Luc Besson


☆生年月日:1959年3月18日

☆誕生地:フランスのパリ

☆特徴:シャープでパワフルな映像を作り出し、想像力に優れる今のフランスを代表する 監督。世界的なマーケットを意識しているようで、フランス風味のする映画を作る。

☆経歴:17歳で学業を中退、パリとハリウッドで映画修業をした。 ゴーモン・スタジオや空き地で無許可で撮影したという「最後の戦い」で、アボリアッツ 映画祭審査員特別賞を受賞、一躍有名となった。以降一作ごとに異色にテーマを取り入れ、 人気監督になった。




作品〜

LE DENIER COMBAT(最後の戦い)
83年仏 監督・脚本

SUBWAY(サブウェイ)
84年仏 監督・製作・脚本

LE GRAND BULUE(グラン・ブルー)
88年仏 監督・原案・脚本

aka La Femme Nikita(ニキータ)
90年仏 監督・脚本

ATLANTIS(アトランティス)
91年仏 監督

LEON(レオン)
94年米 監督・脚本

THE FIFTH ELEMENT(フィフス・エレメント)
97年米 監督・原作・脚本

TAXI(タクシー)
97年仏 原作・脚本・製作

Jeanne d'arc(ジャンヌ・ダルク)
99年 監督・脚本


2001-2002年!Pick up!
ベッソンの新作。おすすめです。紹介するので是非観てください!!


KISS OF THE DRAGON

☆製作・脚本:リュック・ベッソン

☆出演:ジェット・リー、ブリッジット・フォンダ

この映画を見て、ジェット・リーかっこいい!と思いました。ベッソン作品らしく、服装が黒一色で、何か秘密を持った男という役柄が、リーをよりかっこよく見せていました。お互い支えあっていく中で、愛に変わっていく・・そんな切ないストーリーと、リーのアクションが、休む暇も与えないほどすごい。






YAMAKASI

☆原案・脚本:リュック・ベッソン

ベッソンが実在するパフォーマンス集団yamakasiを見て撮影を決めたもの。高いビルを命綱などつけずに上るシーンや、壁を上って追ってくる犬から逃げるシーンは見物です。ストーリーも、ちょい感動っぽくなってます。でも、ストーリーよりもパフォーマンスなどビジュアル的、視覚的なところに注目するべき作品だと思います。