「キリマンジャロの雪」 2006年6月30日(DVD購入)9
1952年アメリカ映画。カラーです。え。またグレゴリー・ペック。たしか最近亡くなったよね。そしてまたヘミングフェイ。実は水野晴郎氏がセレクトした映画(ふるい)DVDセットなのです。何か、出演者や原作に若干偏りを感じますが…。最初は「え〜だる〜」とウトウトしてしまったけど、途中から(スペインあたり)結構見入ってました。すごい良い台詞があったりと、なかなか良いです。ハリーとシンシアにうまく行って欲しかったなぁ。
「オカンは世界一怖い」 2006年6月29日
今日も、何か見ようと思ってたんだけど(見てないDVDは山のようにあります。古いのばっかだけど)、オカンSTOPが入りました。既に2日連続で見ているので「ヤメトケ」と一言。オカン怖いんで、見るのやめときます〜。暑かったので疲れたし。
「誰がために鐘は鳴る」 2006年6月28日(DVD購入)8
1943年アメリカ作品。あれ、またイングリット・バーグマン。しかもカラー映画です。最後はハラハラドキドキ。しかもハッピー・エンドとちゃうねん。ちょっと気になったのはヨーロッパにも手相占いってあるんやぁ〜とか、そんな感じ。見てて映画の時代設定が訳わからなくなるし(汗)。これって西部劇だっけ?とか。ちなみに、原作はヘミングウェイです。
「白い恐怖」 2006年6月27日(DVD購入)7
1945年アメリカの作品です。ん?1945年って終戦の年?イングリッド・バーグマンが綺麗カワイイですね。ん?監督アルフレッド・ヒッチコック…え!?ヒッチコック?あのあじいさん!?ちょっと他の作品とは、違う感じですね〜。何か最初は、のべりべったりな展開なんだけど、突然スリリングになっていく感じが面白かった。でも、ちょっとグレゴリー・ペックが「戦場のピアニスト」のエイドリアンに見えてしまったよ。挙動不審な感じが似てたのかも。
「赤い疑惑」 2006年6月26日(本です)
最近放送されたバージョンの小説を読みました。いや、違うのかな。放送にあたって、再出版されただけなのかな。だって、話の中に携帯電話とか出てこないし。実は放送されたものは見ていません。あぁ、面倒だったのよ〜。しかし、この本買ったの、随分前なんですけど〜。本を開く気にも、なんなくてね〜。でも、何か部屋の片付けしたら、一気にやる気だしてしまった。(といっても、元々興味のあった本だから。なんだけど)
「フィフスエレメント」 2006年5月いつだっけ?(洋画劇場?)6
めっちゃ話題作!みたいな触れ込みやったような。で、何かあのヘンな衣装のテンションに拒否反応を示してしまってみてなかったです。今回も「まぁ、ええか…」的に出だしを見逃しました。でも、思ったほど拒否反応も無く、どちらかと言うとアクの無い映画だったと思う。てか、「あぁ、バイオ・ハザード」と思ってしまったがな。あれって続きどうなったの?撮ってる?
「黄色いリボン」 2006年5月2日(DVD購入)5
1949年アメリカの作品です。なんとカラー。西部劇です。最初は「正直つまらんかも」と思ったけど、なかなか面白かった。騎兵隊とインデアンの戦い。ありがちだけど、インデアンが、超悪者(笑)。でも、「インデアンの中にも良い人はいますよ」的、さらにありがちな展開。べただけど、安心して見ていられる映画かな。
「いま、会いにゆきます」 2006年4月16日(テレビ放送)4
試写会で、見たんだけど…。
本当に感動する映画です。考えたら、この二人は現実に夫婦になったんだよね。子供も生まれたそうだし。
まだ、DVDを買ったので(もちろんお安く)、見なきゃね〜
「思う事」 2006年3月10日
病気で思うように色んな事が出来なくて、がっくりしているここ数日。でもシナリオの勉強だけは、どうしてもやるのだぁぁと思う。でも、生きていく為には生活費と言うものが必要で。その生活費は「やりたい事」では生まれてこなくて。優先順位がグルグルグルグル。一人で「仕事するために生きてるんじゃなぁぁい」と大声で叫びたい気分だな。
「ほぼ、一ヶ月ぶり」 2006年2月25日
実は、この一ヶ月とんでも無い病気の嫌疑をかけられて、しかも具合も良くなくて撃沈しておりました。その名も「メニエール病」。知る人ぞ知る(笑)。難病ですが、命には差し障りありません。でも、日常に差し障るのです。トホホ。まぁ、そんなにひどくは無いのですが。劇場まで行って見たい映画もあるのに、いけない状態です。でも、行っちゃおうかなぁ…。買いためてるDVD鑑賞もアリかなぁ。
「勉強会」 2006年1月27日
お勉強会に、お久しぶりで参加してきました。んでもって、帰阪したらインフルエンザにかかってました。なんか、もう…
「嵐が丘」 2006年1月21日(DVD購入)3
これも、「ジェーン・エア」同様、小説です。古い古い、舞台はイギリスなのにアメリカ映画。何なんだ(笑)。これは小説読みました。なかなか、とっつきにくい小説なんだけど、意味がわかってくると味わい深いお話。ちょっとキャシーのオバカ加減に、やんなるけど。なんて身勝手な女なんだぁぁぁぁ!でもコレが、女の本心かも。だから名作小説なんだけど。これ、小説を読もうと思う人は、この映画を見てから読んだほうが、入りやすいかも…。でも、「ジェーン・エア」のが好き。そもそも、ハッピーエンドじゃ無いしね。一応映画は、なんとなくハッピーエンドっぽくしてるけど。
「ジェーン・エア」 2006年1月21日(DVD購入)2
古い古いアメリカ映画です。舞台はイギリスなんだけど、アメリカ映画です(ありがちな…)。血のつながらない叔母に引き取られていたけど、叔母に厄介払いされ、孤児の学校へ送られるジェーン。10年後美しい(映画の中では器量はよくないと言われてましたが…)教師に成長。貴族の少女の家庭教師として雇われる…、といった話です。ちょびっとサスペンスチックで、大好きな映画になりました。子役たちもかわいいし、俳優もすごくよいです。そもそも、この「ジェーン・エア」と言うのは、小説が原作なんだけど、まだ読んでないし。読もうかなぁ。
「男たちの大和」 2006年1月5日(劇場)1
見てきました。もう、涙涙でした。映画そのものは、確かに作り物なんだけど、昭和20年に本当にあった話です。
キャスティングも凄く良いですね〜。視点も凄く良くて、映画を見るであろう全ての世代の視点となってます。
声高に反戦を唱える映画もありますが、この映画は静かに反戦を唱えている感じです。
そのへんが、凄いなぁと感じました。しかも、お金もかかってるなぁと(笑)
思わずパンフレットも買いました。もう一回見るかもしれません。
「本年も、よろしくおねがいいたします。」 2006年1月1日(ご挨拶)
昨年はカナリ手を抜いた一年でした。今年からちょっと気合を入れて勉強をしたいと思います。きっと、ここの更新もこまめになるかなぁ?なると良いなぁ。
という事で、今年もよろしくお願いいたします。