コミック!

 デアデビルを見ました。コミックが原作の奴ですね。こういうのは当たり外れがないというか、きっちりお金かけて、旬の俳優さんを配置すればそこそこヒットする(苦笑)。

 実際X-MENシリーズなんかは現実離れしてるけどその離れ具合がナイス!ですね。
 突然ですが、バットマン大好きです。ただしティム・バートン&M・キートンコンビのみ。後はね・・・・お金かけただけっ!たしかにヴァル・キルマーやG・クルーニーのほうがバットマンらしいっちゃらしいけども・・・・・・・ああ、みなさん仕事選ぼうよ!特にシュワちゃん!もう引退するからいいんだろうけど・・・・大根丸出しでした・・・・。

 というわけで、もうひとり。スパイダーマンのウィレム・デフォー。仕事選べよ・・・・・これね、確かにおもしろいんですけどね・・・・サム・ライミだし。ちょっとやる気ないんか?ってとこもありました。これはデアデビルでも感じたんですが・・・・CGの使い方がリアリティ無さすぎかな?あまりにも丸解かりですね。
 X-MENのほうがリアリティ無さすぎてかえっていいですね。(余談ながら「ストーム」の能力欲しい!(苦笑))

 ということで・(えっ?どういうこと?)・・・
 デアデビルはOkなんですが、スパイダーマンはいただけないなあ・・・なぜかな?W・デフォーの切れ方がまずかったんでしょうか?それともM・クラーク・ダンカンのキャラのせい?
 もう一人の悪役キャラのせいかもしれません。ブルズアイってね・・・どこから見ても武藤敬司!思わずシャイニングブリザード出せ!って思ってしまいました(笑)(なぜかプロレスネタ・・汗)

   でもやっぱりバットマン&リターンズがベスト!と思うのは私だけ??

  • 死者が歩く!
    死者が歩くって・・・「デッドマン・ウォーキング」

    お恥ずかしい話だが、この映画の公開前は・・・・ゾンビ映画だと一瞬思ってました・・・・・

    ほんとお恥ずかしい・・・ショーン・ペン主演でなんでゾンビ?って・・・(汗



    で、本物のゾンビのこと。

    始まりは「バイオハザード」。ゲームのね。このソフトをふと見つけて、思わず映画「バイオハザード」を再度見ました。これはなかなかおもしろいです。M・ジョヴォビッチのガンさばきはいまいちでしたが、M・ロドリゲスがよかったですね。



    で、思うのはやっぱり「ゾンビ」。似てるよぉ。

    ご存知の方も多いでしょうが。「ゾンビ〜ドーン・オブ・ザ・デッド」は、公開版と、「ダリオ・アルジェント監修版」「ディレクターズカット」の3種類があります。「ダリオ・・・版」はDVDを持ってます(といってもビデオからのコピー)。



    これ、全部廃盤でプレミアついてますよ。「ディレクターズカット」DVDなんて15000円前後で取引されてます(泣)。再販されないかなぁ・・・・。



    おっと続いて「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」。これモノクロです。モノクロだからゾンビの顔色わかんない・・・・でも立てこもる人々それぞれの思惑とか、ラストシーンとかいいですね。結局生きてる人間が一番怖いんだよ。ということなんでしょうね。



    おまけに「死霊創世記」。これ「ナイト・・・」のリメイクです。ストーリーはほぼ同じ、主人公が強い女になってるのと、ラストが違うぐらい。同じテーマではありますが年代を感じますね。



    見ごたえあるのはやっぱり「ゾンビ〜ドーン・オブ・ザ・デッド」でしょう。とりあえず「ナイト・・」を見て無くてもいいですね。どっちにしてもいきなりゾンビがいるんですから(苦笑)。



    そういう意味では「バイオハザード」はゾンビ化する理由がはっきりしてるのがいいですね。といっても「バタリアン」と似たようなもんですが(笑)。





2003年10月09日 14時46分03秒

  • レクター博士の憂鬱
     「レッドドラゴン」を見ました。
     というわけで現在のところT・ハリスのレクター物はおしまい。と思ったら、レクターを主人公というより、いかにモンスターになったか?という「ハンニバルストーリー」みたいな映画の企画があるそうです。なんか失敗しそう(苦笑)。
    というわけで、振り返ってみようと思います。

    羊たちの沈黙

    ハリスという作家は登場人物の夢や心理描写をよく使います。それがいろんな行動についての動機付けになっています。それが常にではなく要所、中盤になってからなど、タイミングがあるわけです。

     この作品では微妙な心理描写を出演者(特にJ・フォスター)の演技と、ちらちらと過去映像を出すことで表現してます。プラスよく見ると必ず行動の伏線となってる映像があるんですね。一番印象的なシーンは月並みですが、レクターの逃走場面。まさに「オーマイガッ!」(苦笑)。
    デミ監督は原作に忠実、かつ映像ならではの表現でうならせてくれませたね(何をえらそうにねぇ笑)。

    ハンニバル

    当然原作は読んでます。監督はR・スコットだし、J・ムーアもいい女優さんだし、大好きなG・オールドマンがメイスン役と聞き、期待大!
    が・・・・・
    駄駄駄駄〜ん
    だめじゃん・・・・
    「グラディエーター」で力尽きたか?それとも商業的に2時間半以上の長さはつらいと判断したか?
    原作で重要な妹マーゴが出てない!それは仕方ないとしても行動に対する動機付け、心理描写が希薄すぎ!なぜコーデルが?もっといじめられなきゃ。なぜクレンドラ‐を食べるのか?レクターとの関連が???
    映像はよかったけどねぇ・・・ラストシーンも物足りない。前半のフィレンチェ編がよかっただけにね・・・・後半のはしょり方がすごいわ・・・。
    まあ映像化しにくい物語ではあると思いますが、もう30分伸ばしてもよかったんじゃないですかね

    レッドドラゴン

    というわけで、あんまり期待はしてなかったです。が・・・以外とOK。
    はしょり方の違いですね、これは。まあ「竜」への忠誠、葛藤シーンを入れるともっとよかったかも?いや間延びするか・・・
    おっ!とおもったのは最初のダラハイド邸のシーンでおばあちゃんの台詞だけ流れた事。原作では中盤以降にダラハイドの屈折していく様子が語られますが、冒頭のあの台詞で観る者に解からせるなんて。

    ただ、自分の中ではクライマックスのグレアムが息子(原作では義理の息子)のおもらしを利用するシーンはどうかな?と思います。あれじゃいやな奴でしょ(笑)。

     
2003年09月19日 15時16分15秒

見たか?
Xーメ〜ン!おもしろかったよ
2003年09月17日 17時28分23秒

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