野方給水塔(水道タンク)
野方給水塔は、関東大震災後にこのあたりの急激な都市化に対応して建設されました。
着工昭和2年、完成昭和5年、円筒状で高さ33.6メートル、直径18メートル。
現在は災害時用の給水槽となっています。
ちなみにこの給水塔から哲学堂公園までは歩いて1分かからないぐらいのすぐそばです。
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| 住宅街に突然そびえ立つ給水塔 |
このあたりはわずかに高台になっています。 | |
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| 東側からみた給水塔正面。手前にある青い屋根の建物はみずのとう幼稚園。 |
南側からみた給水塔上部。共和学院の火災を発見して終はここから飛び降りた。 | |
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| 塔の西側。西側は小さな公園になっている。幼稚園のすぐそばなので子供がよく遊んでいる。 |
その公園にある給水塔のいわれについての説明。拡大して説明文を読むにはここをクリック。 | |
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| 塔の北側。塔には暴走族風の落書きが。 | みずのとう幼稚園の門前にある水道タンク前バス停。JR中野駅発中野江原通り経由江古田駅行き、又は西武池袋線江古田駅発江原通り経由中野駅行き。 |