「キング・コング」2005年12月30日(劇場)30
年末のどん詰まりに映画を見る人は少ないのかなぁ。めっちゃ客少なかった。アニメは多かったみたいだけど(エレベーターで遭遇してしまった)映画の内容はキング・コングです(笑)3時間10分はキツイ。でも何故かエンドロールまで見ちゃったし。何しろ、列のど真ん中に席を取ったんだけど、両サイド端っこはカップルで、2組ともエンドロールまでいたんだもん。「ごぉめんなすってぇ」と言う気力が無かった(笑)内容は…キングコング出てくるの遅い!でも、考えたらオリジナル(?。ようするに昔の)を見たことが無かった!探してみようっと。何かちょっと最後営ドリアンが情けなかった気がするんだけど…。最後が納得行かないなぁ。
「グランド・ホテル」2005年12月20日(DVD購入)29
名作ですね。思いっきり、白黒ですが…。ふるぅぅぅい映画なのです。でも映画脚本として凄く有名な作品です。今まで見たこと無かったのが不思議なくらい(と言うか、勉強不足なんでは)
「アンダーワールド」2005年12月(CATV)28
ずっと前に試写会で見たんだけど、良く分からなかったので、もう一度。なぁるほどぉ、そう言うことかぁ、と(笑)。アレはハッピーエンドと見ていいのだろうか…。
「スクリーム3」2005年12月(CATV)27
何か、ラストサマーと話がごっちゃになりかけてるし。結構のめりこんで見てしまった。ホラーって好きやし。これはサスペンスホラーやね。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」2005年12月(劇場)26
今回は監督が変わったので、劇場まで見に行ってきました。ん〜、確かに、原作のあの量を2時間〜3時間で収めるのは無理な事だわな。と言う事で、よく後に響かないように話をまとめたなぁと感心したのでした。珍しくパンフを買いました。まぁ、原作ファンの人は、ガッカリするかもしれません。
「ALWAYS〜3丁目の夕陽」2005年12月(劇場)25
邦画です。一瞬どうしようかと思ったんですが、衝動見(衝動買いの映画版)をしてしまいました。正直期待してなかったんですね。でも、やられました。笑いあり、涙あり。私は昭和33年と言えば、まだこの世に生まれ出る気配すらなかった時代なのですが、懐かしい映画です。人と人との関係のあり方を考え直す映画ですね。私もこの時代に生まれたかったかなぁ。戦後だけど、まだまだ戦後では無い時間を過ごす、でも皆が夢を見て前進した時代。ただね、デカイ画面で見る必要は…ごめんなさい。とほほ。
「あらしのよるに」2005年11月(試写)24
試写で見たのですが…。めっちゃハマリました。始まって直ぐ泣いちゃったしね。少し子供だましな感じは否めないんだけど、それを差し引いてもハマリました。メイがカワイすぎなんです。もう一回見ようかなぁ。グッズも買っちゃおうかなぁ。お話の内容は、まぁお友達になりえない二人が親友になり、仲間の反対を押し切り、森を追われても親友で居つづけるというお話。コレを、大人の話にかえると、自然の法則で敵味方でも親友になれるんだよ。戦争しちゃダメだよ、っと言った感じでしょうか。ギロの声がいけてます。
「ブラザーズ・グリム」2005年10月だと思う(劇場)23
面白かった!グリム兄弟は、ペテン師だった、ペテンをして、お金を儲けていたと言うトコロが話の発端。ナカナカのエンターテイメント作品だなぁ。けど、頭の中でグリム童話と、マザーグースと神話とが、ごっちゃになってる事が発覚(笑)コレは、なんとかせねば。
「ステルス」2005年10月16日(劇場)22
久しぶりに劇場で見てきました。他にも色々見たいものはあったんだけど、何故これを見たかというと、やっぱり戦闘機ものはデッカイ画面で見なきゃダメでしょう、と言う理由です。内容はアリガチなんだけど、何と言ってもステルス機のカッコ良いこと!でっかい画面で見てよかったぁ。一瞬、乗り物酔いをしそうになったけど(笑)うんと若い義務教育時代に、少し憧れた事があるのだ。戦闘機の操縦士。(トップガンの時代ですかな)でも、目が悪いし、頭は悪いし、運動神経は無いし(エエトコ無し)なので、あっさりと諦めたんですな。ん〜やっぱりカッコ良いよなぁ。
「ガーフィールド」2005年9月忘れた日(レンタル)21
めっちゃ、ガーフィーがカワイイ!!!「クンクン野郎」にハマリました。何回も見てしまった。
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」2005年9月忘れた日(レンタル)20
絶対に前も見たな・・・・と思いながら再び。やっぱり、ちょっと監督が変わったせいか、シックリこないなぁ・・・・。
「子猫物語」2005年8(だと思う)月忘れた日(ケーブルテレビ)19
ちゃぁとらぁぁぁん!あぁ、もう本当にカワイすぎなのです。もう死んじゃったけど(><)古い映画ですね。でも、番組表で放送を知った時は、本当に「ちゃぁとらぁぁん!」と叫んだのでした。当時、劇場まで隣のお姉ちゃんと見に行ったなぁ。
「THE WINDS OF GOD」2005年7月26日(お芝居;劇場)18
数年間の思いが叶って、やっと見ることが出来ました。しかも上演を知ったのが、1週間前。よくチケット取れたものだ。 元自衛官俳優(そう言う分類があるのなら・・・)の今井雅之さんが書かれ、主演されている、大東亜戦争中の神風特攻隊のお話です。現代の若者が、タイムスリップした先は昭和20年8月1日、特攻飛行隊であった・・・・。といった始まりです。本当に、本当に考えさせられるお話です。この秋には、テレビドラマ化するらしいです。でも、これ実は映画にもなってて、過去に見ているのですが、やはりあの緊迫感は、お芝居で無いと伝わらないと思います。某氏に「今井君は、あの芝居は封印してるからな」と聞いていたので、生で見ることは半ば諦めていたのですが、本当に見れて良かったです。自分の目指す物を再確認した気がします。
「宇宙戦争」2005年7月23日(劇場)17
凄いと言うホドでは無いけれど、宇宙ものとしては楽しめました。複雑ではなかったので分かりやすかったです。ただ、ダコタちゃんのお決まりな演技には少しガッカリです。彼女のことは好きなので期待してるのですが・・・・。トム・クルーズは結局、ダメ親父を演じても、ナイスガイはナイスガイなんだと実感させられ(笑)。まぁ「地球は人間だけの物ではない」と言いたかったのか。息子と父親の絆とかも描きたかったのだろうけど、スケールが大きすぎて(−−;)説得力なし。最後思わず「おぉ、息子よ。あの状況で生きていたのか」とつぶやいてしまったし。大絶賛という訳には行かなかったです。でも、面白かったんだよ。時間も2時間スッキリタイムですし。
「恋愛適齢期」2005年7月9日(レンタル)16
早速思い出しました。なかなか面白い映画です。でもね、ちょっとエッチな感じのシーンがあって、ちょうどそのシーンの時に人が入ってきて、その人から画面は見えない角度で・・・・ようするに、その人には音声しか聞こえない状態・・・あぁぁぁ、そんな映画を見てる訳ではないよぉぉぉと叫びたかったけど、なんか言い訳してるようで・・・。クスン。でもね、本当にステキな映画でした。出演者もとってもステキだし。あんな、おとなになりたいと思ったのでした。
「言い訳です」2005年7月9日(HP放置の言い訳)
長いこと放置してました。その間に色々あったんですが元気です。映画もそこそこ見たので、ぼちぼち追加していきます。