どぼちの2003年上半期映画鑑賞記録

2003年の1月〜6月に見た映画です。

愛しのローズマリー2003年06月29日

ん〜。やっぱ「キューティーブロンド」の方が好きやな。
でも、あんな事ってほんまにアルの?結局、この男の人って見た目で女の子選んでるやんか!
 しかし、私やと、普通の見た目も、心の中もアバいっすよ(アセアセ) しっぽはカワユかったね。

バトルロワイヤル22003年06月25日

何か藤原君がテロリストになってる。しかも、しかも物凄く繊細なテロリスト。
私は前の作品よりかはメッセージ性が高くて好きかなぁ。と言うより、テロリスト藤原君が美しすぎてやられてしまいましたですよ。
すごいな深作監督親子。
先生役には「ミナミの帝王」の竹内力さん。もう、コレ聞いただけで「見たい!」と叫ぶ友人は多いなぁ。
って言うか、もう一回見たいと思うのは何故だ。きっと、テロリスト藤原君が美しかったからだよ、きっと。
流石、蜷川さんが発掘した青年だわ。美しく成長してます。

映画がみたい!2003年06月19日 

ってタイトルの映画ではないです。どぼちの本心です。
ここ数日本当に忙しくてレンタルにもいけない状況・・・。
「はぁ〜」と思ってたら、なんと試写会が来ました。頑張ると良い事があるって事よね。
って事で来週は映画を見ます。うふ。

めぐりあう時間たち2003年06月06日

やっと見ました。前売り券を持っていたので早く見たいと思ってたんだけど、何だかんだと忙しくて、やっと今日見れた。
しかし、近所の映画館ブラボー。観客数10名ほど(苦笑)。ゆっくり見れるなぁ〜。
「凄い良いよ」とは聞いていたんだけどねん。確かに良いよ。どう良いって聞かれたら困るんだけどさぁ〜。
映画館に置いてるチラシに有名人のコメントが載ってるんだけど、皆色んな意見・感想を書いてある。みんな角度が違う。
そんな映画なのです。一回では消化しきれないな。もう一回見よう。(っていつまで近所の映画館はやってるんだろうか・・・)

灰暗い水の底から2003年06月06日

邦画です。ホラーです。しかも原作はあの「リング」とか「らせん」とかの鈴木氏です(マツオ氏では無いです。ちょっとコア?)。だから怖いのです。
でも、黒木瞳さんって「ホラー」ってイメージでは無かったので凄い以外だった。
最後はちょっと「何かなぁ〜」なんだけどさぁ、原作は絶対もっと怖いねんやろなぁ。本屋で見つけたら買ってみよう。先に映像見てるからイメージしやすいし。

アイ・アム・サム2003年06月06日

ずっと気になってた映画。やっと見れた。だってずぅぅっとレンタル中やねんもんなぁ。
で、結構感激した。サムの物凄いひたむきさが回りの人を変えていく過程なんて、本当に感動するなぁ。最後里親までも素直にしてしまうサム親子ってば。きっとサムみたいな人が近くに居て話を聞いてくれて、話をしてくれたら生きていくのが凄く楽になるんだろうなぁ。
自分を飾らず、できることを一生懸命正直にひたむきに、だね。

キューティー・ブロンド2003年06月03日

劇場でやってた時に見たいなぁ〜と思ってたら、近所の映画館の上映期間があんまりにも短くて行きそびれた映画。
レンタルに出てたので、借りてみた。3回くらい見た。ちょっと「おしゃれしななぁ〜」と思った。(流石にブロンドにはようせんけどなぁ。そんな事したら仕事クビになるがな!)
結構面白い、カワイイ話。エルが凄いかわいいねん!女の子には絶対お勧め!
仕草とか表情とか話し方(字幕で見た)が凄いカワイイねん!もう大絶賛。明日マネキュア買いに行こうかなぁ〜。

ダブル・ジョパティー2003年06月02日

The日曜洋画劇場(タダが一番)
 おぉ、ナカナカこう言うの好きや。しかし、この旦那すっげぇ勝手で嫌な男やなぁ。
 しかし、この旦那、奥さんが息子会いたさに電話番号突き止めてバレへんかったら、完全犯罪やんか。コワ〜。
 で、結局旦那は死んだ訳?死んだんやろな。だって最後に「このホテルは奥さんのものだ」とか何とか言うてたもんな。
 しかし、子供もよう「お母さん」覚えてたなぁ。しかも非道にも「死んだ」とk言い聞かせ取るし。でも、共犯やった友達も、この旦那に殺されてるし。なかなか面白かったね。 この洋画劇場系は分かり易いのが多くていいね。

ムーンライト・マイル2003年06月02日

ダスティン・ホフマンです。
笑い有り、ちょっと涙ありのお話。なんかマトリックスとかマイノリティーリポートとか何か「ありえへん系の面白さ」の映画とは違って凄く人間臭い話。 悲しい現実から逃避するタメに、人に八つ当たりしたり、利用したり。ダスティン・ホフマンが、ちょっとお茶目で笑える。ちょっと途中中だるみしちゃうけど、泣いてる人も多かったような。
で、関係無い話なんだけど、隣に座ったおばちゃん2人連れが、ずっとお互いに解説しあいながら見てるの。しかも、その解説、多分微妙に違うよ・・・・。って感じで。思いっきり登場人物の見分けついてないし。そりゃ、話わからんわな。
帰りに「コーヒーでもおごってくれたら全部解説したろか?」といいたかった。言わないけどさ。

ナイト・フライヤー2003年05月30日

スティーブン・キングです。ちょっと怖い(と言うか気持ち悪い)です。知人から「怖いし面白いから一回見て!」と言われていたのに、今日まで見てなかった。と言うのも、以前にスティーブン・キング借りてみたら、怖いなんてモンじゃ無かったから。
でも、スティーブン・キングの面白いところは、その幽霊とか何とかも怖いけど、しっかりと人間の怖いところ(欲とかエゴとかね)を忘れずに書いてるところ。 この「ナイト・フライヤー」もしっかりと出てたなぁ。これがスティーブン・キングなのですよ。でも、怖いってば!!!
(TOT)

2重スパイ2003年05月29日

韓国vs北朝鮮もの。いわゆる工作員ものですね。
シュリを見た時、凄い衝撃と感動だったので、期待して見たけど期待しすぎたかな?
この手の作品はどうしても「バットエンド」だから、一緒に見た友人も「なんかなぁ〜」とつぶやいていましたです。
どうしても、男の人が女の人を好きになった理由が未だにわからない。何だろうなぁ。同朋だから?ちょっと違うだろうなぁ。やっぱ、アノ環境があってコソなんだろうなぁ。

ヒット・マン2003年05月29日

「りんちぇい様」です。すっとんきょうな顔が見れて面白かった。
でもねー、香港映画って日本人が悪者になることが多くてあんまり気分のいいものではないけけどねん。
でも「りんちぇい様」だから良いのだ(あはは)

ナイル川殺人事件2003年05月29日

夜中にテレビでやってた。結構古い映画、しかもアガサ・クリスティー。大御所ですな。サスペンスです。
しかも「ハリポタ」のマクゴナガル先生が出てるし(ちょっと若い)しかも結構イケズな役やし。
お金持ちの女の人が殺されて誰が犯人か!って内容の映画。面白かったよ。人物がしっかりしてたしね。
何気にもう一回見たいかも・・・・。

ん〜2003年05月26日

給料前でレンタルに走れなかった。よくよく考えたら「めぐりあう時間たち」の前売りチケット持ってたから見に行けばよかったんだな。
木曜日と日曜日に試写会に行くのだ。どっちも興味シンシンの新作だったから楽しみで仕方ない。わーい、わーい。
でも、「アバウト・シュミット」見たいんだけど、近所の映画館やってくれるかなぁ。

ラスト・サマー2003年05月25日

再びTHE洋画劇場
怖いよう、怖いよう。こう言うの苦手なんだってばぁ。(と言いつつ見てるんだけどねん)最後「きゃー」で終わるなよ。
この若い人達ってば、勝手だよなぁ〜。死んでなかったとは言え、車で人を引いておいて知らん顔かよ!そりゃ、怒るわな。ってか2もあるねんなぁ、気になるなぁ。見たいけど、怖いなぁ。

マイノリティー・リポート2003年05月24日

おお!何かかなり理解不可能やぞ。ってか最後まで見てないし。なんかあの動く植物育ててるオバチャンとこ行って話が終わった地点で「もうええわ・・・」と思ってしまった。一緒に見てた友達は絶対最後まで見たはずやのに「わからん・・・・・」とメールしてきたなぁ。
ちゃんと自分で借りてみようかなぁ。設定は面白いと思った。確かにね。
来週は2本試写行ってきます。たのしみぃ。

フィスト・オブ・レジェンド2003年05月22日

 「りんちぇい様」ステキ。でも何気にミポリンの妹の中山忍ちゃんが出てるし。そう言えばウチの隣のお姉ちゃんはシノブちゃんだったな。元気かなぁ。もう何年も会ってないぞ。話は日中戦争前。怪しげな日本人が山ほど出てまいります。面白すぎ日本人。怪しすぎ日本人。吹き替えで見たので、どの程度の日本語を話してたのか謎なんだけどねん。忍ちゃんは日本語話してたけど(口を読んでみた)。どうなんだろうねぇ。脚本の勉強をしてるので映画ばっかり見てて最近テレビドラマに凄くうとくなってる。(「動物のおいしゃさん」は好きで見てるけど)だから最近の役者さん分からないんだけど、忍ちゃん出てるのかなぁ。
この映画の中では「はいからさん」な格好だったけど。結局忍ちゃんは自分が中国に居ると「りんちぇい様」の邪魔になるからと、日本に帰っちゃうのね。でも「京都で待ってます」って手紙を残すのよ。
でも、最後「りんちぇい様」は京都には向かわないのよね。何かちょっと、その部分のストーリーが打ち捨てられてる感じがした。もうちょっと、そこだけ、後始末して欲しかったなぁ。あ、もしかして日本人を全部やっつけてから忍ちゃんのトコロへ向かうのだ!ってENDだったのか!?
でも、忍ちゃんは待ちぼうけかのう。

無問題2003年05月19日

「モーマンタイ」です。ちょっと古いかなぁ。バカらしくて面白かった。何かちょっと切ないしね。「こんなヤツやねんけど、だからって他の人に持っていかれるのはイヤ!」ってのも凄く分かる。
最後はハッピーエンドに終わるんだけど、でもちょっと切ない。
ラブストーリーにハッピーエンドはあんまり無いのだよ。誰かが傷つく、でもそれで成長するって感じ。何もかもがハッピーエンドな映画はうそ臭い。
この映画も「うそ臭い」って言えばうそ臭いんだけど、なんか許せるのだなぁ。何でだろう。岡村さんのキャラかな?
でも何度か「にょほほほ」と笑ったし。うそ臭くて面白いんだな、きっと。

アートオブウォー2003年05月18日

THE洋画劇場
物凄い「痛い」ぞ、この映画。眉間にシワが出きるがな!ホンマに「痛そうや」、いや絶対痛いってば。
このでぶりんちょのFBIのおぢさんみたいなキャラの人が出てくる話って面白いよな。辛いカレーにのっかってる目玉焼きの黄身の半熟な感じ?(よく分からないなぁ)死んだ事にして逃がしてヤルなんて、やっぱ半熟黄身だわ!ん〜 
ところで、この主役の人って「ブレイド」に出てる人?

キス・オブ・ザ・ドラゴン2003年05月16日

またかい。去年はハリポタ。今年は「りんちぇい様」。どうも今年のブームらしい。
でも、ステキなんだもん。ステキステキステキ。(もう良いってばぁ)

アザーズ2003年05月16日

ニコール・キッドマンです。べっぴんさんです。おほ。
実は劇場で見たんだけど、一緒に見た人が「面白くな〜い。お金損した」と言ってて、でも、アタシは「面白い!」と感じだのだよ。でさ、うちの母親がどう感じるか聞いてみたくて借りた。結果は「ほう、こう来るか」っと、なかなかの好印象。「そうやんなぁ〜」と納得。
確かに最後の衝撃も「ほう、こう来るか」なんだけど、何よりも母親の子供に対する愛情ってのをヒシヒシと感じる内容なのだよ。
アタシ的にはカナリお勧めなのですよ。

8 Mile2003年05月14日

試写会に行って来た。正直「ん〜」とあんまり期待してなかったんだけど(ラップってよく分かんないし)見てみると結構面白い。
よく出来てると思った。何かちょっと切ない感じのトコもあったし、笑えたし、ドキドキもしたし。結構満足したなぁ〜。ラップの面白さもちょっと分かった気がするかも。エミネム(言い難いなぁ)も何気にカッコ良いがナ。「りんちぇい様」には負けるけどなぁ(もう良いってば)
「あぁラップって言うのはこう言うものなんや。実は面白いやんか」って確実に思えるなぁ。(でも、スラングな英語やから、ワタシの中学生レベル英語では聞き取るのは至難のワザやけど)
主題歌でアカデミー賞取ってるだけあって、主題歌が良い!買おうかなぁ。何か元気と言うかやる気の出る感じなのだよ(誰に言うてるねん)。

ブラック・マスク2003年05月13日

またまた、ジェット・リー様(はまりすぎだってば)
何かこの設定知ってるぞ、と思ったら「スーパーマン」じゃないっすか。梅干たべてスッパマン(違うって。ナチュラルハイはお許しあれ。昨日から睡眠時間3時間で仕事だったもんで、でも映画は見る)
スーパーマンは日常生活をメガネで過ごしてスーパーマンになる時には外してたけど(あの役者さん落馬事故でお身体が不自由になってしまったんだって)ブラック・マスクは逆なんだな。しかも、ちょっと謎チックな「何で出来てるん、そのマスク」ってなマスク。
それにしても始まった瞬間、何たることかジェット・リー様をみて「ん?岡村さん?」と思ってしまった。そうで、ナイナイの岡村さんです。よく見ると顔の系統ちかい?そう言えばモウマンタイ見てないや。借りようっと(今度ね)
しかしジェット・リー様すてき。あ、ファンのページ見てたら「りんちぇい」って呼んでるんだね。リー・リンチェイが本名(?)っぽい。ん〜まだまだ勉強不足(あれ?何の勉強してるんだっけ?)
明日は(正確には今日)試写会に行ってきます(早く寝ろってば)

マトリックス2003年05月11日

思わず「アトリックス♪っちゃちゃ」と間違えてしまうタイトル。一世風靡したのは知ってたけど、ヘソマガリなんで見てなかった。
でも、次の作品紹介とか見てると「ん〜ちょっと見てみたいかも」と思ってレンタル。
面白かった。結局人間が作ったシステムに人間が支配されてしまった世界の話なのね。バーチャルとか仮想現実とかってやつ。でも、どれが仮想で現実なのか!?ってテーマね。最初なかなか理解できなくて(ばか!?)「ほえ?」と思ったけど、ダンダン分かってきて「ほ〜面白いやんかぁ〜」と思ってる間に終わった。
「預言者」だっけ?クッキー焼いてたおばちゃん。あそこに居た子供達って、XMENに出てくる子供立ちと同じ感じ?んん?

KAO2003年05月07日

邦画です。藤山直美さん主演。
妹(牧瀬里穂さん)を殺してしまった姉(直美さん)の逃走劇なんだけど、共演者が凄い!中村勘九郎さん、岸辺一徳さん、豊川悦司さん(字あってる?)、佐藤浩一さん、なんたって凄い人ばっかり。
そこはかとない可笑しみとか悲しみとか怒りとか、色んな感情が噴出してる感じの映画。
この映画で直美さんは毎日映画コンクールの主演女優賞を取ってる、そりゃ、そやろなぁ。いつも邦画は「ん〜」と早送りをしてしまいたくなる私が、ちゃんと全部見たんだもん。短くはないのにね。
ほんまにおもろかった、この映画。

キス・オブ・ザ・ドラゴン2003年05月06日

再びジェット・リー様。
かっくいいよう(*^^*)ほれぼれするやね。内容的にはリー様かっく良いので大満足。
でも、あの娼婦の女の人がリー様を信用すると言う過程がちょっとあっさりし過ぎかな?あんな人生送ってる人が簡単に信用するかしら?信用するから、娼婦になっちまったって事かい?
娘の事があるにせよ、その娘の事をネタにされて気がつけば娼婦になってたって感じみたいだから、同じような事を信用するかなぁ?「こうなったら最後!ワラでもつかむぜ!」え!?リー様ワラ?)の勢いかのう。脚本だれ?ワタシ贅沢言い過ぎかいのう。こう言う有名な監督が撮った映画って監督がホン書いてるの?気になる気になる。
でも、もう一回見ちゃおうかなぁ。DVDも買っちゃおうかなぁ。(はまっとるがな)やっぱもう一回見ようっと。

ハイリスク2003年05月05日

はい、ジェット・リー様でございます。でも、あんまりあの素晴らしい格闘シーンがございませんでした。ちょっとショボーン。でも、ステキ。なんじゃ、そりゃ。
脚本誰なのかなぁ。これって、香港映画だよね。香港映画ってこんなモンなのかなぁ。香港映画と言えば「らいらいキョンシーズ」(古!)とかジャッキー・チェンくらいしか知らないし、どうなのか分からないけど脚本的に「んん?」と思う展開は幾つかあったなぁ。
まぁ、リー様かっこ良かったから良いです(結局そこかよ)
ところでリー様いつも「小さい」と言われてるけどちょっと調べたところによると、169センチなんだよね。でかいやん。少なくともワタシより13センチでかい。(比較対照がワタシなのも問題か)
スキテだから何だっていいです、このさい。

the ring2003年05月05日

日本で猛威をふるった「リング」の洋画版。2日にリリースされたんだけど、早速めったに借りない「新作」から借りてきた。普段は値段が3倍なので借りない。でも、GWだし、と思って。あんまり関係ないやん。
でも、何で3倍も出して見ようかと思ったかと言うと、実はここ一年ほどシナリオの勉強で壁に突き当たってた。
で、昨日ちょっと出かけるのに、電車に乗る時間が長いから本でも持っていこうと思ってもって出たのが、この「貞子さん系の本」。
凄く高くて「多分壊れないかも・・・」と弱気になってたのに、この本を読んで壁に穴が開いた。何で今まで気がつかなかったんだろう・・・。と言う事で3倍の(ひつこい)値段を出してレンタル。
内容はやっぱ「バタ臭く」なってたけど、根本は同じ。でも、微妙なトコが「洋画なやぁ」と思わせるシーンが多かったね。邦画の方とは微妙に「人間関係」違ってたりするんだけど。どうしても最初に見た「衝撃」が大きくて「これに限っては邦画の方が良いなぁ」と感じてしまった。でも、今まで見た洋画とは一味違うのは確かだな。

プレッシャー壊れた男2003年05月05日

GWだと言うのに大して行く場所も無く夜中までテレビ。勉強&仕事しろよ・・・・。
しかし新型肺炎のお陰でドコにも行く気力が無くなって(いや、もともと出不精)。
で、テレビで夜中にやってたこの映画。この手の映画苦手なんだってばぁぁぁ!と叫びながら、日本代表Uー22の(サッカー)試合の録画放送が始まるのを待ってたら、最後まで見てしまった。(サッカーはモリシが好き。要するにセレッソが好き)
で、映画、確かにこの家の子供しつけなってないぞ。騒ぎすぎ。奔放にしすぎ。わたしでも切れるって!
でも、怖かったぁ。最後は「こうなるぞっ!」って見えてるのにソワソワしながら見てた。いかにも「アメリカ臭い映画」だなとは感じだけど。

ジェット・リー2003年05月02日

どうしよう。マジはまってる。何か「公式ファンページ」とか検索してみてるし。
かっこ良いんだもんなぁ。役的にも凄く男らしい役ばっかだからかなぁ。
ん〜あんな人にかっこ良く守られてみたいもんだね。(何から?)

X−MEN22003年04月30日

試写会に行って来た。でも、見て直ぐまた仕事に行かなくちゃいけなかったんだけどね。
凄く面白かった。でも最初のX−MENを見てない人はレンタルで見てから見たほうが良いかも。その方が人物の関係とかが分かって面白い。一応見て無くても分かるようにはしてあるっぽいけど、多分(いや絶対)見てから2を見たほうが良いね。
で、再び友達と「ミュータントになるとすれば、どんなのが良いか?」って話に。
ワタシは「火が自由に扱える人になりたい」なぁ。理由は・・・ん〜無し。何か火を扱えるって良いやん。それだけ。
ちなみに友達は「カメレオンねぇちゃん」だそうだ。で「何になるん?」って聞いたら「美女」あのね〜・・・。

チョコレート2003年04月30日

見た。やっと見終わった、と言ってもカナリ以前なんだけどねん。
ちょっとココ二ヶ月ほど忙しくって更新が出来なかっただけ。
下の何作品かも一気に更新してるけど、実は前に見たものだったりする。
忙しくても、忙しくって目が回ってても映画は見たいのです。見なきゃ寂しいのです。
で、チョコレート。シナリオの先生に進められて見たんだけど、ちょっと映像的には「おぉ!日活やなぁ」ってのがあったんだけど、これも人物設定がしっかりしてんだよね。はぁ、がんばらなくあっちゃね−。

X−MEN2003年04月30日

2の試写会が当たったので、慌てて借りにいった。面白いやん。
で、あまりに伏線が多すぎて2がどんな話になるか見当がつかない。
友達と2人で、もしあんな爪があったらどうするよって話になった。バカな2人です。
ワタシに何か力があったらどうするかなぁ〜、まぁ力の内容にもよるよねぇ。

恋愛小説家2003年04月30日

古い映画ですな。
でも凄く勉強になった。凄く人物設定がしっかりしてると思った。(ワタシはね)
最後には何かが少しずつ違う。劇的に何かが変わる映画も「ほう!」と思うんだけど、この映画のように「少し何かが変わったね」って漢字の映画が一番面白い。多分飽きないんだよ。
 あんなのが書けるようになりたうよう。

ロミオ・マスト・ダイ2003年04月30日

ザ・洋画劇場 イヒヒ
おお!ジェット・リー様だぁぁぁ!と見てしまった。かっくいいぃぃぃぃ!
ストーリーは・・・おほほほ。でも面白かっただよ。最後の父親と息子の2人のシーンも凄い良かった。
ってかジェット・リー様の表情が本当に何もと言えず良いぞ!
あぁ、はまってる

the one2003年04月30日

ブラックダイヤモンドからこっち、ちょっとジェット・リー氏にはまってる。
この作品も格闘シーン沢山。お〜惚れ惚れするぜっ!って感じでしょうか。
そんなに「おっとこまえ!」でも無いんだけど、惹かれるのだ。大人の魅力?(笑)
ストーリー的には最後が何となく納得いかねーぞって思わないでも無いんだけどね〜。

戦場のピアニスト2003年04月30日

オスカー取りましたね。という事で見に行ったよ。久々にお金払って映画見たし。
当たり前の事ながら(オスカー取ってんだもん)主役の演技が凄く良かった!
ホロコーストの悲惨さはとっても平和教育を受けた私の年代は多分よく知ってる年代だと思う。
内容的には悲惨で悲しい出来事、空しい出来事の山積み。
見終わって出るものはため息のみ。でも良い映画だったのは確かだな。

ブラックダイヤモンド2003年03月21日

ジェット・リーです。「少林寺」のクリリン(って役名では無いけど)です。
 実は見に行った日は昼マッから酒を飲んでしまった日で、一緒に行った同僚と「字幕やし、絶対寝てまうな」と言いながら千里中央まで(遠い!)
 いざ始まったら、メッチャ面白い!目が離せない!ジェット・リーの微妙な表情も何とも言えず良い!目が冴える!冴える!
 まぁ、ストーリー敵には「ん〜?」と思わせるトコロは有るんだけど、何せアクションが凄くて目が離せない!目を離すのが勿体無い!って感じです。
 アクション系が苦手な人にもお勧め。ストーリーは分かり易いし、涙もろい人はラスト泣いちゃうかもね。
 後、エンディングも洋画界の事に少々詳しい人は(スクリーンとか読んでる人)マジで面白いから、最後まで席立たないで!

ぼくんち2003年03月17日

試写会に行って来た。原作の漫画はチラっとしか見たこと無かったけど、西原ワールドは出てたかな?
ちょっと抽象的すぎて「ん〜?」ってシーンもあったけど(何となくは分かるんだけどね)全体的には面白かった。
大して映画は見ない後輩を連れて行ったんだけど、結構笑ってたし。アタシは死んだフリで笑ったけどねん。

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ2003年03月02日

おお!初めてちゃんと見たぞ。古いのにね。このシリーズ。
最初から最後までドンパチやってて、目が離せない感じかな。ストーリーの設定はちょっとコッテリ日本人なワタシには、分かり難い部分もあるんだけど、最後には分かったし。
しかも女優さんベッピンサンやしなぁ。きっと歴代のボンドガールをたどると、「美人」とは時代とともに変わるのが分かるんだろうなぁ。今月号の「スクリーン」に実は歴代のボンドガールが載ってる。
「スクリーン」ってちょっと映画界のアイドル雑誌っぽいけど、すごい面白いんだな。(って関係無い話やん)

チョコレートを買った2003年03月02日

なら、見ろよ・・・。いや忙しくてさぁ。何て行ってる場合では無いのだな。
素晴らしい映画だそうな。(だから早く見ろよ)しかも初回版を購入できたので応募はがきが入ってた。もちろんハーゲンダッツコースですな。

リロ&スティッチ2003年02月17日

試写会に行って来ました。ディズニーのアニメってあんまり見ないんだけど(宮崎作品は見るけど)行って来ました。
舞台はハワイ(行った事なーい。行きたいなぁ)。はっきり言って見た目もキャラも最初リロもスティッチもかわいくなーい!
なのに、最後はリロもスティッチも抱きしめたいほど可愛いのは何故だ!?
最後はちょっと「子供騙し?」とか思ったけど、でも納得できる。考えたら「スティッチは宇宙生物」って設定自体がね・・・、でもそこは流石アニメ。すんなり入れた。

ギャング・オブ・ニューヨーク2003年02月11日

やっぱり見た。って言っても1月の末だけど。ん〜やっぱ二回は見ないと全体は把握出来ないなぁ。些細な出来事の順番とか以外と忘れるものなんだよ。うん。(自分に言い聞かせる)結局「盛りだくさんな映画」だなと。
でも、勉強になった。話は変わるがディズニーの試写に行く事になった。

羊達の沈黙2003年02月11日

おお!ジョディー・フォスター若い!可愛い!すげ!
見てたらレッド・ドラゴンとリンクするシーン割と多い!でも、一度「羊達の沈黙」を見てから「レッド・ドラゴン」見て、で「羊達の沈黙」を見たほうが、断然面白い事に気がついた。よく出来てるなぁ〜。
とすると「ハンニバル」はどんな感じで、どの位置にあるんだ?ん?
ハンニバル借りてこようっと。勉強、勉強。でも、こんなのが書きたい訳では無いけど(ってか書けないって・・・)

そう言えば2003年02月05日

2003年の1月から月に一度の勉強会に参加する事になったのだ。
で、月に一度の日帰り上京物語。
やっぱり皆さんスゴイ方ばかりだった・・がんばるぞ!

レッド・ドラゴン2003年01月13日

試写会に行ってきた。
羊たちの沈黙は訳分からなかったし、ハンニバルは怖すぎて途中までしか見てなかった。
で、「レッド・ドラゴン」
もう、怖くて途中で席を立とうかと思ったくらい。二回くらい怖くて逃げ出しそうになった。
でも、よく出来てる。「なんでやねん」って思う場所は無かった。「んなアホな」ってトコも無かったように思う。だから大ヒットしてるんだろうなぁ。
ただ家のテレビで面白い(怖い)かどうかは、謎だなぁ。でも、きっと怖いんだろうなぁ。

すっかり忘れてた「ピカ☆ンチ」2003年01月08日

4日に見た。でも、それすら忘れてた。若者の青春(何か言葉が古いなぁ)を描いたもの。
脚本はハイレグ・ジージャスの河原氏。見せ方は面白いなぁと思った

ギャング・オブ・ニューヨーク2003年01月08日

これって公開が一年遅れたんだよね(確か)。11時に始まって終わったの13時45分頃。長さは感じなかった(中だるみは無かった模様)
デカプリオがチョット情なくてカッコいい(矛盾してるな)!ただ、ちょっと南北戦争時代のアメリカを勉強してから見たほうが、もっと楽しめたかな? 多分、もう一回見ると思う。

ペイ・フォワード2003年01月04日

オスメント君です。しかも最後にまたもや(A・Iに引き続き)死んでしまうし。(またかよ)
んー、この映画なんであんな評判良かったの?いや、トレバー君(どうもネビルのカエルかと・・・)の成し遂げようとした事は本当に実行できれば素晴らしいんだろうけど。でも、結局彼はそれを成し遂げようとして死んでしまう訳だし。(いやソレは言いとして)
 ちょっと納得行かないなぁ。もういいや。オスメント君が可愛かったと言う事で、よしと。

 
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