趣味のためならその1

 1.大きい声では言えないが・・・・
 20年ぐらい前から、ビデオのコレクションをはじめました。といってもたいした数ではありません。今思えば「なんでこんな映画キープしてたんだろう?」というのもあります。

 むかしはVHSとβ(今もある?)がらりましたね。当時から市販、レンタルともにビデオソフトには「コピーガード」ってやつがはいってました。ところが・・・・VHS→βならガードが関係なかったんですね。
 
 高校の後輩でヴィジュアルおたっき−な奴がいて、ビデオディスク、VHS、β、のちにはLDと機器がそろってたのでコピーしまくりました。(もちろん自分が見るためですよ)。

 数年後、大阪日本橋にて「画像安定器」を購入。自宅でコピってました。当時は16800円ぐらいしたと思いますが、今でもVHS→VHS、VHS→DVDでは現役で使ってます。

 現在はDVDがメインですが、こいつがなかなか難しい。前出の機械では「カラーストライプ」っっていう方式が完全にパスできません。もちろん視聴に耐えられないってことはないんですが。

 DVDレコーダー購入と同時に最新の「安定器」も手にいれました。とりあえずS端子で接続可能なタイプです。これでDVD→DVDもばっちり!と思ったら・・・・
 ビデオのダビングと一緒なんですねぇ・・・画面に映ってる場面しか録画できないわけですよ。もちろん、チャプター情報なんぞ入りません。幸い?東○RDシリーズのHDD、RAM/Rタイプなので、チャプター情報は編集して自分でいれることはできるんですが、結構時間が・・・・・

 おまけに音声はアナログステレオ。まあ5.1CHシステム持ってないし、狭い家だし・・・(涙)。

 衛星放送をD端子接続する分にはOKなんでしょうが・・・・・ただ、家庭用ホームデジタルビデオなんかをDVDに落とすなんてのには便利ですね。
大きな声では言えないその2
 PC用のDVD−R。マルチドライヴにするか、+Rがいいかなんて迷いましたが、現状一番メディアの安い-Rです。
 こいつもなかなか難しい。いろんなリッピングソフトも、市販、フリーなどいろいろあります。情報売ってる人までいますからね(苦笑)。

 なぜ難しいか?それは映画ソフトは概ね「片面2層DISC」を使用してるからです。DVDメディアは片面4.7GB。2層DISCは7GBから8.5GB程度の容量があるんですね。確かに本編120分+特典+チャプター音声情報とてんこもりです。

 片面2層なら圧縮しないとメディア1枚に収まらないわけです。また分割して2枚にする手もありますが、面倒ですよね。

 逆に片面1層DISCなら丸ごとOKです。DVD Decrypter というソフト(検索してくだいね)。を使えばリッピングからライティングまで約45分〜60分でできてしまいます。
 ちなみに古くに発売されたソフトなんかは結構1層のものがあります。再発売された物で、よくある「バリュープライス1980円!」なんてのも1層の場合があります。
 
 逆に新作、話題作、ディズニー、ジブリなんかは2層です。

 2層の場合、DVD Shrink(検索してくださいね)を利用して圧縮してます。これは本編と特典映像で圧縮比を変えることができますし、いらない部分をカットすることもできます。
 本編以外は圧縮比を最大にし、音声も日本語や、まあ使わないDTS音声をカットし、本編の圧縮を最小限に抑えるというやり方です。

 片面2層DISCをコピる場合、音声や特典映像に特にこだわらない方ですと、アナログコピーのほうが画質がいい場合がありますね。このへんも難しいところです。



    
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