと思ったのだが・・・
テレ朝は朝のワイドショー「なんとかモーニング」(忘れた)
昼のワイドショー「ワイドスクランブル」でもこの話題を扱ったが
半田、加藤の紹介はナシ。
いったいどうゆー了見だテレ朝こら。
午後のワイドショー「ジャスト」の新聞記事紹介コーナーは
良かった。
半田を「仮面ライダー史上最高のイケメンという評判の半田健人さん」
と紹介。
加藤美佳の紹介がなかったのが残念。

ちなみに加藤美佳が着ていたゆかたは
金魚の柄だったが、鶴にしてくれたらよかったのにー。

『オルタ仲村はX星人の息子』030709

日テレ「情報ツウ」のトークコーナーのゲストに
水野久美。
特撮オタク的には「怪獣大戦争」のX星人、
ドラマオタ的には
気になる嫁さんの榊原るみのお姉さん役が
懐かしい女優。
自分でビデオカメラを持って自宅紹介、
玄関(だったか部屋だったか)にX星人のフィギュアが。
そして息子の部屋で〜すってことで
開いた扉の向こうに座っていたのは
なんと仮面ライダー龍騎のオルタナティブ、仲村創だった。
息子だったんだ〜〜、言われてみりゃ名字が水野、
水野純一。
水野純一の部屋の中には
今まで出演したドラマの台本が並んでいたが
引きの画だったため、龍騎の台本とかは確認できなかった。

そう言えば以前、この二人が
温泉番組か何かで一緒にレポーターやってるのを
見たことがあった。
その時は番組を途中から見たこともあって
二人が親子であるとは気付かなかった。





『萩野崇inテレ朝』030709

テレ朝「ワイドスクランブル」で
萩野崇の密着取材の様子が流れる予定だったが
流れた。
の代わりって訳ではないが
テレ朝「あしたまにあ〜な」で
明日から公演の横須賀ドブ板物語が紹介。
ポスターの写真と、舞台の写真で
萩野崇が写っていた。



『長谷川勝彦in商品降臨でずっぱり』030709

テレ東「商品降臨」、本日は
長谷川勝彦がビジネスマン役で登場
XIGコンバーツならぬビジネススーツを着て
ほぼ出ずっぱりであった。
お笑い要素なしの凛々しいお姿であった。



『ファイズin西武』0307010

7月13日(日)西武ドームの試合
西武ライオンズVS福岡ダイエーホークス(13:00〜)の
始球式に仮面ライダーファイズが登場!!
だそうです。
オルフェノクやカイザも出る・・らしいぜ。
この日の試合の模様は同日15時から
テレビ朝日系で録画中継で流れる・・らしい。

『カイリから神田ロムへ』0307010

中上雅巳が番組開始当初でていたので
チェックしつづけているテレ東「ホームタウンの奇跡」だが
前回まで『スポーツジャーナリスト』を務めていた
カイリ(人の名前)に代わって本日放送分から
神田ロムが登場。またしても
よくわからん人が出てきた。
もうなんのためにチェックしているのか
よくわからなくなってきているが
興味が『カイリ』とか『ロム』とかいう名前に移ってきた。

『萩野崇in芸能3分勝負』0307011

先日流れた萩野崇の密着取材の様子が
ワイドスクランブルの芸能3分勝負というコーナーで流れた。
茶話会というファンとの交流イベントの様子と
舞台の様子、インタビューなど。
龍騎EPISODE FINALディレクターズカット版の映像も使われたが
特に見たことのないカットではなかった。



『人間じゃありません』0307011

「笑っていいとも」のテレホンショッキングのゲスト
グッチ祐三。お友達紹介で
「人間ではありません。仮面ライダーです」という紹介で
賀集利樹を紹介。



『地方限定戦隊』0307011

夕方のテレビ朝日のニュース番組で
地方限定の戦隊ヒーローの特集(最近割りとちょくちょく見る)。
電話インタビューで東映の日笠淳Pがインタビュー。
(爆竜戦隊アバレンジャー担当、と字幕)
また映像では何故か仮面ライダー龍騎スペシャルの映像が使われ
ベルデが写ってた。

福井県のリサイクル戦隊ワケルンジャーが紹介される。
イエロー役の人が
ダイレンジャーのイエローの人にちょっと似てた。

『吉岡毅志テレビ出演情報』0307013

テレビ東京「コラスタ〜コラボレーションスタジアム〜」
9/1(月)17:25〜17:54

『仮面ライダー555in西武ドーム始球式』0307013

ファイズの始球式の様子がテレビ朝日で放送された。
555キロの球をバントされたファイズ(笑)
ひょこひょこと捕球した球を1塁にも投げられず(笑)
審判に抗議するような素振りも見せたファイズ(笑)
カイザがいないなあ、と思ったら
投げるファイズをマスクを脱いで眺めているところが写っていた(笑)
やばいものが放送されてしまった(笑)
子供の夢を壊しまくりのような気も(笑)



『仮面ライダー555HONDA』0307014

2時から仮面ライダー555HONDAの
記者会見。

『完成披露試写会決定』0307015

劇場版仮面ライダー555、爆竜戦隊アバレンジャーの
完成披露試写会が8月7日に行われる。

『仮面ライダー555HONDA』0307015

テレ朝「やじうまプラス」で
昨日の記者会見の模様を放送。
ファイズとカイザのちょっとした立ち回りもあり。


『つるの剛士in壮絶バトル』0307016

日テレ「壮絶バトル」につるの剛士出演。
巨乳タレントについての話題で
「巨乳が好きな人」と聞かれて他の男性タレントと一緒に
思いっきり手を挙げていたつるの。
新しい彼女もやはり巨乳なのだろうか・・・。
にしても最近テレビでつるのよく見かける。



『アバレイエローinテレビ東京』0307018

テレビ東京の夜もヒッパレのパチモン番組に
アバレンジャーのいとうあいこが出演。




『公式サイトオープン』0307019

劇場版仮面ライダー555
公式サイトがグランドオープン。


『踊る大捜査線VSバトルロワイアル』0307020

「踊る大捜査線2」と「バトルロワイアル2」を
観に行く。
どっちも1は観てないし
テレビの踊る大捜査線もほとんど観たことないんですが
ん〜踊る〜ってオープニングとかCMは
かなりクールな感じで、中味はあんなにダサいんですか。
エンドクレジットにはたしかオープニング演出みたいなのが
あった気がするので、別な人がやってるんですね。
あとお子様のファンがかなり多かったのが意外でした。
すっごくベタな笑いのところでガンガン受けまくってました。
お約束みたいなのがあるのはまあわかりましたが
隠し味的な笑いの部分はあまり反応がなかったような。
ナイナイの岡村が出てて、結構それが楽しみで行ったんですが
オープニングの群集シーンですでに出ているのに気が付きました。
監督のクレジットが出るカットで女子高生を後からつけてます。
自分的にはまあそこが一番楽しめたかなと。

特オタ的にはもう断然バトルロワイアルですな。
観とけって感じです。
昔の仮面ライダーみたいなセメント爆破が見れるのもそうなんですが
ガンガン爆破するだけでなく、それの撮り方が非常にナイスです。
爆破に金かけると、それを出来るだけ見せようとして
ついつい引きの画とかで大写しにしたがりがちなんですが
寄り気味の画でいい感じで切り取ってるので
迫力とテンポがありました。
贅沢に金かけてる分、贅沢に捨てるところは捨ててる感じ。
贅沢な料理とかを前にしてもったいないもったいないになっちゃうと
ダサくなるんですよね。

かと言ってはやすぎて何やってるかよくわかんない
ってことも無いし
画面も変に暗かったりしないし。

上陸作戦のところもプライベートライアンばりのアングルやカット割りとかも
成功してると思います。

あと、やられる時の生徒さん達の演技がよかったですね。
首輪が爆弾になってて、それが爆発したり
銃弾浴びたり、いろいろに死ぬんですが
大抵こういう場合って死ぬ瞬間にもがくような演技とか
腕や脚をジタバタさせたりしがちなんですが
(時代劇の切られ役でよく見ますね)
着弾した瞬間に即絶命、あとは肉となってバッタリって感じで
よかったです。
逆に後半大人たちと戦うシーンになると
大人たちが割とこの手の古いタイプの演技してて
アカンかったです。

あとグレネードランチャー発射すると、よく
弾が煙を引きながら飛んでく様子をやたら見せたくなりがちで
チャーリーズエンジェルとかCGでそれやったりしてますけど
バトロワ2はそういうスタイルにこだわることなく
飛んでく弾をほとんど真正面とか真後ろとかから撮ってて
迫力重視。
火花ちらしながら飛んでくところを一発勝負で撮ってるって感じがして
特撮魂を感じました。

自分は香港風なワイヤーアクションとかは
別に好きじゃないんで
藤原竜也と自衛隊のリーダーの一騎討ちのところとか
編集やカメラワークで見せてて、非常に良かったです。


1万人ライダーも生の爆破でボンボン爆死してくれるといいなあ(笑)


『特撮ヒロインinプレイボーイ』0307022

週刊プレイボーイで特撮ヒロイングラビア特集。


『今週の商品降臨』0307023

長谷川勝彦、レギュラー出演中。
今回はリポDのCM。

CX「ネプリーグ」に
つるの剛士出演。
こなき爺のコスチュームで登場。
前かけをめくられて股間が出そうになり
「本物のウルトラマンが出ちゃいますよ」


『ジョジーasうタトゥー』0307024

マリアテレサガウちゃん、再びうたばんに
タトゥーのパチモン『うタトゥー』として登場。
ただ一言「ロシア」と。

『斉藤麻衣ちゃんinライダー』0307027

なんと、斉藤麻衣ちゃんが
仮面ライダー555に出演。
劇場版ウルトラマンガイア、つまり
「映画(中略)ウルトラマンガイア超時空の大決戦」で
「七瀬リサです」と言っていたあの娘である。
ウルトラマン勢から次々に
ヘッドハンティングされてますな。
『ヤマト軟着陸』0307029

宇宙戦艦ヤマトの著作者問題で
西崎義展と松本零士が和解。
ヤマトファンとしてこんなに嬉しいことはないですね
などと思いつつもあのパチ・・いや大ヤマトが
もうこれで陽の目を見ないのかと思うと
それはそれで残念なような(笑)


『勝彦レギュラー』0307030

もう完全にレギュラーとして定着した
「商品降臨」(テレビ東京)の長谷川勝彦。
今回はビールを飲んでさわやかキャラ。



『勝彦お休み』0307806

今回の「商品降臨」は
役者さんによるドラマ部分はなく
既存のCMだけで構成されていた。
よって勝彦も出ず。


『半田健人in汐留スタイル』030804

日テレ「汐留スタイル」(で良かったかな)に
半田健人出演。
オセロの白い方にかな〜〜り気に入られていて
楽屋で迫られてるんじゃないかってな程であった。
トークも明るい感じで、司会者から「いい人だ〜」と
言われていた。
劇場版仮面ライダー555のシーンもちょろっと挿入。
小さい頃は特撮ヒーロー物はみないが
ムーミンは見ていたらしい。


『半田健人in笑っていいとも』030806

半田健人がコーナーゲストとして出演。
爆笑問題の田中から「仮面ライダーファイズの半田健人でーす!」
と紹介。
映画のポスター(パネル)を持って宣伝。
半田健人としてのDVD も宣伝。
クイズコーナーでは藤井隆と組んで
いい線まで行っていた。
エンディングでは最初レギュラーメンバーの後ろの方にいたが
(この日は人が多かった)
アナウンサーに促されて前に出て行って
再び映画をPR。


『劇場版仮面ライダー555完成披露試写会 感想』030807

ちゅーことで観てきました
「劇場版仮面ライダー555パラダイス・ロスト」
いやあ超!面白かったので、さっさと感想を書いちゃうことにしました。
感想には当然ネタバレありますので
それでもオッケー読むぜって方は
こちらへ。
まだこれからという方、
公開と共に劇場へアクセルフォームとなって急げ!
START UP!ズギューンズギューンズギューン



『完成披露試写会の模様をオンエア』030808

テレビ朝日の朝の情報番組
「やじうまワイド」(新が付くんだったか?)で
昨日の仮面ライダー555、爆竜戦隊アバレンジャーの
完成披露試写会の模様を3回に渉って紹介。
だいたい5台、6時台、7時台に1回ずつ。
基本的にはアバレンジャー中心の紹介。
「スーパーモーニング」でも紹介された。
司会者の渡辺アナが出演しているため、こちらも
アバレンジャーが中心の紹介だった。
時間はごく短。

チェックした範囲内では他局で紹介した局は
見当たらなかった。



『チーム555HONDA in 鈴鹿8耐』030810

鈴鹿8耐の模様がテレビ東京で放送(午後4時)。
チーム仮面ライダー555HONDAは10位。
注目度も高く結構画面で紹介された。
テントで子供と握手するファイズとカイザの映像も。



『梶尾リーダー、稲森博士共演』030811

「月曜ミステリー劇場流れ星お銀事件解決します」(TBS)に
中上雅巳、久野真紀子出演。

『半田健人in踊るさんま御殿』030812

「踊るさんま御殿」に半田健人出演。
なんとジャンクション(伊東家の食卓の最後にやる5秒告知)で
アップのカットが使われるという破格の扱い。
さんまが「555と書いて・・・」と振って
「ファイズと読みます」と笑顔で答える半田。
打ち合わせ通り、といった感じの応答だったが
きっと打ち合わせの時には
「なんでこれでファイズて読むねん!」とか言われてたんだろうなあ。
その辺、本番では突っ込まないという約束の上で
振られてた、って感じがしました。

画面にはかなり写ってたけど
自己紹介以外でのトークはなしでした。





『明日も雨』030814

明日は劇場版仮面ライダー555の公開前日ってことで
オルフェノクが渋谷ジャック(笑)をやるんですが
天気予報だと明日も雨なんですよねえ。
雨天結構、大決行!ってことになるんでしょうか。

そしてテレ朝のやじうまワイドやワイドスクランブルで
半田健人が電波ジャック。
やじうまは外からの中継で天気予報のコーナーに
主に出ることになるんじゃないかと思いますが
傘をさしながら、って感じでしょうか。

「気になる」は録画だそうです。
今日の番組の最後では
「明日は仮面ライダー555を大解剖!」とかなんとか
テロップで予告が出ました。

渋谷HMVでは変身前オルフェノクのみなさんの
トーク。
そして前夜祭。
いよいよヒアウィーゴー、カウントゼロ〜(アギトの歌)です。



そういえば前に半田健人が出た「汐留スタイル」ですが
今でも壁にDVDのジャケットが飾ってありますな。
出演したゲストの写真はしばらく飾るように
なってるみたいです。




『解禁前夜』030815

終戦記念日の今日、そして冷夏がつづき
商売上がったりな業者もある中
永井大がCMしているクーリッシュはなぜか売れ過ぎで
品切れのお詫び広告が新聞に載るという今日この頃、
『今夏解禁。』の煽り文句(キャッチコピーのことね)で制作が発表されてあ
劇場版仮面ライダー555の解禁前夜。

今日は主演の半田健人が
「やじうまプラス」(テレビ朝日)のお天気コーナーに出演。
5:50開始の番組の中にお天気コーナーは
4、5回あったが最後の2回に登場。
お天気を読んで、変身ポーズとついでに太極拳ポーズ(笑)も披露。

「気になる!」にVTR出演。
4才の息子と観ているという高橋真紀子アナの取材。
そういえば高橋アナ入社当時は
戦隊メンバーでクイズ大会をやる番組があり
(オーレンジャーの頃だったか?)
高橋アナも回答者として出場していた。ああ懐かしい。
その後突然社内結婚して一時期仕事を休んでいたが
今はすっかり復帰して、美しさも相変わらずで
半田健人と美しい者同士の変身ポーズを披露。
ああねたましい(笑)

「ワイドスクランブル」は
かなり時間を割いて、準備万端な感じで
なんとベルトを巻いて半田健人登場!
「超人気イヌタク生出演」と紹介。
歴代仮面ライダーについての話や
趣味の70年代歌謡の話など。
(歌謡曲を作曲家作詞家中心に見てるなんて私にそっくりだ(笑))
そこへゴートオルフェノクがスタジオに登場!
夕刊キャチアップでおなじみの佐々木アナを襲撃!
「佐々木さん!今助けます!」
照明赤射!(笑)
「変身!」(ボタンプッシュのSEなしっマヌケ)
腕を挙げたところでカメラ上半身にズームアップ。
(トランスホルダーには差さず)
1話の変身シーンのVが流れる。
(初めての変身にとまどう巧っ!チョイス今イチ!)
Vにファイズが登場したところで
スタジオに切り替わった瞬間!
田崎監督体型のスタッフが壁の裏から歩いてくる!
イヌタクがブタタクに変身????
の次の瞬間(どの瞬間だ)階段の上から
ファイズがゆっくり降りてくる!(照明暗!雰囲気最高!)
CM。
芸能レポーター東海林のり子がカメラの前に立つ後ろで
ファイズ対ゴートオルフェノクの戦い!
実況する東海林!笑う司会者!緊急生バトル!
ファイズも右手チャチャにいつもより力が入る!
後ろで見学している親子連れの首には入館証!(いいなあ!)
殴る度に「ぴしゅっぴしゅっ」と声がする!(誰の声だ!)
腰を落とした構えからキックを打ち込むファイズ!
(1話のスティングフィッシュ戦と同じ!)
退散するゴートオルフェノク、スタジオから出るドアノブに
手をかけるが動かない!台本通りいってない!
「逃げられない!」とアドリブ入れる大和田バク!
東海林と握手するファイズ!(手元が写ってない!)
オルフェノクが「渋谷!渋谷!これからだ!」と言い残した
と伝える東海林!後ろでつったってるファイズ!
「これから渋谷へお出かけの方は十分お気をつけください。
現場から東海林がお伝えしました」!おもろいオバチャン!
「ファイズよかった〜〜!」と微妙にずれたところが
視聴者の感想と偶然一致するコーナー司会者!
横で作り笑いをしているお固いコメンテーター!
劇場版の映像が入り、ストーリーの説明。
そこへ戻ってくる巧、それを「ああ半田さん!」と迎える
コーナー司会者!
疲れた表情の半田健人!戦った後って感じだなそれは!
「(敵が)急に出てきたんでビックリしましたね」
台本通りなくせに!っつーかベルト巻いてきてるやんか!
「観ましたけどかなり面白かったです!」とコーナー司会者!オッケーーー!
「ありがとうございました」と挨拶して
コーナー終了!!
テレビ朝日、最高!!!!!!!!!!

昔の仮面ライダーでは結構ワイドショーで
この手の趣向をやっていたものである。


なんとその直後の

「ジャスト」でも半田健人の握手会の

密着レポートをやっていた。

まるでテレ朝の電波ジャックに便乗したかのような

ナイスタイミングでの放送である。


そして渋谷HMVでは
オルフェノク3人とピーター・ホーのトーク。
トークの前にイベントフロアとは別のフロアでマスコミ向け記念撮影。
そして入口へ移動して記念撮影。
他のオルフェノクの着ぐるみも同行。
かなりのごった返しであった。
トークも大盛り上がり。
トークの前にファイズとゴートオルフェノクの
ちょっとした戦い。
でもこの戦いの段取り、ほとんどワイドスクランブルのと
同じだった。
そして逃げるゴートオルフェノクがドアを開けて逃げて行った時には
会場から割れんばかりの拍手と爆笑。
みんなワイドスクランブルを見てから来てたんだなあと
すぐにわかる。
だが、なんとこの直後、今度はファイズが
ドアを開けようとした時に一瞬ノブを持ちそこねて
ここでまた爆笑。
神の采配とも思えるオチであった。

トークの模様はきっといろんな雑誌に載ると思うので
一応省略。
ちなみに翌日の「やじうまプラス」で
一部が放送、泉政行のコメント
「最近演じていると馬のように鼻がふくらむ(かなり要約)」
が流れた。



『半田健人inキネマ旬報』030815

発売中の雑誌「キネマ旬報」に
半田健人インタビュー。
555のミニポスター(ピンナップと言うべき?)も付いている。



『前夜祭』030815

劇場版仮面ライダー555の公開記念前夜祭が
新宿東映で。
完成披露試写会の数百倍の盛り上がり。
トークで壇上に上がった役者さんはピーター・ホーだけだったが
上映中のあの大喝采、
エンドマーク後のあの大拍手を
キャストのみなさんに聞いてもらいたかった。

白倉Pがトークで言っていた
(以下要約)
「現体制下の制作状況の下ではベストの出来。
3年間同じスタッフでやってきた集大成」
というコメントを聞くと
映画の中で木場勇治が最後に言った台詞と非常にダブる。
あの中には制作者のメッセージも込められているのかも知れない。

『ついに解禁。』030816

劇場版仮面ライダー555パラダイス・ロスト

公開。

舞台挨拶は渋谷と丸ノ内を観た。
丸ノ内ではマスコミ用の写真撮影もあり。
「あたしんち」のお母さんの着ぐるみが激励に登場。
ちゃんとこれ用に録音した本物の声優さんのコメントと共に
半田健人に花束を渡していた。
「仮面ライダー555の大ヒットをお祈りします〜〜
情熱の赤い薔薇〜〜〜〜(かなり要約)」
とかなんとか言ってやるだけやってハケて行った。



『来週のウルルン』030817

来週の「世界ウルルン滞在記」は
阿部進之介。
555の木場一彰役。
勇治の従兄で元カノを奪って
ホースオルフェノクのえじきになった人。


『商品降臨に北田ふたたび』030827

先週は出ていなかった長谷川勝彦が

再び番組に登場。

今回はコカコーラのキャンペーンの案内。

『元特撮俳優あれこれ』030827

「爆笑おすピー問題」(CX)に南野陽子出演。

スケバン刑事の思い出話などを披露。

1話で鉄仮面がはずれる場面のVTRをみながら

おすぎが「あれ結構うまく撮ってるじゃない」と

マジ誉めしていた。

この人、劇場版のスケバン刑事が公開された当時

「日本映画の中でパワーのある映画」と誉めていたことがあったので

ちゃんとした特撮ものを見せれば

うまいこと宣伝してくれる人なのかも知れない。

「おすぎが初めてハマッた特撮映画です!」とかナントカ。


「ディスカバ99」(TBS)で

石井トミコがウルトラマン80でバルタン星人が化けた姿を

演じていたことが紹介。

またおじさんの俳優(くそー名前が出てこん)が

仮面ライダーでクラゲウルフをやっていたVも流れた。

どちらも当時のことは記憶にないとのことで

単に仕事の一つということで

「見すぎ世すぎ」と言っていた。

ちなみに画面に↑このようにテロップが出たのだが

正しくは「身すぎ世すぎ」である。

たぶん字幕作ってる人はコメントの意味も把握していないのであろう。


『ホームタウンの奇跡の軌跡』030828

番組の案内役が先週あたりから

水越大輔というのに変わった。

中上雅巳(ウルトラマンガイアの梶尾リーダー)から

カイリ、神田ロムを経て歴代4人めの

スポーツジャーナリストである。

『コラスタ』030901

「コラボレーションスタジオ」(テレビ東京夕方17:25)に

HERO730の城戸裕次と吉岡毅志が出演。

若い男性アイドル達とゲーム対決して勝っていた。

それぞれタイムレンジャー、ウルトラマンガイアの変身ポーズを披露。



『商品降臨』030903

長谷川勝彦ほぼレギュラー出演中。

『映画館の最前列で』030904

劇場版仮面ライダー555が公開中な訳ですが

やはりあの迫力と興奮を味わうには

何つってもスクリーンで観なければ意味がないのですが

それとは別に1万人エキストラに出た人は特に

スクリーンで、それも最前列で観る必要があります。

映画館にもよるでしょうが、最前列だとかなり判読できます。

五十音順なのでかなり的を絞って見つけることも可能です。

DVD化された後に確認しようと思っても

かなり厳しいのではないでしょうか。

1998年9月5日(土)
ウルトラマンガイア第1話「光をつかめ!」

が放送されてから5年が経ちました。

今の特撮ブームはここからはじまりました。

「劇場版仮面ライダー555を池袋で観る」 030907

公開最終週の日曜日ということで

家族連れでにぎわっているであろう、昼の回を鑑賞。

上映ギリギリで入場したらなんと立ち見の立て札が出ておりました。

そして上映が終わって外へ出ると

次の回を待つ行列ができておりました。

この映画を観た後にこういう光景、つまり

次の回を待つ人々が帰る人に道をあけているところを見ると

「どけ。俺が歩く道だ」という気持ちになるという

ヤクザ映画観た後に肩で風切って歩きたくなる現象に

近いものが私の中に起きております。


ちなみに池袋シネマサンシャインは

映画の中にも登場しており、スマートレディが巨大画面に出てくるのをバックに

水原(速水もこみち)がその前を走っております。

ちょっとゴジラが壊す映画館の中で映画を観ているような

そんな気分。

「芳賀優里亜さまトーク&握手会」 030907

池袋で555を観たその足で

秋葉原アソビットシティでの芳賀優里亜さまのトーク&握手会へ。

撮影会では変身ポーズをさんざリクエストされていた優里亜さまでしたが

どんなだっけ?とか言いながら笑顔であのERRORになった

変身ポーズをおやりになっていました。

ライダーの仕事をはじめてからまだ一度も髪を

切っていないそうです(梳いたりはする)。

映画とテレビの撮影が並行していたので

映画での全身汚れメイクを落とすのが大変だったそうです。

爆破シーンではバスに入ったり出たり何度もやったそうです。

抽選会で『55番』を引いた優里亜さま、

「あともう一つ5があると?」と会場に聞いて「ファイズ〜!」と答えさせた後、

「カイザって何番でしたっけ?」と聞くなどおちゃめ。

ビデオの発売記念イベントだったのですが

そういう話よりもファイズの話の方を聞いてほしいという優里亜さま、

ファイズに大変燃えていらっしゃる様子に

大変うれしゅうございました。

「劇場版仮面ライダー555を丸の内で観る」 030912

公開最終週の最終日ということで

メイン館である丸の内東映へ観に行く。

最終日と行っても新宿などでは引き続き上映はあるらしいが

一応今日でひとくぎりということで

観たくなっちゃいました。えへ。


丸の内東映のとなりに銀座プランタンというデパートがあるのですが

前を通りかかったらいきなり石田純一が出てきてびっくり。

トークショーが終わってちょうど出てきたところだったみたいです。

すごい人だかりが出来ててみんな

携帯カメラで撮りまくってました。

よくテレビで芸能人が一般人に囲まれて携帯カメラでバシャバシャやられて困る

という話をしてますが、実際はじめて見ました。

お付きの人が写真はご遠慮くださいと叫んでましたが

当の石田純一は子供を抱いたりして記念写真に

おさまりまくってました。機嫌よさげ。


と石田純一に行く手をはばまれつつ丸の内東映へ。

18:15の回が最終ということで

それよりちょっと早く着いたので前の回の最後をちょっと観て

再びロビーへ出て、グッズ売り場で残っていたトレカの最後の1パックを買っていると

なんと白倉Pがスタスタと一人で

外へ出て行く姿を発見。

やはり、最終日は来ているような気はしておりました。

最終回は観ずに帰った模様。


お客さんの入りはざっと50〜60人といったところ、

平日にしては入っているのではないだろうか。

夜の回にしては結構小学生を連れた親御さんの姿も。

また女性が一人で来てたり、男性が一人で来てたり、

中坊男子が3人連れで来てたりと

客層は様々。

エンドクレジットが始まると、客席の前の方へ移動してくる人は

やはり自分の名前のチェックなんでしょうな。

帰りに口々に「おもしろかった〜」などと言っているお母さんの姿などを見かけると

嬉しくなります。

そんないろんな光景を目にして家に帰ると

夕刊の広告に「大ヒット!ロングラン決定!」の文字が。

な〜んだ結構多くの劇場でまだやるんじゃん。

「9月13日はカイザの日」 030913

メルマガで村上幸平が言っていますが

今日はカイザの日。

5月55日とか、3月33日とか、0月00日がないことを考えると

カイザは記念日があって良かったですな。

サイガは3月15日だし。

でも、来年の3月は放送終わってるなあ。


カイザはあの、黒ボディに黄色ラインという

ハカイダー的な配色が魅力ですね。

電飾ファイズのように電飾カイザの着ぐるみがないのが

もったいないです。


仮面ライダー555公開録画 030923

行ってきました富士急ハイランド。

富士急ハイランド自体、何年ぶりに行っただろうか。

すっげちっちゃい頃に親と行った記憶が。

その時は夏場の暑い時期に行ったのだが

夜になると寒い時期に行って徹夜することになろうとは(わはははは)。

寒いだろうとは思ってましたが

防寒対策を大幅に上回る寒さで

ほとんど眠れず。

明け方になって疲労と眠気が手伝って多少うとうとした程度。

一夜明けて空が白み始めるも、雲がたちこめていて

日中の天気に多少の不安がありましたが

いざ撮影が始まる時間からはほとんどドピーカン。

帰る頃には鼻の頭が赤くなるくらいに良いお天気でありました。


仮面ライダー55510月19日放送分(38話かな)の

公開ロケが行われたわけであります。

っつーことでこれを書いている時点では未放映分ってことになるので

以下当然ネタバレです。


最初の撮影は観覧車。

ちなみに撮影場所は看板とチラシで予めおおまかに書いてありました。

スタッフの人の指示で

観覧車前にロープが張られて出演者の登場を待つ。

木場役の泉政行さんと真里役の芳賀優里亜さまが登場。

観客の人垣で花道状態となった乗り口へ繋がる坂道を

歓声の中、ずんずん上って行く二人(もちろんスタッフ同行)。

なんだかシチュエーション的に

1万人エキストラ(いわゆる8耐ロケ)の時の

スタジアムに登場する木場勇治のシーンを彷佛とさせ、つい

「オーガ!オーガ!」とオーガコールを叫びたくなるのでありました。

二人は観覧車に乗っての撮影。

向かって左から芳賀・泉と並んでいる。

観覧車のかごはそのうちのいくつかがスケルトンになっており

それに乗る。

だから観覧車が回転を始めで二人のかごが上方へ上がっても

足だけは見えたりする(足見てどうする)。

観覧車は1回転約15分。

戻ってくる頃には既に撮影は終わっているらしく

談笑したり、外に手を振ったりしている二人。

次は優里亜さまだけが乗り、カメラマンと同乗。

おそらく木場目線のカットの撮影であろう。

この間、泉さんは観覧車乗降口付近にスタッフと共にいたが

正面からはほとんど見えなかったが

観覧車の反対側からはよく見えたようで

そっちに回ったファンもいた。

次は観客の中からフリーパスのチケットを持っている人を募って

他のかごに乗せる。

他のかごに誰も乗っていないと不自然だから、と思われ

ということは引きの画の撮影であろう。

再び、二人でかごに乗って一周。

ここで観覧車の撮影は終了。

案内役のスタッフの指示でファンは移動。

俳優さんは車(バン)で移動。

次の撮影場所のボート池へ。

二人がボートを漕ぐシーン。

一旦漕ぎ始めるも、何か指示があったようで

二人でバックこぎこぎ。

元の位置へ戻ってから再び前進こぎこぎ。

ただ船着き場から遠くへは行かず、

撮影はものの10分もかからなかった。

Uターンする時に私が見ているすぐ前まで来たので超ラッキー。

この時点でだいたい11時20分。

二人は一旦休憩に入るとのこと。

またスタッフの指示で大群衆が移動すると

(あれ、一般の観客にはどう見えてたんだか)

そこは木に覆われた小道。

さあ誰が登場するのかと待っていると

紺色のウィンドブレーカー?を着たたっくん登場。

ウォーーーーーー。

観客へ笑顔とお手振りをしてくれる。

そしてラッキークローバーのエビ姐さん=和香さんも。

怪我をしているのか、ヨレヨレになっている巧(顔に傷のメイク有り)に

肩を貸している冴子、二人で歩いているが

巧が冴子の腕を振りほどいて、その勢いで道に座り込み

冴子に向かって台詞を言うシーン。

最前列にかなり近い辺りで見たが

声はほとんど聞こえなかった(距離5〜6メートル程か)。

カメラが二人よりも奥側のため

観客に対しては背を向けた体勢となったが

ちょっとした合間に観客の方を振り向いてくれる。

二人が歩いていく演技と共に撮影場所が奥へ奥へと移動するため

観客の最前線も徐々に移動された。

ちなみに細い小道だったため、これの撮影を見れた人は

それほど多くはない。

前の方に付いて行くフットワークと、人の流れをうまく掴んで

移動する俊敏さが必要とされた。

途中で、観客の頭がフレームに入ってしまうという理由から

観客をすわらせたため、少し見通しがよくなって後ろの方からも

多少見えたかも知れない。

またこの場面では北崎役の藤田玲も

シャツをだらりとさせた姿で登場。

最後の方は最前線からもよく見えない程奥へ行ってしまったために

北崎のシーンはようわからんかったが

終始立ってただけだったような気もする。

この場面の撮影終了がだいたい12時15分。

これで午前の撮影は終了。

午後の撮影は1時から第1入園口付近から始まることが告げられる。

ちなみに1時はトークショーの集合時間でもあるため

ほとんどの観客はトークショーへ行ったと思われるが

(事実、すごい人波であった)

午後1からの撮影には泉さんと優里亜さまが参加。

これは事前に告知されていたことでもあり

二人はトークショーには不参加。

この午後1の撮影は、ほとんどの観客の目に触れないという前提からであろう

かなりスゴイシーンが撮影されていたと、泉さん目当てで撮影を見た

ファンの人から聞いた。

さすがにこれはもの凄いネタバレなので、放送をお待ちになった方がいい。

それでも知りたい人はこちらへ。


ということで1時に集合、2時から開始という

えらく入場者を待たせたトークショーであったが

しかし、それだけ待たせるのも無理はなかろう

いつまでもいつまでも入場者の列が止まらない。

当初1500人予定の観客を2000人に増やしたらしい。

イベント会場、見渡す限り人の波って感じでした。

トークショーにはまず山崎潤さんが登場。

いつもの衣裳に詩集の本を持って、読みながら歩いているような風情で

一気に観客を熱くする(=ウケをとる)。

撮影がないにも関わらず衣裳持参で来たが

来てみたら持ち道具さんから本を渡されたらしい。

そして北崎、冴子、結花(撮影なし)、草加、巧の順で登場。

映画についての感想とか、好きな食べ物、嫌いな食べ物の話とか

いろいろ。

約50分でトークショーは終了。

(内容は覚えている範囲で後で補足します)


次はファイズ、木場、真里のシーン。

ここの撮影はちょっと出遅れてしまったため詳しいことは割愛。

午後1の秘密の撮影からの引き続きの場面と思われるので

上のリンク先とたぶん関係があると思います。

私はこの時、非常に偶然にカメラの近くにいたので

撮影の合間に休憩している泉さんと優里亜ちゃんをすっげ至近距離で

見てました。その間、ファイズとオルフェノクの戦いが

繰り広げられてました。

割とパンチが体に入ってるみたいでボコボコ音がしてました。

次はジェットコースターに乗る木場と真里のシーンの撮影。

先頭に乗ってキャーと言って急降下してくる二人を

下からカメラが撮ってました。

この時観客は撮影隊の周りにいる人あり、

コースターがよく見える歩道橋から見る人あり

「こっちの方がよく見えますよ」という富士急の係員のおじさんに

付いていく人(が実際にいたかはよくわかりませんが)あり

結構それぞれにポイントを見つけて見てました。

この撮影、ジェットコースターが来るまでの時間は長かったのですが

過ぎたら一瞬で終わり。

この撮影の終了後、どこかの場所で非公開の屋内撮影が行われるとのことで

観客はその場でしばらく待つように言われるが

何故か場内放送で「戦慄迷宮」というアトラクションで

撮影が行われているというアナウンスが流れ、そちらへ移動。

ちなみにこれまでにも撮影場所をアナウンスする場内放送は何回かあった。

戦慄迷宮というのは要するにお化け屋敷みたいなアトラクションで

入るのを嫌がる真理の腕を引っ張って木場が門を開けて

中に入るというカットや、

そこから走って出てくる木場(きっと自分の方がこわくなったのであろう)という

カットなどを撮影していた。

これが終わったのがだいたい16時すぎ。

次の撮影場所の明確な指示のないまま、ずるずると移動。

なんとなく付いていきながら、説明役のスタッフの人に聞いたら

監督のインスピレーションで撮影場所が決定している状況下にあるらしい(笑)



次はパニックロックという、ぐるんぐるん回る系のアトラクション

(テキトーな説明だ)で木場・真理のシーン。

既に二人以外の出演者は帰っているという説明あり。

ちなみにチラシに書かれていた撮影予定場所にはこのアトラクションは

書かれていないので、それこそ監督の思い付き、いやインスピレーションで

決まったのかも知れない。

この日の監督は8耐ロケの説明役でもおなじみの鈴村さんである。

この時私は撮影隊の近くで見ていたのだが

ほとんどカメラマンのいのくまさん(名前が全部ひらがなの人)におまかせで

監督は撮影後のモニターチェックでオッケーを出してただけだったようだ。

この時、二人の他にもエクストラとおぼしき人達も

乗っていた。

この乗り物、足場のない椅子にこしかけて回転するのだが

足をぶらぶらさせながら髪を振り乱して逆さになる泉さんと優里亜さまを

下から拝むのは大変楽しかった。


次はグレートザブーンという水しぶき上げ型のライドもの。

ここでもエキストラらしき人達と一緒に、

ライドの先頭に乗るお二人さん。

どういうシチュエーションでこうなったかはともかく

デートしている状況なのでありましょう、このお二人さん。

通常、この乗り物にはレインコートをはおって乗るのですが

このお二人さん&エキストラのみなさんはレインコートなしで搭乗。

当たり前のことながらズブ濡れになるお二人さん。

グレートザブーンの撮影は最初から予定に入っていましたが

おそらく二人をズブ濡れにするために最後にまわしたのではないかと推測されます。

案の定、これを以て全撮影は終了。

確か18時頃だったと思います。

特にこれと言って終わりの挨拶とかがなかったので寂しかったのですが

8耐ロケと並ぶ一大イベントは

こうして幕を閉じたのでありました。

仮面ライダー555第35話「復活の謎」 030928

佳境に入ってますね。

最近の中ではずば抜けて面白い回でした。

真理がウルフオルフェノクの姿を目の当たりにする場面は

演出、演技とも完璧と言っていい完成度だったのではないでしょうか。

特に、流星塾の同窓会の回想シーンと

真理の前で変身する巧オルフェノクのライティングを青で統一することで

真理の忌わしい記憶と目の前の巧の真の姿が合致してしまった

真理の精神的なショックを視覚的に印象付けた演出は

すばらしかった。

動揺する芳賀優里亜の演技や、どうしていいかわからない啓太郎のカットの

インサートなどで、観ているこちらも緊張せざるを得ない

ドキドキの場面となりました。

フォーマットの決まっているラストカットのところでも

巧の驚きの表情のアップでインサートされているのが

感情の揺れ動きを表現しているようでもあり

いつも以上に効果を生んでいました。

そして本編の後には、いきなりたっくんが登場する

初めて放送されるCM。

3本のベルトの持ち主が揃ったことで、いよいよ役者が揃った感を伝えるこのCMが

ストーリーの盛り上がりに間接的に作用しているのが

なかなか興奮させてくれました。


それにしても、主人公の仮面ライダーもまた所謂怪人・オルフェノクだった

という設定は、初代仮面ライダーが本来ショッカーの怪人だったことを

彷佛とさせるものではあるのですが、そんなことよりも

映画のキャッチコピー(だったかな)、

「正義も悪も超越する」とはこのことだったのか、

そして龍騎の最終回の大久保編集長の

「この戦いに正義はない。ただそれぞれの願いがあるだけである」

という語りにも通じる主張が根底に読み取れ、共感します。

前作龍騎で「ライダー同士の戦い」を作品の根幹に据えた意図が

今回の555によって更にはっきりと浮かび上がったとも言えます。


世界を二元論でとらえることへの明確な批判意識。

正義と悪、敵と味方、光と闇、右と左、白と黒、

カオスとコスモス・・・

ジョジーasタトゥー 030930

「うたばん」(TBS)で何回か

『うタトゥー』としてt.A.T.u.の物まねをしている

マリア・テレサ・ガウ(ウルトラマンンガイアのジョジー役)が

フジテレビの物まね番組にt.A.T.u.のものまねで登場。

元祖イケメンヒーロー 030930

「ジャスト」(TBS)に

『元祖イケメンヒーロー』として

ウルトラマンタロウの篠田三郎が出演。

子育て談義がメインだがタロウの変身ポーズをしたり

当時の話なども。

ウルトラマンタロウにキャスティングされたのは

篠田の出演映画を見ていたTBSのプロデューサーの

奥さんが「この人いいんじゃない?」と言ったのが

きっかけだとか。

撮影帰り電車で寝ていてふと目がさめると

子供たちから尊敬のまなざしで見つめられていたとか。

今でも「タロウの」と言われるのは全然いやじゃなく

むしろ自分の「代表作ですから」だそうだ。ええ人や。

明日のおはスタ 031001

今日のおはスタのラスト、明日の予告で

『ライダーで人気のイケメン登場』と告知。

さあ誰だ。

藤岡弘、か?

おはスタにやられた 031002

スモウライダーかよ!


標準録画で録ってたんだけどなあ(笑)

まあ個人的にはスモウライダーも山本も好きなので

頭には来ないんですが

スモウライダー知らない親子から

マジで苦情電話来てそうな気がするなあ♪

「仮面ライダーが出ると思って子供が楽しみにしてたんですっ!」

みたいな。

でも『ライダー』は嘘じゃないにしても

『イケメン』は嘘だろ。

まあ顔だけ見れば美男子かも知れんけど。

で、山本はレギュラー入りなのか?

昼ドラにライダーで人気のイケメン登場! 031003

と、おはスタばりのアオリで始めてみました(笑)

高岡早紀主演の昼ドラに

岡元次郎、富永研司が憲兵役で出演。

加瀬大周をボコってました。

セラムン特番 031003

私個人としては、アニメのセラムンとか

たいして見てなかったので

(ましてや原作なんか読んだこともない)

思い入れとかが全然ないので

余計な先入観なしに見れる、実写版セーラームーンです。

事前に知ってることと言えば

白倉P、田崎コンビで作ってるってことと

沢井美優ちゃんだけですね。

イベントで見たことありますけど

一発で好きになっちゃうぐらい感じのいい子でした。

グラビアとかで見るよりもしゃべってる時の方が

魅力的なタイプですね。


で特番見たんですけど

何つーか、記者会見や撮影初日と、撮影が進んだ時とで

田崎監督が激ヤセしてるのが驚いたんですが(笑)

夏の暑い日の撮影で何キロか減ったんでしょうか。


それと振り付け担当の彩木映利とかって人、

ファイズのてれびくん全プレビデオでも

振り付けやってますね。


本編の映像が実際に流れたのは

変身バンクくらいでしたけど

あの変身バンク、なんかいかにもグリーンバックの前の床に

「立ってる」って感じがなんとも。

アニメだと空中に浮かんでる感じがしてましたよね。

脚のアップのカットだけでも吊ってほしかったなあ、足首伸ばして。

あと、結構引きのカットばっかりなので

例えば手にコスチュームが巻き付くカットくらいは

アップでスカンスカン!と短いカットでテンポ出して方がいいような。

まあ、全体として面白ければ

そういうのも些末なことにはなっちゃうものですが。



魁クロマティ高校アニメ開始 031003

原作が割と好きなんで観てみました。

ギャグアニメを面白く作るのってかなりセンスがいることだと思うんですが

例えば、すごいよ!マサルさんの大地丙太郎とか。

原作の面白さも理解してないといけないし。

『あの池上遼一タッチの絵柄と、やってることの落差』

みたいなところが全然出てないですね。

絵柄も今一つ、原作のあの持ち味には至ってないし。

おはスタの中でやってるギャグアニメとか良いですよ。

ポカポカに賀集利樹 031004

テレ朝夜18:30の「ポカポカ」とかいう番組で

アメリカにおける日本のヒーローアクションという特集。

賀集利樹がスタジオゲスト。

アギトの変身ポーズは真剣を抜く動作が入っている、などのトーク。

アギトの1場面も流れる。

セラムン&グラセン放送開始 031004

セラムンに合わせてグラセンと略してみましたが

グランセイザーをこう略すのはちょっと無理ありですな。

新番組が始まる時のわくわく感というのはいくつになっても

良いものでございます。

特に今日は特撮番組が一気に2本も増えたりなんかして

「仮面ライダーの一人勝ちは許すまじ!」てな気合いを

どことなく感じます(特にグラセンに)。

どっちの作品も自分的には結構ポイント高いです。


昨日も書きましたが

アニメ版をそんなに見てなかった人が言うのもナンですが

沢井美優ちゃんがうさぎちゃんのイメージに

しっくり来ます。マジボケな感じとか。

プロポーション的にも。

あのヅラに違和感がなくなってくれば

もうカンペキかと。

あと、オープニングの演出がすごくいいですね。

各主要人物の紹介のあたりの画面処理が特に。


予告編を見て、来週の話が二番目のセーラー戦士が

出てくるってことで、サブタイトルが「第2の戦士!」とかだったら

ジェットマンやアギトみたいで燃えるなあ、とか思ってたら

サブタイトルないのね。

2話にはモンスターか何かが出てくるみたいで

龍騎のミラーモンスターみたいな奴でした。

そう言えば、ウルトラマンガイアの後にブースカやった時

ガイアの怪獣(ゴキグモン)の改造怪獣が出てきましたけど

セラムンにライダーの改造怪人とか出てきたら

なにげに楽しそう。

セミの怪人の手にハサミ付けてだすとかね。



グランセイザーは番組全体に

子供だましの物は作らないぞっという気合いを感じます。

冒頭の特撮シーンはかなり良かったです。

超星神の格納庫の中のシーンなどは

カメラがパンしていくに連れて、奥行きやカメラ前の建造物や

歩いてる作業員などを見せていったりする辺り、

『おっ川崎郷太か?』と思わせる濃密さで


ああいった懲り方は助監督の満留浩昌の仕業なのでありましょう。

あれは川北紘一による所では無いですね。たぶん。

まんまモビルスーツみたいな超星神の戦闘もなかなかちゃんと作ってあって

地球に墜落していく時に手足がいいカンジで動いてたりして。

ウルトラの特撮の御大とかだとカチーンと止まったまま

落ちていきそうなところですよ。

神経が行き届いてる感じが気持ちよかったです。


センス的な点で言うと

ヒーローが初登場する時に名前が出ますけど

ああいう風にロゴ使ったものを出すんなら

それなりに凝らないと、浮きますよね。

ただ出してるだけじゃ、ちょっと。

たぶん撮影してる段階だと、名前を出すことは考えてなかった、

ってこともあるんでしょうけど。

スポンサーの口出しで作品こわしてるとしたらマズイことですねえ。


番組の最後に、星座の図を使って、

キャラ設定の説明してましたけど

作品内で説明しきれない部分をああいう形で補っとくってのは

良いと思います。


全体に手堅く作ってるなあ、みたいな感じではあるんですが

心がときめくような面白さがあったかと言われれば

無かったと言わざるを得ないんですが

でも、そこそこ面白かったんで

2話以降も観ようという気にはなりました。


プレステ2仮面ライダー555 031011

としまえんのトエフェスタで
プレステ2で発売する仮面ライダー555の体験プレーができるので
ちょっと見てきました。
ロケ地の定番と化したさいたまスーパーアリーナ前での
戦闘場面はなかなかリアル。
実景を使ってるようです。


セイザーヴェルソー 031011

共に第2回めを迎えた
セーラームーンとグランセイザー。
好き嫌いも含めてですけど
2話観た時点では完全にセラムンに軍配を挙げますね。

グランセイザーの
セイザーヴェルソーの、登場時のあのポーズには
爆笑してしまいました。
蝶のように腕をはたはたさせつつ
微妙に脚もくねくね。
どうやら蝶がモチーフだそうで蝶の動きを取り入れてるってことのようですが
ビデオを何度も巻き戻して笑いました。
何がおかしいかと言うと
蝶の手の動きをやってる間に
次のポーズに入るための足の移動が加わった時のコラボレーションが
なんともちぐはぐなマヌケさを醸しているからなんですが
ウルトラマンコスモスの盆踊りに匹敵する凄さです。
まあ、あっちは個人的には笑えなかったので
笑えて楽しい気分になっただけ
セイザーヴェルソーの方が害が少ないという気もします。
主人公の名前させ覚えていないのに
セイザーヴェルソーの名前だけは一発で記憶に残ったという意味でも
必ずしも悪くはないかも(笑)。

しかしどっちにしても
あれを目の当たりにして「カッコワルイ」と思わない感性は
クリエイターとしては致命的でしょう。
基本的にこの番組、スタッフに「ベテランを集めた」というのは
一つの売りになっているようなんですが
ヴェルソーくねくねも含めて
全体に「おっさんが作ってる」って感じが
そこかしこにします。
カメラワークでも、建物の壁とかなめで
引きの画を延々撮ってて、それが大して効果を発揮しておらず
たいくつなだけ、観る方の気持ちが離れるだけ、みたいな
ウルトラの悪いクセみたなカットが散見される辺りとかも。
たぶん監督、最近のアニメとか全く観てなさそうな気がしますけど
感覚的にズレてる感じが随所にあって
それが露骨に出てるのがヴェルソーくねくねで
現場で、よしやってみろ、うんそれ行こうみたいに作ってると
ベテラン監督の場合得てしてこういうことになるでしょうね、
今までにない事をやろうとすればする程。


コナミ的にどういうコンセプトで、どういう方向を目指したいのかわかりませんけど
かつてセガが初めてバンダイ的な商品展開をしようと
シャンゼリオンを作った、あの時のような奇跡はたぶん起きないですね。
まあ作品的には歴史に残っても
商売失敗してますから、良いんだか悪いんだかわかりませんけど(笑)

別に若い人使えば何でもいいとは思わないですけど
仮面ライダーがベテラン監督を揃えつつも
田崎竜太という若手にメインをやらせて
3年も成功し続けているという事実の持つ意味というのは
非常に大きいと思います。
特撮業界だけじゃなくて、もしかしたら
日本の企業全体にとっても。
そして、この仮面ライダーに勝つことを目標にして
新しい番組を作る時の戦略として
終わったベテラン集めるっていうのが既にどうなんでしょ。
グランセイザーを包んでいる雰囲気は、どちらかと言えばゴジラ的ではなくて
ウルトラ的なんです。

ちょっと話がそれますけど
セイザーレムルズですか、青いカブト虫の戦士、
あれ、実際に作品中に出てくる奴よりも
ソフビの方がめちゃめちゃカッコ良いんですよ。
着ぐるみだと顔が横に広がってるんですが
ソフビだともっと細オモテで精悍な顔つきしてます。
デザイン画を見てみないと確たることは言えないんでしょうけど
造型がまずい可能性が大ですね。

コナミが狙ってるところと
実際の現場の意識とがズレてるのかも知れないですねえ。

にしても、ふたご座の戦士でカブト虫ってのはどうよ
とかってのもありますが。

でも、なんだかんだ言ってもまだ2話ですから。
後半、新しいことが起こるかも知れないし。
12話分くらい撮り終わってるらしいですけど・・・

満留に本編撮らせよう!とか
川崎郷太をメインに据えよう!ってな
スポンサーやプロデューサーはもういないんでしょうかね。
宝を持ち腐れてますな。

そう言えば、円谷プロの笈田Pって
今営業にいるみたいですね。
夏にラジオでなべやかんがDVDの宣伝で
円谷プロにレポートに行った時に
「営業です」って言って笈Pが出てました。
まあ会社ですからいろんな人事があるでしょうけど
この人、トークイベントの時に
「僕達は川崎監督がやったことを追い掛けていたのかも知れない」
みたいなことを(かなりうろ覚えですが)言った時に
ああ客の前でクリエイターのことをちゃんと評価できる
プロデューサーなんだなあ、という気がしました。
もったいないですねえ。
デルタ婚 031014

テレ朝「ワイドスクランブル」にて
女優の秋本奈緒美が15歳年下のイケメン俳優と極秘結婚!という話題で
ん〜誰だ相手は、最近はやたらイケメンという単語で
煽るパターンが多いからなあ、なんて思っていると
なんと原田篤であった。こりゃびっくり。
555の場面もふんだんに使われていた。


ウルころ3週め 031013

ウルトラころせうむが始まって3週め。
1週めの先生役がティガ、2週めがダイナ、
3週めはガイアかと思ったら
またティガなのね(笑)

テレ朝社屋内で仮面ライダーショー 031012

今、超トレンディな六本木ヒルズの
テレ朝新社屋で555ショーがあるというので視察(どこの偉い人だ)。
テレ朝の入り口ロビーの特設?ステージでのショー。
建物がトレンディなだけあって(表現古)
ショーの方もトレンディっつーかアップトゥデートというか
テレビで放映されているお話にかなり準拠したストーリー。

巧がオルフェノクだった、ということから
始まるお話。
まずはスネークオルフェノクとオートバジンが登場。
「乾巧がオルフェノクだって噂は本当か?」とか聞きながら
バジンと戦うスネーク(あくまでも海堂として)。
答えないバジン(当たりまえ)。
ブラックレディ(ショーのオリジナルキャラ)が
乾巧がオルフェノクだとスネーク(以下蛇)に教える。
ファイズが登場。
「お前いままで俺達を騙してたな!」と戦いを挑む蛇。
「木場もお前のことを信用しようとしてたのに」と
なかなか泣かせる台詞を言う。
カイザも参戦。
なんとロビーにある階段の上にカイザ登場。
しかし大方の観客は気付いておらずもったいない。
お姉さんに「あ!階段の上にカイザが!」とか言ってほしかった。
カイザは「このばけものが!」とか言いながら
ファイズを殴る。
なんだかんだで着ぐるみはハケる。

子供をステージに上げて、よくある時間潰しのコーナー。
とは言え、この辺もテレビの内容を踏まえており
「この会場の中に乾巧を超えるオルフェノクがいるかも知れない」
てな理由で子供を選抜。
オルフェノクの挨拶が「キー!」というショッカーの戦闘員と
同じ挨拶であるといういい加減なことを教えて
記念品を渡す。
ファイズの色紙を「ファイズの手配書だ。これを見てファイズをみかけたら
ファイズを攻撃しろ」と子供をすっかりオルフェノクとして
洗脳して返す。
男の子はハムスターオルフェノク、女の子は
キャットオルフェノクとして覚醒した(つもり。司会者的に)。

再びアクションショー。
ファイズエッジとカイザブレイガンで対決。
なんだかんだで相打ち。
「今度はデルタのベルトで勝負を付けよう」と
どこまで本気がよくわらかに捨て台詞を言い残して
去るカイザ。
「どんな姿になってもみんなの夢を守っていくぞ!」と
子供達に宣言するファイズ。

こんな感じのショーでした。
あ、そうそう
会場の子供達を襲ってファイズを呼び出せと命令された蛇が
「俺も火事で子供を助けてヒーローとして新聞に載ったこともあるんだぜ。
でも、少しぐらいおどかすぐらいならいいか」と
テレビの海堂の設定をうまく取り入れつつ
ショーの悪役としてうまいこと成立させていたりする辺りも
ちゃんとわかってる人が作ってるなあ、と思ってたら
握手会の時にショッカーO野の姿が。
なるほどなあ、という感じでした。

ちなみに司会のお姉さん、1回めの前説の時には
「悪いオルフェノク」っていう表現を使ってましたけど
2回めのショーの前説の時には
意識的に「悪い」っていう言い方は避けてた感じでした。
きっと、「そういうおはなしでは無い」ってことが
わかったんでしょうね。

またテレ朝内で
デジタル放送開始などについて説明しているVTRが
流されていたが、この中に
仮面ライダーファイズ、アバレンジャー、
そしてリジェの鈴木かすみちゃんが出演。
テレ朝の社長がリムジンでテレ朝新社屋に到着すると
社員が整列して迎える中に混じっている
ファイズとアバレ3人。
その先にはドラえもんやあたしンちのお母さん(着ぐるみ)もいて
こいつらが出てくるともうほとんどファイズとかは
画面に入らない。占有面積でかすぎ。
新社屋の内部を紹介する場面では
社内に出没する不思議少女ってな役回りで
鈴木かすみちゃんが随所に登場。
おそらく、テレ朝でしか見られないVなので
行ったら必見。

萩野崇as仮面ライダーイライラ
 031015

爆笑おすピー問題(CX)に
萩野崇がVTR出演。
1年中イライラしていた『仮面ライダーイライラ』などと紹介される。



堤チーフ→千葉参謀 031017

笑っていいとものテレホンショッキングに
宇梶剛士。平泉成を紹介。
是非、つぎはコマンダーにつないで欲しいぞ。


二代目はクリスチャン 031017

映画「二代目はクリスチャン」(監督・井筒和幸)が
テレ東で放送。
自分の中では日本映画のベスト5ぐらいには入っちゃう
好きな映画である。


実写セラムン=生セラ 031018

例えば
セーラームーンミュージカルだと「セラミュ」という
呼び名があったりするので
実写版セーラームーンにも独自の呼び方がほしいなあというので
思い付いたのが
「生セラ」です。
いかがでしょう(笑)
ということで今回の3話は3人目の戦士が登場。
レイちゃんの変身バンクは今までの中で一番良いのでは。



555第38話 031019

もう555がここんところ毎回おもしろすぎて
これが終わったらほんとさびしくなるなあと思う
今日この頃。
来週は優里亜さまも変身かよ!
1話で変身できなかったのに、今度はできちゃうということは
真理もアレか!

そんな夜
テレ東の「ドゥニチラブ」とかいう番組をなにげに見てたら
来週は冴子さんこと和香さんが登場だ。

ビギナー第3話に小山裕達 031020


天才てれびくんに野村恵理 031020

野村恵理が天才てれびくん(NHK教育)で
オスカル恵理とか言って出てきたが
着ていた衣裳はほとんどリボンの騎士だった。
敬礼するようなポーズもほとんど同じ。
懐かしかった。

堤チーフと千葉参謀 031022

「ディスカバ99」(TBS)で
宇梶剛士と平泉成が出演。

永井温泉 031023

スーパーニュース(CX)で
永井大のファンとの温泉旅行の模様を放送。

キューティーハニー映像公開 031023

庵野監督の映画キューティーハニーの記者会見の様子が
ワイドショーなどで放送。
映像公開ということで
実写の映像を使ってアニメの動きをやるという
なんともアハハハな感じの映像が。
やる、やらないという次元の問題を別にすれば
オタクだったらたぶん誰でも思い付く手法だと思うんですが
いざ実際に目にしてみるとアハハハハって感じです。
1本の映画の流れの中で見た時に
どう見えるかっていうのが楽しみです。
警官の発砲シーンだとか、敢えてスタイリッシュな画にしてあるみたいなので
いきなりああいうアニメチックな画だけ浮くようなことは
なさそうな予感。
いやむしろ、金田伊功の担当カットが
どんな作品においても浮いているように
敢えて浮くことを狙っているのかも知れん(笑)

ま何にせよ全体に良い意味でのアマチュア感覚が満ちていると見た。
見た、つっても公開来年らしいですから
こんな事書いてるのもたぶん忘れてると思います(笑)



クイズヘキサゴンに浅香唯と般若 031023

クイズヘキサゴンに浅香唯と萩原流行が出演。
スケバン刑事3の映像使われる。


日本シリーズ 031023

今日、阪神が勝ったことで
第6戦まで行くことが確定。
ちなみに第7戦の放映権を持っているのがテレ東だそうである。
29年ぶりに放映権を取ったらしい。
(たしかおはスタで山ちゃんが言ってた)
今年はフジが王シュレット問題で放映権が取れなかったためと
思われるが、是非ともテレ東で胴揚げの様子を放送してほしい。
ついでに始球式をポケモンと
グランセイザーあたりにやらせてはどうだろう。
テレ東の歴史的な出来事ということで
ミンキーモモとかムーミンが出てくるのもアリだろう。
君が代を歌うのはYa-Ya-yahだな。


グランセイザー 031115

来週の予告の超星神同士の戦いのシーン、
走り出すガルーダのローアングルや
地面に着地した足のアップでドラム缶が吹っ飛んでるところとか
モロに満留テイストだったので笑ってしまいました。
クレジットは相変わらず助監督でしょうけど
明らかに満留浩昌のディレクションで撮られてます。
つーかそれを見せたいために予告用のカットを選んでいるような気も。

独り身キャラ賞味期限切れ 031112

一度もちゃんと見たことがないので
今だにどんなルールかよくわかりませんでお馴染みの
(自分だけにお馴染みな理由なのだが)
「クイズヘキサゴン」(CX)で
島崎和歌子が一緒に映画を観に行く人がいない、と言われ
司会の島田紳助が
「磯野貴理子と島崎は一人で飲み屋で酒を飲んでいる」と
突っ込んでいたが、貴理子が結婚、島崎和歌子も
熱愛報道がされた昨日・今日の状況では
不発のギャグとなった。
一応「この番組は○月○日に収録されたものです」って
テロップ入れた方がよかったのでは?



次郎くん雲に乗る 031110

反省ザルで有名な猿回しの次郎くんが天国へ。
私もペットの死も肉親の死も経験してますから
悲しい気持ちはよくわかります。
そんな夜、テレビを付けてたら
天才チンパンジーのアスカとかいうのが
芸をやってました。
村崎太郎さんがこれ見てたらどんな気持ちかなあ
などと思ってしまいました。


TDKそれは東武動物公園 031109

などとこのサイトで書いていたのが
1999年。
あれからもう4年になりますか。
東武動物公園(さいたまの遊園地)で
ウルトラマンガイア・高山我夢、吉岡毅志くんが
11月の1ヶ月間、9日間(!)にわたって
ショーに出演、ファンが詰め掛けたのでございました。
あのファンの熱気というのは正しく
今の特撮俳優ブームの幕開けと言って間違いないと思います。
ちなみに最終日にはショーを全日観た人に(自己申告ですが)
吉岡くんから直接お礼の手紙が手渡されたりなんかいたしました。
かく言う私も手紙をもらったんですが
その文面をショーのレポートの中で紹介したら
他のファンの人からお叱りをいただきまして
ひっこめたりしたんですが
もちろん手紙と言っても私信でもないし、宛名がある訳でもない
不特定な相手へ向けての文面でしかなかったんですが
そういうお叱りが来る程、ファンは熱くなっていたことの
表れでもあります。そういうちょっとほろ苦い出来事も
今となっては良い思い出です。

あれから4年。
再び吉岡毅志・高山我夢がTDKの舞台に立つというので
行ってきました。
あの懐かしい場所に再びXIGコンを着た吉岡くんが立つ、
という意味では嬉しくもあり、
この4年間、ガイア後、クウガ・アギト・龍騎・コスモスなどで
特撮俳優ブームが起きたという流れを考えると
ファンとしては複雑なものは、確かにあります。
ぶっちゃけて言えば、ウルトラマンとしては後輩筋に当たると言ってもいい
杉浦太陽君がいろいろありながらも
メジャーな道を歩んでいるのを横目で見る時
やはりなんつーか辛いものはあります。

無邪気にわーいって感じにはなれないです。
いざ行って観た時に自分の中にどういう感情が起こるか
わからないと言ったら良いのか。
ヘタしたら、一人エグエグと泣いてしまうかも知れない、
そんなアホな自分の姿を予想しながら、いざ東武伊勢崎線へGO。

園内に足を踏み入れると、いやあ思い出しました、
開園と同時に大勢のファンや親子連れが我れ先にと
入園口からステージへの長い長い道のりを走っていたのを。
地面はコンクリだし、重いカメラ持ってるしで
かなり辛かった思い出が脳裏をぐるぐる。
ステージに到着すると、まだスタッフが設営をしていたり
吉岡くんがいたり、その日によっていろんな様子が見れたものです。

本日2003年の11月9日はあいにくの空模様。
の割りにはお客さんは結構入ってるかなあ。
なぬ?指定席?いつから出来たんだそんなもん。
結構いっぱいだったので自由席で観覧。
ショーが始まる。
おっいきなりダイナの登場か、と思ったら
コスモスのフユーチャーモードか何かだった。
もうこの辺になってくると一瞬ですが、見間違える。
ストーリーはコスモスとジャスティス中心。
戦いが一旦おさまると、司会のお姉さんの挨拶に続いて
我夢登場。
「新型のクリシスが破滅招来体とよく似た反応を検知したので
調査に来たんだ」と登場理由の説明。
「新型クリシス」という単語がガイア世界が継続しているように思わせてくれ
なかなかビンビン来る。
「みんなの応援のおかげで僕と藤宮は破滅招来体に勝てたんだ」
なんてことも言ってて
『吉岡くんが「藤宮」と言っただけで嬉しい病』が
再発しそうになったが『いつの間にか勝負が着いてたんだ』という
微妙な疑問つーか、もう破滅招来体いないことになってるんだ・・・
という一抹の寂しさも。
基本的にここでの「高山我夢」の役回りは
『ウルトラ戦士』の案内役みたいな立場。
ウルトラ戦士の一人としてウルトラ戦士になるための心得みたいなものを語る
みたいな。

そういえばポスターにガイアの写真が載ってなかったので
もしかしたらガイアにならないのかなあ、
変身しないならしないで良いから、他のウルトラ戦士から
「ガイア」って呼ばれる高山我夢ってのもいいなあ、などと思ってたんですが
一応ガイアに変身はするものの
ショーのストーリーそのものにはそんなに深く関わってませんでした。
「僕も地球を守るウルトラマンなんだ」と
ちょっと2話の超絶名台詞「負けない!僕はウルトラマンなんだ!」を
想起させるなかなか良い台詞で
「ガイア〜!」とエスプレンダー無しの最終回型の変身ポーズ。
いきなりSVが登場。
段差のある舞台から飛び下りてズシーンと砂埃があがる。
この演出にガイアを大事に扱ってくれてるなあ、という感じはしたものの
以降、ショーの中ではたいして活躍せず。
我夢の登場もここまで。
後はショー終了後に吉岡くんが出てきて
少しトークをして握手会。
握手会後に少しトークって感じでした。

ウルトラショーとして、だいたいどんなもんだったかと言うと
登場怪獣はサンドロス、メトロン星人、ヴァリエル星人(平成セブン)、
パンドン、ムードン、
そして平成セブン版のパンドン(元々のデザイン画を造型した奴)という
なぜかセブン率の高いラインナップ。
それとパンドンの姿を取り入れたとかいう
サンドロスが変身した双頭怪獣みたいな奴。
パッと見ジャンボキングとかみたいな二人は入るタイプの怪獣と見せ掛けて
一体ずつの怪獣が、後ろの奴が前の奴の腰を持って
繋がってるように見せ掛けてるだけだったんですが。

登場ウルトラ戦士は
ゾフィー、ウルトラセブン、ウルトラマンガイア、
ウルトラマンコスモス、ウルトラマンジャスティス、
ウルトラマンレジェンド。

ウルトラマンジャスティスが女だっていうのは知ってたんですが
会場の子供たちに「お前たちを助けるための力をくれ〜」とか言ってて
『お前たち』呼ばわりされてた子供達、素直に
「がんばれ〜〜」って応援してました(笑)
映画観てないんで知らないんですけど、こういうキャラなんすか
ジャスティスって。

ショー全体の印象としては
際立ってすごいとか面白いってことはなかったんですが
きっちり仕事してるなあって感じです。
ショーの演出も吉岡くんも。
弾着と共に照明が一瞬暗くなって効果を高めてるところとか
ゾフィーがウルトラコンバーターでジャスティスに
エネルギーを与えるという心憎い脚本や
コスモスがモードチェンジする時に
舞台袖の出入りを巧みに利用して
袖に入った瞬間に、入った方が脚を舞台に残して
次に出てくる方が手を突き出して、
実際には二人いるのをうまく一人が変化したように見せる
(よく舞台袖で頭や体を自分で抱えて
二人に見せるような演技がありますが、あれの逆)
など、派手ではないけれど、細かい工夫で面白くしているところが
きっちり仕事してるなあと感じたところです。
それと吉岡くんも「我夢として大活躍!」な舞台ではないものの
ウルトラ戦士の案内役(今やっているウルころのティガとかみたいな感じ)としての
役回りを淡々とこなしているところが
ああきっちり仕事してるなあ、と。
4年前のこのステージの時期っていうのは
ガイアが終わって、すぐ次の仕事が決まらない時期だったんですよね。
そんな時期に1ヶ月・18回に渉るステージをやっていた気持ちと
今回、他の舞台の仕事や練習で忙しいさなかとは言え
再びウルトラショーのステージに立つ気持ちっていうのは
自ずと違うはずなんですよね。
きっちり仕事をこなす男の姿を見た!って感じです。
個人的な経験でも、仕事がない辛さって理解できますし
そういう経験をした後だと仕事があることの有り難さもわかりますし
そういう諸々のことを勝手に考えてると
こみあげてくるものがありました。

で、握手会は並びませんでした。
今回、握手するのに整理券が発行されてまして
それをゲットできなかったってのもあるんですが(笑)
なんつーか、どんな顔してどんな声かけていいか
全然整理がつかなかったので、敢えて、敢えてパスです。
だって、何を言ったら良いか決まっていないまま
無難な一言のつもりで「がんばってください」とか言ってしまったら
自分の中で何かが終わってしまうような気がしたので・・・。
で、こうやって気持ちの整理をするために
長々と書いてる訳です。

一気に話しが飛びますけど
会場までの行き帰り、吉岡くんも電車でした。


セーラージュピター登場 031108

いやあ、また泣けちゃいましたね。
まこちゃんカワイソ〜〜〜、うえーん。
キャラの心情を丁寧に描いてる感じの舞原演出、非常にナイスだと思います。
もう本当にキャストもベストメンバーなんじゃないでしょうか。
転校してきたまこちゃんが(いいんでしょうかこの呼び方で)
校舎の屋上で亜美ちゃんと会釈を交わすあたりとか、
レイちゃんと初対面の時の微妙な表情とか。
かなり演出の指導が入った上で出て来た演技だと思いますが
完成度高いです。



長井秀和ブレイク間近か 031107

長井秀和がCD出したりして
ブレイク間近かと言われている。
この人を初めて見たのは
去年の元旦の「爆笑ヒットパレード」である。
元旦の朝にフジテレビで毎年やってる番組であるが
この年はなんでかたまたま生放送を観に行っていた。
いやあもうスタジオで大爆笑して
これは絶対いいなあと思っていたのだが
その後あんまりテレビで見ることがなく
最近になってボチボチと露出してきたかなあ、という感じであった。
世間の評価というのは大概遅いもんである。

世間の評価と言えば
日経エンターテイメントという雑誌で
テレビドラマでのヘタな脇役ランキング、うま脇役ランキング
というのが載っていたが
ヘタの方の上位に宮迫がいて、うまいの1位がいかりや長介だったが
絶対宮迫の方がうまいと思うので
世間の評価なんて私は全くアテにならないと思っている。
踊る大捜査線のいかりやの演技なんて
正直みてらんないんですけど。
年いってる人が演技やってるだけで
なんかうまく見えちゃうものなのかなー。



ゴロッキーズでガンダム 031105

田中れいなが露骨にやる気なしでお馴染みの
「それゆけ!ゴロッキーズ」で
藤本がガンダムのモビルスーツの絵を描いてきて
そのヘタさをナレーターがいじる、という展開。
いつにも増して興味なさげな田中れいながナイス。
ところでモ娘。の新曲の出だしとサビって
24時間テレビでモ娘。が歌った
「でっかいでっかい宇宙にあ〜る」の歌と
メロディほとんど同じだぞつんく。


江角マキ子と青木さやかは似ている 031104

年金か何かのCMに出ている江角マキ子を見ていて気付いた。
青木さやかに似ている。
しゃべりも顔も。
まさか江角マキ子が青木さやかを参考にして
役作りをした・・・わけないよなあ。


ドゥニチラブに山崎潤 031102

来週はアバレキラー田中幸太郎が登場。


アバレに神木隆之介くん 031102

あまりこの日記には書いてないですが
アバレも毎週楽しく観ておるのだ。
ガオ、ハリケンとビデオに録るだけでほとんど観ない戦隊が
2年も続いてしまったのに較べると
かなりちゃんと観てます。

昨日の生セラの亜美ちゃんも
いじらしかったですが、今回のケラトもいじらしかったっすな。
「ごめんなさい」とか言ってドアから出ていく瞬間の
見るからに「ごめんなさい」な表情がよかった隆之介くん。




生セラとモ娘。 031101

第5話っすか。
泣けてしまいまいした。
無理してお友だちしようとする亜美ちゃんのいじらしさに。う〜。
遡って、前の回の予告観ただけでうるうる。う〜。
なんか亜美ちゃんて顔的にもキャラ的にも
モーニング娘。の紺野あさ美に似てるなあ。
学校の成績がよくて、マジボケで
みんなに溶け込もうとする姿がけなげで
笑顔に無理がある感じとかそっくりなんすけど。
つーかキャスティングの時にマジで参考にしているんじゃないか?
とか思ってたら、来週出てくる新しいセーラー戦士が
モロに吉澤なんすけど。
「男前」キャラなところも、役者さんの顔も。
そう思ってみると、レイちゃんはちょっとクールだから後藤?
セーラービーナスの子は石川的なお姫様系か。
うさぎちゃんは、ちょっと八方美人的なところがなっちか?
(この辺はちょっとむりやり)

予告で無人の渋谷に立ってるところ、
龍騎のオープニングを思い出しました。

ところで先週の回のことですが
3人がチームワークを発揮して敵を倒して
友情を深めるっていう話だったんですが
友情を確認しながらうさぎちゃんは頭の中で男のことを考えてるってのは
どういったもんなんざんしょうねえ。
あの場面で「あ、うさぎヤな女」って思うか
女の子として結構ありがち、うんうんわかるわかる
ってなるかで視聴者パッキリわかれそうな気がします。

CDのCMやってましたけど
買いますよ。ええ買いますとも。
初回特典で何かつけないんすか?
そんなエーベックスみたいなことはしないっすか。はあそうすか。
買う気になってる身としてはなんか付いてた方が
嬉しいんですけど。


なんかスケバン刑事みたいな感じで
代々新しい子がセーラー戦士を襲名して
シリーズ続けてほしいですねえ。
で、映画になると初代とかが助けに来たり。
三代めが「二代め!」とか言ってすり寄ってきたり足手まといになったり。
神恭一郎的な立場のあのネコは毎シリーズに出てきて
三作めでは般若の面かぶらして。

「劇場版美少女戦士セーラームーンなんとか三姉妹の逆襲」!
とかいいなあ。ああ燃える(気ィ早すぎ)



グランセイザーも5話ですな。
ついに出てきた磯山さやかの服装のすごいこと。
胸が〜〜〜腕が〜〜〜脚が〜〜〜〜
(↑999で惑星メーテルが崩壊する時の部品の声風に)
スタッフのいろんな期待を一身に担っている衣裳が
いやはやなんとも磯山さやか。
この子をキャスティングした目的はこれだ!といわんばかりの
ナイスもろ出し。
しかしシーンによって靴下がハイソックス風だったり
ルーズソックス風だったり、着こなし?が違うのも
いろんな事情があるんでしょ。
今回変身はしなかったけどエンディングには変身後が
出てますな。

ところで主人公が
「グランセイザーが暴力を振るうな!」とか言ってましたが
なんすかそれ。
さんざどつきあってるくせに。
まあニュアンス的には「むやみに暴力を〜」ってことなんでしょうけど
そういうニュアンスすっとばして
耳障りの良い決め台詞言ったりするのは嫌〜い。嫌悪嫌悪。うげ。
んなこと言ったのと同じ口で(いや違う口ですが)
あいつぶちのめしてやる!(警官)ウン!(三人でうなづく)って
なんだよオイ。

あと枝葉末節なことですが(実はそうでもない)
逃げた容疑者のことについての警官の台詞で
「容疑者が立ち回りそうな場所を全てあたってみます」みたいなのが
ありましたけど
「立ち寄りそうな」でしょうね。
基本的な国語力にちょっと問題があるのでは。
間違うにしてもレベルが低すぎ。
そして、こういうのがどこの段階でも直らないっていうのはなあ。
でも、そういうのを注意することって
誰が猫の首に鈴を付けるのか的難しさがあるってのも
集団作業なり組織なりには付いて回ることではあるんですが。
自分がどういう立場にいる人間かによって
実際にどう立ち回れるかってのはわかんないんですけどね
そん時になってみないと。

ところで前回から出てきた牡牛セイザーの変身前の名前
「松坂」って、牛だからなのねん。これちょっと好き。
関係ないけどなにげに、ダブルフォックスのHP見てたら
この松坂牛の人発見。
ダブルフォックスからは
ウルトラマンガイアに長谷川勝彦
555に唐橋充と、なかなかいいタマ出してきてます。

そういえば最近「商品降臨」(テレ東)に
北田でてこないなー。



バカの壁 031031

という本がベストセラーになって久しいですが
タイトルだけで、なんか書いてることがわかっちゃう気がして
読んでなかったんですが
最近、手にする機会がありまして
でも、まあなんか読まなくてもわかるしな〜と思い
じゃあ、あとがきだけでも読んでみるか、と思ったら
あとがきがないので最後の1パラグラフだけ読んでみたら
ああ、やっぱり思った通りの本だった、って感じでした。
自分の言いたいことと全く同じ、っつーことで
以下、最後の4行を無断引用(笑)

安易に「わかる」、「話せばわかる」、「絶対の真実がある」などと
思ってしまう姿勢、そこから一元論に落ちていくのは、すぐです。
一元論にはまれば、強固な壁の中に住むことになります。
それは一見、楽なことです。
しかし向こう側のこと、自分と違う立場のことは見えなくなります。
当然、話は通じなくなるのです。



ファイズ2 031026

もうファイズ面白すぎ。
毎回こんな面白いなんてガイア以来です。
アギトもかなり面白かったんですが、終盤へ来て
なんだか迷走した感じがしたので
変な方向に行かないで走り抜けて欲しいです。
でも、巧がオルフェノクとしてどう生きていくのかという本筋が進む中で
なんだかいらない話のような気がする三原とか
出番が減っていくのかどうかまだまだ予断を許さない
海堂と結花の扱いとか、消化不良になりそうな要素は
有るには有るんですが。

にしても、主人公が怪人だった、という展開は
初代と言うか旧仮面ライダー(要するに1号)が
本来目指していた『異形のヒーロー』という方向性を
確実に受け継いでいると思えます。
この作品で「仮面ライダー」という歴史の
一つの完成型が見られるのではないか(いやもうかなり見た気になってるんですが)
という気がするので
悲劇的な結末でも何でもいいので、とにかく行けるところまで
行ってほしいです。
これって映画パラダイス・ロストでの
巧の最後の台詞なんです。
「行けるところまで行くさ」・・・
あの台詞はテレビシリーズ終盤へ向けての
そして白倉ライダーのたぶん最後の作品としての
スタッフの覚悟を語っているんだと、俺は信じてます(木場風)。

巧にはこういう台詞もありました。
「お前の理想は俺が継ぐ!」・・・
仮面ライダーの理想を確実に継いでいる、と思うんですが
実は無理矢理なようですがガイアの理想を継いでいるのも
このファイズであり、平成仮面ライダーだと思います。
小中千昭がガイアで目指したのは
小学校にあがるとウルトラマンを卒業してしまう、という風潮に対して
小学校の高学年の子が見ても恥ずかしくないウルトラマン、なんですが
その理想を平成ウルトラマンは実現していますし
その理想をコスモスは元に戻してしまいましたよね。
もったいないと思います。
せっかく積み上げた積み木を崩している。
「お前の理想は俺が継ぐ!」・・・
ライダーがガイアに対してそうは思ってないでしょうが
実体としてそうなっているのは、間違いない(長井秀和風)。

パラダイス・ロストで木場は絶命真際に
「俺の出来なかったことを君が・・・」と言い残しますが
これはもう正にスタッフの思いそのものでしょう。
毎年確実に新しいことに挑戦しステップアップしてきた
平成仮面ライダー。
大変すばらしかったと思います(過去形かよ)。


コロナな季節 031026

コロナのウルトラマンのCMがオンエアされる季節が
やって参りました。
ガイアから始まって、次の年がコスモス、
次がまたガイアに戻って
今年はコスモスとジャスティス。
例年、ウルトラマンと一緒にアイドルの女の子も
出てたんですが、今年はウルトラマン二人が
予算持ってちゃったのか、アイドルなし。
初音映莉子ちゃんとか長沢まさみちゃんとか
清潔感のあるアイドルを持ってくる人選が
コロナのセンスの好さを感じさせて、好みだったんですが
今年は残念。
特撮はいつもの年より凝ってるみたいなんで
まあそういうことなんでしょう。残念。


指輪と風の谷 031026

ロード・オブ・ザ・リングの第三作の情報が
いろいろと出てきている昨今ですが
この映画、第一作、第二作とも映画館で観てます。
原作は読んだことありません。
アニメ版は公開当時から存在は知ってたんですが
バリバリのジャパニメーション(なんて言葉はなかったですが)ファンだったので
「ロトスコープ?けっ」とか思ってたので
観に行きませんでした。
そういう何の予備知識も無しに観に行った、第一作なんですが
映画が始まっての第一印象は
「あ、ナウシカそっくり。そうかこれが元ネタだったんだ」
でした。
特にガンダルフがホビットの村をひさびさに訪れるという件、
ユパが風の谷を訪れるというナウシカの冒頭にそっくりだと思いました。
ユパのあの帽子って前からなんとなく、あの世界観の中で
違和感あるなあ、ドロロンえん魔くんみたいで、と予々(かねがね)思ってたんですが
やっと理由がわかったぞ、と。
物語り全体への関わり方もユパとガンダルフはかなり似てます。

そんな話を大のロード・オブ・ザ・リングファンの人に話したら
血相変えて否定されてしまって取り付く島もなかったんですが
どうやらその人は映画ロード・オブ・ザ・リングが
ナウシカの真似をした、という話を私がしようとしたのだと
勘違いしたようなのですが、もちろんそんな訳はなく
ナウシカより指輪物語の原作の方が全然古いです。

特にアニメ版よりも漫画版のナウシカの方が
かなりロード・オブ・ザ・リングを彷佛とさせる描写や設定が出てきます。
そもそもあの絵柄自体も指輪物語の挿し絵を自分が描いたら、と
宮崎駿が考えながら描いたのではないかという気すらします。
腐海を取り巻く世界地図みたいなのも、中つ国を中心にした地図に
似ています。
また、ヒドラという遺伝子工学によって生み出された生体兵器みたいなのが
漫画版ナウシカには出てくるのですが
これは指輪物語の人工生物の兵隊みたいなのにかなり被ります。

などと、原作も読んでない私が言うのはおこがましい、なんて思っていたら
ちゃんとどっちの原作も読んでいる人からすると
両者の共通点というのは、かなりあるようです。
「超整理法」というベストセラーの作者、野口悠紀夫の
「超日記法」という本を読むと
指輪物語と風の谷のナウシカの共通点が
山のように列挙されていますので
興味のある人は読んでみてください。




堤チーフ今度はラジオに 031026

伊集院光の日曜日の秘密基地(TBSラジオ)に
宇梶剛士が出演。
この日、ゲストブッキングが出来ていなかったこの番組、
急きょ番組内で出演できる芸能人を呼び掛け
ラジオを聴いていたマネージャーを通じての出演。
伊集院は「実は宇梶さんとは初対面ではないんですよ」
ということで、かつてウルトラマンガイアの出演者が
東京ドームプリズムホールでイベントをやった時の
司会を務めたことに触れる。
「ウルトラマンのショーの司会をやったんですよ」という伊集院に
「ウルトラマンガイアという番組で
ファンに対してのイベントで」と宇梶。
「その出演者の中のお一人」と伊集院。
(細かい文言はちょっとうろ覚え)
特にそれ以上イベントについては深い話にはならず
宇梶の本の話などに。



生セラとグラセン 031025

まあ呼び名の妥当性はともかく(笑)
今日は両番組とも非常に面白かったです。
グランセイザーもこれまでの回で一番面白かったのでは。
この番組が龍騎のパクリなのは言うまでもないのですが
怪人が出てこないって点でグランセイザー同士の確執みたいなものに
時間を割けている、って所は成功しているでしょう。
黄色い牛さんと、主人公のお話もなかなか良かったです。

生セラはもう文句なしに面白いです。
レイちゃんが心を開いて行く様に
なんかちょっとウルウル来ました。
やられてもすぐ立ち上がる怪人の、同じパターンのくり返しには
笑いました。


秋本奈緒美inはなまる 031024

はなまるアルバム
(タレントさんが自分で撮ったポラロイド写真を見せるコーナー)では
村上幸平(草加)、綾野剛(澤田)と一緒に写った原田篤(三原)の写真が登場。
よく遊びにきて飲んだり泊まったり。
寝る時は寝袋。



永井温泉2 031024

ジャスト(TBS)で
永井大のファンとの温泉旅行レポート。


F2でイケメン特集
 031024

F2(CX)でイケメン特集。
須賀貴匡、冨田翔、山崎潤など。

新年 040101

あけましておめでとうございます。

辻加護脱退 040104

モーニング娘。の辻ちゃんと加護ちゃんが
脱退する、と昨日のコンサートで発表したそうである。
卒業が早いなあ、などということにびっくりするのもいいが
そんな話が翌日の一般紙にすぐ載るということの方がびっくりである。


成人式 040113

「荒れる成人式」を報道すること自体が
毎年の恒例行事のようになっている感もある。
まあいろんな意見があり得るが
「成人式をやる」という前提の中で
あのような連中が騒ぎを起こさないようにするにはどうするか
と考えるなら
小さい地方自治体単位で成人式を行うことをやめれば
あんなものはすぐになくなる。
あれは地元の古い友人や知人が集まる同窓会気分の中だからこそ
不良ぶった振る舞いを示威することが意味を持つと思えるからやるのであって
規模的に実現可能かどうかはともかく
知らない人間がわんさと集まるような場に成人式がなれば
みっともなくてあんなことはやってられんだろう。

また、ワイドショーのコメンテーターなどが
「あんな奴ら、祝ってやる必要はない」などと(これも恒例)言っているようだが
そもそも「祝ってあげる」という発想で成人式が執り行われる限り
それを「ありがた迷惑」と思う人も当然出てくるものである。
「成人を祝う」なんていう発想もやめた方がいい。
子供でいるよりも辛いことがわかりきってることを
「おめでとう」とか言われてもなあ、と思うのは普通の感覚である。

地方公共団体レベルでのお祝いは
悪いこと言わないから、もうやめた方がいい。
国レベルで大人数をゴチャっと集めて
成人になったらどうなるかってことを
洗脳ビデオ見せるみたいな雰囲気で刷り込むような集会にした方がいいぞ。
終わったら参加者がすっかり元気をなくしてるような奴ね。
それ何回かやれば出る人も減るって。

福男 040113

どこぞの神社で毎年行われている
一番福とかいう行事で不正があったそうな。
去年転んで福男を逃した仲間を今年こそ福男にしてやろうと
仲間たちが他の出場者の妨害をしたと。
で、テレビとかでそれが放送されてバレたから
(あれ見りゃ誰でもわかるわな)
福男を返上したと。
理由は「迷惑をかけたから」で、妨害を認めての返上ではない。
(後に仲間が妨害を認める)
たぶん本人的には去年の雪辱を果たして
福男をゲットするというカタルシスは十分に味わったから
返上すること自体なんかたいして苦でもないんでしょう、
しかもそれをやれば他人から「潔い」とか言われる効果もあるだろう
ぐらいは予測してるんでしょうし。
まあ体育会の人間はそういう考え方をしますよ。
仲間が一致協力して彼を福男にしようというのも
みんなで頭使ったんでしょうね。
汚い手を使ってでも勝ちが欲しいんですよ。
で、バレたら「やんちゃしちゃってゴメン」的な。
元暴走族とかが社会参加して
過去の悪行がハクになるみたいなアレですな。
他人の迷惑よりも自分のカタルシス。


拉致問題 040115

拉致問題が進展しているような
こんがらがっているような、そんな昨今。
北朝鮮が明らかに譲歩してきているのを
「私は信じていない」とか言っているあの平沢なんとかをまずなんとかしろ。
交渉の前面に立たせるな。
拉致問題は犯罪なのは明らかだが
それを追求するのは家族を返してもらってからでもできる。
犯罪者の出してくる条件はいかなる物も飲まない、なんて言ってたら
銀行の立てこもり犯人との交渉も出来ゃしないぞ。
人質解放させてから捕まえるなり裁判にかけるなりするのが普通のやり方だ。
しかも最初に一時帰国した人達を日本に永住帰国ってことに
無理矢理したのは日本の明らかな失点で
それを北朝鮮の側から失点を取りかえす譲歩
(一旦でも空港に降り立てばチャラにしてやる、みたいな)をして来てるんだから
その話に乗るのは相手と対等の関係で話を進めるための
きっかけにもなる。
とにかく隣の家にやくざが住んでるようなものなんだから
正論だけで事が済むと思わない方がいい。

ラジオの時間 040329

2月に吉岡クンが毎週日曜日に期間限定でラジオのパーソナリティを務める、
というのは知ってたんですが、放送日になると
その事を忘れてしまって、次の日になって「あ〜」と思い出す、
ということを一ヶ月繰り返しまして、
ああ、聞き逃してしまった、と思っていた矢先に
今年の2月には日曜日が五回あるということに気付いたのもつかの間、
この日だけはどうしても早寝をしないといけないという不運。
でも一応ラジオだけはつけっぱなしにして寝ました。
寝てたら、なんとなくラジオから聞こえてくる男の人の声で
ぼんやり目がさめたんですが、
その声の主が吉岡クンだと気付いたのは
「いろいろあるけど僕吉岡毅志もがんばるからみんなもがんばって!」
という言葉が聞こえた時でした。
ん〜なんだか声の感じ、変わったなあなどと思いつつ
それは番組のシメの言葉なのでありました。
最後の最後にギリギリ聴けた訳であります。

そのネクストブレイクという番組で、リスナーのアンケート結果か何かが
良かったらしく、吉岡クンが再びニッポン放送で
番組をやるという情報をゲット。
でも、その放送日をちゃんと把握していなかった3月19日。
いつものように床についたんですが、何故か2時56分に目が覚めまして
いつもはつけないはずのラジオをなんとなくつけたら
そこから聞こえてきたのは「ガイア〜!」の雄叫び。
ああ〜!今日が吉岡クンのラジオの日だったのか!
こういうのを虫の知らせとでも言うのでしょうか、
全然マークしていなかったにも関わらず
吉岡クンの番組が始まる直前に目が覚め、
いつもはつけないはずのラジオをつけ、しかも指が自然に動くままに
ニッポン放送に合わせていたのでありました。
なんたる運命的な。

ということで、吉岡クンの初のオールナイトニッポンは
ちゃんと聞くことができましたとさ。

3邦人イラクで拘留 040408

イラクで3人の日本人が自衛隊の撤退要求の人質にされましたが
なんだか聞いてみると、ボランティア活動家というのと
ウラン劣化弾の絵本を書きたいとかいう高校卒業したばかりの
普通の民間人が、3人のうち2人だそうで。
世の中にはいろんな考えのもと
いろんな行動をする人がいるもんですが
「善意に基づいていれば何やってもOK」的な人が
嫌いなんですよねえ私は。
まあ、それはまた後で書くとして
官房長官が撤退する理由はないといったコメントしてますが
まあ基本的には対外向け、特にアメリカ向けのコメントなんでしょうね。
で、国内的には人質解放に向けて全力を挙げます、みたいなことも
同時にコメント。
最終的には「撤退」という名目ではなくて
「一時帰国」とか適当な理由でアメリカには納得してもらって
人質を解放してもらったら、でまだ尚自衛隊が必要な情勢だったら
イラク入りさせる、ってのがまあ妥当な線かなあと思いますが、
それにしても、あの3人のうち2人は
身柄引き渡しの時に、例えばアントニオ猪木みたいな人が現場まで行って
引き渡された瞬間に思いっきりビンタしてやればいいのにとか思いますね。

特に30才過ぎてああいうところに行く人なら
危険なんか百も承知の上で行ってるんでしょうから
本人は身の危険なんか顧みず、ってなところでしょうけど
「他人の迷惑になる」ってことにどれだけ神経が働いてたか、って
ことですよね。
若い子の方の親なんかも「世間様にご迷惑おかけして申し訳ありません」
みたいに、昔の親だったら家の前で土下座してるようなケースですよ。
まあこの場合の「世間」ってのが、国家レベルなんですけど。
(いや国際レベルか)

悪く言ってるようですけど、あの3人のうち2人が
犯人グループによって殺されちゃえばいいのに、とかは思わないですね。
それは「同じ日本人として生きて帰って来てほしい!」という願いとか
そういう何にも考えずに聞こえの良い発言をするタイプの人のような
そういう発想から、では無いです。
そういう形(ある意味殉死)は返ってああいう行動(「ボランティア活動家」的な)を
英雄視したりする結果も招きかねないですから

それよりも日本へ帰ってきて恥を晒すべきですよ。
予想できたことが起こった、他人様、世間様にご迷惑かけたことについて
どう思っているか発言させてみるべきですよ。
「人間の壁」とか言って、同じような「発想」でいる人にも
今後のことを考えるいい契機になるはずです。

先にも書いたように
「善意に基づいてるなら何やってもOKと思ってる人」っていうのが
嫌いなのは、このサイトでも何度も書いたように
この界隈ではかつて、そういう人がいて
他人に多大な迷惑をかけたことがあったからですよ。
わかってる人にはわかってると思いますけど。

「○○さんを思いっきり応援したいんです!」とか言って
役者のファンサイトを立ち上げたはいいけれど
他人のBBSに脅しだか警告だか知りませんけどその手の書き込みをしたり
事務所の名を騙って脅しのメール送ったりする女性達のことです。
自分達のそもそもの発想が「善意に基づいている」からこそ
そういう他人への配慮に欠ける、という現象が起こり得る訳です。
オウム事件の時に、彼ら信者(特に末端の信者)に対して
「善意の犯罪者」という形容がされましたけど、まあ事の程度の差はありますが
根本的には似たようなことだとお考えになっていいです。


話が飛ぶようですけど
「同じ○○という作品のファンなんだから仲良くできるはず」
とかいう考えも似たような意味で危険です。
先に拘留邦人の解放について
「同じ日本人だから、という発想でではなく」という趣旨を但し書きを付けたのも
そういうことです。
件のファンサイトのような人達は、どんなサイトをやろうが勝手ですけど
「同じ○○のファン」という括りの中だと、同じ目的だか意識だかなんだかを
共有しているような感覚を勝手に持ってしまう。
所謂、共同幻想という奴です。
そういう人には何を言っても通じなくなるんです、実際にそうでした。
養老猛言うところの「バカの壁」状態です。
自分の思い込みの中で外部や他者を捉えて「〜なはず」または「〜なはずはない」
と思って、そこから出られなくなってるからです。

イラクで人質になっている3人(のうちの2人)については、繰り返しますが
殺されることなく、帰ってきてほしい
(できればアントニオ猪木か金八先生にビンタされてほしい)。
件のファンサイトが今もサイトを続けて恥を晒し続けているように
3人(のうち2人)も恥を晒してほしいですね
恥と感じていればの話ですが。
そして自分の行動が善意に基づいてさえいればとか
自分の「がんばり」が周囲に必ずやわかってもらえる的な発想が
いかに愚かしい結果を招き得るかということへの思慮を抱けるようにならないと。
(まあもっともファンサイトの人達はやましいことをしたという自覚があるせいか
イベントなどで人前に顔を晒すことはできないようですけどね!笑)



なにか自分にできること 040414

イラクの3邦人人質事件が起こった日に書いた上の文章(040408)ですけど
今日読み返してみたら
いかにも書き殴ってる感じの雑な文ですねえ(笑)
まあ書き直すのも面倒なので誤字だけ少し訂正しました。
まあ以下の文章もろくに推敲しないでアップすることになりましょう(笑)

今なお人質になっているという活動家と絵本作家についてですけど
彼らがストリートチルドレンのために何かしたいと思う気持ちや
ウラン劣化弾の絵本を書きたいという気持ち、
つまり彼らの『善意そのもの』をどうこう言いたい訳ではないです。
善意というものは誰にでもありますから。
志としても立派でしょう。
困っている人や状況が世の中にあることを知って
「なにか自分にできることはないか」と思うのも
自然なことです。
私が言っているのは「だからと言って」そこから派生する行動が
全て肯定されると思ったら大間違いですよ、って話です。
善意に基づいた行動をしている人を少しでも悪く言おうものなら
善意そのものを全否定された気になるような人がよくいますけど
(「あんなに頑張ってる人を悪く言うなんて!」みたいな)
そういうのは愚かなことだということです。

おそらく、活動家も絵本作家も
「なにか自分にできることはないか」と思って行ったんでしょうけど
その発想そのものの中にその人を間違わせる萌芽が既にあるんですよねえ。
若いうちはそういう衝動に突き上げられて
行動することは何らかの実りが得られたりすることはよくありますが
大の大人が、社会人がそういう発想をするというのは
往々にして危険を含んでいます。
社会へ出てそれなりの年月を過ごして
自分のできること、できないことを実体験の中で解っている人は
それこそ職業として自分のできることを既にやっており
できないことはやっていないもので
いい年をして他人の行状(良いこと悪いこと含め)を見て
「なにか自分にできることは?!」などと考えるのは
それこそ自分のできること、できないことを
きちんと解っていない可能性があるからです。

「何かやらなきゃ」「してあげなきゃ!」みたいな『思い』だけが先行しがちで
自分の才能や経験に見合わない行動に走ってしまう。
いや、才能や経験の浅い人に限って
いい年を経てしまってから「なにか自分にできることは?」などと
ハタと考えてしまったりするもので。
自分を守る術もないままに戦場に行くなんてのは
その最たるものですけど
それでも、そういう無力な自分を自覚しながらも、尚敢えて
自分の思いに忠実に行動しようと思えば
他人に依存しなければならない状況を予想して
覚悟を決めておく、という行き方もある訳です。
実際、危険地帯へ行くジャーナリストの中には
いざという時には自分の身が危険に晒された時の政府向けの対策を
記した声明を他人に預けて行く人もいます。

活動家でも運動家でも呼び方は何でもいいんですけれども
そういう人達は得てして、その名の通り
運動したいだけだったりします。
要は汗をかきたい、みたいな気持ちと大して違わなかったりします。
ストリートチルドレンを助けたいんなら
別にイラクじゃなくたって朝鮮にだっています。
わざわざイラクに行くのはそこが今、ホットな場所だから、という可能性もあります
(まあ御本人の気持ちなど知りません)。
どこか「示威」行動っぽいです。
要するに「こういうことをしている自分を見てほしい」ってことです。
デモンストレーションと言ってもいいです(それが全てとは言いません)。
サッカーのサポーターと発想はそう違いません。

040408の日記では人質になっているという3人(のうち2人)と絡めて
例の応援ファンサイトの話を書きましたけれども
彼女らの迷惑行為っていうのは、もう少し書くと
他人の足をひっぱり、先輩のサイトに対して恩を仇で返し、
番組スタッフの名を騙り
自分のことをよく見せようとするための自作自演、など。

彼女らも「なにか自分にできることは?」と思って
サイトを立ち上げた結果、回り回ってこういう迷惑行為に及ぶことになった訳ですが
この「なにかしたい!」という運動欲とでも呼べる発想の中から
他人への依存心や依頼心を排除することができず、
自分が他人に迷惑をかけるかもしれないという配慮や想像力が欠落していた結果が
招いたものです。

先輩サイトのにぎわいを見て「わたしも」と思ったんでしょうが
やはりそこに自分が行うことの内的な充実感よりも
他人からの見栄えを気にしたせいで
例えば誕生日を祝う書き込みを自分で行うなどの自作自演を行ったり
自分より上の人に認めてほしいという願望を叶えるために
関係者のふりをして自分の意見を代弁する書き込みをしたりなどの
騙り行為をしてしまったものを思われます。

彼女らがよく書き込みなどで口にするのは
「人を信じる気持ちが大切です」的な美辞麗句だったのですが
同じ口で他人を騙す言辞も弄していた訳です。
しかしこの矛盾は古今東西を問わず、人間の中に起こる現象としては
決して珍しいものではないのです。

他人を人質にしてそうした要求を通そうとする行為が卑劣なのは
言うまでもありませんが
「命より大事なものはないはずだ」的なフレーズを盾に
政策変更を迫るような世論もまた卑劣です。
同じように卑劣とまでは言えませんが、一見正しい意見のように見えるだけに
タチの悪い卑劣さと言えます。
「あなたをこんなに大事に思ってるのに」と言いながら相手に何かを強要するような
ストーカー的卑劣さと似ています。
善意を盾にして他人を蔑ろにする行為とでも言いましょうか、
傍目にはそれこそ善意の人に見えたり、本人もその気満々だったりするので
タチが悪いのです。
そしてそれが認められないとなると、
「なにが間違ってるの?」「わたしのなにがいけないの?」と
しつこく食い下がり、挙句には自分を正当化するために手段を選ばぬ行動へ発展。
よくあるパターンです。

『他人に迷惑をかけないようにすること』というのは
よく言われることではあります。
しかしそれが実際できている人はそう多くはありません。
それを行うには結構経験や智恵が要る、というのは
都会で生活しているとよくわかります。

「自分になにができるのか?」などという考えが浮かんじゃう人は
まず自分が他人に迷惑をかけずに行動できる人間なのかどうかの精査から
入っていただきたい。

そう言えば人質の家族の方達、テレビに出るにつれて
次第にトーンが変わってきてますよね。
「助けるのが当然」「自衛隊を下げるのが当然」みたいな態度が
世論の反感を買っているようで、またそのことに気付いて来たようで。
私が040408の日記で書いたように
まず初めに「世間様を騒がせて申し訳ございませんっ」っていう
態度から入ればよかったのに〜。
そうでもなかったせいか、だんだんと救出や自衛隊撤退を求めるコメントの前に
謝罪の一言を言うようになってきてて。
ただご家族の自宅に嫌がらせをするようなバカな連中は論外としても
人質の人達やその家族について「自業自得」という言い方は
当たってないですね。
もし人質なんかにされずにあっさり殺されでもしてたら自業自得かも知れませんが
日本政府の足をひっぱる行為をしている、という観点に立てば
自業自得どころか他人への大迷惑です。
それは自衛隊派遣に反対か賛成かなどという立場とはとりあえず無関係にです。
ヘタすると、自衛隊の派遣にそもそも反対だった立場の人にすれば
迷惑どころか英雄扱いかも知れませんが
それにかかる費用や国際的に失墜するであろう信用問題などを考えれば
大迷惑この上なしです。
実際、日本の株価下落に伴う損失は何兆円にも上るらしいです。
それで首くくる人が出たらどうしますか?
そういうこと、つまり他人への迷惑を考えずに
救出だの撤退だのばかり言っている人を形容すべき言葉は
「自業自得」ではなく
「ずうずうしい」です。
ずうずうしいんですよ。自分や家族や息子のかけた迷惑について一言も言及せずに
救出だの政治的主張だのを繰り返すのは。
未成年の無謀を止められなかった自分の責任を棚上げして
助けてもらうことだけを声高に要求するのは。
基本的に自分のできないことを他人に遠慮なしに要求するのは
ずうずうしいんです。
彼らが最初の頃に、自衛隊の撤退が考慮されないことについて
非常に驚いたと言ってましたが
自衛隊の撤退が「当然」と思ってたということですよね。
そういうのが「ずうずうしい」んです。


それでも自分のずうずうしさに自覚があるなら
「ずうずうしいお願いですが」と前置きしてからお願いすれば
応じてもらえるのが人情なんです。

自分の思い込みが遂げられないとわかると
「命が大事」「命を救いたい」と、誰も反対できなさそうな
大義名分を持ち出すのも、不遜。
そんなにあらゆる命が大切な人は必ずや死刑反対論者なのでしょうね。
犯罪者の命も同様に守ろうとという強い意思があるのなら
尊敬します。
まあ実際には大概「任意」で自分が大事だと思っていることを
他人にも同様に大事にしてほしいという願望の表出でしかないものです。

そして、例の応援ファンサイトもそう、
運動したいだけ、発散したいだけのくせに自分を認めてほしいとか思ってる奴、
自分の分をわきまえずに人をかきわけて前へ前へ出ようとする人は
「ずうずうしい」んです。
自分の能力も考えずに行動が先走るような人は
「ずうずうしい」んです。
たかだがガイアで初めてウルトラマンを好きになったぐらいで
「ウルトラマン全てを愛してます」
「関係者の全てを応援して行きます」なんて言い出すのは
「ずうずうしい」んです。
詳しくもない特撮イベントで最前列にグイグイ出て行くのも
ましてや
子どもの頃からウルトラやらなんやらを見てきたような先輩サイトに
肩を並べたようなつもりでいるのも「ずうずうしい」。
先輩や関係者から恩恵が受けられたり
自分の存在を意識してもらえると思っているのも
「ずうずうしい」人ならではの思い上がりなんです。

こういう「自分の思い」を遂げることに強欲な人は
それが遂げられないと他人への「思い」に介入しようとします。
「命が大事」的な論法を使って同情や共感を惹こうとするのも
その一つの手ですが
まあよくあるのは泣いたりわめいたりです。
要するに「自制心がない」って奴ですが。
泣いたりわめいたり程度なら
おもちゃを買ってもらえない子どもと同じようなものです。
子どもは自分の思いを「表現」する術に習熟していないので
感情の「表出」しかできなかったりする訳です。
ちょっと智恵が付いてくるとただをこねても効果がないから
いろいろ小細工したりするようになりますよね。


で、更になまじ智恵が付いてろくでもない大人になると
自作自演で自分をよく見せようとしたり
またある時は自分がひどい目に合わされているかのようなふりをします。
要するに自分の感情をコントロールもできないし
それを「表現」する才能も素質もないから
感情の「発露」や「表出」行動にしかならない訳です。
「私を認めてー!」って感じですか。
そのような行動の結果、もし相手から自分の望む行動が引き出せた暁には
他人の気持ちがコントロールできた時、
この状態を彼らは「自分の思いが通じた」と結論付けたりします。

逆に自分の嘘が見破られたりした場合でも
「私のことを疑ってる(た)んですね」と
こちらの「気持ち」に何か悪い点でもあったかのような言い種です。
自分達がいかにもバレそうな嘘を付いたにも関わらずです。
また嘘の決定的な証拠を残しているにも関わらずです。

自分達の悪事は棚に上げて、さも嘘を見破るという行為は
人を信用しない人しか行わない行為であるかのように言い立てます。
こういう人の決まり文句はこうです。
「人を信じましょう」。

事実と経験から申し上げれば
「人を信じましょう」みたいな綺麗な言葉を自分の前面に掲げている人ほど
綺麗な盾の陰で人を騙す言辞を弄しているものです。
せいぜい人を信じさせておいて
裏で騙しうちをする。
なんて卑劣な行為でしょうか。
実際私はそういう騙しうちに合って
その嘘を見破りました。
いつかその具体的な話をしましょう。
以前にも書いたのですが少し漠然としすぎていたきらいがありましたし
また当事者間での話し合いの場も作りましたが
相手が乗ってきませんでしたので。



自己責任? 040427

数日日記を書いていない間に
もう例の人質も解放されて帰国した訳ですが
今の世論とか展開というのは、
私が事件が報道された当日に書いた希望や予想と
まあ、おおよそ遠くない事になっますね。
総理大臣からマスコミの論調まで
だいたい私が書いたことと同じような感じです。
「善意から出た行動だからと言って、自覚は持ってもらわなきゃ困る」みたいな。
自衛隊の一時帰国やアントニオ猪木のビンタ(笑)なんてことはなかったものの。
しかし帰国した時の活動家女性のあの動揺ぶりっていうのは
世の中からビンタをくらってるか、あるいは
ビンタをくらうことを予期してビビっちゃったあまり
ああなっちゃったって感じです。

で、昨今政治家がよく言っている「自己責任」ですけど
今回の事件はこの言葉がこれだけ日本人が考えることになった契機として
長く記憶にとどめられることになるでしょう。
ヘタすりゃ流行語大賞獲得ですよ。
授賞式に3人揃って出てくるのもアリでしょう。

しかし私が前にも書いたように
今回の問題を総括する上で一番適切な言葉は
「自業自得」とか「自己責任」よりは、むしろ
「ずうずうしい」とか「あつかましい」なんですよ。
そもそも世間の目が彼らを暖かく迎える状態でなくなったのは
人質の人達自身の振るまいよりは、その家族の振るまいであったことを
みなさん思い出すべきでしょう(もし忘れているならば)。

海外で邦人が危機に直面している以上
政府が救出のために動くのは当然なのですが
それをしてもらう側(つまり家族)が「さも当然」のごとく振る舞ったことが
世論の悪感情を招いたんですよ。
特に活動家の弟と妹、絵本作家の父親あたりがガンだったでしょうね。
「さも当然」どころか「自衛隊を撤退しないのはおかしい」など
批判的な発言に加えて、以前からの自分の政治的主張も
声高に叫ぶという、厚顔ぶり。
命が大事、命を助けたいとか言う割りには
命より自分らの政治的主張がしたいんちゃうん?な感じ。
命を盾すれば道理もひっこんで無理が通ると思ってるような口ぶり。
そこのけそこのけ命が通る。
私が最初から書いたように
まず謝ってからにすれば良かったのにねえ。
「うちの子供がご迷惑をおかけしてすみません。
あつかましいお願いとは重々承知しておりますが
救出の程お願いいたします」とか言ってれば
こういう世論は形成されてなかったですよ。残念っ!身内贔屓斬りっ。

そういえばあの家族の中でも
活動家のお母さん、あの人だけはなかなか賢い人だったと思いますね。
それに引き換え、絵本作家の父親はどうにかなんらないんですかね。
子供がまたイラクに行きたいと言ったらどうしますかと聞かれて
「本人の信念がありますから」とか何とか言ってましたけど
もう、書くのがめんどくさいくらいどうしょもないですね。
未成年の親としての責任とか、どこまで自覚してるのやら。
子供の気持ちを大事にしているように一見見えますけど
「本人がそう望んでから」ってのを錦の御旗にして、本人の責任や
自分の責任にほっかむりしているフシがありますね。
話が飛ぶように思われるかも知れませんけど
公共の場で自分の子供が他人の迷惑になっている状況が起こった時に
「子供のやることだからしょうがないじゃないですか!」と
逆ギレするバカ親ってよくいますよね。
親として謝るでもない、子供に言ってきかせるでもない、
ああいうバカと変わらないでしょう。
親としてバカな前にたぶん一人の人間としてバカなんです。
親になれば親としての振るまいが自然に身につくとか、できるようになるとか
言う人がよくいますけど、絶対にそんなことはないですね。
まあ昨今頻発している幼児虐待事件なんか見るまでもなく、ね。



帰ってきた人質の精神状況を鑑定した精神科医が
PTSDとかASDとか言ってましたけど
明らかに解放直後の様子と、帰国した様子の違いから見て
国内の風当たりの強さを家族から耳に入れられた結果
ああなったと考えられます。
事件の直接的な影響よりもそっちの方が強い場合、それも
PTSDとかって言うんですかねえ。
で、思うんですが
家族が国内の風潮を伝える時にどういう風に伝えたかというのが
ポイントになると思いますね。
だってあの弟とか、自分がカメラの前に立ってどういう発言をしたかとか
自分がいかに世間の反感を買ったのかということは
たぶん本人には伝えてないでしょう。
おそらく退去勧告を無視して海外へ行った本人の行動に対しての
世論の冷たさとかしか伝えてないとしたら
あの家族はなかなかのクセものだと思います。
今、政治家やマスコミが本人達の自己責任ばかりを言っているのと
軌を一にしているとも言える、問題棚上げぶりと言ってもいいでしょう。

そのうち本人らの記者会見とかがあると思いますけど
家族が矢面に立たないで本人達だけをカメラの前に立たせるとしたら
それこを無用な吊るしあげや、問題の本質や経過を見誤ったいじめっぽいものに
ならないとも限りませんね。

まあ、もう私の中では体して興味のない話になりつつあるんですが(笑)
世間の論調がこれだけ私の思っていた通りになっちゃいましたから。

あ、うち朝日とってますんで
そうじゃない意見も目にしてます。

あんまり世論がきつくなっちゃったんで
その反動で擁護する意見が出てますよね。
なかにし礼が「イラクの人に同情もしたことない人間がボランティア精神で行った人を
責める資格はない」とか言ってたり
誰だったか女の作家が
「これはいじめですよ。特にインターネットはひどい」とか言ってましたが
反動的に過度に擁護するような物言いをしてるだけですね。
取るに足らない意見だと思います。
アホかって感じです。

もう一度書きますけど
ボランティア精神を「高邁」だとか「高潔」だみたいに
持ち上げるのは危険です。
あの活動家女性が解放された直後のVTRで
「イラク人のことを嫌いになれない」って言ってたのを聞いて
この人は他人からよく思われたくてああいう活動を行っていた可能性が高いな
と感じました。
まあこれは私の主観ですからそのこと自体はどうでもいいんですが
ボランティアの中には、こっそりと日々募金をするみたいなものから
危険を冒してまで行動することも入る訳で、目に見えるわかりやすさを基準にして
高低を量ることはできないということです。
そして目立つ行動をするからには目立つ行動をするだけの理由が
本人の中に当然ある、ということです。
前々から絡ませて書いている例の『役者応援サイト』についても同様で
役者の応援をしたいのであれば、せっせとグッズを買ったりとかして
お金を落とすという方法がある中で、サイトを開いてまで応援しようというからには
そういう行動をしたいという本人の内的欲求が必ずあるんですよ。
要は本人がそれをやりたいからやってるんで
「善意」や「純粋さ」みたいな人としてのキレイさの度合いによるものであるかのように
言うのは見当違いなんですよ。
抑えきれない欲求が自分の中にあってそれに忠実である、という状態なんです。
ヘタすりゃ本人がそれをしないと「生きられない」ぐらいな
気持ちであったりもするんで、そうなってくると
一人の社会人として何をやって糧を得るか、というスタンスと
もうほとんど変わらなくなってくる。

もう一つ、人質と例の応援サイトについて絡めれば
仮定の話をしますけれども、もし
人質が「日本政府は当然助けてくれると思っていました。
日本政府を信じていました!」とか言ったら
なんか気持ち悪いというか、ここでもずうずうしいというか
他人の善意を期待する(アテにする)気持ちを自分の「信じる気持ち」と
言い包めている、
相手がやむにやまれずやった行為を自分達の行為を認める気持ちから
出ているかのように受け取っている、という感じがしますよね。
例の応援サイトも主催者もそういう人で
先輩サイトが自分のサイトを認めてくれることを望んでいて、その気持ちを
「○○さんを信じています!」という言葉で援助を期待する気持ちを
訴えてくる人でした。
「人を信じてます」という綺麗な常套句で以て
自分の依頼心や依存心に無自覚(それともこういうのも『自覚』というのか?)
に表わす人でした。

前にも書きましたけどジャーナリストの中には
自分の行為が危険を前提にしていることを自覚し
なお且つ覚悟のある人は、自分に身の危険が及んだ時の政府の対策指針を
記した憶え書きをしたためてから海外へ行ったりしてる人がいます。
もし例の人質になった人が
「いざという時には誰かが助けてくれるさ」
と思って危険な地域に飛び込んで行ったのだとしたら
それは「おかしい」ですよね。
しかも本人や身内が自分のおかしさに気付いておらず
依頼心や依存心をきれいな言葉で表現したり
自分の主張ばかりを口にしたらどうなるか。

要するに、今人質問題に対して世間は
「自己責任論」みたいな話になってますけど、間違ってますね。大袈裟です。
事の発端は礼儀とか態度とかの問題ですよ。特に身内の。
問題のレベルを取り違えている政治家が
「反日的分子には血税使ってやらん」みたいに言い出してますけど
とんちんかんもいいとこですね。

後から解放された2人のうちの一人が、この問題を考える
いいきっかけを与えてますね。
「自分は共産主義者だから助けてもらえないと思っていた」とか言ってた
眼鏡の方の人。
空港で「みなさんにまずは謝って」と説得する母親と口論になってたあの人ですけど。
どんな考えで行こうが、ああいう目に日本人が遭ったら
日本政府は助けますよ。
助けてもらった方も、助けてもらったからと言って
共産主義やめる必要はないわけだし。
でもお母さんは「一言みなさまに迷惑かけたと頭をさげなさい」って訳です。
でもあの眼鏡の人が頭を下げなくたって、お母さんがあそこまで
涙ながらに人様の前でああ言えば、世間はあの親子の態度を
攻撃はしないでしょう。
眼鏡の人もこれからも堂々と共産主義に則って日本政府の政策を批判すればいいし
自衛隊の活動を監視していいんです。税金払いながら。
国民と国家の関係というのはそういうもんですよ。
たかだか一人の政治家の『反日分子だから助けない』云々なんて発言は
自分の支持者が自分を独裁者に祭り上げてくれるとでも錯覚してる人の戯れ言です。
ありえなーい、ニャニャニャニャーイ。西葛西。

外人記者クラブや外国メディアが
何故日本では人質がバッシングされるのかわからないとか言ってるが
ボランティア精神そのものが批判されているんじゃないってことに
気付かないもんかね。


さ、そろそろ例の役者応援ファンサイトの事件の顛末について書きますか。

としまえんガイア・アグルショー 040429

東京のとしまえんで
「ウルトラマンガイア・アグルショー」というのがあるというので
観覧。
この遊園地では他の日に「ウルトラマンコスモスショー」や
「コスモス・ジャスティスショー」などが予定されているので
他のウルトラとゴチャまぜにされない「ガイア・アグルショー」が
見れそうなので楽しみにしてました。

ショーの開演前にはガイアの主題歌やBGMが
ステージ周辺に流されていたのですが
これの選曲がなかなか良かったです。
いや『なかなか』なとと言うよりはもう『ベスト』かも。
オープニング主題歌や、主だったBGMの後に
エンディング曲がかかるのですが
シリーズ初期のエンディング曲がセレクトしてあるのが
『ベスト』たる所以です。
ガイアのメインテーマとも言えるあの勇ましいBGMの直後に
「Lovin'you Lovin'me」がかかるという、1話のラストを再現するかのような
曲順になっていて、これが意識的になされているとしたら
相当ガイア全般に詳しい人の選曲しているのだと思わされます。
で、シリーズ後期のエンディング曲は全く使われておりませんでした。
それも含めてツボでしたね。
たぶんガイアファンの多くは後期エンディングの方が好きという人が
多いというのが私の得ている感触なのですが
やはりガイアが一番良かった頃のエンディング曲の方が
ガイアの世界観と言いますかムードには合っています。
後期エンディング曲は『ほのぼのムード』な歌って感じで
次回に何が起こるのか?!という緊張感に欠けるんですよね。要は燃えない。
前期エンディング曲はあのせかされるような曲調が
次回への期待感というか「早く次を見せろ!」という気にさせてくれました。
そういう意味でもショーの開演前に流すには
後期エンディングよりも前期エンディングの方が合ってるかも知れません。
また驚いたことに、前期エンディング曲のヴァージョン違いの方も
流していました。
これはテレビでは使われていないため、ファンでも馴染みの薄い曲なはずなのですが
これも流しているというのも、なかなか通な選曲。
私も久しぶりに聴いたのですが、子供番組であることを全く意識していない、
曲調最優先って感じの名アレンジであることを再確認させられました。
本当に初期エンディングばっかりガンガンかかる選曲を
あの場所でこれだけ喜んでたのは私だけだったのではないか、と(笑)。
私のために選曲してくれたとしか思えん(アホ)。

ではショーの方へ。
テレビの番組冒頭にタイトルが出る時にかかるブリッジに続いて
主題歌がかかり、司会のお姉さんが登場。
お子さまへのお約束などのMCの後に
ガイアが登場、いきなりのクイズ大会。
もしかして今回のショーって、こういう客とのやり取りでお茶を濁す系か?
とか思っていると、やはりクイズ大会は終了。
この辺に「宇宙人」が来ているという情報があるという前フリと共に
ショー本編へ突入。
ウルフガスとスノーゴンが登場して対決。
ん〜やはりガイア怪獣オンリーということはなかったか、と微妙にガッカリしつつも
「この星の怪獣達は眠っていたはずなのに何故戦っているの?」
というお姉さんの解説に注意。
一応ショーのストーリーに沿った形で地底怪獣っぽい面子で
そろえられているらしい。
(スノーゴンは帰マンに出てきた雪山怪獣)。
ウルフガスも番組の設定で言えば宇宙怪獣なのだが
まあその辺には目をつぶれば、地底怪獣っぽい見た目ではある。
ちなみにお姉さんが「この星の怪獣は」と言っていたので
もしかすると「地球」ではない別の星の話なのかな?と勘ぐってはみた。

この怪獣達を目覚めさせ戦うように仕向けた「宇宙人」が登場。
なんとミイラ人間だった。
ウルトラQの「ミイラ人間」であることを知っている人間からすれば
お姉さんの説明MCを待つまでもなく
「宇宙人ちゃうやん」という感じなのだが、
お姉さんがMCの中で「ミイラ人間」という呼称を使うのを聞いた子供が
お父さんに「なんで宇宙人なのに人間なの?」などと質問していた。
お父さんは「人間の形をしているからだよ」と、即答していたが
私が親だったら「ウルトラQに出ていたミイラ人間を
宇宙人という設定でショーに出してはいるが、
キャラクターの名前だけは元の名前を変える訳にはいかないんだろうねえ」
ぐらいに答えるかな(いやな親だ)。
ところが、このお姉さん、最初からどうも司会にまだ不馴れだとは思っていたが
MCの中で「ミイラ人間」の呼称が途中から変化する。
途中「ミイラ星人」と呼んだかと思うと、口が回らないせいか
「ミラー星人」と言ったりもしていた。
どさくさ紛れに「宇宙人ってことにしとけ」ということかな、とも思ったが
2回目のショーでは「ミイラ人間」で一貫していたので
ただの言い間違いであったのでしょう。

子供達の「ガイア〜!」という声を揃えた呼び掛けに応えて
我夢の「ガイア〜!」という叫びと共にガイア登場。
スノーゴンを退治。
光線技は使わずに撃退という感じ。

ミラー星人ならぬミイラ人間は
怪獣達に「力の使い方を教えるため」に目覚めさせたと説明、
「いや力は助け合うために使うものだ」とニヒルな声で異を唱えながら
アグルが登場。
藤宮の声で「アグル〜!」とは言いませんでした残念。
ウルフガスを回し蹴りで撃退。
一応ドカーンドカーンと爆発音は付けてはいるが
ノリとしては、殺してはいませんよって感じである。
それではやはりウルトラマンのショーとしては今イチという判断からか
その後にカオスゴルメデというコスモス怪獣が登場。
いかにも殺され要員という感じで
ガイアとアグルが揃ったところで、クァンタムストリームとアグルクラッシャーで
ミイラ人間もろともやられる。
ガイアとアグルが揃ったところで、劇場版ガイアのメインテーマが
流されていたのも、なかなか良い使い方でした。

登場したのはガイアもアグルもV2なのですが
呼び方はあくまでも「ガイア」「アグル」だったのも良かったです。
SVが登場しないせいもあったのかも知れません。

またガイア・アグルとミイラ人間・カオスゴルメデが
2対2の激闘を繰り広げる中、ガイアとアグルのモノローグのように
二人の語りが入る演出も、ガイアの世界観に合っていて良かったです。
テレビでこういう演出があったも良かったのでは、ってくらい良かったです。

ショーの後はガイア、アグルとの握手会。
BGMについて書いたところで「後期エンディングは使われていなかった」
と書きましたが、実は握手会が終了した時に
後期エンディングのインストゥルメンタルがかかりました。
これは、この曲の使い方としてはベストなのではないでしょうか。
後期エンディング曲のほのぼのムードはこういう場面でこそピッタリ来ます。
ガイアとアグルが並んで、子供達に別れを告げるようなこういう場面には。
まあ、実はアグルはニヒルキャラを通していたので
手を振ったりせずに帰っていったのですが(笑)。

そして司会のお姉さんのシメの言葉。
「これで地球の平和は守られました」と言ってたので
ショーのMCで「この星」と言ってたのは別に地球以外の星を暗示していた訳でも
何でもないようでした。なーんだ。
お姉さんのその言葉を聞いて私の近くにいた、ウルトラマンなんかに
何の興味もないのにたまたま遊園地に来ていてアイス食べるついでに観ていたような
小学生の子が「こんなんで地球の平和が守られるわけないんじゃん」
と言いながら帰って行きました。
まあおっしゃる通りではあるんですがね(笑)

そういう一般のお客さんばっかりで
「ガイアファン」っぽい人はほとんど来ていませんでした。
なんだか特撮番組がこんなに人気が出る前の
それこそガイアが放送されていた頃(かその直後)の時代に戻ったかのような
ガイア気分に浸った一日でありました。
(まあカオスゴルメデは出てましたが)
やっぱガイアのエンディングは初期ですわ。


ジャーナリスト襲撃 040519

イラクでジャーナリスト二人が襲撃され
後に死亡が確認。
このお二方の家族の記者会見と
以前、人質になった三人の家族の記者会見を比較すれば
なんであの三人があれだけ批難を浴びたか、という理由が
解らなかった人にも解るんじゃないでしょうか。
あの時に「同じく子を持つ親として気持ちが分る」とか
「身内なら当たり前」とか思ってた人は
必ずしもそうでない親や身内がいるってことに
自分の身を振り返るべきでしょう。
人の親になったからといって誰もが等しく立派だったり
等しく劣等だったりする訳ではないということを。

橋田さんの生前のインタビュー映像には
やはり「あ、この人は本物だ」と思わせられました。
一つは自分が人質になったら家族には
泣いて救出を政府に頼むようなことはしてくれるな、と
言っていたこと。
それでは自分の誇りが傷つくから、と。

もう一つは、自分が危険地帯に趣く仕事をしている動機について
「自分が現場を見たいから」と言っていたことですよ。
これが嘘を付かないジャーナリストの発言なのだと思います。
「〜を伝えたいから」式の発言と比較して考えてみていただきたい。
例の絵本作家にしろカメラマンにしろ
「劣化ウラン弾の悲惨さを(日本の人に)伝えたい」とか
「戦争の悲惨さを伝えたい」などと言ってましたが
気持ち悪いなあと思ってました。
「みなさんにこの〜〜を伝えたいんです!」なんて奴は
たいがいペテン師みたいな奴ですよ。
その前にアンタがそれを見たくて仕方ないんだろ?と。
それが本音でしょ?まずそれありきでしょ?と。
それでいいんですよ、ジャーナリストは。
そこの本音にほっかむりして「〜を伝えたいんです」なんて
こっちはあんたに伝道師を頼んだ覚えはないぞ、と。

まあそもそも絵本作家クンが劣化ウラン弾の悲惨さを
訴えようとした動機というのは
そういう活動をすれば政府が自衛隊の派遣を考え直すだろう、という
ものだったようなので、むべなるかな。
自分の動機が他にあるくせにそれを美辞麗句で糊塗しようとする奴を見たら
ペテン師体質の人だと思っていいですよ。
ただ往々にして本人はそのことに気付いていないものなんですが。

真のジャーナリストお二方の御冥福を
祈りたい気持ちです。



小6殺人事件 040604

長崎佐世保で小学6年性が
同級生を刺殺する事件(事件の報道があったのは6月2日)。
ネットでのトラブルが原因になってるとのこと。
事件そのものについては
書き込みの具体的な内容がどういうのものだったのか、とか
加害者と被害者の関係、または生育環境などがわからないと
確かなことは言えない訳ですが
事件そのものではなく、ネットトラブル一般の話として
思うところを書くとします。
このサイトや近隣のサイトを巡ってのトラブル(いわゆるSV事件)に関して
その生起や帰結について、またトラブルを起こした人の性格なども
つぶさに見てきた人間として言わせてもらう訳ですが。
以下で2点のことについて触れます。
おそらくこの事件について扱うメディアの中でコメントされることとして
「便利なものにはそれなりに危険性を伴うということを
理解しなければいけない」とか
「まだ子どもなのでネットで起こった事への対処の仕方に
未習熟である」などと言われます。
どちらも大きく間違っていはいませんが微妙に違いますね。
まずは前者。
ネットを「便利なもの」であるという前提に立って使っているんなら
まだ良いんです。
便利・不便、有用・無用、役に立つ立たないという対立軸で
ネットを理解しているんなら良いんです。
寧ろネットを「善きもの」たとえば
「友達とより仲良くなれるもの」「友達ができる場所」みたいに捉えていると
トラブルが待っています。
SV事件に関して言えば、掲示板で交わされる社交辞令的なやり取りを
「あたたかく迎えてくれた」とか
「ネットを通じて得られる幸せを云々」みたいに捉えている人が
トラブルを起こしています。
そういう風にネットを捉えていること自体の中に
トラブルの萌芽があった、という言い方も出来ると思います。

2点め。
以上のようなことについては、大人であるか子供であるかということは
もうほとんど関係ないということ。
SV事件のトラブルメーカーの人はそれこそいい歳をした大人でした。
ただ、その人は自分を称して「私って子供っぽいんです」と
言ってはばからない人ではあったのですが。
年令関係なし。本人の性格の問題です。

ネットなんかに触れないで生きてった方がいい人というのはいますよ。
じゃあ、ネットにどういう対し方をするのが良いかというと
2つ挙げておきましょう。
相手の言葉(書き込みとかですね)に対して言葉で
返せる能力があるということ。
もう一つは
相手の言葉、特に気に入らない言辞などを
スルー・無視することができる能力なり資質なりがあるということ。
どちらかと言うと後者の方が役に立つ場面が多いです。
「気にしない」と言ってしまうとちょっと違うんですねえ、
「気にならない人」でなければ駄目なんですよ。

例えばこのサイトをやっているかく言う私は
ウルトラマンガイアという子供向け特撮番組のファンなんですが
作品について他人が批判しているのを読んで頭に来る、
か?
と言えば、
「来ない」んです。来ないんですよ。
一般的に自分が好きなものをけなされたら嫌な気持ちがするだろう、
という言い方をするとは思うんですが
少なくとも私はそれが私自身へのあてこすりや嫌がらせでもない限り
どこぞの他人が自分の好きなものをけなしているのを目にしたところで
全然頭になんか来ませんよ。
それにガイアに関して言えば日本で一番愛しているぐらいの自負はありますから
良いところも悪いところもわかっているのであって
そんじょそこらの人が批判することなんて、ハイハイってなもんなんです。
放送当時、放送終了後などは私のところに
「どこそこにこういう批判が載ってたんですけどどう思いますか?!」
といったような、自分が好きなものをけなされた怒りをお持ちの方のご意見が
寄せられたことなど何度もありますけれども
私自身は全く頭に来たり、不愉快に思ったり、不快に思ったり、
ということはないんです。

そういう風じゃない人はそもその他人の意見なんか聞かない方がいいでしょうし
ネットなんかやらない方が身のためです。