2004年7月〜2004年12月

に見たモノ

「34丁目の奇跡」 2004年12月28日(レンタルで200円・劇場で4000円)

映画ではなくて、生のミュージカルです。別所氏を楽しみに見に行って、結局「宝田明って凄いよなぁ」で終わった(笑)さて、サンタクロースは本当にいるのかなぁ?途中、展開があまりに強引で、どうしようかと思ったけど、後半はめちゃめちゃ宝田サンタがステキで見入ってしまった。

「ブラザー・ベアー」 2004年12月25日(レンタルで200円・劇場で800円)

なかなか面白かった。最後にクマを選ぶのかぁ〜と言った感じ。まぁ、母親を自分が殺したからなんだろうけどね、ってコレだけ読むとどんな話やねんって感じやわ(笑)興味のある人は見てくださいな。吹き替えの声の出演者にはエンドロール見て驚きやけど。

「エリン・ブロコビッチ」 2004年12月19日(レンタルで200円・劇場で500円)

タイトルがややこしいよ。舌かむよ。しかも「マルコビッチの穴」と危うく間違えそうな感じやし(え!?間違えへんって?)実話ですから!ちょっと話の展開は「うっそぉぉん」って感じやけど(エリンが無理やり事務所で働くトコとか)実際のサクセスストーリってこんなモンかね。展開的には「キューティー・ブロンド」の最初の作品っぽいよね。なかなか面白かったよ。

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 2004年12月12日(レンタルで200円・劇場で800円)

あは。また借りちゃった。好きやねんもん。エエやん。でもマダ買わないぞ!7作揃うまで買わないぞ!

「イン・アメリカ 三つの小さな願い事」 2004年12月12日(レンタルで300円・劇場で1000円)

結構話題になった作品。良いお話だね。でも、難しいぞこの映画。ちょっと気合入れて分析しないと・・・。イヤまじで。人の生死を扱ってるのに爽やかな印象やし。やっぱ難しいってこの映画。多分、もう一回見ます。

「ラブ・アクチュアリー」 2004年12月8日(レンタルで150円・劇場で800円)

ちょっとシビアな値段つけましたな(笑)。ん〜ラブコメとしては面白いけど、それに限るって感じで。まぁ、見た時期が良かったのか悪かったのか、お陰で頭の中はクリスマスソング(センスの良い感じの^^;)がグルングルンまわっておりますが・・・・。まぁ、クリスマスな感じの素敵なラブストーリーって感じでしょうか。

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」 2004年12月7日(レンタルで200円・劇場で1000円)

ん?二つの塔って見たっけ?ん〜まぁ良いか。多分見たでしょう(いいのか。そんなんで)でも、うっかり前作までの話を忘れた(と言うか、見たかどうかすら定かでは・・・・^^;)まぁ、面白かったよ。ところで、「ロード・オブ・ザ・リング」ってアニメにもなってるってご存知?3部作にまでなった作品がアニメしかも子供向け。もしやこっちを見たほうが分かりやすかった????

「Mr.インクレディブル」 2004年11月22日(レンタルで300円・劇場で1000円)

面白い!めっちゃ面白いよ。あのヒーロー系の映画とか見てて「そない街中壊したらエライこっちゃ」と思った事ない?まさしくソコを突いた感じ(笑)まぁ、展開的には「スパイキッズ」的匂いです。あと敵と戦うシーンで「ソレってスパイダーマン2じゃぁ・・」と突っ込みたくなるのが数箇所(笑)でも、面白いよぉ。ちょっと子供だましやけど。楽しめる事は楽しめるけど、後には何も残らないかな。だって、普通こんな家族いてへんやん。いや、実は世をしのぶ姿で存在してるのかも!?

「小公女」 2004年11月21日(レンタルで300円・劇場で1000円)

ずっと見たくて探してた作品。でもねぇWBだから?何故セーラが入学する寄宿学校がNYなのっ!とか、お父さん戦争行ったんちゃうやんっ!とか・・・しかも疑問が一つ・・・。お金持ちならお金を払えば戦争に行かなくても良かったハズでは?まぁ良いや。雰囲気は出てたよ。でも、最後なぜミンチン先生は煙突掃除やさんなの!?

「宇宙犬」 2004年11月16日(レンタルで300円・劇場で1000円)

ワンコ物が見たかっただけです。責めないで下さい。( ̄▽ ̄;A

「キューティーブロンド Happy MAX」 2004年11月6日(レンタルで300円・劇場で1500円)

やっぱり好きだわ。このシリーズ。まぁ、ちょっと前作に比べると「デルタ・ヌゥ」の力に頼りすぎな感じで「やっぱりあんな組織をコントロールできる立場だと違うよね」的な、なんだろなぁ「オイラは一般庶民さ」的感情を持ってしまう。可愛いのは可愛い映画なんだけどね。前作も「超金持ちお嬢」な設定だったけど、その設定がストーリーを動かした訳じゃなくて、キャラクターになってただけだからなぁ。ちょっとHappyMaxは安易に話を運びすぎかな?でも、好きやけどね。

「いま、会いにゆきます」 2004年10月19日(レンタルで300円・劇場で2000円)

めっちゃ良い!一緒に見に行った子は号泣。その隣の見ず知らずの女子高生は、しゃくりあげるほど泣いておりました。かく言うどぼちもウルウルしました。本当に良いです。確かに映画だから音楽で盛り上げて泣かせるんだけど、音楽が無くても十分泣けるよ。出来ればめっちゃ好きな人と一緒に見て号泣するか、一人でこっそり行って一人泣きしたい映画やね。役者さんも、味と雰囲気があって凄くいいです。ただ、「大人計画」の松尾さんがケーキ屋さんには驚き&笑ってしまいました。イメージ違いすぎ ( ̄▽ ̄;A

「スパイ・ゾルゲ」 2004年10月17日(レンタルで150円・劇場で800円)

「おもろなぁ〜、くっらぁ〜」が第一印象。なんか歴史映像使いすぎ!特に海外の歴史映像出されても、正直わかりにくいってば。作った人は、相当の共産国好き?正直、共産国に縁の無い生活をしている普通の人には、分かり難いし、何でドイツ人が話す言葉が英語なのかとか、ほんま意味不明。ゾルゲの視点なのか、何なのかも不明。ちりじりのバラバラな映画ですわ。

「シカゴ」 2004年10月10日(レンタルで150円・劇場で1500円)

あら、これも大当たり。実は試写会が着てたんだけど、用事でいけなかった。ちょっとでかいスクリーンで見たかったかも。レニーってブリジットの頃ってめっちゃ頑張って太ったらしいよ。(羨ましい話だよ)って事はこのシカゴのレニーが標準なのね。でも、恋は邪魔者のレニーが一番好き。キャサリン・ゼダジョーンズって結構な年だよね。スタイル良すぎ。ちょっと見てる方まで踊りたくなるような映画だったべさ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」 2004年10月05日(レンタルで300円・劇場で1300円)

おぉ!久しぶりにレンタルで当たった感じ。めっちゃ面白いやん。上映してた頃は「何かアイドル映画ぽいなぁ」と見なかったんだけど、レンタルで安くなってたので思い切って借りてみた。久しぶりに面白くて2回見たよ。エンターテイメントだわ。と言うことでお値段は高めですね。

「タイタニック」 2004年10月02日(レンタルで150円・劇場で1500円)

数年前にも見たし、後悔当時映画館で指定席を予約してまで見に行った。今見てもやっぱりエエ作品や。ジャックとローズのラブストーリーも今改めて見ても切ないし(最後はちょっと納得行かないけどね・・・)、なによりタイタニック号は本当に沈没したんだもんね。二人だけのストーリーじゃ無くって、他の乗員や乗客のストーリーもあって良いのよね。結果はわかってるのに、やっぱり見入ってしまうし。やっぱ壮大なんだろうね。やっぱDVD買おうかなぁ。若き日の思い出の一作と言うことで(^^;)

「着信アリ」 2004年09月26日(レンタルで150円・劇場で1000円)

折角新作を借りたのにぃぃぃ。あんまり怖く無かったよ。何でやろう。ちょっと画面が見辛かったからかなぁ。正直ガックリやった。別に携帯を怖いとも思わなかったし。やっぱり、もう心霊物は限界?でも、もしかして劇場で見たらもっと怖かったのかもと言う期待を込めて劇場の値段を高めにしてみた。

「恋は邪魔者〜Down with Love」 2004年09月25日(レンタルで200円・劇場で1500円)

痛快ラヴコメヂィーです。かなり無難です。前2作がちょっとガックリだっただけに「おぉ、ラヴコメやわぁ」っと思いながら見れた、けど最後からくりを告白するシーンはやたら長台詞でちょっと説明くさくって・・・。でも、ちょっと恋愛に憧れを逆に持ってしまう感じ。二人の駆け引きが結構面白い。ただちょっと「え?何で?」と思う感じもなきりしもあらずだけどね・・・。

「閉ざされた森」 2004年09月24日(レンタルで150円・劇場で1000円)

今度こそホラーかと・・・。思ったら違うかった。確かに謎な感じなんだけどね。出だしは「英雄の条件」っぽいんだけど(一つので出来事に幾つも証言が出てきて、何が真実か分からないって感じ)、最後は何か痛快ものっぽくなってたし。よく分からないなぁ。ちょっと最後は「だっだまされたっ!」ってなる。

「28日後・・・」 2004年09月15日(レンタルで150円・劇場で1000円)

最初の方はバイオハザード系なんだけど、後半は人間の怖さって感じかなぁ。もう、めっちゃバイオホラーと思って見たから終わった瞬間クビ傾げてたし。最初っからホラーじゃ無いと言ってくれれば、それはそれで納得できたんだけどなぁ。ちょっと「ざんねんっ!」って感じ?(笑)

「ゲロッパ」 2004年09月09日(レンタルで50円・劇場で300円)

邦画ですな。「物凄い、面白い」と言う評判を3人から聞いたので、見てみた。けど・・・なんかやかましいダケで、あんまり面白く無いんだけど・・・。人情親子物って感じなんだけど、ちょっと奇麗事過ぎて・・・ドタバタと騒がしくしてるから気がつきにくいケド、本当奇麗事。役者さんの個人技で面白くしてるって感じしかしないなぁ。まぁ、ジェームス・ブラウンのカッコ良さに気がついたのと、出演してる役者さんの顔ぶれに驚いたと言うダケ。

「ボイス」 2004年09月04日(レンタルで200円・劇場で1000円)

韓国映画ですな。ホラーかと思ったらホラーじゃないし。壮絶な恋愛映画だし。ホラーとしてはカナリのB級。ちっとも怖く無い。でも、人間ドラマとしては良い線行ってる。あまりにも幽霊役の女の子のキャラクターがドギツイけど。でも、ホラーと思って見ると「しょーもなぁ」である。まぁ、一度見てくださいって感じですわ。ちっとも怖く無いけどね・・・(←ホラーとして成立してないやんソレ)

「バイオハザードU アポカリプス」 2004年09月04日(劇場で1000円)

前にも書いたけど、泣きながら(怖くて)やったゲームの映画版の続編。やっぱりTを見ておいてよかった。因みに今日テレビ放送してるんやんな。Tの出来が結構良かったんで、期待してたんだけど、ちょっと期待しすぎたかなぁ。何が面白かったって、後ろに座ってたお姐さんが、モンスターが出てきた時に驚いて「わん!」って言うた事。わんて・・・・。上手く出来てるとは思うけど、ちょっと理解不可能だったりするところも。だいたい「アポカリフス」って何?英語?そして、何より最後が納得いかないし、多分Vもあるような意味深な終わり方だから、ちょっとモヤモヤします(笑)そして、9日には新しいゲーム版バイオハザードが発売されるらしぃ。怖いけど、やってみたい。

「シックスセンス」 2004年09月3日(劇場で1500円)

The洋画劇場。何度も見たんだけど、好きな映画の一つなので見た。やっぱ良いねぇ。オスメント君もかわいらしぃし。最後のシーンは切ないし。好きな映画の一つ。

「マイ・フェア・レディ」 2004年08月23日(劇場で5000円)

見たことすら忘れてた・・・。ミュージカルです。映画ではないです。大地真央さんです。色々ミュージカルは見てるけど、大地真央さんのミューカルは始めてかも。とにかく、真央さんが素敵だったのと、草刈正雄氏のきどった声がむかついたのと(コラ・・・)。梅田コマで見たんだけど、コマ自信も入るのは初めてだったかも・・・・(笑)。下のドラマシティーはザクザク行ったんだけどね(笑)あの色々売ってるのは財布の紐がゆるんでしまうねって内容の話と違うし・・。内容はとっても有名なお話なので省略。でも、真央さんがとても「カワイかった!」。ただね・・・後ろの席のおばちゃんが、お茶の間ワールドを繰り広げてくれて・・・思わずガン飛ばしてしまいましたとさ。

「華氏911」 2004年08月25日(レンタルで200円・劇場で1500円)

あの、マイケル・ムーア氏のドキュメンタリー映画。かなり政治色の強い映画かな。まぁ、マイケル・ムーア氏ですしね。しかし、日本のあの「自己責任」に問われた3人の映像が出てきます。それと、日本の報道ではモザイクをかけられていた映像も、そのまま出ます。多分、ポップコーンとかを頬張りなばら見れる映画ではないです。で、見て思ったのはアメリカの歴史はやっぱり繰り返されるのね。って事。見てて、ふと頭に浮かんだのは「ギャング・オブ・NY」のワンシーン。イギリスから何とか食べる為にアメリカ大陸まで船でやって来た人たち。NYの市民になるためには「兵役」が待っていた。富豪の息子達は、兵役の代わりに大金を市に納める。結局、船でやってきた若者は、再び兵隊(アメリカの南北戦争)として船に乗る。彼らの乗る船からは、同じような若者の棺が下ろされている。と言うシーン。今のアメリカも同じらしぃ。(ムーア氏曰く)。軍に志願をしてイラクに居るのは貧しい地域の若者達。仕事が無い為に軍に入る。そしてやはり富豪の息子(議員達の息子)は、軍に何か入らなくても教育を受けられ、仕事にもつける。ちょっと世界情勢に興味のある人は必見です。「こう言うものの見方もあるのね」と勉強になります。何が真実なのかはともかく。結局石油利権なんだろうね。ただし、少し目を背けたくなるようなシーンもアリです。

「ヴァン・ヘルシング」 2004年08月18日(レンタルで200円・劇場で1500円)

一言で言うと、きゃぁぁぁ!ヒュー・ジャックマンかっこ良過ぎぃっ!なヒュー・ジャックマン扮するヴァン・ヘルシングと言う過去の記憶を無くした男が、モンスター退治をする話。「アンダーワールド」のお姉ちゃんがヒロイン役ですし、なんかゴシックホラーの王道のような映画かなぁ。めっちゃ好きやわぁ。かなり楽しめるけど、やっぱホラーなので全体的に画面が暗めで目が辛い!ドラキュラの花嫁達はゴージャスで綺麗だし。結構、ああ言う格好好き(笑)。でも、最後ちょっといただけないなぁ。ハッピーエンドではないです。どっちかって言うと悲しいです。でも最初の方に、この終り方は何となく予言されてる。と言う事で、ヒュー・ジャックマンが素敵な映画でした。

「バイオハザード」 2004年08月13日(レンタルで200円・劇場で1200円)

怖くて泣きながらやったゲームの(アホ・・・)映画版。上映された当時は「面白く無いよ」と言う言葉で見てなかったんだけど、続編が出きる(出来てる)と言うので、何となく吹き替え版もあったので借りてみた。おぉぉぉ、なるほどね。ゲームのシナリオをそのままやるのではなくて、順番を入れ替えたり新たな人物登場させたり。面白いやんか。多分劇場で見てたら怖くて泣いてたわ(笑)と言うことで続編も見ようっと。ところでゲームは2までしか出てないよね・・・(出てたら買うのか・・・泣くくせに)

「ぼくセザール10歳半1メートル39センチ」 2004年08月11日(レンタルで300円・劇場で1000円)

フランス映画際横浜で「観客賞」を取った映画。主人公は10歳で背がちょっと低くてぽっちゃりな男の子。子供らしい勘違いや想像力で、ちょっとした事件を引き起こしたり、そのせいで叱られたし。親友に片思いの女の子を横取りされそうになったり、微笑ましい映画。マヂでもう一回見たいかもしれない・・・。いやぁめっちゃお勧め。でも、ビデオでも十分かも。上映してるのも席数の少ない映画館だけど(笑)またソレも一興。

「SWAT」 2004年08月08日(レンタルで150円・劇場で600円)

最後の方は良いけど、最初は正直退屈。テレビのシリーズの方が面白かったかなぁ。だってSWATっぽいシーンがほとんど無い。闘うシーンのないウルトラマンは面白く無いのと一緒だよ。でかい画面で見る必要も無いカモシレナイ。と言う事で評価は低めでございます。

「半落ち」 2004年08月04日(レンタルで150円・劇場で1000円)

話題の映画ですね。レンタルで出ていたので即効で借りてみたよ。でも新作なので当日返却で(笑)だって高いんだもん新作って。で、内容だけど、21gほどでは無いものの重いです。アルツハイマーに冒された妻を殺した、警察官。でも、殺害から自主まで空白の2日間、一体彼になにがあったのか。警察と検察の闇取引。ソレをかぎ回る報道。売名行為で彼の弁護を自ら申し出る弁護士。2日間に関して何も語ろうとしない彼。そして真実は一体何なのかってな話。最後は結構感動するよ。でも、重いからポイント低め(笑)あと全体的に画面が暗くて・・・

「サンダーバード」 2004年07月30日(レンタルで200円・劇場で1500円)

あら、えらいポイント高めね(笑)。好きです、この手の映画。でも元の「サンダーバード」を知ってる人にはどうだか分からないけどね。のっけから結構飛ばしてる映画やわコレ。一瞬にして引き込まれた。中だるみも無かったな。やっぱ主役を子供にしたのは正解か。子供と動物には皆さん弱いですから。ちなみに私も漏れる事なく弱いです(笑)内容的には「スパイ・キッズ」と「チャリーズ・エンジェル」と「ホームアローン」を足して割ったかのような感じ(よく分からん例えで・・・)見終わったときニヤァっとしてしまう感じ(さらに意味不明)。要するに気に入ったと言う事です。

「フォーン・ブース」 2004年07月08日(レンタルで150円・劇場で800円)

実はめっちゃ気になってた映画のひとつ。何が凄いって、撮影のほとんどがフォーン・ブースで行われたって事。見ればわかるけどね。いや、ある意味画期的やな。でも、見てるとイライラするよ(笑)気の短い人にはお勧めできない。ちなみに、私は気が短いので、イライラしながら息を詰めて見てた。で、見終わって「はぁ!イライラする映画やっ!」て言ったら、一緒に見ていた母親が「ほんまや!」と言った。なるほど遺伝か(笑)でも、わざわざ劇場で見るほどでも、自宅で我慢比べの意も込めて見るのも一興(笑)。