2007年1月〜6月

 

2007年6月某日

プレステージ

<28> 

騙しあい、復讐しあい…延々その繰り返し。結末は「言わないでください」との事なので、言いませんが。ん〜エジソンの時代にそんな事はマジで不可能やろぉ、そもそも現代でも不可能やのに…と思うと我に返ってまうんすな。テンポも良いし、中だるみもそんなに感じないんだけど…物足りない。面白いんだけどね〜。スッキリしないのは、善と悪の区別が着かず、買ったほうが善とも悪とも言えないからなんだろうな。

そもそも善悪を決める映画じゃないけど。

 

2007年6月某日

憑神

<27> 

見てきました!妻夫木君いいね〜。なんだろう、あの「どこにでもいそうな、隣の良い兄ちゃん」は。

妻夫木君、出っぱなしなので、ファンにはたまらない作品かもね〜。ストーリーは若干教訓臭いと言うか説教臭いですが。

しかも、最後がいただけない。ものすご〜い素人作品臭い。

誰か反対しなかったのかね。

2007年6月某日

「アイロボット」

<26> 

コレ、ずっと見よう見ようと思ってて気がついたら上映終わってた作品。

ロボットがかわいい♪(どう言う感想なんだろう)

2007年6月某日

「ニューオーリンズ・トライアル」

<25> 

洋画劇場です。テレビです。

あんまり期待してなかったんですが、「12人の怒れる男達」をちょっとかじりつつ、アメリカの銃社会を取り上げつつ、スパイ作戦みたいな映画です。

2007年6月某日

大日本人

<24> 

ダウンタウンのまっちゃん(松本人志氏)の第一作目作品。

いやぁ、ちょっとハマッタかも(笑)

ちゃぶ台の上に常時あった「エレガード」と、貧しそうなのに掃除機がダイソンな所に惹かれました。

帰り道、一人で思い出してニヤニヤしてました。

 

2007年6月某日

パーレーツ・オブ・カリビアン

ワールド・エンド」

<23> 

最後「ぇぇぇぇええええ!!!」って感じでしたです、はい。

何か「そんなぁ、せつねぇ」でした。

でも、もう一回見たいかも。内容が濃すぎて濃すぎて…多分理解できてないトコ多いような気がします。

あ、エンドロール終わっても席立っちゃダメです。

てか、オーランド・ブルーム、素敵すぎ…

2007年5月某日

「Two Women 二人の女」

<22> 

久しぶりに古い映画です。1960年作品。アカデミー賞を受賞したイタリア映画です。

舞台は第二次世界大戦中のイタリア。ローマで飲食店を営む一人の女性が、体の弱い一人娘を戦火から守るために、故郷に疎開するところから始まる物語。

終盤、凄い衝撃的な事が起こります。悲しい映画です。

ただ、流石イタリア。戦争中でもオシャレだ…モンペじゃ無いよ(笑)

 

2007年5月某日

スパイダーマン3

<21> 

すっごく楽しみにしていたのにっ!!!!!

ちょっと残念…ちょっと色々詰め込みすぎた感じ。ちょっと消化不良な感じがした。

ないより!!!!!隣に座ってたおぢさんが、ずっとリピート・アフター・台詞してて…うるさいっ!!!!

しかも、何かコチラに手を伸ばしてくるんですな。一席開けての隣だったので、おぢさんの短い手では届きませんでしたけど。いい加減ウザかったので通報しようかと思ったら、居なくなった(笑)

何もかも悪印象な作品になってもたよ(`ε´)

 

2007年5月某日

ブラッド・ダイヤモンド

<20> 

全く予備知識なしに見ました。正直レオのアイドル映画かと思ったんですけど、結構社会派映画でした。

想像もしなかった内容で、真剣に見ましたよ。いえ、何時だって真剣に見ていますが。

レオの手が綺麗なのが、ちょっと違和感。でも美しいレオ様だから良いのか。

実の親に銃を向け、それを静かに受けるシーンに涙でした。

 

2007年5月某日

SAW 〜ソウ〜」

<19> 

怖い〜。本当に怖いです。リングとかなんて目じゃ無い!!!

ほぇ…ひぇ…ぶはぁ…

と奇声出しながら見ました。

いや、マヂ怖いよ。

 

2007年5月某日

俺は、君のためにこそ死ににいく

<18> 

太平洋戦争中、鹿児島の知覧と言う場所であった本当の物語。「ホタル帰る」と言う本を読んだ事があるひとには、それだけで分かっていただけるかと。作品のストーリーに関しては、公式HPをリンクしておきましたので、ご確認くださいまし。

しかし、役者の顔ぶれが凄い!!!!重鎮ばっかり!

で、何がもっと凄いって「客層」。高齢者ばっかりだった…。まぁ、声を出してアクビはするわ、隣の人と普通にしゃべるは、携帯鳴るわ…。そりゃもう…

 

2007年5月某日

「パイレーツ・オブ・カリビアン

デットマンズ・チェスト」

<17> 

あら、もう次の作品が公開になろうとしてるのに、見てなかったわさ。とレンタル。

やっぱり面白いです。このシリーズ。ワールド・エンドはデカイ画面で見たいので必ず劇場に行きます。

でっかいタコが爆発で焼かれたとき「食べれるかな?」と思ってしまいましたとさ。

2007年5月某日

ゲゲゲの鬼太郎

<16> 

ちょっとバタ臭い顔の鬼太郎ですが。

しかし、出演者が凄いメンツです。内容は「ゲゲゲの鬼太郎」です。マンマです。

しかし「ねずみ男」。アニメよりこの実写の方が、何か狡猾と言うか、やらしぃと言うか。

客層が…。ま…ね…。

 

2007年5月某日

「双頭の鷲」

<15> お芝居

美輪明宏さんのお芝居です。そうです。あの「オーラの泉」の美輪様です。共演者も凄い顔ぶれです。

行く前は「3時間は長いなぁ」と思ったんですが、何の何の。あっと言う間でした。しかも、本気で泣きそうでした。

席は遠かったんだけど、そんな事すら感じない、すばらしいお芝居でした。

てか、美輪様すごすぎです。機会があれば、また是非美輪様に会いたいです。

 

2007年4月30日

何か「BABEL」見て気分の悪くなった方いるらしぃですね。多分、凛子さんのクラブのシーンだと思う。確かにちょっとヤバくない?と思った。その後席を立った人がいたけど、気分が悪くなったのかなぁ。ちなみに、私はヤバっと思ったら、目を閉じてたよ。(@@)になりやすいので…。

 

2007年4月某日

BABEL

<14> 

菊池凛子さんで有名になった(ちょっと違うか)映画。彼女の役、確かに凄いわ。R指定やし、いやぁビックリしたよ。

難しい映画なのか、単純明快なのか…。日本のシーンが本当に必要だったのか。まぁ、言いたい事は分かるし、あぁ、色んな意味でバラバラだった家族が、1つになる話やな、ってのは理解できるんだけど…。私がバカなのか?そうなんだろうね…。

 

2007年4月某日

「ラブソングができるまで」

<13> 

ドリューが見たくてこの映画にしたんだけど。かわいくなったよね。

しかし空いてたなぁ。若い特殊メイクのヒュー・グラントは、かなぁぁぁぁり男前でした。

ストーリーは、元スターと間抜けな女の子(って表現が適切などうか…)のラブストーリー。まぁ、ありがちですね。

 

2007年某月某日(忘却)

「有頂天ホテル」

<12> 

いやぁ、面白い。コレは面白い。上手くできてる。うますぎだ。

 

2007年4月某日

「僕たちの好きだった革命」

<11> お芝居

ストレートプレイといわれる普通のお芝居なのですが…鴻上さんのお芝居って、微妙に解釈の難しいものがあったりするので、どうかな…と思ったのですが、見たマンマ。分かりやすい。一般受けしたすい感じで、難しい事を考えず、素直に見れたので良かったです。

そして、生協で取ったのに(爆)、凄く席が良かったのです。生協、あなどるなかれ。

 

2007年4月某日

「スパイ・ゲーム」

<10>  

そんなに興味ある映画ではなかったんだけど、見始めたら面白くて、食いつくようにみてしまった。

 

2007年3月某日

「ShallWeDance」

<9>  

邦画でヒットした作品の洋画ヴァージョンです。

役所さんも「おっとこ前」ですが、リチャード・ギアは「おっとこ前すぎ」ですね。あそこまでの男前でも、日々繰り返される日常があるんでしょうか、と思っちまいました。

でも、面白い!!!!スカートビリビリはびっくりした。

 

2007年3月某日

「スイング・ガールズ」

<8>  

ちょっとだけ吹奏楽に関係している仕事を日常しているので、楽器の扱い方が恐ろしかったです。3万のサックスって…

でも、ちょっと楽器をやりたくなる映画ですたな。

 

2007年2月17日

「シャンハイ・ヌーン」

<7>  

ちょっと古いジャッキー・チェンの映画です。「俺たちは天使じゃない」と言うアメリカ映画と、眠り姫を足したような映画。

ストーリーはいたって簡単です。結構面白い無難な映画です。

 

2007年2月16日

「マリー・アントワネット」

<6>  

こっちは「映画」です。がしかし…なんかマリー役の女の子のアイドル映画な感じが…アウアウ

すっごい期待してたのに。期待しすぎてたかな。「カワイイ」と言う前評判ほどでも無かったし。

ただ演出は良かったよ。なぞなのもあったけど。

ところで、これアメリカ映画だよね。フランス人は見て、どう思うんだろう。

 

 

2007年2月13日

「マリー・アントワネット」

<5>   ミュージカル

遠藤周作氏の「マリー・アントワネット」と言う小説が原作のミュージカルです。

若干史実とは異なる内容(脚色)ですが、かなり良かったですよ。ただ衣装が思っていたほど豪華でなかったのが残念でした。

 

2007年2月11日

「天使にラブ・ソングを」

<4>

かなり有名な作品なのに、初めて見たのです。いえ、すっかり見た気になってただけなんですけど見て「あれ?コレ見てないやん」と気が付いた次第です。

本当に面白いですね、この映画は。ってかハリポタの先生が出てるやん。

 

 

2007年2月10日

「12人の怒れる男達」

<3>

古いアメリカ映画です。元々はテレビドラマ(何と生放送)の作品を映画化したものです。白黒ですが、かなり面白いので機会があれば是非見てください。演劇ファンの方は三谷幸喜氏の「12人の優しい日本人」の元となった作品ですよ。

 

2007年2月1日

「赤い月」

<2>

テレビでの放送を録画して見たので、それ程激しげなシーンは無かったのですが、いやぁ強い女性ですね。でも奔放でも無いんだな、これが。ただ「一生懸命生きてる」って感じでしょうか。

 

2007年1月2日

「大奥」

<1>

劇場で見てきました。ん〜大きなスクリーンで見るべきシーンは、あの「お鈴廊下」だけかなぁ。あのシーンに、アナウンサーが出てるんやね。

内容は、「女のサスペンス」かと思いきや、恋愛ストーリーです。大奥なのにね。

しかし、キャストが凄い。着物がスゴイ。綺麗すぎる。スッゴイお金かかってるなぁ。

隣の席のおばちゃんが、生島が処刑される瞬間に「ひゃっ」って言いながら、飛び上がってた。

時代劇好きな人には、たまらない作品だと思う。

帰ってきてから気が付いたのですが、A4サイズのでっかい「あぶら取紙」を劇場で販売していたようです。欲しいなぁ。

 

 

2007年1月1日

「謹賀新年」

あけましておめでとうございます。

今年も沢山映画を見たいです。そんな感じです。