2006年7月〜12月

「NANA」 2006年12月15日(テレビ)28

原作の漫画が大好きです。そもそも「矢沢あい」氏の描く世界が、何気に現実味を帯びているのに乙女チックで好きなんです。原作が好きだと、映画化されるのは、ちょっと怖いのです。でテレビで放映されると言うので、見てみましたのです。松田龍平君、レンの尖った感じがちょっと物足りないけど、ナナと二人で居るときの、表情は凄くいいですね。ヤスは「のべくまくなしにグラサン」なので、よく分からないですが。上映中のNANA2を見ようかと、と思わせる作品でしたね。

 


 

「ホームアローン」 2006年12月11日(テレビ)27

古い映画ですね。カルキン少年も、今ではすっかり大人になって、ちょっとお騒がせ青年になってます。確か×1でしたっけ?

この映画、監督がハリポタの監督と同じなんですね。なので、こう場面のつなぎのシーンとかが、よく似てる。でも、面白いなぁ、この映画。

 


 

「キッチン」 2006年12月1日(小説)

実は、初めて読みました。古い作品なのにね。

基本的に天邪鬼なので、話題になったときは「ふんだ…」と見向きもしなかったのです。何となく手に取って、レジでお金払ってました。で、読むと、はまった( ̄○ ̄;)。

そう言えば「つぐみ」も、はまったんでした。

「つぐみ」も「キッチン」も映画になったと思うんですが。あ、なってますね。探してみてみようと思います。

 


 

「RENT」 2006年12月1日(劇場)26

ブロードウェイミュージカルです。外人さんキャストです。字幕です。

いやぁ、泣きそうになった。お話に、では無く、音に。胸がいっぱいになった。

隣の席のおばちゃんは泣いてた。凄く気持ち分かる。

帰り道、「映画の方が良かった!」とか言ってる人が居た。感じ方は人それぞれ何だけど、あの音がこの人の胸には届かなかったのかな?って、ちょっと悲しかった。

危うく、CD買いそうになった。財布の中は、北風が吹き荒れているので、思いとどまったけど、胸の中はいっぱいになった。

こう言うの良いよなぁ。

 


 

頭悪い… 2006年11月24日

 

今、先日の洋画劇場で放送された「デイ・アフター・トゥモロー」を録画したものを見てるのですが、序盤の竜巻のシーンを見て「もうストームはぁ」と思ってしまった。別の映画やっちゅうねん。


 

「地上最大のショウ」 2006年11月16日(DVD購入)25

「THE GREATEST SHOW ON EARTH」が原題。まんまやがな。これまた古い映画です。1952年アメリカの作品。カラーですな。良い映画のリストに、ちょこちょこ顔を出す映画です。何かねー、サーカスのお話やねんけど、考えたらこんな大規模のテントサーカスって見たことないねん。犬山のリトルワールドの「わんわんサーカス」しか見たことないがなっ!!!( ̄○ ̄;)

映画のストーリーぢゃ無くてサーカスを楽しんでしまった。( ̄▽ ̄;A

ストーリーも、王道な感じだけど見ててハラハラするし(ドキドキはしないけど)、好きな感じです。そもそも象さんが好き。

 


 

「フラガール」 2006年10月21日(劇場)24

何でか凄く見たかったのですよ。多分原因は「しずちゃん」(南海キャンディーズ)です。でも、思ったより、なかなか良くて。そもそも実際にあった話だし。行きたいな、ハワイアンセンター。今は名前違うんだっけ?あ、ここですね。本当思ったより楽しめる映画ですね。フラダンス習いたくなった。主演の蒼井優ちゃんだっけ?凄く良いですよ。ま、ヒトリ垢抜けしちゃってる感は払拭できませんでしたけど。

 


 

「チャーリーとチョコレート工場」 2006年10月16日(レンタル)23

見ていたらチョコレートが食べたくなりました。と言うことで、冷蔵庫で眠っていたチョコレート出動。夢のある映画ですね〜。見る前は、もっとドタバタしてて五月蝿い映画なのかな、と思っていたんですが、どちらかと言うと、子供向けの教訓めいた感じの映画でした。で、少々高さが出てもいいので、平べったく伸ばして欲しいと思いました。

家族で見るのには、本当に毒が無くていい映画ですな、と思いました。

 


 

「四月の雪」 2006年10月8日(レンタル)22

韓流って、実はあまり好きではないのです。なぜなら日本の映画を完全に真似たりするから。でも、お友達が「本当にこの作品は良いよ」と言われたので&他に借りようかなと思わせる作品が見当たらなかったので、見ることに。

何なんでしょう、この静かな映画は。そして、音に意味がある。スゴイな。でも、ゴメンナサイ。2ヵ所ほど笑ってしまったトコロが…。具体的には書きませんが。

 


 

「ターミナル」 2006年10月7日(レンタル)21

公開された時に「絶対に見たい!」と思ってたのに、見損ねていた作品。やっと見れました。何かにつけセツナイお話です。目的はアメリカ音楽な「ジャズ」なのに、そのアメリカと言う国の方針でターミナルに閉じ込められて、やっかい者あつかいされちゃったり。本当に切ない。最後まで信じて待つ主人公の姿も切ない。そんな映画。

 


 

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月」 2006年9月30日(レンタル)20

タイトルながっ!めっさ小さくしてしもうたやんかー。ん〜、なんかブリジットがドジすぎて、何かちょっぴりイライタしてしまった。一作目の方が、共感できた感じ。って共感…。そう余りに30台独身。太目(いや太い)。仕事イマイチなあたりがうちにそっくりなのですよ。アハハ〜。ま、うちにはあんなハッピーエンド無いですけどね(自爆)

 


 

「エクソシスト ビギニング」 2006年9月23日(レンタル)19

うちの母親のリクエストで借りてきたのに、見ないで隣でぐぅぐぅ寝てしまうし…。つまんね〜

でも、映画は怖い〜。やっぱり悪魔は、あの風体なんや、と妙に納得。でも、考えたらオリジナルの方、見てない気がする。気のせいかな。多分、日曜洋画劇場系では見てるハズなんだけど、かんなりカットされてそうやし。悪魔って=人の怨念なのかな、と思ったのでした。で、ひそかにうろ覚えな般若心経を覚えておこうと思ったのでした。と言うことは怖かったんやな。( ̄▽ ̄;A

でも、悪魔って般若心経きくのかね…。ニンニクの方が良い?あ、ニンニクはドラキュラや…

 


 

「X−MEN:3」 2006年9月15日(劇場)18

めっちゃ、めちゃ大好きなシリーズ。実はアメリカンコミック物が好きなのかも。

内容はジーン生きてたんかいっ!とか、恋人殺すなやっ!とか。でも、子供たち成長したよね〜壁抜けられるキティは、小さくてカワイイし。ローグは大人っぽいし。今から見る人は、エンドロールが始まっても席を立ってはいけません。ちゃんと最後まで見ましょう!!!

 


 

「涙そうそう」 2006年9月14日(劇場)17

もう、間違いなく涙を誘う映画なのです。メインキャストが若くて良いね。

舞台は沖縄。血の繋がらない兄妹の家族愛の物語です。沖縄の自然や、町の人たちも、本当に味があって良い感じ。「涙そうそう」の歌詞の意味、と言うか森山さんが誰を思ってこの詩を書いたかをご存知なら、多分結末は予想どうりです。でも、こんなカッコイイ兄ちゃんなら欲しいぞ…

 


 

「ウエスト・サイド・ストーリー」ミュージカル 2006年9月8日(劇場)16

これも、カウントしてしまおう。やっぱり、一度は生で見ておきたい作品ですね。キャストは全部外人さん。台詞も歌詞も全部英語。なので、字幕(電光)と舞台上を見るのに精一杯(笑)。ただね…ダンスが「ここ決めやな!」ってとこでバラついてしまったのが、ちょっと残念。でも、考えたら「ダンス」「歌」「芝居」が出来ないと、あの板の上には立てないわけで。スゴイなぁ。後1時間くらいあっても、平気で見れるな。で、どぼは視力が弱いんですが、めがねかけても、免許更新ギリギリ…。役者さんの、顔までははっりき見えなかった…。で…トニー役の役者さんが「カビラジエイ」氏に見えて見えて。「RENT」行くまでには、めがね作り変えようっと…。それと、左右隣の席だった方、ごめんなさい。わかってたんですけど…、トニーが撃たれるシーンで、「ビクッ」ってなっちゃいました。でも、左隣のオバチャンも「ひゃっ!」って、声に出して驚いてたな(笑)。

 


 

 

困った… 2006年9月2日

 

見たい映画や、見なくてはいけない映画が山盛りやのに…。次々他の予定を入れてしまう。明日はコンサートやし、来週はミュージカル見に行くし。いつ映画見に行こう…困ったなぁ。


 

 

「UDON」 2006年8月15日(試写)15

お友達に誘っていただいてみてきました。香川県讃岐のお話です。アタシが生れ落ちた場所です。去年までは「おじいちゃん、おばぁちゃんの家」でした。もう、全くの疎遠になりましたけど。ストーリーは正直いまいちですが、うどんがステキ。子供の頃、祖父母との思い出の「うどん屋」さんが出てきて、そっちに気分がいってしまてったせでしょうかね。ありきたりなストーリー展開なので、逆に安心して<うどん>に気持ちを持っていけます(笑)。これで、またうどんブームが来るのかな。見たら絶対に食べたくなります。ちなみに明日の晩御飯は、うどん屋さん(セルフ)に決まりました。あぁ、げそ天食べたい。

 


 

 

 

「サイレントヒル」 2006年8月4日(劇場)14

元ネタがゲームなのは噂で聞いてたんやけど、ホラー物はやっぱりデカイ画面でしょう、と劇場まで足運びました。でも、多分オウチの画面で全然OKです。元々ゲームやもんなぁ。そりゃそうか。時間は2時間でも、ちょっと長いかもね〜。全くストーリーの中に謎解きが無くて、最後に一気にドパーっとナゾが明かされます。流石ゲーム。ムシ気持ち悪いです。ハムナプトラ並に気持ち悪かった(泣)

 


 

 

 

「スーパーマン リターンズ」 2006年8月1日(試写)13

オープニングながっ!でも、あの音楽聴くとぞわぞわぁっとサブいぼが出て、ワクワクしてたし。いやぁ、しかしスーパーマンかっこよすぎやし。でも、見てる最終に突然アタマによぎったのが「梅干食べてスッパマン」。ナゾやわぁ。2時間半は、ちょっと長いかなぁ。もう、ストーリーが以外とショボイとか、実は何の解決にもなってないとか、言うのは棚の上に置けるくらいカッコいい!あと、スーパーマンはソーラーシステムやったっちゅう事がわかりました。でっかぁい画面で見るのがおすすめ。まぁ、ストーリーには期待しないように。

 

 

 

 

「陰陽師U」 2006年7月24日(てれび)12

カウントして良いのか…。陰陽師U試写ツアーにまで乗っかって見たなぁ。最後に萬斎さんの舞が…ながっ!(笑)。多分一番盛り上がるシーンのハズなので、難しいトコロなんだけど、長いな。まぁ、萬斎さんが好きと言う事で全てマル(大汗)

 

 


 

 

「日本沈没」 2006年7月17日(劇場)11

会員招待=タダで見てきました。とりあえず原作は一切読まずに見てきました。第一印象「和製アルマゲドン」最後の展開はアルマゲドンのようには行かないけど。前評判では号泣な人もいたようでしたが、ウルウルすらしませんでした(汗)。まぁ、でもこの手の映画はやはりデカイ画面で見てこそだと思います。多分テレビだとちょっとシケシケになるかもしれません。内容は「和製アルマゲドン」の一言で説明完了なきがします。

 


 

 

 

さ、次つぎ! 2006年7月14日

 

会員に入っている近所の映画館は、6回見ると1回タダなのです。すんばらしぃ。

 

 


 

 

「嫌われ松子の一生」 2006年7月7日(劇場) 10

 

予告どおり劇場まで見に行ってきました。デカイ画面で見る必要は無いかなぁ。内容は、なかなか面白いけどね。レンタルでもOKな感じかなぁ。なにより、トルコ嬢(ふるいなぁ)になった、中谷さんがとても綺麗で、帰りエレベーターの中で、ガラスに映った自分の姿に少々ゲンナリしたり(汗)。本当に色使いが上手でした。ストーリーも、よく考えれば(…)奥深いです。「一人で居ても地獄、外に出ても地獄。同じ地獄なら外に」とか、なかなか良い台詞だと思います。ああ言う生き方しかできない人が、少し理解できたり…。最後は、何か切ないです。

 

 


 

とうとう劇場へ足を向けます 2006年7月5日

 

 

今年はじめに病気してから、なんとなく避けていた劇場へ足を向けようと思います。今日じゃなけど。金曜日に行きます。なぜなら、もう予約したんです。クレジット決済なので、行かなくてもお金取られちゃうので、意地でも行きます。