2007年1月〜6月
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「プレステージ」 <28> |
騙しあい、復讐しあい…延々その繰り返し。結末は「言わないでください」との事なので、言いませんが。ん〜エジソンの時代にそんな事はマジで不可能やろぉ、そもそも現代でも不可能やのに…と思うと我に返ってまうんすな。テンポも良いし、中だるみもそんなに感じないんだけど…物足りない。面白いんだけどね〜。スッキリしないのは、善と悪の区別が着かず、買ったほうが善とも悪とも言えないからなんだろうな。 そもそも善悪を決める映画じゃないけど。
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「憑神」 <27> |
見てきました!妻夫木君いいね〜。なんだろう、あの「どこにでもいそうな、隣の良い兄ちゃん」は。 妻夫木君、出っぱなしなので、ファンにはたまらない作品かもね〜。ストーリーは若干教訓臭いと言うか説教臭いですが。 しかも、最後がいただけない。ものすご〜い素人作品臭い。 誰か反対しなかったのかね。 |
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「アイロボット」 <26> |
コレ、ずっと見よう見ようと思ってて気がついたら上映終わってた作品。
ロボットがかわいい♪(どう言う感想なんだろう) |
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「ニューオーリンズ・トライアル」 <25> |
洋画劇場です。テレビです。 あんまり期待してなかったんですが、「12人の怒れる男達」をちょっとかじりつつ、アメリカの銃社会を取り上げつつ、スパイ作戦みたいな映画です。 |
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「大日本人」 <24> |
ダウンタウンのまっちゃん(松本人志氏)の第一作目作品。 いやぁ、ちょっとハマッタかも(笑) ちゃぶ台の上に常時あった「エレガード」と、貧しそうなのに掃除機がダイソンな所に惹かれました。 帰り道、一人で思い出してニヤニヤしてました。
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ワールド・エンド」 <23> |
最後「ぇぇぇぇええええ!!!」って感じでしたです、はい。 何か「そんなぁ、せつねぇ」でした。 でも、もう一回見たいかも。内容が濃すぎて濃すぎて…多分理解できてないトコ多いような気がします。 あ、エンドロール終わっても席立っちゃダメです。 てか、オーランド・ブルーム、素敵すぎ… |
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「Two Women 二人の女」 <22> |
久しぶりに古い映画です。1960年作品。アカデミー賞を受賞したイタリア映画です。 舞台は第二次世界大戦中のイタリア。ローマで飲食店を営む一人の女性が、体の弱い一人娘を戦火から守るために、故郷に疎開するところから始まる物語。 終盤、凄い衝撃的な事が起こります。悲しい映画です。 ただ、流石イタリア。戦争中でもオシャレだ…モンペじゃ無いよ(笑)
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「スパイダーマン3」 <21> |
すっごく楽しみにしていたのにっ!!!!! ちょっと残念…ちょっと色々詰め込みすぎた感じ。ちょっと消化不良な感じがした。 ないより!!!!!隣に座ってたおぢさんが、ずっとリピート・アフター・台詞してて…うるさいっ!!!! しかも、何かコチラに手を伸ばしてくるんですな。一席開けての隣だったので、おぢさんの短い手では届きませんでしたけど。いい加減ウザかったので通報しようかと思ったら、居なくなった(笑) 何もかも悪印象な作品になってもたよ(`ε´)
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<20> |
全く予備知識なしに見ました。正直レオのアイドル映画かと思ったんですけど、結構社会派映画でした。 想像もしなかった内容で、真剣に見ましたよ。いえ、何時だって真剣に見ていますが。 レオの手が綺麗なのが、ちょっと違和感。でも美しいレオ様だから良いのか。 実の親に銃を向け、それを静かに受けるシーンに涙でした。
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「SAW 〜ソウ〜」 <19> |
怖い〜。本当に怖いです。リングとかなんて目じゃ無い!!! ほぇ…ひぇ…ぶはぁ… と奇声出しながら見ました。 いや、マヂ怖いよ。
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<18> |
太平洋戦争中、鹿児島の知覧と言う場所であった本当の物語。「ホタル帰る」と言う本を読んだ事があるひとには、それだけで分かっていただけるかと。作品のストーリーに関しては、公式HPをリンクしておきましたので、ご確認くださいまし。 しかし、役者の顔ぶれが凄い!!!!重鎮ばっかり! で、何がもっと凄いって「客層」。高齢者ばっかりだった…。まぁ、声を出してアクビはするわ、隣の人と普通にしゃべるは、携帯鳴るわ…。そりゃもう…
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「パイレーツ・オブ・カリビアン デットマンズ・チェスト」 <17> |
あら、もう次の作品が公開になろうとしてるのに、見てなかったわさ。とレンタル。 やっぱり面白いです。このシリーズ。ワールド・エンドはデカイ画面で見たいので必ず劇場に行きます。 でっかいタコが爆発で焼かれたとき「食べれるかな?」と思ってしまいましたとさ。 |
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「ゲゲゲの鬼太郎」 <16> |
ちょっとバタ臭い顔の鬼太郎ですが。 しかし、出演者が凄いメンツです。内容は「ゲゲゲの鬼太郎」です。マンマです。 しかし「ねずみ男」。アニメよりこの実写の方が、何か狡猾と言うか、やらしぃと言うか。 客層が…。ま…ね…。
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「双頭の鷲」 <15> お芝居 |
美輪明宏さんのお芝居です。そうです。あの「オーラの泉」の美輪様です。共演者も凄い顔ぶれです。 行く前は「3時間は長いなぁ」と思ったんですが、何の何の。あっと言う間でした。しかも、本気で泣きそうでした。 席は遠かったんだけど、そんな事すら感じない、すばらしいお芝居でした。 てか、美輪様すごすぎです。機会があれば、また是非美輪様に会いたいです。
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何か「BABEL」見て気分の悪くなった方いるらしぃですね。多分、凛子さんのクラブのシーンだと思う。確かにちょっとヤバくない?と思った。その後席を立った人がいたけど、気分が悪くなったのかなぁ。ちなみに、私はヤバっと思ったら、目を閉じてたよ。(@@)になりやすいので…。
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「BABEL」 <14> |
菊池凛子さんで有名になった(ちょっと違うか)映画。彼女の役、確かに凄いわ。R指定やし、いやぁビックリしたよ。 難しい映画なのか、単純明快なのか…。日本のシーンが本当に必要だったのか。まぁ、言いたい事は分かるし、あぁ、色んな意味でバラバラだった家族が、1つになる話やな、ってのは理解できるんだけど…。私がバカなのか?そうなんだろうね…。
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「ラブソングができるまで」 <13> |
ドリューが見たくてこの映画にしたんだけど。かわいくなったよね。 しかし空いてたなぁ。若い特殊メイクのヒュー・グラントは、かなぁぁぁぁり男前でした。 ストーリーは、元スターと間抜けな女の子(って表現が適切などうか…)のラブストーリー。まぁ、ありがちですね。
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「有頂天ホテル」 <12> |
いやぁ、面白い。コレは面白い。上手くできてる。うますぎだ。
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「僕たちの好きだった革命」 <11> お芝居 |
ストレートプレイといわれる普通のお芝居なのですが…鴻上さんのお芝居って、微妙に解釈の難しいものがあったりするので、どうかな…と思ったのですが、見たマンマ。分かりやすい。一般受けしたすい感じで、難しい事を考えず、素直に見れたので良かったです。 そして、生協で取ったのに(爆)、凄く席が良かったのです。生協、あなどるなかれ。
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「スパイ・ゲーム」 <10> |
そんなに興味ある映画ではなかったんだけど、見始めたら面白くて、食いつくようにみてしまった。
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「ShallWeDance」 <9> |
邦画でヒットした作品の洋画ヴァージョンです。 役所さんも「おっとこ前」ですが、リチャード・ギアは「おっとこ前すぎ」ですね。あそこまでの男前でも、日々繰り返される日常があるんでしょうか、と思っちまいました。 でも、面白い!!!!スカートビリビリはびっくりした。
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「スイング・ガールズ」 <8> |
ちょっとだけ吹奏楽に関係している仕事を日常しているので、楽器の扱い方が恐ろしかったです。3万のサックスって… でも、ちょっと楽器をやりたくなる映画ですたな。
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「シャンハイ・ヌーン」 <7> |
ちょっと古いジャッキー・チェンの映画です。「俺たちは天使じゃない」と言うアメリカ映画と、眠り姫を足したような映画。 ストーリーはいたって簡単です。結構面白い無難な映画です。
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「マリー・アントワネット」 <6> |
こっちは「映画」です。がしかし…なんかマリー役の女の子のアイドル映画な感じが…アウアウ すっごい期待してたのに。期待しすぎてたかな。「カワイイ」と言う前評判ほどでも無かったし。 ただ演出は良かったよ。なぞなのもあったけど。 ところで、これアメリカ映画だよね。フランス人は見て、どう思うんだろう。
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「マリー・アントワネット」 <5> ミュージカル |
遠藤周作氏の「マリー・アントワネット」と言う小説が原作のミュージカルです。 若干史実とは異なる内容(脚色)ですが、かなり良かったですよ。ただ衣装が思っていたほど豪華でなかったのが残念でした。
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「天使にラブ・ソングを」 <4> |
かなり有名な作品なのに、初めて見たのです。いえ、すっかり見た気になってただけなんですけど見て「あれ?コレ見てないやん」と気が付いた次第です。 本当に面白いですね、この映画は。ってかハリポタの先生が出てるやん。
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「12人の怒れる男達」 <3> |
古いアメリカ映画です。元々はテレビドラマ(何と生放送)の作品を映画化したものです。白黒ですが、かなり面白いので機会があれば是非見てください。演劇ファンの方は三谷幸喜氏の「12人の優しい日本人」の元となった作品ですよ。
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「赤い月」 <2> |
テレビでの放送を録画して見たので、それ程激しげなシーンは無かったのですが、いやぁ強い女性ですね。でも奔放でも無いんだな、これが。ただ「一生懸命生きてる」って感じでしょうか。
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「大奥」 <1> |
劇場で見てきました。ん〜大きなスクリーンで見るべきシーンは、あの「お鈴廊下」だけかなぁ。あのシーンに、アナウンサーが出てるんやね。 内容は、「女のサスペンス」かと思いきや、恋愛ストーリーです。大奥なのにね。 しかし、キャストが凄い。着物がスゴイ。綺麗すぎる。スッゴイお金かかってるなぁ。 隣の席のおばちゃんが、生島が処刑される瞬間に「ひゃっ」って言いながら、飛び上がってた。 時代劇好きな人には、たまらない作品だと思う。 帰ってきてから気が付いたのですが、A4サイズのでっかい「あぶら取紙」を劇場で販売していたようです。欲しいなぁ。
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「謹賀新年」 |
あけましておめでとうございます。 今年も沢山映画を見たいです。そんな感じです。 |