2004年の1〜6月に見た記録

「呪怨2」 2004年06月30日(レンタルで50円・劇場で1000円)

いっこも、怖い事ないがな!全く、全然!どっちかって言えば、おもろない!何かだまされたぁ。

「スパイダーマン2」 2004年06月25日(レンタルで150円・劇場で1000円)

めっちゃ面白い!完全なるエンターテイメント作品。退屈はしないね!ちょっとフライングシーンで酔いそうになったけど(^^;)。3の撮影も始まってるとか、いないとか。コレは楽しみだ!

メイド・イン・マンハッタン 2004年06月19日(レンタルで150円・劇場で1000円)

とっても素敵なシンデレラストーリー。ちょっと有り得ないよね(笑)でも、夢があって良いかも。と言うかタイの父親って・・・あはは。メイドって「作る」方のメイドかと思ってたけど、メイドさんのメイドなんやぁ。CUBEの後には本当に爽やかで素敵なお話に見えた。仕事も恋も成功するって話ですな。

CUBE 2004年06月10日(レンタルで150円・劇場で1000円)

カナダ人の考える事はわからん、と思わせた映画(笑、別にカナダの人に偏見はございません)。でも久しぶりに目を覆った手の指の隙間から覗いた映画かも(笑)しかし2を見るかどうかは謎やなぁ。しかし、人間の勝手さとかズルさとかを何気に出てたね。しかし、あんなのをどうやって作るんや。ほんで、誰が作ったんや!

ウォルター少年と、夏の休日 SECONDHAND LIONS2004年06月08日(レンタルで300円・劇場で2000円)

もう!凄い良い!めっちゃ、感動した!ドキドキもした!ワクワクもした!今年一番のお勧め映画かもしれない!DVD出たら買っちゃおうかなぁ。しかし、何よりもオスメント君の成長には本当に驚き!まぁ、まだ身体は小さいけど、シックスセンスとかの頃に比べたら、かなり大人になったよね。いやぁ、本当に声を出して笑うシーンあり、こっそり涙するシーンあり。動物ものあり。まぁ、ちょっとコミックちっくな感じもあるけど、私はとっても気に入りました♪本当にお勧め!

クリムゾン・リバー 2004年06月06日(レンタルで150円・劇場で1000円)

THE・洋画劇場

 

絶対見たよな。見た見た、でも忘れた(笑)のと、2が公開されているのでもしかすると見るかもなので、1も見ておこうと思って。見てる内に「そうだ、この女の人が犯人なんや」と思い出した。けど、折角なので最後まで見た。ん〜、あんまし面白く無いんだけど。どうせなら思い切って心霊ものにしちぇば良かったのに。何か中途半端やんなぁ。2の宣伝は結構心霊チックなんだけど、こりゃ多分期待はずれな予感。レンタル出るまで待とう・・・。

天国の本屋〜恋火 2004年05月27日(レンタルで150円・劇場で1500円)

音楽が凄い!松任谷夫妻ですもの!サントラ出たら買おうかなぁ、と思うくらい音楽はステキ。内容は、まぁ普通?(何だ、普通って?)でも、主役以外のちょっとした役で出ている役者さん、味濃すぎ。好きですけど。いえ、めっちゃ好きですけど。だから、他のお客さんとは違うシーンで「うは」って笑ってしまったり。好きです、味の濃い役者さん(告ってみた^^;)竹内結子さんは二役で出てたんだけど、同一人物が演じている様には見えないシーンが結構あったので、きっとステキな役者さんになってくれると思う!(期待大!!)香川さんに負けてなかったし(笑)花火のシーンはやっぱりでかい画面で、音響整った開場がステキかも。ストーリー的には原作が小説な事もあって、映像表現では、あっさりし過ぎてしまってる感じはするけど、まぁ、何より役者の味が濃かったので結構満足(個人的にね)

21g[21グラム] 2004年05月21日(レンタルで300円・劇場で1500円)

タイトルの重さは軽いけど、内容は重い重い。本編終了後暫く沈黙が。本当にダレも話さないんだもん。話す事を忘れる程重かった。この映画でアカデミーの主演男優賞を取ったショーン・ペンは本当に良かった。ナオミ・ワッツも良かったね。ベニチオ・デル・トロは古谷一行かと(何か顔似てない?)。始まって30分は、人物の見分けもつかないし、時間が行ったり来たりするし、正直「難しい映画だな」なんだけど、最後の30分ほどで、全てが繋がる。しかし、21gっていうタイトルにはイマイチ根拠を感じないなぁ。最後の語りでしか出てこないしね。良い映画なんだけど、凄く重いよ。

デッドコースター 2004年05月16日(レンタルで300円・劇場で1500円)

こっこれは・・・。凄い映画やぞ。久々にヒットかも。これ確か飛行機バージョンの続きだね。何かチラッと見た記憶がある。しかし、ホンマにこの映画は凄いな。R指定やんな?でないとねぇ。子供見たらショックやで。でも、よくできてるよなぁ。結構ドキドキものやったよ。

チャーリーズエンジェル フルスロットル 2004年05月9日(レンタルで150円・劇場で1000円)

その昔テレビドラマで人気のあったシリーズの復刻映画版。この映画にも出てるドリュー・バリモアも子供の頃にこのドラマを見て、憧れてたらしい。確かコレを映画化したいと言い出して制作までしてるはず。前回のは良かったけど、今回のはやりスギ(笑)好きなシリーズだけどね。でも、この映画を見て、元祖ドラマを見ると結構笑えるんだよね。闘い方が結構原始的で。時々夜中にやってます(多分・・・)、一度ご覧あれ。

A.Q.アントワン・Q・フィッシャー・ストーリー 2004年05月04日(レンタルで200円・劇場で1000円)

あらコレも実話ですか?デンゼル・ワシントンが見たくて借りたんだけど。結構エグイ話。主人公のアントワンが自暴自棄な生活から、支えてくれる人を得て前向きに生き始めると言う話。でもまぁ、主人公の海軍に入るまでの人生のエグイ事といったら。それでも一生懸命マジメに生きてきたと言うのだから凄い。ソレも凄く孤独。

最後は結構泣けます。

マイ・ビッグ・ファット・ウェディング 2004年05月02日(レンタルで100円・劇場で500円)

ドタバタ喜劇。実際にあった話を映画にしたもの。

面白いんだけどね、ちょっと私には理解できないかな・・・。あの男性が、なんで異文化な生活をしてる人達の中に飛び込めたのか。ちょっと「君と出会うまでは退屈だった」って台詞があるけど、それだけじゃ説得力無い気がする。

ドタバタ喜劇は楽しめるけどね。結構笑えたし。洗礼受ける時の「子供用プール」は結構つぼだった。でもヤッパリちょっと説得力不足な感じは、どうしても拭えないよね。

ドリームキャッチャー 2004年04月25日(レンタルで200円・劇場で1500円)

とりあえず、面白かった事は面白かったんだけどね・・・・。何気に劇場での値段が高いのは「劇場で見たら、もっと怖かっただろうな」とおもったから。でも、全体的に雪の積もった森が舞台なのに、暗いイメージが。だって目が疲れて頭痛くなっちゃったんだもん。ただ、サイコものか心霊ものだと思ってたんだけど、エイリアンものでした・・・・。がっくし。面白かったのは面白かったんだけどね・・・。主人公達の子供時代の映像なんかは結構楽しめて見れたんだけど、エイリアンって・・・・。最後のドリームキャッチャーの意味がわかるんだけどね。

スクール オブ ロック 2004年04月14日(レンタルで300円・劇場で1000円)

まず、ロックを知らなくても楽しめた(笑)最初は「・・・」って感じだったんだけど、ドンドン引き込まれる。タイトル通り「ロックの学校」なんです(まんまや)教員資格も無いのに、お金欲しさにウソをついて名門小学校の臨時教員としてもぐりこむ。でも、教えられる事は無い。教えられるのは人生をかけ一筋にやってきたロックのみ。生徒にもウソをつき「授業」と称して子供達にロックを教え始める。ただ与えられた勉強だけをしていた子供達も変わり始める。ってなお話(あぁ、また省略しすぎ)でも、マジで声を出して笑ったし、思わず拍手しそうになったし(してる人多かった)本当に良い映画なんだと思う。何気にお勧め。

呪怨 2004年04月11日(レンタルで150円・劇場で800円)

怖く無い!ちっとも怖く無い!してやられた!何であんなに2が話題になってるんだ?劇場で見たら怖いのかもしれないなぁ。でも、それじゃ現代のエンターテイメントではないでしょう(偉そう)。やっぱり自宅のテレビで見ても怖いけど、劇場で見たらもっと怖い!位じゃないと、少なくとも私は満足しないぞ!

話としては、殺された人たちの怨念が次々と関係の無い人を呪って殺し、またその殺された人が人を呪い。まぁ、多分この人たちはイズコに「人を一人呪い殺す」と言ったのでしょう(話が違うし^^;)

パール・ハーバー2004年03月28日(レンタルで350円・劇場で1000円)

THE洋画劇場

ベン・アフレックより、ジュシュ・ハートネットの方が(顔)好き(そんな話ではないけど)。実はコレ絶対一回見てる自身はあったんだけど、ジョシュが見たくてもう一度(笑)でも、日本人には何となく耳の痛いタイトルよね。しかし二人の男性に愛されるこのイブリンって幸せなのか不幸なのか・・・。しかしイブリンの声が内山理奈って・・・。何かちょっと違うね。ただ当時のゼロ戦がここまで出来たか謎なんだけど。だいたい当時のアメリカ大統領は日本が真珠湾を攻撃するの分かってて、何もしなかったのは周知なのにね。でも、ベンよりジョシュがかっこ良い♪ホント悲恋よね。しかし戦争はどっちにとっても悲劇なのに(所詮政治の道具)、どちらかの悲劇しか描けて居ないのは残念よね(まぁ、米映画だから仕方ないっちゃぁ仕方無いんだけどね)。ジョシュとベンが墜落させて喜んでいる飛行機には我が日本人が乗ってるんだけどね。あぁ、何かいちいちつっかかりたくなるなぁこの映画。密かに好きなんだけどね。

ロード オブ ザ リング 二つの塔2004年03月04日(レンタルで200円・劇場で1000円)

ん〜、やっぱり頭が痛くなった。なんででしょうか。このシリーズは見ると頭痛がする。まぁ、元々動体視力無いうえ、画面くらいんだもん。これ劇場で見たらどうなるんだろうか・・・。頭爆発したりして(笑)。話は壮大やね。ちょっとステキ。でも、あんましフロドは活躍しないね。ってそう言う話だっけ?(笑)2作目にして訳分からなくなってるし。どうしましょう。ようするに、悪い魔法使いが悪いのよね(苦笑)

ペイチェック2004年02月27日(レンタルで200円・劇場で800円)

脳の中の記憶パーツを、パソコンのデータ消去をするかのように、消去できるって怖いなぁ。自分が自分でなくなっちゃうやん。まぁ、この話は産業スパイをしてその記憶を消去する代わりに莫大な報酬をえている男。しかし、ある日仕事を終え、記憶を消去し報酬を得ようと契約した弁護士事務所に向かうが、数週間前に報酬は放棄していると伝えられる。そして「私物」だと渡された封筒の中にはガラクタや見覚えの無いものばかり。その上命まで狙われるハメに・・・。なかなか面白かったです。はい。まぁ、キルビルのユマ・サーマンは相変わらずアクション女優だったと言う事で(意味不明・・・)

プリティ・プリンセス 2004年02月26日(レンタルで300円・劇場で500円)

ディズニー映画です。アニメではないけど(笑)。地味で目立たない、たまに目立つと皆に笑われてしまう主人公。ある日突然15年間音沙汰の無かった祖母から会いたいと言われあいに行く。なんと祖母はある国の女王で、突然主人公に『「プリンセス」=王位継承』になれと持ち出す。さてはて・・。と言う話(どえらい省略)。キューティー・ブロンド並に好きな作品。もう、見ながらニヤニヤしちゃう。DVD買っちゃおうかなぁ・・てDVD見るためのプレステ2のコントローラーが壊れてたのを今思い出した・・。DVD買う前にコントローラー買わなきゃ(^^;)

弟切草 2004年02月21日(レンタルで100円・劇場で200円)

どんどん、値段が安くなってる(笑)。コレ絶対見た。だってレンタル屋のお兄ちゃん(男前)に「コレ前にも借りてるで」と言われたもん。確かに前に見たわ(笑)母親にも「前に見たヤン」と言われたし。元はプレステかなんかのゲームだね。やった覚えあるよ。主演は奥菜恵ちゃん。かわいいねぇ。少年役もかわいかったよ。話は、まぁ元がゲームですから。でも小説もあるんだな。ゲームと小説どっちが先なんだっけ??

レボリューション6 2004年02月21日(レンタルで200円・劇場で400円)

ミニシアター系のドイツ映画です。まだドイツが東西に分かれていた頃、反政府運動をしていた若者達6人。しかし、東西ドイツの統一。ユーロの導入など気がつけば仲間はバラバラになり、残ったのは2人だけ。ある日、古い屋敷に仕掛けられた爆弾が爆発。2人の軽症者が出る。なんとその爆弾は彼ら6人が15年前に仕掛けた爆弾だった。ってな話。面白かったよ101分と時間も悪くなかったし。でも、隣で見てた友達は熟睡してた(笑)。最初の15年前の映像の字幕が見え難かったからかな(爆笑)密かにもう一回みたいかもしれない。

N.Y式ハッピーセラピー 2004年02月19日(レンタルで150円・劇場で300円)

主人公は仕事はソコソコできるのに、何故か評価されずに利用だけされてる男。しかも、それに対して「怒る」事ができず、それどころか「人の目」ばかり気にしている。が、ある日飛行機の中で、客室乗務員に乱暴を働いたと逮捕され「怒り抑制セラピー」を受けるように命じられるが・・・。のっけから「なんでやんっ!」と突っ込みたくなるような出来事ばかりが起きる。ええのか、これで・・・。と何度思ったか。しかもセラピストが凄いいい加減やし・・・。でも、何か有名なスポーツ選手とか出てくるし。テニスののジョン・マッケンローとか出てくるし(えらいおじさんになってたし・・)最後は結構笑えたけどね。

メラニーは行く 2004年02月11日(レンタルで200円・劇場で300円)

すっごい、好き!ちょっと「ありえへん・・」とも思うんだけど、女の子の夢よね。都会に出て仕事で成功する。しかも、とっても素敵なみんなの憧れの的の男性からティファニーの本店借り切ってプロポーズされる。でも、彼女には秘密が。実は田舎にはもう7年も連絡を取っていない夫が居た。離婚用紙を持って7年ぶりに田舎へ帰るが・・・。さてはてって話。男の人は面白くないかもね〜(笑)しかし「すっごい好き」と言いながら値段が安いのは何度も見たいからなのですよ(爆笑)

インファナル・アフェア 2004年02月09日(レンタルで200円・劇場で600円)

凄いぞ。元々は人に勧められてみたんだけど。時間はちょっと短いかなぁ。でも「今何時?」って時計を見るヒマも無かったよ。最初ちょっと分かり辛かったけど、どんどんはまっていく。なんだかシュリとは違ったせつなさとか、やるせなさとか、色々。人生って無情よね、とか思った。でも、本当よく出来てる。ちょっと悔しいくらい、よく出来てる。もう一回レンタルしてみようっと。男の人とかは凄く好きかも。トニー・レオンがちょっと、小汚かったけど(笑)

Disney on CLASSIC 2004年02月08日

映画じゃ無いです。「魔法の夜の演奏会」です。実はこの手のものは初めてだったんだけど(クラシックは時々仕事上嫌でも聞くことはあるんだけど。「展覧会の絵」をフルでやられた時は悶絶するほど苦しかった・・・)、凄く良かった!風邪ぎみで鼻は詰まるし、クラクラするし、どうしようかと思ったんだけど、本当に魔法にかかってしまったようでした。演奏は「東京フィルハーモニー交響楽団」の方々。「大阪フィル」の方で数名知ってる方はいるんだけどね・・・。東京の方はダレも知らなかったよ・・・。でも、本当に素敵でしたわ。

15ミニッツ 2004年01月30日(レンタルで100円・劇場で500円)

THE洋画劇場。ダメね、やっぱりテレビ放送は。カットされてるんだろうなぁ。事件とメディア。なかなか良いテーマではあるけどねん。ロバート・デニーロ途中で死んじゃうし。びっくらこいだよ。「あれまぁ、死んじゃったよ」って。多分、カットされて無かったら「死んじゃったようぅぅぅ><)ってなったんだろうけど。シュリと一緒だね〜。なんか、切なさがイマイチ伝わってこないです。でも、本当にテーマは良いよね。実際アメリカでも問題になってるもん。報道問題。これは借りて全部見るべきだな。でも、100円では無いだろうなぁ・・。

この世の外へ〜くらぶ進駐軍〜out of the world 2004年01月27日(レンタルで200円・劇場で400円)

あら、劇場の値段がえらくお安い(笑)戦後の日本の話。つい数年前までは敵として殺しあっていた相手の前で、時には侮辱されたりしながらもジャズバンドを頑張る人たちの話。ん?これって実話?何気にオダギリ・ジョーがつぼでした。出てくる度に笑ってしまった・・・。でも、何も大きな画面で見る必要はないかなぁ・・・・。ただ、びっくりしたのが、知ってる(と言っても一言二言かわしただけですがね・・・)役者さんが出てたこと。頑張ってくださ〜い。密かに応援してますっ!あ!あの「引っ越しのサカイ」のおじさんも、良い味出してたなぁ。ナイスって感じでございました。はい。

パラサイト 2004年01月25日(レンタルで200円・劇場で600円)

THE洋画劇場。あら、かわいいわジョシュにイライザ。若いというよりカワイイ♪のでお値段も高め(笑)学園エイリアン物。昔に見たぞ・・・・。その時は密かにジョシュ素敵とか思ってたんだけど。イライザもかわいいやんっ。ちょっと情ない系が好きなのか・・・。でも、確かこの映画のラストって、何か不気味に終わった気がするんだけど・・・。まぁ、面白かった。何よりちょっとクセ毛なジョシュが良かったのよ。

シュリ 2004年01月18日(レンタルで300円・劇場で700円)

THE洋画劇場。これ、以前にレンタルして何度も何度も見たんだなぁ。最後が本当に切なくてさぁ。なのに、テレビカットされまくりやんっ!あの部分カットしちゃったら、最後の切なさが激減やんかぁ!でも、本当にこの映画は良く出来てる。設定そのものはあんまりにも特殊なんだけど、本当最後切ないのよぉ。と私は思うのよ。実は最近肩こりが酷くてマッサージに通ってるんだけど、そこのマッサージ師のお兄ちゃんに「あの顔が爆発するシーンもカットされてた」と言われた。そうか、そんなシーンもあったか・・・。今度またレンタルしようっと。見れば見るほど切ない映画なんだもん。

シービスケット 2004年01月16日(レンタルで200円・劇場で900円)

長いです。2時間21分・・・・。でも、それほど長さは感じなかったけど。1930年の大恐慌時代のアメリカでの実話(らしい)。モノスゴォくアメリカ臭い映画。でも、競馬に全然興味の無かった私でも「ん〜一回競馬場にいってみようかなぁ」と思ってしまう映画。音楽が良いのかも。泣いてる人もいたモンね〜。大恐慌時代で、色々な不幸な境遇にあった3人の男と一頭の馬(シービスケット)のお話。つまずいても、行き詰まっても諦めずに、回りが見放してもめげずに復活をとげると言う話。映像で見るより、原作を読んだほうが感激できたのかもしれないなぁ。で、ちょっと質問、レッドのお父さんってスミスちゃうのん?(見た人しかわかんないってば・・・)。見分けがつかなかった。何しろ最初はスミスとハワードが同一人物と思ってたからさ・・・。精進します・・・。

理由 2004年01月15日(レンタルで150円・劇場で500円)

ふとテレビをつけたらやってたTHE洋画劇場。95年作品って事は9年前?何か凄い古い映像のように感じたなぁ。でもショーン・コネリー。無罪を主張する死刑囚を助ける検事だか弁護士だかの役(覚えとけよ・・・)。事件を調べるうちに、ムリな取調べがあったりとか、実はその死刑囚に前科があったとか、色々出てくる。しかもムリな取調べをしたらしき地元警官は、何か感じわるぅい。っが!と言う展開。真剣に見てしまった。何回どんでん返しすんねんっ!寝られへんやんけっ!でも、面白かった。お陰で寝たの3時。翌日、朝から仕事だっちゅうの!

2dogs エルキュールとシャーロック 2004年01月14日(レンタルで150円・劇場で300円)

どっかで見たと思ったら、ずぅぅっと以前に深夜に見てたわ(笑)コレってイタリア映画!?もの凄いいい加減。登場人物そのものがいい加減(笑)面白いんだけどね。偽造紙幣を売っただか、買っただかギャングが、ドサクサに紛れてどれが自分達の荷物か分からなくなってしまった。2頭の警察犬を使って荷物を見つけようとするオマヌケギャング2人。でも、この人間より犬の方が賢そうな感じ。でも、何となく一緒に居るうちにお互いに仲良くなってくる。と言う、とってもとってもアリガチな話。ちょっと美人なのかどうなのか分からない女刑事(これもちょっとマヌケ)もでてくる。この女刑事が自分の飼ってるプードルにヘルメットかぶせるんだけど、コレがカワイイのよ。どっかにポメ用売ってない?

アルマゲドン 2004年01月09日(レンタルで300円・劇場で900円)

THE洋画劇場。昨日見たのとは打って変わって凄いハラハラドキドキする。何かギャグっぽいシーンとかもあるしなぁ。一世風靡した時は「なんだかなぁ」と思ってたんだけど(へそ曲がりなもんでね)やっぱ凄いや・・・。面白いよ。でも、コレはやっぱ大画面で見たいなぁ。(と言いながら900円なんだけど)。自宅の小さい画面じゃぁ、小さすぎて何だかよくわかんないよ・・・・。デッカイので見たぁい!最後はちびっと泣いてしまいました。ちょっとありえない話なんだけど、舞台がアメリカって事で「あるかも!」と思わせてしまう・・・・。しかし、スケールがデカイ。

ハリウッド的殺人事件 2004年01月08日(レンタルで100円・劇場で500円)

最初に「ロサンゼルスの基礎情報」と言う冊子が配られた。何だ、これ・・・。読むとよく駅に置いてある観光案内のフリーペーパーの様だわ。でも、行った事ないしなぁ。結局見終わってから「ほぉ」とちょっと読んだだけ(笑)内容は・・・・前半つらかったぁ。何で突然事件が解決しちゃったのか分かんなかったしね・・・。ハリソン君の鼻血姿は見れるけど(笑)。確かに「ハリウッド的」だわ。ようわからん。最後の方はお決まりのカーチェイスだったりするんだけどね。別に大画面で見るほども無いかなぁ。ちょっとジョシュ・ハートネットのヨガ姿も笑えたけど。ってヨガってあんなだっけ?流石「ハリウッド的」だわ。全てに置いて「ハリウッド的」なのね、って映画。

カンパニーマン 2004年01月05日(レンタルで300円・劇場で1000円)

悔しいなぁ。不意を突かれた感じ。面白いんだもん。ドキドキさせられるし。なんだか冴えない男が企業スパイとして雇われてスパイ活動をする話。でも、結局ダレを信じて良いのか分からない。色んな人物が接触を図ってくる。ルーシー・リューも役どころも謎で良いね〜。最後は、本当に「してやられたっ!」って感じ。面白いよ。お年玉がもらえたら(もらえないけどさっ!)DVD買っちゃいたいところ。いやぁ、本当に最後はしてやられたっ!って感じだよ。何度も言うが「面白い!」。まぁ、劇場の大画面で見る必要は無いかもね。

they(邦題はインプラント) 2004年01月04日(レンタルで150円・劇場で500円)

子供の頃、暗闇が怖かった。この話はコレが原点かな。でも、子供の頃は「怖い」に根拠が無かった。しかし、実は根拠があった!って話。目の付け所は良かったんだけどなぁ(偉そう)。子供の頃怖かった理由が、本当に現実だったら怖いマジで。でも、私の場合は笑えるけどね。何故か家にあった「八代あき(字が思い出せない)」のデカイ写真(ポスターだったのかなぁ・・・)の目が動くのよ。でも、考えたらポスターの目が動いたからと言って今怖いかといわれたら、謎やけど・・・)

ブレス・ザ・チャイルド 2004年01月02日(レンタルで200円・劇場で800円)

悪魔vs神の子っぽい映画。でも、主人公の女の人は普通の人なので、入りやすかった。何か途中で子供の誘拐劇みたくなってたし。神学校を中退して刑事になったって人が一番怪しかったし(笑)退屈なお正月にはぴったり?CODYカワイイし。最初は謎少女?とか思ったけど、最後なんかめっちゃかっこ良いぞCODY。いけいけCODY。最初は「っけ。つまんね〜」とか思ったけど、最後の1時間くらいは結構集中して見てた気がする。ちょっとドキドキしたし。12月16日生まれの人いませんかぁ(笑)

バック・ドラフト 2004年01月01日(レンタルで300円・劇場で1000円)

あけましておめでとうございます。今年から、恐れ多くもおすぎさんの真似して、見た映画に値段をつけようかと。物凄く適当ですけど。

で新年早々深夜放送の映画です(笑)。USJにこのアトラクションあるよね。映画は見てなかったのに、アトラクションは見たよ(笑)。アトラクションから受けた印象は「そうか、この映画は消防士のファイト映画か」だったんだけど、実際見てビックリ。めっちゃ面白いやん。最後なんて凄い集中して見てしまったよ。出来れば大きな画面で見たかったなぁ。兄弟物語あり、消防士物語あり、でもって、ちょっとサスペンスちっくで、なかなか楽しめたよ。でも、寝る前に見たら、おねしょするかも(笑)