2013年1月〜2013年9月
9月24日
「レ・ミゼラブル」 ミュージカルを劇場まで見てきました。新演出には賛否両論ですが、私はどちらもブラボーです。好き過ぎて語りだすと止まらないので、やめておきます。
「のぼうの城」 ちょっとした小芝居が現代チックで分かりやすい内容でした。てか萬斎様、ステキ!陰陽師萬斎もステキだったけど、のぼう萬斎もすてき!(こちらも語りだすと止まらないので、やめておきます)
8月16日
「ベガスの恋に勝つルール」 キャメロン・ディアスのアイドル映画。もーひたすらドタバタな映画(笑)
「スリーデイズ」フランス映画のリメイク。いやー理不尽極まりない。最後もバッドハッピーな感じ。
8月15日
連日の更新ですw
今日はお師匠様より電話がありました。お師匠様は現在避暑地でヴァカンス中。
気に掛けていただいて、嬉しい限りでございます。
さて、昨日記載漏れがございました。オンラインでみた映画を失念。では掲載。
「苦役列車」嵌りました!オンラインで何度も見れるのを良いことに何度も何度も観ました。
「犬神家の一族」言わずと知れた金田一さんです。これ、実際にあった事件をモデルに書いたんですね。
「ミスト」スティーブンキングの「霧」を映画化したものです。人間の狂気が一番怖い。
「大洗にも星はふるなり」まさか延々と真冬クリスマスイブの海の家が舞台って!ってヤスケン出てきてビックリ!
「CMタイム」黒木瞳さん主演。面白い。あんまり話題にはならなかったのが不思議。延々と和装の黒木さんが堪能できます。
そして今日映画館で見てきました「少年H」
ドラマにもなっていた妹尾河童さんの自伝的小説が原作です。
昭和20年の神戸大空襲のシーンは本当に体が硬直する程の迫力で、焼死体も出てきます。
少年の空気読めない感じ、一言多い感じ、いらいらするんだけど、それが子供なんですよね。
毎年夏になると作られる戦争がらみのドラマや番組に手詰まり感を拭えなかったし、そう言う番組自体が随分少なくなったなと思っていたので、この映画こそ主人公少年Hと同世代の十代に観て欲しいです。
まぁ、観客は私が若い方でしたけどw
8月14日
お久しぶりです。
お師匠様にケツを叩かれながら日々勉強で御座います。
さて、この半年で観た映画やDVDを記録目的で列挙したいと思います。
「まほろ駅前多田便利軒」行天の破天荒なようでそれなりに理由のある行動が面白いです。男の友情って、実はこんな感じなのかなー。
「遺体 明日への十日間」映画を観てから原作。かなり忠実に描かれていたと思います。津波のシーンはありません。ただ残された方々の葛藤です。
「英国王のスピーチ」思わずエリザベス女王のお若い頃の写真をググッてしまいました。いやーお美しい。
「ダーク・シャドウ」えっと、アイドル映画?w
「劇場版SPEC〜天〜」もー、毎回毎回餃子が食べたいっての!!
「ひーるべる」(劇団カムカムミニキーナ)生のお芝居で見損ねたのでDVD。何とヤッシーのサイン入り!!
「バトルシップ」ごめんなさい、はい?ってなった。出だし長い長い!なのに出だしで描かれた内容はさほど途中には影響しないって言う。そこはバトルに影響させないと!
「ロボジー」あっかーーん!つぼ!もー全部のロボットにジーさん推奨。
「Black&White」リーズのアイドル映画w
「ニューイヤーズ・イブ」オムニバス。でも最後には全部が繋がるハッピーな映画。
「アポロ18」えーうそーん、石やーん。
「贖罪」(ドラマDVD)キョンキョンが!キョンキョンが!
「風立ちぬ」夢を憧れを純粋に持ち続け、生きる。
「メリダとおそろしの森」大島優子推しです。
「悪の教典」原作を読んでからの映画。んー原作に軍配。
「リンカーン/秘密の書」えー、南北戦争ってvsヴァンパイアやったん!?
2月9日「レ・ミゼラブル」
あのヴィクトル・ユゴーの名作「レ・ミゼラブル」のミュージカルの映画化です。
マリウス役、どっかで見たなぁと思ったら「マリリン7日間の恋」に出てましたね。
ミュージカルも初演を見ているのですが、何たって随分昔。動く「レ・ミゼラブル」をみるのは本当に久々!
ヘレナは、そのまんまハリー・ポッターに出れるよね、あのメイク。もう、あのイメージからは離れられないのかねぇ。
演劇に係わりたい!と思ったきっかけの作品だったので、ミュージカルにかなり忠実プラスアルファ劇場では見られない役者のクローズアップを駆使していて本当に大興奮。
あらを探せばいくらでもあるんだろうけど、無条件に大絶賛で良いんじゃない?
斜め前の席で見ていた初老のオバ様は、終わったとき拍手してはりましたもん。
ABCの共の青年達を演じた役者さんも美男子じゃないけど、美しかった。バリケードの真正面にあるのが棺って、原作にあったのかぁ。読み返してみよう。
DVDが出たら必ず買うけど、この作品は大きなスクリーンで見たい作品です。
2月5日「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
あの、英国の鉄の女、サッチャー元首相の人生ドラマ。と言っても、オックスフォードに合格したあたりからだけど。
メリルストリープが凄すぎる。その一言に尽きる映画。
そして現在と過去が入り乱れて、現実とマーガサットの妄想(認知症)が入り乱れて、でも凄く観やすかった。
2月2日「阿修羅のごとく」
映画では無くお芝居です。演劇人なら知らない人は居ないでしょう故向田邦子先生の最高傑作とも言われるドラマ「阿修羅のごとく」の舞台化です。
何年か前に映画化されたものは見たのですが、テレビドラマ時代を見ていないので映画も芝居もドラマと比べてどうとか言えません。
ので、シナリオ買いました。本当に勉強になります。もちろん当時の会話は、今だとちょっと古臭い感じますけど見せ方伝え方がオシャレ!
な、原作のある物のお芝居。多分キャストの方々(これがまた凄い!)も、相当な思いを込められたのだと思います。
キャストを見ただけでヨダレ出るかと思いました。
浅野温子さんのお芝居を生で観たというだけで自慢できるし、ディートリッヒの時のピアフとは完全に別人な荻野目慶子さん、凄すぎます。
本当に贅沢なお芝居でした。
1月27日
お師匠様より電話が!!!
キター!!!!!!!!!!!
ううう、頑張ります。頑張ります。
具体的目標までババーンと叩きつけられましたww
お師匠様ね、関東の方なので標準語が関西人にはちょっと怖かったりするんですけど、本当はホンットにお茶目な方です。
今活躍されている(テレビとかの)脚本家の方で、お師匠様の名前を知らない方はいらっしゃらないくらいな方なんです。
そんな方に弟子にしていただいて、本当に光栄でございます。
1月25日「Virginia/ヴァージニア」
あの、「ゴッドファーザー」や「地獄の黙示録」のフランシス・フォード・コッポラ監督の作品です。
もう兎に角、画力半端ない。美しいの一言。残虐な大量殺人のシーンでさえ美しい。
エル・ファニング。美人ですねぇ。お姐さんのダコタ・ファニングはちょっと童顔だけど。
ダコタ・ファニングといえば「宇宙戦争」でパニック発作を起こして奇声を上げるシーンでイライラしたのは私だけではない筈。
話がそれました。
しかし、エドガー・アラン・ポーとかボードレールとかディケンズとか文学部出身じゃない今時の日本人は知らないでしょう。
しかもポーが本当に13歳の従姉妹を妻にしたとか、その妻の名前がヴァージニアとか、もう本当にオタクの域よ。
因みに周知だとは思いますが日本の江戸川乱歩はこのエドガー・アラン・ポーに憧れての名前です。
しかも、このタイミングでその江戸川乱歩はエドガー・アラン・ポーの作品を唯一翻訳したものが、それはそれは豪華な装丁で発売されるが、値段は1諭吉とか。
買っちゃうでしょ!オタクンなら買っちゃうでしょー!明日、代金送金します←買った。
ポー役のベン・チャップリン、物凄い雰囲気出てて凄かった。何か、凄く不安定な雰囲気とか、ほんとに。
ちょっと文学的な作品でもあるので、うちの母親なんか退屈だったようですが、文学オタクにはお勧めです。
1月23日「るろうに剣心」
はいコミックの実写版です。いや佐藤健が、かっこよすぎでしょ。
出演者も凄すぎ!凄すぎて、役目とか頭に入んないし!www
蒼井優さんって「アニー」出身なんですねぇ。♪とぅもろぉ、とぅもろぉ♪って歌ってたんでしょうか。想像がつきません。
武井(not壮)咲ちゃん、かわいいですねぇ。声がいいね。
お話は、そりゃぁあれだけ人気のあるコミック原作ですもん。アカン訳が無い。
構成もスパパパパーンと綺麗な物ですし。
逆に「原作はヒットコミック」って言う縛りの中で、あれだけ役者さんの個性を引き出せている(だから役目が入って来ないんですけど)のは凄い。
中車を襲名した香川さんも、もう、ナニアレって言うくらいアクが強くクドイ芝居してましたね〜。あそこまで来ると楽しそう。
咲ちゃんのキンキンした声に反して、落ち着いた健君の声が印象的でした。
DVDレンタルしたんですが、買っちゃうかもしれません。
1月19日「アンダーワールド 覚醒」
DVDです。ん?なんかコレ観た事あるぞ…と思ったら10年前に最初の「アンダーワールド」観てましたね。
でも2作目みてない(笑)、けど話分かったから良いか。1作目の感想に「これは劇場で見るべき」って書いてるけど、この3作目はCG使いすぎよね〜。
あんまりCG使われると興ざめしちゃう。
お話は人間VS異種と思いきや、違ったんかーーい、ってお話。
娘生まれてるしwww父ちゃん最後に目覚めたし。
って事は、次ある?
1月17日「長ぐつをはいたネコ」
前売り券売場で前売り券のおまけに惹かれて5分フリーズして悩んだ作品。
結局DVDですが。
面倒なので吹き替えで鑑賞。おぉ竹中直人さん。プスが喋る都度、マイクの前で全力の演技をする竹中直人さんの姿が目に浮かぶ(笑)
過去のトラウマから逃れなれないハンプティダンプティが勝俣さんとは気が付かなかった。
もう、あのうるうるオメメされちゃうと、きゅんきゅん来る!
「悪の三銃士」は、もうカワイイ!以外の言葉は無し。
ただDVDで十分かな。
1月13日「マリリン7日間の恋」
邦題ださっ!(失礼)でもMy Week with Marilynからこの邦題はないわ。
しかもさ、主役マリリンちゃうし。でも、ステキなお話。
世界的スターとの、たった1週間の淡い恋。これだけを胸に生きていけるよね(乙女やのぅ)。
この数年後マリリンは謎の死(多分単なるオーバードーズ)で死んじゃうんだけど、ふと堕落論を思い出した。
堕落論の最初に赤穂浪士の切腹に関して、このまま生かせて置いて堕落する姿を世間に見せるくらいなら切腹させて、立派な武士として時間を留める、って話が出てくるんやけど、結局マリリンも36歳と言う女ざかりで留まってしまった。
だから今も赤穂浪士と同じように伝説になってるんやね。
マリリン役のミシェルがとっても良い表情するんよね〜。触れたくなるような演技って、ああ言うのか?
で、思い出したマリリン・モンローの映画って、あんまり見てないなぁ。
1月11日
お師匠様にプロットを提出いたしました。
お師匠様はFAX派ですがFAXだと瞬時に届くため心の準備無く添削電話が入るのです。
ありがたい話です。
でも、心の準備が…。なので、郵送してみました(あほ)。
きっと、もう、プロットの根底を覆す添削電話は鳴るのです。ココロノジュンビ
でも、前回タイトルは褒めてくださいました♪
今書いているのは恋愛物ですが、実生活でも非常に苦手。
お友達にも「ドライやから」と言われました。なるほど〜。
一度身を焦がすような恋をしてみたいです。はい。
1月5日「一枚のめぐり逢い」(DVD)
セレッソ大阪の山口蛍選手がツイッターで紹介していたのでディスカスで頼んで忘れる事数週間ww
さっき思い出して観ましたよ。
「コレリ大尉のマンドリン」もそうだけど、不条理の極みである戦争&戦死と言うものが物語に入ってくると何か生死感とか人と人との繋がりなんかが凄く意味深になってくるよね。
なのに!終盤でやってくるある人物の死が、あまりにストーリー展開上ご都合良過ぎて、ちょっとニヤリ。
そこを差し引いても「おぉ」と思わせる設定と展開。勉強になりますなぁ。
そして主役の二人の美しい事といったら!
で、その山口蛍選手がこのDVDのジャケットをUPしていて、あまりに構図が「きみに読む物語」に似ていたので、逆に差し出がましくお勧めしてみたけど、原作者一緒やないかーーーい!
1月某日
師匠より年賀状が届きました。
「あなたのペースで良いから書き続けなさい」と。
涙でます。
弟子にしていただいてから随分経ちますが、多分一番出来が悪いわたし。
がんばります。
1月某日「映画妖怪人間ベム」
テレビシリーズの映画化作品。最近多いですね。テレビ→映画の流れ。
なので、作品そのものもテレビサイズ。何もわざわざデカイスクリーンで見る必要も無いと言えば無い。
しかも時間もテレビサイズに慣れたお子様が多かった為か1時間経つとガサガサとお子様が。
でもねー、やっぱり作る側も少々テレビザイス→映画サイズを意識したのか劇場ならではの迫力はありましよ。
兎に角、福君が可愛すぎて♪
お話の内容は、やっぱり深いよね。
深い。
考えれば考えるほど深い。
またテレビシリーズで戻ってこないかいなぁ。
1月3日
新年あけましておめでとうございます。
数年振りの更新でございます。この数年間何をしていたかと言うと、シナリオ&脚本の勉強をしながら社会人として働きながら、大学生となり教員免許を取得しておりました。
教育実習にもいきましたで〜。
その間にもお芝居観に行ったり、映画観たりDVD観たりしてましたし記録も残しているのですがUPするのが面倒なので略!
てな訳で再開!!!