ウインドクルーザースOB会運営方針


 1998年10月24日に行われたOB総会において、ウインドクルーザースOB会(以下OB会と略)としての活動を今後の継続して行うために、次の通り運営方針定めたのでここに報告する。

<幹事の選出>
幹事については、OB会員の卒業年度ごとの年次持ち回りとし、その幹事が責任をもって任期中の行事を執り行う事とする。
幹事の責務を明確なものとするため、年次の幹事の中より代表を1名選出する。
幹事の任期は概ね1年とする。

<執行監査人の設置>
OB会活動を確実に行うため執行監査人を置く。
執行監査人はOB会行事が執り行われない場合等において、幹事に対し活動を促す役割を果たし、継続した活動が行われるようにする。

<幹事の責務および実行権限>

幹事の責務は次の通りとする。
一、 年間活動計画の立案。  (前年度幹事作成のOB会報に掲載できるよう作成する事)
二、 OB会の開催。
三、 OB会報の作成。(会報には会計報告を明記するものとする)

実行権限は、責務をすべて実行できる場合において(見込みも含む)運営にまつわるすべての権限を持つものとする。ただし、常識を逸脱しない範囲とする。

<会員の責務>
OB会員は幹事から協力を求められた場合、快く引き受け運営に寄与するものとする。

上記運営方針は1998年10月24日より施行され、前会則は撤廃する。

以  上