-
死者が歩く!
死者が歩くって・・・「デッドマン・ウォーキング」?
お恥ずかしい話だが、この映画の公開前は・・・・ゾンビ映画だと一瞬思ってました・・・・・
ほんとお恥ずかしい・・・ショーン・ペン主演でなんでゾンビ?って・・・(汗
で、本物のゾンビのこと。
始まりは「バイオハザード」。ゲームのね。このソフトをふと見つけて、思わず映画「バイオハザード」を再度見ました。これはなかなかおもしろいです。M・ジョヴォビッチのガンさばきはいまいちでしたが、M・ロドリゲスがよかったですね。
で、思うのはやっぱり「ゾンビ」。似てるよぉ。
ご存知の方も多いでしょうが。「ゾンビ〜ドーン・オブ・ザ・デッド」は、公開版と、「ダリオ・アルジェント監修版」「ディレクターズカット」の3種類があります。「ダリオ・・・版」はDVDを持ってます(といってもビデオからのコピー)。
これ、全部廃盤でプレミアついてますよ。「ディレクターズカット」DVDなんて15000円前後で取引されてます(泣)。再販されないかなぁ・・・・。
おっと続いて「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」。これモノクロです。モノクロだからゾンビの顔色わかんない・・・・でも立てこもる人々それぞれの思惑とか、ラストシーンとかいいですね。結局生きてる人間が一番怖いんだよ。ということなんでしょうね。
おまけに「死霊創世記」。これ「ナイト・・・」のリメイクです。ストーリーはほぼ同じ、主人公が強い女になってるのと、ラストが違うぐらい。同じテーマではありますが年代を感じますね。
見ごたえあるのはやっぱり「ゾンビ〜ドーン・オブ・ザ・デッド」でしょう。とりあえず「ナイト・・」を見て無くてもいいですね。どっちにしてもいきなりゾンビがいるんですから(苦笑)。
そういう意味では「バイオハザード」はゾンビ化する理由がはっきりしてるのがいいですね。といっても「バタリアン」と似たようなもんですが(笑)。
|