劇団を創立してから今年で14年目、でも公演は4回。
途中、充電期間があったとはいえ、どう見ても少ないですね。
もはや思い出アルバムになりつつあるような・・・


1993年 第1回公演 天使は瞳を閉じて
吉祥寺櫂スタジオ 4月3日(土)〜4日(日)

脚 本鴻上 尚史
演 出林 秀一
キャスト 国分雄一、目黒祐紀、杣裕之
福田慎、渡邊豪、増戸香織
中村三重子、三原智子、本宮晶
加藤麻紀子
スタッフ尾林真理(音響)
記念すべき旗揚げ公演です。
劇団をつくっていくための知識はほとんどなし。
今考えるとよく公演が打てたもんだと感心してしまいます。
チラシも思いっきり、手作りちっく。
でも、すべてはここから始まったのです。
この公演では、ダンスも披露してました。


1994年 第2回公演 「ハックルベリーにさよならを」
千本桜ホール2月25日(金)〜27(日)

脚 本成井 豊
演 出本宮 晶
キャスト 桜井友裕、杣裕之、渡邊豪
増戸香織、本宮晶
中村三重子、加藤麻紀子
スタッフ尾林真理(音響)
一作目が第3舞台の作品だったのに対して、劇団キャラ
メルボックスの作品に挑戦!お客さんが見終わった後に
、暖かい気持ちになってれたらいいな。
そんな気持ちがこの作品を上演するきっかけになりました。


1995年 第3回公演 「広くてすてきな宇宙じゃないか」
千本桜ホール3月10日(金)〜12(日)

脚 本成井 豊
演 出国分雄一
キャスト 国分雄一、桜井友裕、福田慎、渡邊豪
増戸香織、中村三重子、宇佐見幸子
菊原美絵、平山英子
前作に続いて、キャラメルボックスの作品に挑戦!
この作品では「お客さんが満足する舞台とは何か?」
という客の視線を意識することを再認識させられました。

しかし、これを最後に劇団(仮)は充電期間に入りました。


1999年第4回公演 「Run For Your Wife」
  新宿 スタジオユタカ 2月25日(金)〜27日(日)
脚 本レイ・クーニー
演 出渡辺 豪
キャスト 国分雄一、渡辺豪、福田慎
堀内良充、目黒祐紀、三原智子
増戸香織、加藤麻紀子、
スタッフ 石嶺和宏(大道具)

3年ぶりの公演です。
今までの公演とは全く違う脚本で不安も色々ありました。
「日本人が外国人の名前で演技することが、お客さんから見たら
違和感をかんじてしまうんじゃないか?」ってのが一番大きかった んだけど・・・
色んな事を学んだ公演でした。
次回もコメディができたらいいなと、考えています。

公演はこんな感じでした